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ソフトウェアエンジニアリングと向き合い続ける AWS Jr. Champions 選出前後で考えたこと 2026/07/22(水) JAWS-UG 茨城 #15 「Japan AWS Jr.Champion & TopE LT大会」 太田 暢 @iorandd Copyright © 3-shake, Inc. All Rights Reserved.

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自己紹介 太田 暢 株式会社スリーシェイク Sreake事業部 アプリケーション開発支援チーム 業務ではバックエンド、CI/CDまわりを担当 好きなAWSサービスはAmazon ECS 2026 Japan AWS Jr. Champions(※)に選出いただきました 𝕏 @iorandd ※ APN参加企業の社会人歴1〜3年の若手を対象にAWSでの活動実績を評価して選出するプログラム 出典:AWS Japan https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-jr-champions/ 02

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Jr. Championsを目指した理由 AWSへの理解を深め、実務とコミュニティに活かしたかった バックエンドからAWSの設計・実装・運用まで担い、社内でAWSを任せてもらえる状態を目指したい コンテナ領域の理解と説明力を高め、Top Engineerを目指せる水準へ進みたい 実務で得た知見を社内やJAWS-UGで共有し、AWSコミュニティに貢献したい 03

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選出前の取り組み① AWSの実装・運用と社内での共有 日々の開発 バックエンドを設計・実装 ECS、IAM、VPCを設定し、Terraformで構成を管理 GitHub ActionsでデプロイとE2Eテストを自動化し、CloudWatch Logsにログを集約 社内での共有 社内ではAWSの生成AIサービスを検証し、結果を勉強会で共有 04

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選出前の取り組み② AWSの知見を登壇、ブログで公開 登壇 2025/08/21 JAWS-UGコンテナ支部 『DockerからECSへ 〜AWSの海に出る前に知っておきたいこと〜』 2025/09/25 SRE Tech Talk 『GitHub Actions × AWS OIDC連携の仕組みと経緯を理解する』 ブログ 2025/12/04 『ECSのService ConnectとService Discoveryの違いを理解 する』 2026/01/31 『Terraformerを使ってAWSのリソースをIaC化する』 05

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Jr. Championsを目指す中で変わったこと 技術選定や構成の理由まで整理するようになった 1. 開発では、選んだ理由と動かして分かったことを整理する 2. 整理した内容を社内やコミュニティで共有し、意見や事例を得る 3. 得た意見や事例を次の設計・検証に生かす AWSの専門性を深め、ソフトウェア全体に向き合い続ける 06

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AWSとAIをソフトウェア全体で考える 二つの資料が示すソフトウェア設計の観点 AIが開発・運用しやすいクラウド 文脈をアーキテクチャに表し、AIが理解・検証でき る構造にする CDKで構築するAWSインフラ アプリとインフラを分けず、一つのソフトウェアと して設計する AWSインフラを含むソフトウェア全体を、理解し、変更し、運用できる構造で設計する 出典:AWS Japan 淡路 大輔さん「AI が開発/運用しやすいクラウド サーバーレスの視点から考える設計原則」AWS Summit 2026(CNS449) https://pages.awscloud.com/rs/112-TZM766/images/R04_0626_CNS449_v1.pdf 出典:AWS Japan 高野 賢司さん「ソフトウェア設計に溶けるインフラ AWS CDK のインフラ認識論」AWS CDK Conference Japan 2026 https://speakerdeck.com/konokenj/epistemology-of-cdk 07

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Jr. Championsとして今後取り組むこと AWSを含むソフトウェアを設計・実装・運用し、知見を次の開発につなげる 1. 日々の開発 バックエンドからAWSインフラまで、ソフトウェア全体を設計・実装・運用する 2. 社内 AWSの活用状況と必要な知見を整理し、次の開発に生かす 3. コミュニティ 実装・運用の知見を記事や登壇で示し、得た意見や事例を次の設計・検証に生かす 08

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1. 日々の開発 バックエンドからAWSインフラまで、ソフトウェア全体を設計・実装・運用する 09

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2. 社内 AWSの活用状況と必要な知見を整理し、次の開発に生かす 社内のAWS活用状況を把握し、勉強会やハンズオンで必要な知見を共有する メンバーのスキルと日々の開発の知見をスキルマップや社内ドキュメントにまとめ、設計・検証時の相 談先を確認できるようにする 次のJr. Championsを目指す同僚のコミュニティ参加や登壇を支援する 10

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3. コミュニティ 実装・運用の知見を記事や登壇で示し、得た意見や事例を次の設計・検証に生かす 日々の開発で使うECSやCI/CDの構成を選んだ理由と実装例を 記事にする 検証結果や運用時の確認事項を登壇で示す — 8月のNW-JAWS #22 登壇します! コミュニティ活動を重ね、AWS Top Engineersを目指す 11

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まとめ AWSへの理解を深め、実務とコミュニティに生かすため、Jr. Championsを目指した 選出前から実装・運用・共有を続け、目指す中で技術選定や構成の理由まで整理するようになった AWSやAIをソフトウェア全体の設計・実装・運用の中で考える 日々の開発で得た知見を社内外で共有し、得た意見や事例を次の設計・検証に生かす AWSの専門性を深め、ソフトウェアエンジニアリングと向き合い続ける 12