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事業概要_RePharmacy_.pdf

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February 16, 2021
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  1. 本資料の目的 0 • 主に採用候補者並びに採用エージェントの方向けの資料 ◦ 会社の大きな方向性 (=共感頂けると嬉しい) ◦ どういう事業を行っているのか (楽しそう、成長できそうと思っていただけると嬉しい)

    ◦ 組織について (=どういう仲間が働いているのか、一緒に働きたいと思っていただけると嬉しい) ◦ 報酬制度 (=対価として十分な報酬が得られる、と思っていただけると嬉しい) -RePharmacy社- 「薬剤師の価値を再定義する」
  2. 業界の現状と課題 1 医薬分業の急速な発展と揺り戻し 医薬分業の急速普及期 ⽴地+対物 • 政策誘導により医薬分業率70%に • 分業が進んだ結果、調剤薬局マーケットが急 速に伸⻑

    • 競争のルールは「⽴地戦略」 • 処⽅箋枚数を如何に獲得できるか︖の勝負 • ⼀⽅で調剤報酬の不正受給などの闇も顕在 化 • 結果としてコンビニより多い58,000店舗 医薬分業の揺り戻し期 対物から対⼈ • 医薬分業率は70~75%で推移 • ⾏き過ぎた(︖) 医薬分業によって⼤量に発⽣ した⾨前薬局への厳しい⽬線 • 2018年の診療報酬改定 • 2020年の薬機法改正 • いわゆる「かかりつけ薬局」をさらに政策誘導に より推進 • 対物から対⼈への流れが本格化 ︖︖︖︖︖
  3. マーケット概要 2 調剤薬局マーケットについて • 調剤薬局マーケット⾃体は7.0兆円マーケットであり、診療報酬により売上が⽴ついわゆる規制産 業である。 • また、売上上位10社に占めるマーケット全体の売り上げ⽐率は15%と、⼩規模事業者乱⽴マー ケット 国の調剤薬局に対するスタンス

    • 1974年に始まった医薬分業政策誘導により⾨前薬局が乱⽴し、乱⽴した結果、患者への投薬 情報を⼀元管理できなくなった。 • さらに2018年の診療報酬改定により⾨前薬局の点数が下がり、「かかりつけ薬局」への点数が上 がる。 • 調剤薬局の競争は⽴地戦略から医療のラストワンマイルの担い⼿、としていかに患者接点を持ち 地域医療にどのように貢献できるか︖に変化してきている。 • さらに2020年9⽉には薬機法改正により、服薬後のフォローを義務付けた。
  4. 事業概要 3 当⾯はLINEを活⽤したかかりつけ薬局化⽀援プロダクトの導⼊に注⼒ 将来的には獲得した顧客と店舗網を活⽤した事業展開へ

  5. 事業遂⾏スキーム 4 当社単体ではプロダクトの業界普及は困難 直営調剤薬局に加えて、6,000店舗超のネットワーク事業を営む メディカルシステムネットワーク社(MSN)とJVを設⽴ MSN OPT (LINE Innovation Center)

    RePharmacy ファーマシフト (MSN 51% RP 49%) 加盟企業 デジタル薬局コンソーシアム ともに業界の再定義を ⾏う企業を7社とコンソーシアムを 結成し会社の枠を超えて 本取り組みを推進
  6. 事業遂⾏スキーム 5

  7. POC成果を経て拡販へ (プロダクトはOK、あとは事業へ) 6 仮説 • 調剤薬局の電⼦お薬⼿帳の導⼊率は 60%超 • ⼀⽅で患者の利⽤率は2%程度 •

    つまりユーザは利⽤していないが、調剤 薬局が電⼦お薬⼿帳にお⾦を払ってい るという歪な構造 • 機能として電⼦お薬⼿帳機能だけでなく 患者とつながる機能を備えつつ、⾼い利 ⽤率を実現できればリプレイス可能と考 えPOC実施 KPI 友達登録率 = 10% 結果としては⼤幅にKPIを超過 40% 導⼊店舗の⾶躍的拡⼤へ すでに1,000店舗が導⼊決 定
  8. ⽬線感 7

  9. 本当に嬉しかったこと 8