Slide 5
Slide 5 text
co
©2024 MEDLEY, INC.
レセコン・電子カルテシステムのトレンド
歯科においてはまだオンプレミス型が主流
歯科におけるクラウド型レセコンは黎明期であり、選択肢もまだ少ないのが現状です。
しかし、近年の要介護者の増加に伴う訪問歯科の需要増大や2024年4月から施行された医師の働き方改革による院外か
らの入力ニーズの高まりなどを受け、徐々に広がりつつあります。
Dentisはその数少ないクラウド型レセコンの一つです。
医科では歯科に先駆けてクラウド型の浸透が進んでいる
医科におけるクラウド型電子カルテの導入シェアは年々増加傾向にあり、日経メディカルが実施した 2023年度の調査によ
るとクラウド型電子カルテのシェアは26%となっています。また、開業10年以内の診療所に限定するとそのシェアは約半数
となっており、セキュリティ技術の向上により安全性の面でも
オンプレミス型と差異がなくなり、開業時に選択される電子カルテの主流となって来ていることが分かります。
出典:日経メディカル,“第22回 【医師976人に聞いた】電子カルテ導入シェアランキング2023速報!”, 日経メディカル開業セミナー
https://nm-kaigyo.nikkeihr.co.jp/career_labo/karte_enquete/022/ ,(参照2024-9-18)