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CDI規格として策定済みのスコープ
• アプリケーションのデプロイからアンデプロイされるまで
• ear/warのアプリケーション内で、アプリケーションスコープのインスタンスは共有される
• 疑似スコープ。ライフサイクルはインジェクト先のクラスに依存する
• bean-discovery-mode:allなどによるBean登録の際、スコープ定義無しのBeanはデフォルトでDependentと判断される
• TIPS04で後述するが、動的取得すると、アプリケーションの責務で廃棄の必要性が発生する
• 疑似スコープ。アプリケーション中で1つだけインスタンスが生成される
• HTTPリクエストからレスポンスまでの間
• サーブレットフィルタ、ServletRequestListener, AsyncListenerの実行中を含む
• JAX-RSによるWebサービスの受付から応答までの間
• サーブレットのservice()実行時から、セッションタイムアウト、またはHttpSession.invalidate()によりセッションが破棄されるまで
• HTTPセッション間でセッションスコープのインスタンスは共有される
• HttpSessionListener, ServletRequestListener, AsyncListenerの実行中を含む
インスタンスの生存期間
• リクエストスコープ以上、セッションスコープ未満で任意の⾧さが指定できる
• Conversation.begin()からConversation.end()の実行までの間
@ApplicationScoped
@Dependent
@Singleton
@RequestScoped
@SessionScoped
スコープ
@ConversationScoped
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技術評論社 「パーフェクト Java EE」 P67 表3.2より引用