Slide 34
Slide 34 text
約5,000人が利用する販売・顧客分析システム基盤をOCIへ移行し、将来のシステム更改負荷を低減
システム概要
• 「B-NASS+」: 国内外の販売管理と顧客・購買管理の情報に、市場の動向
を組み合わせ、網羅的に分析するための全社システム基盤
• 従来はオンプレミスで稼働し、Oracle Database/Oracle BIEEを利用
従来の課題
• 増大するデータや多様な分析ニーズへの対応
• 処理性能の安定や向上を目指しながら、運用コストを最適化する必要があった
• 今後の定期的な大規模更改を無くすため、クラウド化を検討
導入効果
• 高い柔軟性や拡張性を獲得しながら5年間のTCOを最適化
• 従来環境と比べ、トータル運用コストを約2割削減
• 処理性能の安定や向上
• 約90%の夜間バッチ処理が高速化
• 約90%の画面レスポンスが改善
今後の予定
• 分析プラットフォームをOracle Analyticsに集約化
• DXビジョンとして掲げている”Data-Driven”を実現するため、本基盤へのデータ
集約をさらに進め、データ利活用を促進していく方針
システム構成イメージ
利用サービス・製品
• Exadata Database Service
• Oracle Analytics Cloud
• Compute, Storage, Load Balancer, FastConnect
• Oracle Consulting Service
顧客事例: 資生堂/資生堂インタラクティブビューティー様
Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates https://www.oracle.com/jp/news/announcement/oracle-cloud-infrastructure-powers-shiseido-global-sales-strategy-enhancing-innovation-and-growth-2025-02-03/
34