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奉⾏ バックオフィス Innovation DAY セッション A-1 手順とナレッジが、 会社の財産になる。 〜 SYNUPS × 奉⾏シリーズで描く、AI全盛期を⾒据えたバックオフィスの新しいかたち 〜 2026.7.8(⽔)静岡商⼯会議所 ∕ 2026.7.14(⽕)アクトシティ浜松 株式会社Wewill 取締役∕CTO ⿃居 良光

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A-1登壇者 ⾃⼰紹介 Confidential ⾃⼰紹介 ⿃居 良光(とりい よしみつ) 株式会社Wewill 取締役∕CTO 開発IT統制部 部⻑ 1987年⽣まれ、浜松市出⾝‧在住 浜⼯卒、その後上京し東⼯⼤院を経てlivedoor(現LINEヤフー) WEBエンジニアとしてlivedoor/LINE関連サービス開発に従事。 →Livedoor/LINEブログ‧ニュース、LINE公式アカウント インフラから開発まで何でも経験し、ベンチャー系ウェブ企業界隈でもまれ急 成⻑する会社の⼤型上場を経験。 2018年に浜松にUターンして独⽴の後、 株式会社Wewillに開発‧IT統制担当としてジョイン。 趣味は渓流釣り‧フライフィッシング 🎣 業務プロセス可視化SaaS「SYNUPS」開発‧運営 現場出⾝のエンジニア 「脱‧属⼈化」をテーマに、業務の⾒える化と分業のための LINE関連の開発などを経て、現在は⾃社‧顧問先の業務改善と サービスを提供 AI活⽤を推進 ©2026 Wewill Inc. All rights reserved.

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Wewillについて Confidential 社名 株式会社Wewill 所在地 浜松オフィス(本社): 静岡県浜松市中央区⾼林1-8-43 The Garage for Startups内 東京オフィス: 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 22階 SPROUND内 名古屋オフィス: 愛知県名古屋市⻄区那古野2-14-1 なごのキャンパス3F3-6 福岡オフィス: 福岡県福岡市中央区⼤名2-4-22 新⽇本ビル 3階 創業 2017年10⽉02⽇(現在9期⽬) 資本⾦ 2,990万円 代表者 杉浦直樹 社員数 65名(フルリモート‧フルフレックスで全国的な採⽤) 事業内容 〇 分業管理プラットフォームSYNUPS(シナプス)の提供 〇 バックオフィス業務に関わるサービス ‧業務の可視化伴⾛⽀援 ‧業務アウトソーシング(経理‧労務) ‧プロジェクト型業務改善⽀援 ©2026 Wewill Inc. All rights reserved.

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本⽇お話しすること 01 02 03 第1章 第2章 第3章 AI全盛期の 現在地 業務を会社の 財産に AIと協業する バック 変える オフィス — ⽣成AIの最新動向 — 業務可視化→ナレッジ資産化 — AI∕⼈間のタスク割り振り — 「開発の⺠主化」の衝撃 — SYNUPSによる⾒える化 — 明⽇からのロードマップ — AIが活きない会社の共通点 — 奉⾏シリーズとの⼀気通貫 — まとめ

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多くの会社のバックオフィスで、いま起きていること 属⼈化 ブラックボックス化 法改正のたびに混乱 「あの⼈しかわからない」業務が 業務⼿順がどこにも記録されてお 制度対応が個⼈の記憶頼みで、現 増え、担当者の異動‧退職で業務 らず、引継ぎのたびにゼロから教 場が毎回バタバタしてしまう が⽌まる えている みなさんの会社にも、「その⼈がいないと回らない業務」はありませんか?

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第1章 AI全盛期の現在地 ⽣成AIの最新動向から読み解く、これからのバックオフィス戦略

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第1章 ⽣成AIの進化は「性能競争」から「実務適⽤」へ 最上位モデルの競争が加速 各社の最新モデルは、専⾨家レベルの⽂章作成‧分析‧プログラミングを実⾏できる⽔準に到達 「作らせる」から「任せる」へ 指⽰を出せば、調査‧資料作成‧アプリ開発まで⼀連の仕事をこなす『エージェント型』が主流に 導⼊のハードルは劇的に低下 ⽉数千円のツールで、中⼩企業でも⼤企業と同じAIが使える時代になった

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第1章 「開発の⺠主化」── 現場の⼈が⾃分でつくれる時代に これまで これから — システム化=エンジニアに依頼 — 業務担当者が⽣成AIで⾃作 — 要件を伝えるだけで⼀苦労 — たたき台は現場、品質はエンジニア — ⼩さな改善は後回しに → — 改善のスピードが桁違いに 「業務を最も知っている⼈」が⼀番強い時代がやってきた

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第1章 ところが──AIが「活きない」会社には共通点がある 「何を‧どうやって」が整理されていなければ、AIは活かせない AIへの指⽰は「業務の⾔語化」そのもの。⼿順が頭の中にしかない業務は、AIに渡せない STEP 1 STEP 2 STEP 3 業務の⾒える化 改善ポイントの特定 AIの適⽤ 誰が‧何を‧どうやって を書き ムダ‧属⼈化‧ボトルネック を 任せられる⼯程から AIに渡して 出す → ⾒つける → いく

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第2章 業務を「会社の財産」に変える SYNUPS × 奉⾏シリーズで実現する、業務可視化とナレッジ資産化

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第2章 ⽬指す姿:4つのステップ STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 業務可視化 ナレッジ資産化 バックオフィス AIによる 誰が‧いつ‧何を してい るかを⼀覧に → ⼿順‧ノウハウを 組織の 財産として蓄積 → 効率化 → ⼀部⾃動化 標準化‧分業で ムダと停 整理された業務から 順に 滞をなくす AIへ任せる 順番が⼤事:可視化なくして資産化なし、資産化なくしてAI活⽤なし

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第2章 SYNUPS ── 業務の「⾒える化」と「資産化」の専⽤ツール 誰が‧いつ‧何をするか⼀覧化 ⼿順‧ナレッジをステップ化 部署をまたぐ業務の全体像を1画⾯で俯瞰。「⾒え タスクにマニュアルを紐付け、やり⽅ごと組織の ない仕事」をなくす 財産として蓄積 ⼊退社対応‧⽉次業務の複製 コラボレーターで脱‧属⼈化 定型業務はテンプレートからワンクリック⽣成。 主担当+補助者のチーム体制で、急な⽋員でも業 繰り返しに強い 務が⽌まらない

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第2章 「誰が‧何を‧どうやって」を1画⾯に 01 業務の全体像を俯瞰できる⼀覧画⾯ 02 タスクごとに⼿順書がセットで開く 03 ガントチャートでプロジェクト管理 04 進捗‧負荷のかたよりが⼀⽬でわか る

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第2章 「頭の中の⼿順」を、組織のナレッジに変える ステップごとの 使いながら 引継ぎコストが マニュアル 育てる 激減 作業単位で⼿順‧注意点‧参考リ 業務のたびに⼿順を更新。マニュ 異動‧退職‧産休育休でも、ナ ンクを記録。次にやる⼈が迷わな アルが「作って終わり」にならな レッジは会社に残り続ける い い仕組み

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第2章 奉⾏シリーズ × SYNUPS ── 業務と経営数字の⼀気通貫 SYNUPS 奉⾏シリーズ — 業務プロセスの⾒える化 — 会計‧労務データの⾃動処理 — ⼿順‧ナレッジ‧⼯数の蓄積 × — 法改正対応‧正確な経営数字 「業務」も「経営数字」も、すべて揃った状態へ システムの「使い込み」と業務可視化はセットで進めるのが成功の鍵

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第3章 AIと協業するバックオフィス ⼈に依存しない仕組みが育つほど、AIは組織に馴染む

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第3章 AIと⼈間の、新しい分業のかたち AIに任せる ⼈が担う — 定型化‧フォーマット化された業務 — 判断‧交渉‧例外対応 — 下書き‧集計‧チェックの⼀次作業 — 関係者との調整‧コミュニケーション — ⼿順が明⽂化されている⼯程 — 業務そのものの設計と改善 SYNUPS上でタスク単位に「AI∕⼈」を割り振れるから、分業が絵に描いた餅で終わらない

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第3章 1 2 3 明⽇から始める3ステップ まず1つの業務を書き出す ⽉次の経理業務など、⾝近な定型業務から。「誰が‧何を‧どうやって」を並べるだけでOK ⼿順をツールに載せて回す SYNUPSで業務とマニュアルをセットで管理。回しながら⼿順を磨き、ナレッジを貯める 整った業務からAIへ 明⽂化できた⼯程から順に、AI‧⾃動化に置き換え。奉⾏のデータ連携で効果を最⼤化

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まとめ ── ⼿順とナレッジが、会社の財産になる。 1. ⾒える化がすべての⼟台 業務フローを可視化し情報を揃えれば、改善もAI導⼊も回り出す 2. ナレッジは組織の資産 ⼈に依存しない仕組みが育つほど、AIは組織に馴染んでいく 3. ⼈は本来の仕事に集中 定型はAIと仕組みに任せ、貴重な⼈材は判断と改善に注⼒する