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3. IBMの2年目とCKAを取得しよう!

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June 30, 2022
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3. IBMの2年目とCKAを取得しよう!

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June 30, 2022
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  1. IBMの2年目とCKAを取得しよう ミニコーナー 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業部 クラウド・プラットフォーム テクニカルセールス 中山 文恵

  2. Kubernetes技術者認定 CKA (Kubernetes管理者認定) CKAD (Kubernetesアプリケーション開発者認定) CKADの認定を保有することは、Kubernetes用のクラ ウドネイティブ アプリケーションを設計、構築、公開 できる技術力があることの証明となります*。 CKAの認定を保有することは、基本的なインストール

    を実行できるだけでなく、本番環境レベルの Kubernetesクラスタを構成および管理する機能が扱え ることの証明となります*。 *LPI-JAPAN オープンテクノロジー技術者認定機関. ”Kubernetes技術者認定”. https://lpi.or.jp/k8s/#CKAD. 2022年2月16日現在
  3. ローリングアップデートとロールバック 1. guestbook:v1イメージを使用してDeploymentを作成し、 アプリケーションを公開する 2. イメージをguestbook:v2に変更し、ローリングアップデートを 確認 3. イメージをguestbook:v1に戻し、ロールバックを確認

  4. v1 v1 v1 v1 v1 v2 v2 v2 v2 v2

    ・・・ ローリングアップデート Podインスタンスを新しいインスタンスで 段階的にアップデートすることで、ダウン タイムなしでDeploymentをアップデート v1 v1 v1 v1 v1 v2 v1 v1 v2 v2
  5. 1. guestbook:v1イメージを使用してDeploymentを作成し、アプリケーションを公開する → 作成、公開済み(URL: http://169.51.206.186:32559/) 2. イメージをguestbook:v2に変更し、ローリングアップデートを確認 $ kubectl set

    image deployment/guestbook guestbook=ibmcom/guestbook:v2 $ kubectl rollout status deployment/guestbook 3. イメージをguestbook:v1に戻し、ロールバックを確認 $ kubectl rollout undo deployment guestbook $ kubectl rollout status deployment/guestbook → 実際にやってみましょう!
  6. IBM Cloud Kubernetes Service(1クラスターを30日間無料で使えます) https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/free/kubernetes IKSハンズオンのページ Ibm-cloud-labs/iks-handson: https://github.com/ibm-cloud-labs/iks-handson/tree/master/Lab2 今回使用した環境

  7. 皆様ぜひ、ご一緒に!