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東工大 情報通信系 研究室紹介 (大岡山)

東工大 情報通信系 研究室紹介 (大岡山)

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Tokyo Tech ICT Dept.

March 03, 2021
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  1. 情報通信系 大岡山の研究室

  2. メディア信号処理フィールド 信号処理グループ

  3. 3 中山 研究室 大岡山西9号棟 821号室

  4. • 研究分野:視覚情報処理、ヒューマン・ファクタ、教育工学 ・眼球運動、瞳孔、脳波などによる学習理解や行動の評価 ・視覚情報の特徴とその知覚、認知過程分析 ・e-Learningなどの教育・コミュニケーションにおける活動評価 注視点分布とscan-path 学習ノート記録の内容表現 顔表情画像への脳波反応 研究例 研究室のWeb

    http://www.nk.ict.e.titech.ac.jp
  5. 逆問題フィールド 信号処理グループ

  6. ① 数理を駆使して、アイディアを練り、革新的アルゴリズムを創造します。 数理の例: 線型代数、微分積分、関数解析、凸解析、不動点理論、         最適化、数値解析、微分幾何、計算代数、確率統計 etc ② 研究成果を国際会議や英文学術誌に発表し、広く世界に発信します。

    山田研究室 信号処理・最適化・逆問題・データサイエンス の横断的領域に飛躍的進化をもたらす研究を目指しています! • 研究を通して逞しく成長したい人   • 世界的な研究者を目指す人   • 数学が好きで、熱いハートを持つ人 • 「自分は天才かも」と密かに思っている人 歓迎する学生像
  7. 通信方式フィールド 通信・ネットワーク・セキュリティグループ

  8. No.8 府川研究室の研究内容 無線通信の伝送技術とネットワーク 研究対象 1.携帯電話 2.無線LAN 3.IoT (Internet of Things)

    4. M2M (Machine to Machine) 無線通信は電波を使うので 有線通信と較べて通信路の変動・擾乱が厳しい 信号処理を駆使した世界最先端の研究 + 機械学習を用いた無線ネットワークの研究
  9. No.9 将来の自律分散・無線通信ネットワーク (大容量・低遅延・多接続) 研究方法: 理論,Cプログラミング,実験 マクロセル基地局 小型基地局 小型基地局 遠隔医療 遠隔医療

    小型基地局 自律分散ネットワーク 自律分散 ネットワーク スマート工場,IoT (センサーネットワーク) M2M スマート農場 (センサーネットワーク) M2M ドローン アドホックネットワーク 車車間通信 ドローン 無線センサ 無線センサ 無線センサ 研究課題 1) 同一チャネル干渉の抑圧技術 2) 無線チャネルの最適割当 3) 無線通信の低消費電力化
  10. 情報理論フィールド 通信・ネットワーク・セキュリティグループ

  11. 11 植松・松本研究室 〜情報理論と機械学習〜 Information Theory & Machine Learning Lab. 植松・松本研究室は情報通信方式の性能限界を求める理

    論研究を行い、世界初あるいは世界一の研究成果を目指 しています。また、 Berrar研究室と合同して最先端の 機械学習を用いた、知的データ解析やデータからの知識 抽出についても研究しています。
  12. 12 機械学習 情報理論 確率・統計 植松・松本研究室の最近の研究テーマ • 通信路を利用した独立乱数生成 • キャッシュを利用する通信のための符号化法 •

    教師付きデータ分類法 • データ列からの未知情報の推定
  13. 13 研究に必要なスキル 論理的思考力は必須。それに加えて下のうちどれか1つ。 • 確率論あるいは解析学 • 線形代数 • 手続き型言語(C、MATLAB、Pythonなど)によるプ ログラミング

    答えが有るか無いかもわからない未知の領域を探求する 楽しさを、学生に伝えたいと思っています。 来てほしい学生 • 考えることが好きな人 • 世界を目指したい人 • 調べたり、本を読むのが好きな人 • 元気で丈夫な人
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  15. 14

  16. 研究分野 データサイエンス アプリケーション分野  バイオインフォマティクス (ライフ・サイエンス研究)  ビッグデータを用いた機械学習の研究 研究手段 

    最先端機械学習アルゴリズム理論と開発 (ディープニューラルネットワークなど)  計算統計  高度なデータ分析  データウェアハウス開発 詳し:www.berrar.com Figure 5: Gene regulatory network. Figure 1: DNA マイクロアレイ Figure 4: ROC analysis. Figure 3: Support vector machine. Figure 2: Analysis workflow. 15 2021年4月・2020年9月入学 大学院入試では志望できません ベラール研究室
  17. 通信ネットワークフィールド 通信・ネットワーク・セキュリティグループ

  18. 通信ネットワークフィールド 通信・ネットワーク・セキュリティグループ

  19. 2 北口研究室 研究内容:ネットワーク運用技術の研究 社会基盤となった 情報通信ネットワーク 枯れた技術となっておらず 「運用でカバー」が残っている現状 を通して 必要な課題を で解決!

    運用 研究 インタークラウド環境を活用した 広域分散システム評価手法の研究 ユーザ視点でのネットワーク状態計測手法の研究 背景 課題 主な研究テーマ 状態計測手法の確立 接続性記述手法の定義 IPv6時代に応じた階層的な状態計測 標準フォーマットでの報告 IPv6時代におけるネットワーク運用の研究 IPv4 203.0.113.123 IPv6 2001:db8:cafe:beef:1234:abf:fed:123 互換性なし = 二重運用の課題 IPv4アドレス 枯渇問題 への対処 ・WIDEプロジェクト SINDAN WG ネットワーク状態計測手法の研究 (https://www.sindan-net.com/) ・ITRC RICC分科会 Distcloudプロジェクト 広域分散システム評価手法の研究 (https://www.ricc.itrc.net/) ・iNoniusプロジェクト クラウド側からのネットワーク状態評価の研究 (https://inonius.net/) ※同じく情報通信ネットワークをテーマとする山岡研究室と共同運用しています。 実ネットワークを利用した 評価環境 (Distcloud) 参加組織: 国立情報学研究所 東京工業大学 京都大学 大阪大学 奈良先端科学技術大学院大学 広島大学 他 SRv6を用いた評価基盤評価 研究プロジェクト
  20. デジタル集積回路フィールド 集積回路・計算機グループ

  21. 高橋研究室 プリント基板配線 パッケージ配線 デジタル集積回路 エラー検出回復方式 リソCAD(20nm2回露光対応マスク分割) 配線設計 同期回路設計 デジタル集積回路システム設計のための 離散構造とアルゴリズムをベースとした

    CADアルゴリズムの開発,システム開発 21
  22. 次世代組込みシステム × IoT/AIを研究 次世代IoT/AIに向けたディープラーニン グ (DL) のアーキテクチャ&モデル探索 IoTを加速するエッジコンピューティング 向け超小型・省エネなアーキテクチャ 生物から学んだアルゴリズム:効率的な

    経路探索コンピュータ ・国内外 産学共同研究&国家プロジェクト ・ハードウェア&ソフトウェア ・最先端技術に触れられる ・国際力をつけたい(国際交流&国際会 議発表など) 原研究室 IoTヘルスケア・ セキュリティ 向けプロセッサ IoT向けDLの探索・構築 テーマ(一例) 5Gネットワーク・ルーティング, ロボット搬送経路探索 http://www.cad.ict.e.titech.ac.jp/ 南3号館314~317号室 22
  23. アナログ集積回路フィールド 集積回路・計算機グループ

  24. ߴ໦ݚڀࣨ 研究分野:アナログ集積回路 https://www.ec.ict.e.titech.ac.jp ୊໨ྫɿਓ޻χϡʔϩϯճ࿏ͷཧ࿦ղੳͱઃܭ STDP 神経活動モデル → 記憶・学習・識別 メモリスタ回路モデル →

    基本演算素⼦の実現 ・⽣物の神経活動を⼤規模集積回路で再現 ・画像認識等の⾮線形識別器への応⽤ ・⼩型・⾼速・省エネルギー ⾮ノイマン型計算機の実現 CMOS集積回路実装技術 <latexit sha1_base64="4ZJcXmtxsXCk+esVXQzhXwkTeX8=">AAAGsXicrVTNbtNAEJ4UCCX8tIULEheL0FJEE61DRSkCqaVCwAGpv7RQV8F2Nq4Vx7bsTZrUygvwAhw4gcQB9TG48AIc+giIY5G4cODz2mkLqcyF9WFnZ76ZnflmvIbv2KFgbD83dOr0mfzZ4XOF8xcuXhoZHbv8IvRagcnXTM/xgg1DD7lju3xN2MLhG37A9abh8HWjsRDb19s8CG3PXRVdn281dcu167apC6iqo3tPJsUt5aGiGdyy3chEqLBXUJT5qqo5vC42Nd7xJzXd8bf1qqoAW1KkKurrejeh1QLb2hZbyoQiFM3iClM0DVFK89XKsTCl1KcSx7mdxCn1A1UGAj1AmILG3VqaVnW0yMpMLmVQUFOhSOla9MaGdkijGnlkUouaxMklAdkhnUJ8mzjZ1KBdmiKVKuTjvEURLAIIF546sB4kTj0q0Di+/xlPQ5QQsg+9CT+dLJwiyJ7EBUApNM6+sk/sgH1he+wb+5XhpyOnOI8udiPx5X515M3VlZ//9GpiF7R95JXhYQCdlb+POF1YbGjDDOQmtILqdE+yZIMXX2piXs0kk/bu24OV+8vj0QT7wL6Difdsn30GF277h/lxiS+/y8jDAoO6zCbOpJOZc3xrR3bTQ3V+2m+FVmVHX2VWa6EGX3ZMZNYbHc5HFicxby0wYAPdwSTpqCJA7B3k5cE6JTvGoYur0iVXLYlJ5vEkRFtOlEjvOAlhy/ls4STk5IWyJyb0gYxvn5h7X+dgNyTbATr/t19IZcmOJW8r0xqtIINszDN6TAtA+bLm5HYvzdOCPkRX4972q+lz1Oe/Bksde8JZEf9jRDfkOZnzAFJEz4GuDmhjdA/oJFJsayBajHBkzUIyF9viP3knnZlm+o9riMNlNyLIQp60Q6bm0tci7m0IqQ1rDRVkIbvHkIM5eaknMsILqR49jLNYM9OpMKsevpAvKmX1bpktTRfnHqVv5TBdo+s0ibpncO9TWkSPzNxYbiY3l5vP38m/zL/OGwl0KJf6XKE/Vr7xG265dpc=</latexit> G(t) = ( A1 [exp(↵1 t) exp(↵1 0t)] t 0 A2 [exp( ↵2 t) + exp( ↵2 0t)] t < 0 <latexit sha1_base64="fuxLE5F1R4XqCVi9iisisEN8WgU=">AAAKB3icrVbNjts2EFY2qROrP8kmx16E2AbsrCxIym7WRhBg0SBAewia/mwS1DIWNEXbxEqkQFJeu4oeoK/RF+ihQNFrb722t75Nh17ZrrzRFi3Mi+lvRvN9I45mOEoiKpXr/nVj7+atD2q379TNDz/6+JO79/bvv5Y8FZicYh5x8XaEJIkoI6eKqoi8TQRB8Sgib0bnz7X9zYwISTn7Vi0SMozRhNExxUgBdLZfe9qyYhILYOLCQkKghRmEZBzEXDa8LAvGnKkximm0yJLpLA+AimCl0Sx/2TwLYqSmIs4aXt7MczMYkQllGaYCp1TR8+/zAYqJADpm4VQIwpS0rTU045FCEyKHZisIBboYTEmUWDoXOWy7ttuZCBq2fdf23M5Tc+liMh6S9ncvvv6ykwHfmEO2eGoFc4syK/Ns33YcB/zzzLQs7TsYpeMxEbbEKCLPXKdnC66QIs/67rA98oI5xFn+OjxVHcUHcsqFGh4cgACv5xx1Lo2Ubdm6XgcYLiPABjAfBJu5CZDnLoMtMb9TqbJfLRKk+YU0f4tdx9fhrXdd64oRKLuucwRKLh/czsnTGrVsfy3b1RL/9VUWqa7ygsOBVwOR18VjP+o+GrabENkDRVb3nbX2tw6sJXHz//D4lTz+TnkOK3ke75TnSSXP4U55epU8Rzvl8aoL4cluiaor4Xi3RNWl0NstUXUt9K8lal3L1Hp/TzmCzlG0lE1jWFPr5vBYN4eWlqmbQ6voDtDnWkBpQgMmLPxnbz+713Add7msqxuv2DSMYr0629/7OQg5TmOYAzhCUg50HDjZRA0zqRALUcQZ0QmW3WCmzSi5eK9nKkmC8DnMkQFsGQwXOcyWkxFOZGNcQVWhtZJrRWRIKIqj/8Q5ESiZUjwvoyiWchGProB6lpbAQarGvWFGWZIqwnD5gWQyTiKuZBlVZK4wj5MtVB9XKbKkKaNqbsPI5xcw7O3VUF6P6RWwGtJrgLIwxVAyOuVNMSyj611ERwKJxcomnYhPKHZOv7G3kC9ePLcTLqm+iVA2seUUJZpGK9JZba4hzdU142VevnGY8O+cILj2KEWEGTByAcnHcIZBkQfmXISUwcDPAjUlgVZ4Asep5hLNSGiXwcUSXIflYBQmlLm3qe4+rOPDYtP31mX+2nfge3a/OmycfFYU/B3jU+Oh0TY849g4MT43XhmnBq79WPu99kftz/oP9Z/qv9R/vXTdu1E888AorfpvfwMGuB++</latexit> <latexit sha1_base64="MNEfr0DWm6Dj9uVbLwUX5gR7UOg=">AAAGHXicnVRNaxNBGH5bjdb60VYvgpdgbEmghkkp1gpCsQh6KPa7xW4Nm93Jduhmd7s7SZsu+QP+AQ8eRMGD+DNE8KDeRPoTxGMFLxV8ZnbTWttGcBZ23o/nfef9mqkErogkYztd3adOZ86c7TnXe/7CxUt9/QOXFyO/Hlp8wfJdP1yumBF3hccXpJAuXw5CbtYqLl+qrE8q/VKDh5HwvXnZDPhqzXQ8URWWKSEq9zuNvCxkh+5mjWpoWrEdtWJ7oyWU0OAbddHITuU3wBUSkdGbsspkynB5VeYN4clyfBNbVTZbT2IJc0Oa9YKt/kYonDVZKPfnWJHplT1KlFIiR+ma9ge6H5FBNvlkUZ1qxMkjCdolkyJ8K+AErdM2DVOJRigAv0oxtKHWKCSnFvXSIL7/8RRhN4G18Xdh7aX+DHiJQAeQW7AzyQEXg/Y1LgQqS4PsC3vDdtkH9pZ9Y3sd7EzEpOJoYq8ktjwo9z29Ovfzn1Y17JLWDqxOtFiBVFKVbuvcBLIJtERVw0rsG9vPdufuzA7GQ+wV+474X7Id9g4ZeI0f1usZPvu8QzwO8jYhXdO13+pYKXXqlu6BjwyCtEtZmtd9eNzBMsBexV/VWQLR+ZSkqydjViAT0Hj4S0Q0rKcnhO9NxOVDO6zrzCFTWZm6VnWNSaboOERDz4FMzzgOIfRU1cFJPS+R7okFeaj9i2Njb8tc7BVd7RAz87ddREVdHUefVqQFmkMEnTEP6T5NAhXonJPT/TROB/IIXVW9bWfTrlG7/jY0VexJzXK4RTHd0HwynSGomKaALh+RKnQL6MST0q3Dm0K4OmepK6d06v5tpjNTS2+mAT9cdyMGLTVn7FdqIr3jqrcRqAa0NjLohGz+gTwak59aIiK8aKWDh2wca2w0JcZL+y/a4kixdKvIZkZzE/fSt62HrtF1yiPvMZz7gKbRI4s+0S7t0a/Mi8z7zMfM5wTa3ZXaXKFDK/P1N1XpVyE=</latexit> v(t) = ds dq i(t) ⌘ M(q(t))i(t) M(q(t)) = M ✓Z t 1 i(⌧)d⌧ ◆
  25. 高度分散情報通信システムフィールド 情報通信融合グループ

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  30. 佐々木研究室 キーワード ・計算機アーキテクチャ ・コンピュータセキュリティ ・システムソフトウェア ・ワークロード解析 ・IoTシステム 普遍的でオリジナリティの高い研 究に取り組みたいと思っています。 いわゆる低レイヤ(計算機アーキ

    テクチャ、言語処理系やオペレー ティングシステムなどのシステム ソフトウェア)に興味がある方を 歓迎します。 計算機システムの改良(セキュリティ、電力効率、信頼性の向上 など)を目的に、計算機アーキテクチャを中心にシステムソフト ウェアからアプリケーションまで広く対象に研究しています。 https://titech-caras.github.io
  31. 中原研究室 再構成可能なLSI(主にFPGA)を用いた特定用途(主にAI)コンピュータの研究 ディープラーニングの高速・低電力化 ロボティクス 回路設計手法 理論的(主に多値論理)解析 再構成アーキテクチャ (主にFPGA) FPGAによる自動運転用障害物認識 テーマ

    身につくスキル 世界初実装 成果例 論文誌・国際会議で 成果発表 受賞多数 RA制度あり, 福利厚生充実 他分野でも 30
  32. 西尾研究室 無線ネットワークや機械学習を中心に、情報の収集(Sensing)・ 伝送(Networking)・処理(Computing)が融合した新技術を研究 キーワード: Wireless Networks, Vision & Wireless, Machine

    Learning, Networked AI, Internet of Knowledge, Cooperative System, Proactive Control カメラ画像と深層学習による無線信号強度の未来予測 世界初実証し、最高峰論文誌に掲載 [IEEE JSAC 2019] 分散協調深層学習: Federated Learning 「できない」を可能にするような反直感的で驚きのある技術の 実現を志向し、柔軟で自由な発想に基づく研究に取り組みます 興味のある人は是非個別説明会に参加ください