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現役教師のたこ焼き屋さん🐙 × 現役PMの駄菓⼦屋さん🍬 が未来に挑む 〜ユーザーコミュニティ主導のプロダクトマネジメント〜 2025.11.21 pmconf2025 @大阪

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⚠ 注意事項 ‧今⽇お伝えするのは「正解」ではなく、あくまで⼀つの事例 ‧本セッションを通じて「新しい視点」を⼀つでも届けられたら嬉しい ‧みんなに刺さる内容ではないかもだけど、⼀部の⼈にはすごく刺さるかも ‧たこやき屋さんと駄菓⼦屋さんですが、今⽇はプロダクトの話をします

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🐟 ⾃⼰紹介 現役 教師 現役 プロダクトマネージャー 🐙「100円たこやき」を運営 🍬「かるちべ堂」を運営 @⼤阪府⾼槻市 @東京都江東区 かわひー(川⼈ 佑太) ながしー(永嶋 広樹)

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🐙「100円たこやき」 🍬「かるちべ堂」

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“リアルコミュニティの場 ” を持つ ”スラッシュワーカー ” 🐟 2⼈の共通点 ※スラッシュワーク … ⼀つの職業に縛られず、複数の肩書や職業を持つ働き⽅ ※

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🐻 本⽇お話しすること “toYou”プロダクト のススメ

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🐟 今⽇は 「たこ焼き屋さん」「駄菓⼦屋さん」それぞれが「プロダクト」です。 が、今⽇は、この2⼈で⼀緒につくっている「AI家庭教師プロダクト」について、 話し合っていきます。 かわひー ながしー

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🐟 本⽇の構成 以下の3つのテーマについて話していきます。 プロダクトの始まり⽅ ユーザ理解 ディスカバリー‧デリバリー

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🐻 テーマ1 プロダクトの始まり⽅

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📝 釈迦に説法ですが... 事業またはプロダクトを「作れる」⼈が作り始める プロダクトアウト or マーケットイン という構造の中で始まる 「作らせる」には資本が必要 意思決定には規模が必要 プロダクトの始まり方

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🐻 Q.1 プロダクトの始まり⽅ どういう流れで 始まったんですか?

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プロダクトの始まり方

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欲しいからつくろ プロダクトの始まり方

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📝 PM⽬線の解説 プロダクトの始まり方 「欲しいな」と思ったら たこやき屋さんでも作り始めることができるように 作っているものの「⼤きさ」は関係ない。 実際作っているということが重要 作り⼿の制約、資本の制約、 意思決定の制約がなくなった

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🐻 テーマ2 ユーザ理解

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📝 釈迦に説法ですが... 定性調査(インタビュー‧観察)に基づく深掘り 定量データによる⾒⽴て‧ 裏取り(ログ & アンケート) 「他者を知る」ためのテクニックを どのように駆使していくか ユーザ理解

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🐻 Q.2 ユーザ理解 ユーザを理解するために どのような ⼯夫をしていますか?

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ユーザ理解

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「⾃分」だから必要ないよ ユーザ理解

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📝 PM⽬線の解説 ユーザ理解は難しい。 どこまでいっても完全な⾃分ごとにはならない どこまで「理解したと⾔えるか」がこれまでの価値 ⾃分と近しい⼈(コミュニティ)であれば、 ⾃分が⼀番理解している ユーザ理解

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🐻 テーマ3 ディスカバリー‧デリバリー

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📝 釈迦に説法ですが... ディスカバリー:課題の特定と優先順位付け デリバリー:仕様の具体化 → 開発 → リリース リリース後の計測と改善サイクル ディスカバリー・デリバリー

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🐻 Q.3 ディスカバリー‧デリバリー どうやって!?

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ディスカバリー・デリバリー

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お店で超⾼速に検証するよ ディスカバリー・デリバリー

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📝 PM⽬線の解説 最初から仮説が当たることは稀。 ユーザの反応を元に変えていくのが⼤前提 コミュニティベース開発で、 ディスカバリー‧デリバリー距離がゼロに どう近づけていくか、ではなく、同⼀になる。 超⾼速の改善ループが回ることが最⼤の価値 ディスカバリー・デリバリー

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まとめ

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📝 ここまでのまとめ プロダクトの始め方 ユーザ理解 ディスカバリー ・デリバリー 従来のあり方 作れる人がつくる 規模があればつくる 他人を理解 しようとする 学習サイクルを どう速くするか たこ焼き屋さん 欲しい人がつくる 欲しいからつくる 自分だから 理解している その場で 超高速検証

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❤ “toYou” プロダクトとは 作れ る人 課題 を解 く人 課題 を持 つ人 協力 遠い 繋がっていない toYouでない 作れ る人 課題 を解 く人 課題 を持 つ人 近い イコール 繋がっている toYou 自分の身近な人 のために作る 自分と周辺にしかできない、 深 くて狭い課題 を解く プロダクト・アウトでもマーケット ・インでもない パーソナル・イン

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📝 PM的学び 生成AIの登場によってプロダクトの作り方が変わった 小さなチームで 大きな小さくても本質的な価値のある 仕事ができる コミュニティがあることで、 ディスカバリーとデリバリーがゼロ距離になる さらに

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おしまい?

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ちょっと待った!!

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ブリコラージュ レヴィ=ストロース(⽂化⼈類学者)

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📝 たこやき屋さん⽬線で何がおきているか ‧PMじゃない⽬線からの「プロダクト作り」は、これまでと⼀緒 ‧必要なものは作るしかない‧DIYはあたりまえに⾏っていること ‧「コストが下がったから作るか」 ‧レヴィ=ストロース「ブリコラージュ」 ‧レストラン(設計)vs 家庭料理(ブリ) ‧意味不明な課題を意味不明なまま解く ‧家庭料理ってそういうもの たこやき屋さん🐙 ⽂化⼈類学者

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📝 ITものづくりの世界は変わる テクノロジーの進化の 節目で、世の中の 産業構造が変化 ITプロダクト開発の 民主化 作れる人が作って ユーザーに届ける世界 欲しい人が 自分たちの ために作る 世界 「個⼈がAIで簡単なもの作ってみた」みたいな単純な話ではない

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📝 ⼩さい課題解決が、世界を覆い尽くす(かもしれない) 課題 解決 解決 解決 解決 解決 解決 解決 解決

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💡 結論 プロダクトマネジメントは「プロダクトマネージャーだけのためのもの」では なくなり、事業家が事業を行うための適切な手段としてプロダクトマネジメン トが駆使されるようになる。 プロダクトマネージャーよ、 書を捨てよ、町に出よう!

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おしまい

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🐙「100円たこやき」 🍬「かるちべ堂」 ❤ サポーターを募集しています!(詳しくはWEBで検索!) https://note.com/kawahii/n/nd9cbd8db32d1 https://shop.cultivate-inc.com/supporters/