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モデリングするときのポイント
抽象と具体を行き来し、仮説を回し続ける
抽象だけではなく、具体例が大切
よい解決策を考えるには具体例が必要
具体例が出せない=そもそもドメイン理解が足りてないサイン
モデリングは、成果物以上にプロセスが大切
わからないことを明らかにして、不足している知識や知見を埋めに行く
得た情報の中で意思決定をしていく
意思決定は常に仮説であると考える
ドメインの問題解決には、常に不確実性が存在する
初期段階では全ては仮説。いかにフィードバックサイクルを回し、仮説の確度を高められ
るかを考える
モデル図は仕様書ではなく、ホワイトボードのように扱う
ただし、メンテするものは明確に決めて最新化する
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