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株式会社Rehab for JAPAN会社概要

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October 27, 2021

株式会社Rehab for JAPAN会社概要

2021年10月改定版

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Rehab

October 27, 2021
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  1. 最終更新日:2021年10月25日

  2. 私たちが直面する社会課題

  3. 急激に介護は身近なものになってくる 私たちが直面する社会問題 想像してみて欲しい、自分の親・家族が要介護になる未来を 2021年現在、総人口のうち4人に1人が高齢者。2040年には3人に1人が高齢者の時代となる。 75歳以降から要介護になる率は急激に増え、今は元気なアクティブシニアも、いずれはほぼ必ず「要介護」になる。 あと数年もすれば、自分の親の介護かもしれない。その延長に、我が子が自分を介護する未来も考えられる。 誰しもが人生で最期に通る「介護」の問題。 75歳以上人口と要介護者数の将来推移 要介護等認定と年齢の関係 2,278万人

    960万人 725万人 ສਓ 3 6.0% 50.3% 90.2%
  4. 要介護になった高齢者の現実 私たちが直面する社会問題 できないことが増えていく。希望を捨てひっそりと暮らす日常 交通事故や周囲とのトラブルのリスク回避から、やれることすら制限されてしまう高齢者。 「自分らしく生きる生活」から、「周囲に迷惑をかけない生活」へのシフトを強いられてしまう。 高齢者の家族も、介護と仕事を両立する難しさから、人生・生活を見直す必要が出てくる。 高齢者もその家族も、精神的、社会的に追い詰められ、うつ病や身体不調などの症状に至ることもある。 事故リスクから運転免許を返納。 スーパーに買い物にも行けない。 キッチンに立たせてもらえない。

    親の介護で仕事ができない ダブルケア(親と子)の両立 激増する高齢者孤独死。 社会参加の機会も少ない 独居老人の寂しい日常 4
  5. 人生100年時代、健康かつ幸福に過ごすには? 私たちが直面する社会課題 テクノロジーを活用し、介護ヘルスケアの課題を解決する より良い介護のために、誰かが根本的改革に動かなければ、明るい未来はやってこない。 私たちの子どもたちが大きくなった未来の社会に、自分は何を残せるのか?どう貢献できるのか? 危ない、リスクがあるから、家族に負担がかかるからと、高齢者から生活の権利を剥奪していくのではなく、 高齢であっても、病を抱えていても、ケガを負っていても、自分のしたいこと、目標を実現できる人生を生きる。 これからの高齢者が、したいこと、選びたいことを諦めずに実行できる社会の仕組みを私たちの手で創りたい。 5

  6. VISION 介護に関わるすべての人に夢と感動を。 MISSION 介護を変え、老後を変え、世界を変える。 介護の領域にテクノロジーを取り入れ、 高齢者とその周辺のライフスタイルを新たにデザインする。 要介護か否か。認定の有無にかかわらず、 これからのリハビリを、これからの介護を、 もっと身近で、もっと楽しいものに。 そんな世界をつくるために、私たちがいる。

  7. Rehab for JAPANとは?

  8. 8 会社概要 Rehab for JAPANとは? 社名 株式会社Rehab for JAPAN 本社

    東京都千代田区飯田橋4丁目2-1岩見ビル2階 代表者 大久保 亮 設立 2016年6月10日 従業員数 39名(業務委託・アルバイト含む) (2021年7月現在) 資本金 968百万円(資本準備金含む) 事業内容 リハビリ支援SaaS「リハプラン」の開発・販売・運営 株主 経営陣、キャピタルメディカベンチャーズ、CYBERDYNE、 SMBCベンチャーキャピタル、MTGベンチャーズ、マネック スベンチャーズ、KIRIN、豊島、小野薬品工業、三菱UFJキャ ピタル、ライフタイムベンチャーズ、エンジェル投資家、他
  9. 9 CEOは作業療法士出身、介護領域を深く知り抜く人物が創業 代表取締役社長CEO 作業療法士 大久保 亮(33) Rehab for JAPANとは? 長崎県の壱岐の生まれ。両親が共働きであったため幼少期より祖父母に育て

    られ、その影響もあり「高齢者に携わる仕事がしたい」と思い、作業療法士 の国家資格を取得。通所介護事業所や訪問看護ステーションにて在宅リハビ リテーションに従事。働きながら法政大学大学院政策学修士を取得。 要介護者、介護現場で働く人、地域住民まで、介護に関わるすべての人が安 心していきいきと活躍し続けられる世界の実現を目指して2016年6月株式会 社Rehab for JAPANを創業。 日本介護協会関東支部局副支部長。 「高齢者をもっと元気に。通所の科学的介護を牽引したい」 https://www.joint-kaigo.com/articles/2021-06-30.html “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/interview/15/041000119/
  10. 「ビジネス貢献に直接つながる実践的なUXデザイン」 にこだわり、UXデザインをアカデミックな方向ではな く、ビジネスロジックとデータでの定量把握を駆使しな がら、ユーザー体験価値とビジネス価値を高めるプロダ クトデザインを行ってきました。 10 元リクルートで、産業構造をビジネスで再編した二人が経営に参画 取締役副社長COO 池上 晋介(43)

    Rehab for JAPANとは? 元ホットペッパービューティー統括プロデューサー ネット予約を一般化し、美容業界のDXを実現した人物 執行役員CPO 若林 一寿(42) 元リクルート プロダクトデザインユニット長 リクルート全社のUXデザイン組織を率いてきた人物 ホットペッパービューティーをクーポンマガジンからネ ット予約サイトへの転換を主導。サロンの予約管理シス テム「SALONBOARD」を開発し、サロンの業務オペレ ーションを紙からデジタル化。美容サロンのネット予約 は当たり前になり、サロン経営自体が変わりました。 サロンのネット予約を当たり前にした「リクルート ライフスタイル」の挑戦 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1802/14/news 004.html 池上晋介さん(ホットペッパービューティー)/ バン ドマンから企画力で統括プロデューサーへ http://plnrs.me/labo/kikakujin/10237/ SUUMOの大規模リニューアルにおける、UXデ ザインの考え方・進め方 https://logmi.jp/tech/articles/322603 なぜ飯テロ画像をTOP画面に持ってきたのか? ホットペッパーグルメのデザインで心がけた事 https://logmi.jp/tech/articles/322602
  11. 11 沿革 Rehab for JAPANとは? 累計調達額は約11億円(融資含む)、2021年5月に7億円の大型調達実施 従業員数 推移 2021年 6月

    2月 1月 6月 8月 80百万円の 資金調達 8月 2月 1.6億円の 資金調達 5月 7億円の 資金調達 4月 20百万円の 資金調達 11月 8月 6月 オフィス リノベーション 8月 PreSeed Seed SeriesA SeriesB 2016年 2018年 2019年 2017年 2020年 創業 Selfboxを ローンチ リハプラン ローンチ 現五反田 オフィス に移転 リハプラン 口腔機能 リハプラン リニューアル Selfbox ピボット 決定 10月 COO池上 ジョイン CPO若林 ジョイン 39名
  12. 理想の老後を自らの手で創り出す Rehab for JAPANとは? ビジョンファーストな社会実装集団 12 役割を超えて、顧客のために共創する 顧客からみれば、私たちは一つの塊でしかない。プロダクトマネージャー、デザイナー、エン ジニアはもちろん、マーケティング、セールス、サポートに至るまで、全員が企画段階から主 体的に関わり、顧客のためにより良い解決策を考える。

    機能を実装するのではなく、問題を解決する AI/IoTなどテクノロジーの活用もあくまで手段でしかない。プロダクトのリリースはゴール ではなく、その先にいる顧客が機能を使いこなし、問題が解決されるまでの社会実装がゴー ル。プロダクト以外の顧客接点も含めてデザインする。 長期的視野、逆算思考で進化を積み上げる 私たちが立ち向かうマーケットは、レッドオーシャンな陣取り合戦ではない。顕在化してな い顧客ニーズも正確に捉え、進化を着実に積み上げる必要がある。短期的な事業成長だけで はなく、長期的な生産性を意識し健康的にものづくりをする。
  13. 各種メディアでも注目企業として紹介されています Rehab for JAPANとは? 13 日経BP 『Beyond Health』「介護業界 のゲームチェンジャー」として紹介 https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/

    atcl/feature/00005/010700016/?P=1 『日経デジタルヘルス』デジタルヘルス 分野の注目ベンチャーランキング10位に https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/1 8/00001/05077/ 英『エコノミスト』誌「Unique Age Tech & Services in Japan」の一社として紹介 https://agetechjapan.economist.com/ NewsPicks『WEEKLY OCHIAI』 介護のイノベーションの芽として紹介 https://newspicks.com/live- movie/968/ ͦͷଞϝσΟΞܝࡌɺΠϕϯτʹଟ਺ొஃ࣮੷͋Γ 週刊東洋経済の「すごいベンチャー100 社 2021年版」に選出されました https://rehabforjapan.com/news/20210830 1542/
  14. 事業内容

  15. 15 介護業界はこの3年の間に一気にパラダイムシフトが起こる 事業背景 • DXの大きなトレンドの中で、介護業界では2021年介護報酬改定から書類の電子保存が認められ、新型コロナウイルスの影響によ りテレビ会議システム等のITツールの導入が普及し始めています。 • 2024年には医療介護同時改定が行われ、自立支援・重度化防止の推進と科学的介護というアウトカムベースの報酬体系への移行 していく方針が明確となっています。 •

    介護現場では人手不足を背景とした業務効率化とアウトカムを同時に実現するプロダクトのニーズが高まります。 デジタル化と規制改革 自立支援を強力に推進 アウトカムベースの 報酬体系に変更 国 多くの事業所が自立支援に向けた サービス提供をせざるをえない (高齢者を元気にする)アウトカムが 出せる事業所しか生き残れない 介護現場の業務効率化とアウトカムを同時に実現するプロダクトの必要性 介護 事業所 2024年〜 2021〜2023年 事業所を増やし、高齢者の 受け入れ態勢を構築 自立支援よりレスパイト リハビリを提供する事業所が限定的 2010〜2020年 開業支援と請求業務の電子化のみが これまでの介護ソフトの役割 介護 ソフト
  16. 私たちの事業アセット 事業内容 ヘルスケア領域では、ビジネス拡大とエビデンス創出を両輪で回していく必要があります。 当社は主に3つの取り組みを行なっています。 16 リハビリ支援 SaaS デイサービス向けリハビリ支援 SaaS「リハプラン」の提供 エビデンス

    研究開発 エビデンス創出の研究開発 行政・団体へのロビイング活動 オンライン 介護 オンラインで高齢者と介護者を 繋ぐ「リハブコール」の実証実験
  17. リハビリ支援SaaS「リハプラン」 事業内容:リハビリ支援SaaS デイサービス事業所に、リハビリ支援ソフトをSaaSモデルで提供しています。 17 リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行 える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。 最新の高齢者データベースをもとに2,200種類、500セットの 目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。 リハビリ業務に必要なすべての機能があり、職員の書類業務負 担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します。

    確かなリハビリをもっとカンタンに
  18. 介護士・看護師だけでは「効果的なリハビリ」が提供できていない 事業内容:リハビリ支援SaaS 18 • デイサービスとは、寝たきりになってない程度の要介護者が自宅から日帰りで通う介護施設。 • 介護度の重度化防止、自立した生活を送れるように支援するベく、サービス提供している事業所の位置付け。 • 全国に約43,000店舗(20年で5.3倍に増加)。通う利用者数も240万人を超え、介護施設のなかでは圧倒的に多い。 •

    ただ、リハビリ専門職が少なく、介護度の重度化防止に繋がる、「効果的なリハビリ」を提供できていない現実。 リハビリ専門職がいないデイサービス事業所の割合 90% 10% リハ専門職不在 リハ専門職 介護事業所別の高齢者人数予測 出典:厚生労働省(2019)介護保険事業(支援)計画より 厚生労働省「介護事業所・生活関連情報検索」個別機能訓練加算Ⅰ、Ⅱ加算施設(2019年9月)、同「平 成30年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業」よりRehab for JAPANが算出 244 280 218 (単位 万人)
  19. 19 最適なリハビリメニューを提案する技術を開発 事業内容:リハビリ支援SaaS リハ専門職の脳内で行われていたリハビリテーションの立案工程を、必要項目をチェックするだけでリハビリメニューを自動提案 する技術を開発。誰でも簡単に効果的なリハビリが実現。技術特許取得済 (特許第6792892号) 最適なリハビリメニューを自動立案 居宅訪問 チェック 興味関心

    チェック 身体機能評価 認知機能評価 自宅における高齢者 のADL、IADLに関 する自立レベル、課 題、環境、状況・生 活課題 本人の要望、欲求、 今やっていること、 やってみたいこと 身長、体重、握力、立 ち座りテスト、長座体 前屈、片脚立位テスト、 TUG、FRT、5m歩行の 評価 HDS-R(長谷川式簡 易 知 能 評 価 ス ケ ー ル)で認知機能を評 価。評価項目を選択 するだけで採点 リハビリメニューの自動提案技術 高齢者の状態を自動アセスメント × × × 200項目 50項目 20項目 10項目
  20. 20 介護事業所のリハビリに関する業務課題をワンストップで解決 事業内容:リハビリ支援SaaS それまで非リハ専門職が一人当たりのリハビリ計画策定に約30分近くかかっていた業務を、3分に短縮。 また、紙やExcelで行われている記録業務や行政に対する報告など、介護現場の業務課題を解決しています。 実行 運動マニュアルは約2,200 種類!誰でも効果的なリハ ビリができる 記録

    4種類の実施記録!面倒な 転記作業が無くなる 報告 行政の実地指導も安心! カンタンに書類作成状況が わかる 計画策定 最短3分!クリックだけで, 評価、計画書、報告書が作 れる
  21. 21 急成長を遂げています 事業内容:リハビリ支援SaaS サービス開始から約3年で10倍以上に成長、累計導入事業所数1,000件突破。 1094 累計導入事業所数

  22. 22 確かな実績 事業内容:リハビリ支援SaaS リハビリ専門職が推薦する機能訓練ソフト、使いやすい機能訓練ソフト、サポートが万全の機能訓練ソフトの3部門において、 No.1の実績。また川崎市のかわさき基準(KIS)認証福祉製品として認定されています。

  23. 23 リハビリのデータを集めることで高齢者を科学できる 事業内容:エビデンス研究開発 介護事業所内には、良いリハビリを行うために必要な取得情報として、高齢者の深いデータがある。 (紙の資料ではあるものの)リハビリに関するデータが広範囲に存在する市場は世界中で日本だけ。 この高齢者データをデジタル化して集め、どんな高齢者が何よって元気になるのか、その因子を科学していく。 手書きの紙ファイルや記憶 レセプトや介護ソフト内の情報 介護市場にある高齢者のデータ リハプランが既に保持する高齢者データ量

    約85,000人 約26万リハビリデータ リハビリ データ 請求記録 家庭 環境 生活 情報 心身 機能 提供者のデジタルデータ は高齢者の情報レベルは 浅く、取得頻度も低い リハビリを立案するため に必要だが、デジタル化 されていない深い情報 通院 データ 医療データ 介護DB ケア プラン パーソ ナリティ 本人の 意思
  24. 24 [研究事例①]要介護者の生活自立度向上エビデンス 事業内容:エビデンス研究開発 日本財団と協同して、リハプランを利用した要介護者(約300人)を対象に、1年間かけて生活自立度の向上調査を実施。一般的 に高齢者は加齢とともに身体機能は落ちるはずが、個別性の高いリハビリにより、身体機能が向上しました。 生活自立度スコア=6.279+0.155×性別-0.043×握力-0.096×5m歩行(性別は男性0、女性1とし、性別・年齢区分毎に算出した偏差値を用いた) 要介護度の維持率はカプランマイヤー法を用い測定期間毎の維持率を導出し、可視化 3ヶ月毎の要介護者の生活自立度スコア

  25. 25 [研究事例②]デイサービス事業所における業務量調査 事業内容:エビデンス研究開発 川崎市と富士通グループ株式会社ケアネットと共同し、介護領域における「ウェアラブル端末を用いた介護現場の業務量調査」を 業務効率化プロジェクトを実施。 書類1枚あたり462文字、月当たり18,480文字の削減効果が得られました。また、システム化による転記作業を更に自動化するこ とで、書類間の整合性などの入力ミスなどを削減することも可能になることが明らかになりました。 リハプラン 導入前 リハプラン

    導入後 30,560文字 12,080文字 月当たり18,480文字の 入力削減効果 実施記録 連絡帳 温度版 計画書 サービス 記録 アセスメント シート 報告書 居宅訪問 Step3 実施頻度別に業務を分類 Step2 内容別に業務を分類 Step1 業務一覧を作成 連絡帳 温度版 サービス 記録 アセスメント シート 実施記録 計画書 報告書 居宅訪問 月次業務 日次業務 月次業務 日次業務 通所介護業務 機能訓練業務
  26. 26 中央省庁(厚労省/経済産業省)と自民党とのリレーション構築 事業内容:エビデンス研究開発 私たちの事業ドメインである医療・介護の領域は、公的関与の強い市場。ご利用者の安全・安心を守るために、強い規制が設けら れ、介護サービスの提供価格も政府により決定されます。 公的関与と規制により、結果として高齢者やその家族、介護職員の方々の抱える課題の解決が、時に進まないケースも数多くある のが現状で、今後、中央省庁をはじめ、コミュニケーションをとっていく必要があります。 厚生労働省とのリレーションシップ ✓ 「オンライン介護」に関する厚労省の見解ヒアリングやLIFE関連加算に関するヒアリング

    などを老健局老人保健課、老健局認知症施策・地域介護推進課に対して実施。 ✓ リレーション構築の重点省庁である。 経済産業省とのリレーションシップ ✓ 「オンライン会話ツール「リハブコール」が高齢者のADL・QOLに与える影響の調査研 究」をヘルスケアサービス社会実装事業(経済産業省)にて実証実験を実施 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/R2_houkoku_healthcare_honpen.pdf ✓ 経済産業政策局産業構造課や商務情報政策局ヘルスケア産業課とは、適宜意見交換を実施 ✓ 経済産業省関東経済産業局とは密に連携を図り、各自治体と取り組みを行っている 自由民主党政務調査会 ✓ デジタル社会推進本部データ利活用小委員会(2020年12月4日)での登壇 ✓ データヘルス推進特命委員会(令和2年3月2日)での登壇 ✓ デジタル・ニッポン・アンリミテッド 2021への記載
  27. 27 オンライン介護に関する実証実験を開始 事業内容:オンライン介護 新型コロナウイルス感染を恐れた高齢者が、外出や施設利用を控えたことで、リハビリや社会参加の機会が著しく減少しており、 健康状態は悪化し、介護レベルが進行する恐れが出てきております。対面が難しい現状においては、利用者の介護予防、健康維持 のために、オンラインでつながることで少しでもサポートができないかと考え、私たちは約1年近く、「オンライン介護」に関す る実証実験を重ねてきました。 介護事業所/高齢者向け オンラインコミュニケーションツール 番号をタップするだけ

    安全設計 ワンタイムパスワード等 アプリダウンロード不要
  28. 28 自宅にいても体操・リハビリを続けられるために 事業内容:オンライン介護 自宅にいる「利用者」とオンラインでつないで、来所している利用者と一緒に身体を動かす体操機会を提供しました。 高齢者は、オンライントレーニングにそこまで抵抗感はないことがわかりました。むしろやりたい人が多い。 オンラインを通じて、みんなで一緒に取り組めることが、何よりの「やりがい」につながっています。 やや満足 52.5% 非常に満足 32.5%

    どちらでもない 15.0% リハブコールのオンライン会話には どれくらい満足していますか。 今後もオンライン会話を やってみたいと思いますか。 やりたくない 5.0% やりたい 70.0% どちらでも ない 25.0%
  29. 今後の取り組み

  30. 30 大量の紙による運用業務をデジタル化し、分析可能な状態に 今後の取り組み 現状の介護データは「請求関連のみ」×「紙資料」×「別資料に点在」という三重苦にある。 先端技術を活用して、事業所の現場業務を効率化しながらデジタルデータに変えていく リハビリ支援 機械学習AI 事業所内の手書き 管理表をデジタル化 請求ソフト内

    利用者データ 動画解析/IoTによる 身体評価 IoTによる 在宅生活ログ 当社の提供ソリューション 現状の事業所内に存在する介護データ 居宅訪問 チェック 送迎表 興味関心 チェック アセス メント 機能訓練 計画書 実施 記録 請求記録 利用者 基本情報 介助者 の記憶 運動 管理表 バイタル チェック 食事管理 服薬管理 通所介護 計画書 入所時・リハビリ課題抽出 通所時・リハビリ介入 評価/報告 歩行テスト など 機能 訓練 関連 業務 管理 請求 データ 入浴 管理 連絡帳 介護請求に必要な、事業所スタッフのサービス提供実績・記録のみ入力 評価の 計画見直し 複数のスタッフにより、同時多発的に記入・更新されたあと、個人ごとの実施記録に転記される 事業所には127種類の紙帳票がある。毎日記入・記録する資料だけで、37種類以上存在。 要転記 抜粋
  31. 31 AI/動画解析を活用し、リハビリを科学する 今後の取り組み 歩行の様子を動画撮影したデータを解析し、高齢者の身体機能を客観評価できるようにしていく。 現場業務の高齢者データと動画解析データを元にリハビリの提案をAI化し、ひとりひとりにあったリハビリ提案を磨く。

  32. 32 グローバルメガトレンドの1つである介護ヘルスケア領域 今後の取り組み 世界の80歳以上の高齢者数は2020年から2050年までに3倍近い4億2,600万人になると予測されています。 リハビリテーションのプロセスは、世界共通フォーマット。 世界中で、オンラインコーチングとIoT/モーションセンサー技術を活用したテレリハビリテーションが急速に拡大中。 高齢者の課題先進国の日本から、日本発・世界初のリハビリシステム企業として世界を目指す。 22.5兆円 2020~2027年 CAGR

    7.6% 4億人 70歳以上の高齢者人口9.2億人 グローバル在宅 リハビリテーション (機器およびサービス)市場 ※1 2040年の 世界の要介護者数 ※2 ※1.https://www.ihealthcareanalyst.com/higher-prevalence-chronic-diseases-propel-home-rehabilitation-medical-equipment-services-market/ ※2 [出典]United Nation(2019)「World Population Prospects2019」https://population.un.org/wpp/Graphs/Probabilistic/POP/70plus/900
  33. 33 私たちが目指すアプローチ 今後の取り組み

  34. 働く環境

  35. 現在の組織体制 働く環境 SaaSモデルかつ顧客の属性に合わせたセールス&マーケティング組織体制の構築 リーンに顧客の声をプロダクトに反映させていくべく、CPO直下にカスタマーサクセス部を配置 CEO COO CPO マーケティング部 営業部 カスタマー

    サクセス部 開発部 経理財務部 人事総務部 HVC部 ISG 営業1G HVC=Healthcare Value Creationの略 営業2G
  36. その他 36 従業員の属性 働く環境 全体39名(2021年7月現在) 男女比率 平均年齢 33.8歳 年齢分布 出身業界

    男性 62% 女性 38% IT 29% 35% 介護出身 PT/OT/ST 23% 介護現場経験あり 12% 部署毎の 人員構成 CxO Marketing Sales CS Development Corporate HVC P/A
  37. 37 多様なバックグラウンドを持つメンバー(抜粋) 働く環境 介護ヘルスケア業界出身、大手IT企業、スタートアップ出身など、さまざまな出自の仲間がおります 作業療法士 作業療法士 理学療法士 介護福祉士 作業療法士 理学療法士

    理学療法士 公認会計士 トレーナー 理学療法士 理学療法士
  38. 38 Rehab 5 Values 働く環境 Vision・Missionを実現するための行動指針として、以下の5つの「Value(価値観)」を定めています。 Rehab 5 Values チームを勝たせる「個」になろう。

    ハングリーであれ。成長意欲を持とう。ただし、ひとりで戦うな。結果にこだわる人間が、チームのために動く。そのときに初めて、自分の 行動や発言に説得力が生まれる。自己の成長を、企業の成長に結びつけて、社会の成長に貢献しよう。 ロジックは、目的達成のためにある。 論理的な思考は、ポジティブに使ってこそチカラに変わる。例えるなら航海中の地図とコンパスのようなもの。 正しく使えば、現在地と目的地を明確に見つけ出すことができる。進むべき方向をしっかりと定めて、自分たちの可能性を広げよう。 ハードワークを、なめらかに。 相手の立場で考える。助け合いの精神でコミュニケーションを図る。悩みを知る。多様性を理解する。 そんな意識を持つことは、日頃の業務の効率化や連帯感につながる。切磋琢磨し励まし合いながら、同じ夢を追いかけよう。 イノベーションは、好奇心。 常識を疑え。好奇心旺盛であれ。新しいアイデアにワクワクしよう。粘り強くカタチにしよう。 そんなマインドを持つ者たちが、いつもイノベーションを起こしてきた。介護の未来を切り拓く。その日本代表として、世界を変えよう。 介護は「現場」という初心。 介護現場には、高齢者がいる。その家族がいる。介護に従事する人がいる。その大前提を忘れずに。最強のパートナーとして介護を支える。 その使命に誇りと自覚を持って、笑顔で仕事に励もう。常に現場を真摯に見つめることで、よりよいサービス体験は生み出せる。
  39. 39 スキルとスタンス 働く環境 バリューに紐づいた形で、社員に求めるスキルとスタンスを定義しています。 Skill Stance Competency ▪ 勝ち筋を見つけ、型化して、周囲を巻き込みながら自発的に行動できるスキル ▪

    論理的思考、定量的な分析を駆使して物事を構造的に説明するスキル ▪ 相手を尊重した上で関係者との協働関係を構築し、業務を円滑に進めるスキル ▪ 論理的思考、定量的な分析を駆使して物事を構造的に説明するスキル ▪ 介護領域に関する知識を深め、課題の本質、リアリティを見抜くスキル ▪ 目標から逃げない強い気持ちで、成果を出すために意見をどんどん発信するスタンス ▪ できない言い訳ではなく、できる方法を考えようとするスタンス ▪ 周囲の動きに気を配り、時には手を差し伸べ、助け合おうとするスタンス ▪ 遊び心を忘れず、ワクワクしながら仕事に向き合うスタンス ▪ 徹底的な顧客志向でより良いサービスを現場に提供しようとするスタンス
  40. 40 目標設定と評価スケジュール 働く環境 年2回、期初に個人ごとに、半期の個人ミッション/達成基準を決め、期末に評価。 Qごとの中間面談と週1回程度の上司と1on1面談で、定期的な進捗確認&推進フォローを実施しています。 6月 目標の達成状況について 上司と1on1面談 1Q 中間

    面談 1on1 振返り 12月 3Q 査 定 会 議 査定 FB 個人のミッションと達成基準 について、上司と1on1面談 達成状況の中間確認、 業務内容が変わった場合は、 ミッション修正 7月 8月 9月 2Q 10月 11月 目標 設定 週次〜月次の1on1にて 目標進捗を確認 報 酬 反 映 目標設定/評価のスケジュール 1月 1on1
  41. 41 基本情報・福利厚生 働く環境 ▪ 完全週休2日制(土、日曜日) ▪ フレックスタイム制(コアタイム 12:00ー16:00) ▪ 祝祭日、年末年始休み、特別休暇あり

    ▪ 入社月に合わせて”入社日から”有給休暇を付与 ▪ 社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)はもちろん完備 ▪ 通勤手当(上限3万円) ▪ 家賃補助手当(該当条件あり) ▪ 専門職(PT/OT/ST)の資格手当 ▪ インフルエンザ予防接種費用を会社負担 ▪ 入社時に希望PCを選べる。ディスプレイも付与 ▪ ウォーターサーバー(無料)・オフィスコーヒー(100円)など
  42. 42 私たちは「ハラオチ」をとても大切にしています。 働く環境 本人がハラオチ(深く納得)しているか次第で、その人のパフォーマンスは大きく変わると考えます。 みんながしっかりハラオチできるまで、説明を尽くすこと。理解しようと努めること。それが組織力向上の源です。 従業員全員が同じ目線・理解でいるために、徹底した情報共有を行い、そのための準備を厭わない。 経営陣や他部署に対しても、誰もがボトムアップで提言できる組織運営を心がけています。 経営陣から経営状況や骨太戦略、各部の部長陣から振り返りと今後の取り組みをしっかり共有します。 軽いおつまみとアルコール・ソフトドリンクを嗜みつつ、毎回、活発な意見交換が進みます。 参加者は必ずアンケートに回答。アンケート結果も共有し、更なる進化に役立てています。

    全従業員が集まって、全社キックオフ(約2時間)を毎月開催 資料や会議議事録は Googleドライブ、Confluenceでフォルダ管理されており、ボードメンバーが参 加する経営会議の議事録も、全メンバーに共有されます。Slackも一部を除いては基本的に、オープ ンなチャンネルを作ることで、透明性の高い組織運営を心がけています。 経営会議の議事録も全従業員に共有 介護業界向けビジネス特有の業界知識や現場経験が必要となることが多々あります。新規参画者はも ちろん、既存メンバーも迷わないよう、勉強会やwikiを整備し、生産性の高い組織づくりを進めてい ます。ITツールの導入の際は、各部署に推進リーダーを設置し部署内の理解・啓蒙に努めています。 社内勉強会・社内wikiなどを徹底的に整備
  43. 43 アジャイル・リーン型のプロダクト開発サイクル プロダクト開発サイクル 1Sprintを2週間としたサイクルで開発しています。 Sprint Planning Daily Scrum Long Scrum

    KPT Sprint Retrospective 2週間に1回 (火曜日) 毎日 2週間に1回 (金曜日) 2週間に1回 (月曜日) ・スプリントで消化する チケットの定義 ・完了条件 ・Story Point ・今日やることの確認 ・Sprint burndown確認 ・Error/Performance チェック ・情報共有・雑談 ・困っていることの 共有相談 ・ハンズオンで解決 ・各案件のWBS確認 ・KPTの実施
  44. 44 モダンな技術・ツールを用いて開発しています プロダクト開発ツール Infra DB 開発環境 Monitoring コード管理 プロジェクト管理 CICD

    FW UI Commnication CRM
  45. UI・UXをデザインする上で、心がけていることは? 当たり前のことですが、エンドユーザーのインサイトや 抱えている課題に寄り添うことを心がけています。UX デザインで大事なのは、実用性です。もっというと、エ ンドユーザーの想像を超える機能美まで追求したい。そ こはとことんこだわっていますし、関わるからには、実 用性・機能美を備えた“イケてるプロダクト”にすること を自分に課しています。そのためには、エンドユーザー の声に耳を傾けることに加えて、いつもこれがベストな 設計か?自問自答して、最後まで粘りに粘るといった姿

    勢もクオリティを左右すると思っているので、日々内省 しながら生きていますね ずばり、リハブの魅力とは? まずは、リハブのミッションやビジョンに共感している 人が多いところですね。同じベクトルを向いたメンバー と、部署に関わらず切磋琢磨できる環境がある職場だと 思います。あとエンジニア目線で言えば、商品の一部で はなく全体に関われるところが魅力ですね。また、すぐ にトライできて、すぐにリリースできて、すぐにフィー ドバックが来るところもわりと楽しいと思います。つく る、届ける、反応がある。そのサイクルが速い職場なの で、成長意欲が高い人にとって、リハブは魅力的な環境 と言えるのではないでしょうか。 どんな人材を求めていますか? CPO直属の人材としては、いわゆる手を動かすだけの UXデザイナーは求めていません。顧客のところへ出向 き、情報をキャッチして、エンドユーザの行動に融け込 むプロダクト・UIをとことん追求する人を本気で探して います。ある種、変態的なくらい、インプットからアウ トプットまでを突き詰められる人がいいですね。 また全般的に言えるのは、成長意欲が高い人がいい。 45 社員インタビュー(プロダクト&エンジニア) 働く環境 https://www.wantedly.com/companies/rehabforjapa n/post_articles/293961 https://www.wantedly.com/companies/rehabforjapa n/post_articles/291779 https://www.wantedly.com/companies/rehabforjapa n/post_articles/285647
  46. 46 社員インタビュー(マーケ、セールス&カスタマーサクセス) 働く環境 他のベンチャーとは違う、リハブの魅力は? 僕が知るベンチャーは、良くも悪くも「若さ」で乗り切 る局面がありました。リハブもそういったマインドは持 っていると感じますが、けして闇雲ではなく、きちんと 道筋を立てて実行しています。いわば、成熟した大人た ちが、ベンチャーしている。これは、リハブならではの 魅力ではないでしょうか。あとは、社会的に意義のある

    事業だと本心で思えるところ。今後、ハードワークにな らざる得ない局面でも「自分たちが世界を変える!」 「社会課題に貢献するぞ!」という強い気持ちで取り組 めることは、働く上で重要だと思います。 リハブという会社はどんな雰囲気ですか? 社内のコミュニケーションもトゲを感じないというか、皆 さん優しくて和やかな雰囲気ですね。僕の感覚では、入社 前後でギャップがないんです。面接で聞いたり感じたりし た通りというか。それって、求職者から見ると安心できる 材料ではないでしょうか。 人が優しくて和やかと言いましたが、仕事ぶりはバリバリ でスタートアップならではのメリハリがあると思います。 自分たちのビジョンとミッションが明確で、プロダクトも 戦略も紐づいている。目指す先は1つで、そのためならベ ストを尽くそう。そんな文化があると思います。 どのような人がこの会社にマッチすると思いますか? フラットにコミュニケーションが図れるところがリハブの 魅力です。経営陣も現場も、縦横斜め関係なく相談できる 企業文化は、入社当時からずっと気に入っていますね。 自分の意志で「やりたい!」と手を挙げられる人は、自己 成長できるいい環境だと思います。仲間からの情報収集も しやすいし、部署を超えた相談も飛び交っていますよ。 https://www.wantedly.com/companies/rehabforjapan /post_articles/336274 https://www.wantedly.com/companies/rehabforjapa n/post_articles/336274 https://www.wantedly.com/companies/rehabforjapa n/post_articles/336274
  47. 47 募集職種・ポジション 募集職種 全職種積極採用中。以下のポジション以外にもオープンポジションで募集しています。 VPoE TechLead Webアプリケーションエンジニア プロダクトマネージャー UXデザイナー Webディレクター

    カスタマーサクセス責任者 カスタマーサクセス Product& Develop Customer Success セールス責任者 セールス Webマーケター コンテンツディレクター 人事採用/広報担当 経理財務担当 公共政策担当責任者 情報システム部門責任者 Sales& Marketing Other
  48. We are Hiring! 超高齢社会の課題を 共に解決する仲間を求めています! 私たちは、「介護に関わるすべての人に夢と感 動を」というビジョンを掲げ、より多くの高齢 者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮ら せる世界の実現を目指しています。 その実現に向けて、一緒に夢に向かって走って

    もらえる仲間を大募集しています。 RehabforJAPAN 従業員一同