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ライフステージごとの傾向
ライフステージの変化を乗り越える探索型のキャリア選択
アーリーステージ → ミドルステージ
チャレンジのウェイトが⾼かったところから、仕事以外での時間の使い⽅(バランス)への⽐重が⾼まる。
⾃⾝の健康をはじめ、両親‧パートナーや⼦供など、仕事に使える物理的な時間への制約が⽣まれ始め、
“全部やる”から“より⾃分のバリューを出すべき場所”への選択と集中が求められる傾向にある。
巷で⾔われていた『プログラマー35歳定年説』も体⼒的な要因が仮説のひとつと⾔われる。
ミドルステージ → レイターステージ
経験の広がりを通じて⼈⽣の晩年に最終的なキャリアの信憑性(⾃分らしさ)が⾼まる。
経験や実績も⼀定まで積み上げた中で、
この先の⼈⽣にどのような影響を及ぼすのかという意味づけが⾒えてくる。
職位や年収も⼤事ではあるが、それ以上に“何をやるか”が重要になるケースもある。