ブロックチェーンが変える世界と最新動向

 ブロックチェーンが変える世界と最新動向

14万部突破「ゼロ秒思考」著者、元マッキンゼー赤羽雄二氏による「ブロックチェーンが変える世界と最新動向」です。

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テックキャンプ

October 28, 2017
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  1. 2 0 1 7 年 1 0 月 2 8

    日 ブロックチェーンが変える世界と 最新動向 TECH:CAMPアンバサダープログラム ブレークスルー パートナーズ株式会社 マネージングディレクター 赤羽 雄二 akaba@b-t-partners.com HP: https://b-t-partners.com/ ブログ: https://b-t-partners.com/blog 本: https://b-t-partners.com/book セミナー: https://b-t-partners.com/event プレミアムサロン: https://b-t-partners.com/salon/ 個人コンサルティング゙: https://b-t-partners.com/personal_consulting/ Facebook:https://www.facebook.com/yuji.akaba
  2. 内 容 1. 私自身の経歴 2. あらゆる産業に破壊的な影響をもたらすブロックチェーン 3. ブロックチェーンによる事業化のポイント 4. ブロックチェーン

    x IoT 5. IOTAがもたらすIoT革命 6. ICOの現状と今後 7. A4メモ、アイデアメモの演習 8. さらに成長するために 1
  3. 1. 私自身の経歴 2

  4. 3

  5. コマツにて超大型ダンプトラックの設計 4

  6. スタンフォード大学大学院で機械工学修士を取得 シリコンバレーの空気に初めて触れる 5

  7. マッキンゼーにて14年間、日本企業、韓国企業の経営改革、 新事業創造にパートナーとして取り組む うち、10年間500週、ソウル往復 世界二十数カ国からコンサルタントを動員 日々学ぶことが多く、入社早々メモを開始 6

  8. 2000年以降、日本発の世界的ベンチャーを1社でも多く生み 出すべく、ブレークスルーパートナーズを創業 ベンチャー共同創業、経営支援 中小・中堅・大企業の経営改革、人材育成、新事業創出支援 7

  9. 全米でも注目されているシリコンバレーのベンチャーキャピ タル、Fenox Venture Capitalのアドバイザー Y Combinator、500 Startups等、トップインキュベーター出 身のベンチャーに出資。上場直前も出資 事業会社から出資募集中。シリコンバレーを含む最新情報 を提供し、出資企業から1名オフィスに受け入れ

    1年に8000件に接し300社を精査、10社出資 8
  10. 9 特許・発明者検索 帯域安定化・帯域有効活用 企業・業界データベース モバイルクラウド セキュリティ 電動オートバイ ドローン 3Dプリンター 3Dアート制作

    人工知能・機械学習・ ブロックチェーン スクリーンコード 画像コード化技術 ロボット、IoT ウェアラブル めざましカーテンmornin’ 常温塗布可能な 金属ナノインク 長時間飛行ドローン ブロックチェーン開発
  11. 10 スマートフォンゲーム クラウドゲーム 世界中の人が 一緒に歌う 未経験から1ヶ月で サービスを作るエンジニアに 富裕層・資産アドバ イザー向けメディア 歯科医・一般向け

    メディア 女性起業家・人材紹介 プラットフォーム 発達障害、 認知症対策 花粉症、アトピー軽減 フルボ酸提供 世界的サッカー選手の発掘、育成、マネジメント(まもなく創業) Fly-8
  12. 2. あらゆる産業に破壊的な影響を もたらすブロックチェーン 11

  13. ブロックチェーンの圧倒的な特長と意味合い 12 3. 瞬時の自動トランザクション が可能(スマートコントラクト) 2. 決済コストが極めて低い (マイクロペイメントが可能) 1. データの改ざんが極めて困難

     政治、経済、産業、企業、組織運営、個 別サービスなどすべての分野でデータ 改ざんへの不安、高い決済コスト、処理 速度、システム構築の大変さなどからで きなかったことができるようになる  100%他人・他社を信用し行動できると 何が決定的に変わるのか  個人情報漏洩の心配が全くないと何が 決定的に変わるのか  いちいち報告を受けたり、集計したり、 監査したり、担保を取ったりしなくてよく なると何が決定的に変わるのか  そもそも不正を行うことができない仕組 みができると何が決定的に変わるのか 4. 自律分散型で安定した システム構築、運用
  14. 13 ブロックチェーン技術が金融以外の分野へ 出典:平成27年度 我が国経済社会の情報化・サービス化に係わる基盤整備

  15. 14 トヨタ自動車が自動運転車にブロックチェーンを利用 出典:http://jp.techcrunch.com/2017/05/23/20170522toyota-pushes-into-blockchain-tech-to-enable-the-next-generation-of-cars/ https://japan.cnet.com/article/35101554/  22日、トヨタ自動車の研究機関、TRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)は、米MITメディ ア・ラボなどと共同で自動運転車開発へブロックチェーン技術を利用するプロジェクトを推進 すると発表した  TRIの最高財務責任者で、モビリティー・サービスのディレクター、Chris

    Ballingerは、 – 「安全かつ信頼性の高い自動運転車を実現するためには延べ何千億キロもの人間によ る運転データが必要になる。ブロックチェーン・テクノロジーを用いた分散台帳( distributed ledger)システムは個人オーナー、企業の運行管理者、自動車メーカー間で の安全な情報共有を可能にするだろう」 – 「自動運転車の安全性、効率性、利便性が広く利用されるようになるという目標への到 達を早めることが期待される」  TRIパートナー企業は、 – 自動運転車のテスト走行における運転データの交換システムを開発している BigchainDB(ベルリン) – 自動車へのアクセスや費用精算を含めたP2Pカーシェアリング・アプリを開発している Oaken Innovations(ダラスとトロント) – TRIと共同でP2Pカープール方式を開発中のCommuterz(イスラエル)、 Gem(ロサンゼ ルス) – テレマティクス自動車保険のTIMS(Toyota Insurance Management Solutions)  また、TRIは22日、Enterprise Ethereum Alliance (EEA)へ加盟。クーガー株式会社など、 他の日本企業5社と日本企業で初めての加盟)
  16.  自動運転車の運行管理(船舶、航空機なども) – 車の利用に応じた自動的な料金徴収 – 車が自ら燃料・電力補給、メンテナンス予約、支払い – 運行・リスク状況に応じた保険・保険料の適正化  スマートグリッド(発電・送配電の自律分散型かつ自動化)

    – 家電機器等の利用に応じた自動的な料金徴収  スマート工場(最適な生産管理、品質管理、調達、物流との連動)  スマート農業(状態確認、意思決定の自動化による、生産性向上、産地認証)  スマート医療(安全かつ効果的な個人医療情報の活用、最適な低コスト治療)  自律分散型サービス(SNS、Uber・Airbnbなどシェアードエコノミーサービス、不動 産取引、物販、音楽配信、宝くじ、カジノなどで、従来の中央集権型を置き換える) – 個人・物件情報の安全な管理・効果的な活用 – 不正・改ざんの完全防止 – 手数料の抜本的削減。使用量に応じた仲介なしのマイクロペイメント実現 – 中央集権組織が独占によりあげる巨大収益を適正配分  スマート政治(選挙結果の即時開票、不正の完全防止、国策決定の迅速化など)  企業経営の革新 – 企業間連携、トランザクション(スマートコントラクトでの自動化、即時決済) – 経営、組織運営(事業部収益・経営状況の常時把握、監査撤廃など) 15 ブロックチェーン技術が可能とする新しいあり方
  17. ブロックチェーンによる変化はもう止まらない 「ビットコインはバブル」「暗号通貨で儲けよう」 という次元ではない すべての産業、企業、個人を飲み込む史上最 大の危機でありチャンスが今そこまで来た 16

  18. 1977 1993 2017 17 Apple Ⅱ Mosaicブラウザ Blockchain全面展開

  19. 3. ブロックチェーンによる 事業化のポイント 18

  20. 19 ブロックチェーンとの関わり合い 資料: http://businessblockchain.org/blockchain-revolution-leadership-what-should-we-do A. ブロックチェーンそのものを作り、提供する B. ブロックチェーン上にサービスを作り、提供する C. ブロックチェーン上のサービスを使って個人あるいは企業にサービスを提供する

    D. ブロックチェーンに関する導入コンサルティング、システム構築、経営支援を提供する E. ブロックチェーンから生じるデータ、マーケティングデータなどを活用したコンサルティング、 情報を提供する F. ブロックチェーンを活用したサービスが急激に伸びているものの、自社はまだ縁がない G. ブロックチェーンが自社の産業・環境にも広がる気配がなくはないが、まだ表だった動き はない H. ブロックチェーンに接する機会は自社の産業・環境ではないし、今後ともなさそう ブロックチェーンとの関わり合いは企業によって異なります。 などです。自社がそのどれに相当するかで、取り組み姿勢は変わってきます。 ちなみに、AとBがブロックチェーンカンパニーと呼ばれるようになります。Cも当面はブロック チェーンカンパニーと呼ばれますが、ほとんどの企業がブロックチェーンを使うようになると、 特にそういった名前で呼ばれることはなくなります。インターネットが普及した今、インター ネット企業と呼ばれたり、呼んだりする企業がほとんどなくなったのと同じです。
  21. 20 ブロックチェーンによる事業化のポイント: ベンチャー企業にとって  ブロックチェーンはベンチャーにとって20年来のチャンス。1995年以降のイン ターネットによる事業チャンスを超える  様子見をしていると即座に置いていかれる。早く名乗りを挙げたベンチャー が注目され、投資を受けている 

    あと2,3年で各分野のプレイヤーが出そろい、勝ち組が次々に出てくる。勝 ち組になると好循環が始まり、圧倒的に有利になる  エンジニアの早期確保が鍵。エンジニアが働きたい企業風土、人事制度を 最初に作ってしまう  欧米の先進事例を徹底研究し、遠慮なくパクるずうずうしさが必要
  22. 21 ブロックチェーンによる事業化のポイント: ベンチャーを創業したいという方にとって  ブロックチェーンでどんなに素晴らしいことができるのか、何ページもA4メモを書 いて、わくわくするビジョン、戦略、アクションを整理する  関連する海外情報にすべて目を通す(Googleアラート)  特別に優秀なエンジニアをまず一人見つける。そのためには、創業者としての

    熱意とビジョンが鍵になる。技術的に優秀なだけではなく、リーダーシップを発 揮できる人材を必死に探す  自分がエンジニアではないことは、全く気にする必要がない。ただ、わくわくし、 共感できるビジョンが必要  顧客が何に困っているのか、どうなったらすごく嬉しいのかを何時間も話し続け られること  ITベンチャー創業に比べ、既存のビジネスモデルの変革が必要な分、手間どる
  23. 4. ブロックチェーン x IoT 22

  24. 23 ブロックチェーン x IoTの最新状況について  ブロックチェーンの実証実験が昨年来活発化しているが、ブロック チェーン x IoTについては国内ではまだわずかな例しかない –

    セゾン情報システムズとGMOグループが「本人のみ受け取り可 能な宅配ボックス」の実証実験をおこなった – スマートバリューが「ブロックチェーンツナグプラットフォーム」を 発表  世界でも、IoTそのものがまだ立ち上がり中で、GEやシーメンスが 中心となって製造業のIoT化を進めている  IoT化において、2017年の最重要トピックの一つがセキュリティ対策  したがって、リーダー企業のIoT化の流れに注目することで、近い将 来、ブロックチェーン x IoTがどう発展していくか、何が鍵になるの かを先読みする必要がある
  25. 24 IoTの対象 出典: 『3年後に結果を出すための 最速成長』(赤羽雄二 KKベストセラーズ刊)  今後10年、IoT(Internet of things、モノのインターネット化)が爆発的に増加。2020年に

    は300億個、2025年には500億個以上のモノがインターネットに接続(総務省見解)  モノとは、 – 橋、トンネル、道路、ガードレールなどのインフラ – 工作機械、発電機、空調、倉庫、工場内照明、自販機などの設備 – 建設機械、農業機械、フォークリフトなどの動く機械 – 屋根、外壁、門、玄関などの建物 – 冷蔵庫、洗濯機、掃除機、加湿器、エアコンなどの家電 – バッグ、アタッシュケース、財布、キーホルダー、クレジットカード、手帳、目覚まし時 計、寝室のカーテン、ベッド、枕など身の回りのもの – テニスラケット、ゴルフクラブ、サッカーボール、スパイクシューズ、スキー、スノボなど スポーツ用品 – バイク、自転車、乳母車など身近な乗り物 – 下着、上着、めがね、サングラス、コンタクトレンズ、ブレスレット、ネックレス、靴、介 護補助具など身につけるもの – 心臓ペースメーカーなどの体内に埋め込む医療機器 など、数え切れないほどが対象。どれもインターネットにつながり、置かれている状況を把握 できるようになったり、遠隔操作ができるようになったり、新しい機能が追加されたりする  IoTのうち、身につけたIoTのことをウェアラブルと呼ぶ。上の例での最後の2つ。身につけ ることで体調管理、病気の予防、温度調節などにより、快適な生活を実現
  26. 25 ブロックチェーン x IoTのチャンスとリスク  チャンスは、 1. ネット接続される300~500億個のモノにより、次々に新しいサービス、 ビジネスが誕生する 2.

    IoTのセキュリティ上の不安がかなり解消され、特に、自動運転車、ロ ボットなどの安全性が確保できる 3. ブロックチェーン x IoTをうまく使いこなせば、既成勢力のパワーバラ ンスを崩せる可能性がある 4. 多くの煩雑な手続きが自動で行われるようになり、生産性が飛躍的に 向上する 5. 生産設備の稼働状況、農作物の生育状況、交通渋滞状況、トンネル 内面の破壊状況などを把握し、従来は不可能であった生産性向上、 渋滞防止、事故の未然防止などができる  リスクは、 1. 会社、事業の競争力が大きく失われる可能性がある 2. 業界の競争状況が大きく変わる 3. 物品の確認、受け渡しなどの仕事がなくなる(レジ、検品・納品管理、 倉庫作業、駐車場管理など)
  27. 5. IOTAがもたらすIoT革命 26

  28. 27 IoTへのブロックチェーン適用には問題が . . .  取引手数料が高すぎる  決済スピードが遅すぎる 

    大量の取引への対応がむずかしい  マイニング費用と消費エネルギーが大きすぎる 従来のブロックチェーンでは、対応が非常にむずかしい
  29. 28 そこで、IoTに使える、ブロックチェーンのない 暗号通貨IOTA(アイオータ)が登場 出典: https://iota.org/ http://businessblockchain.org/about-cryptocurrency-iota 注: YouTubeで聞く限り、皆、アイオータ と発音しています。TOYOTA トヨーダ

    と似ています。 チームはベルリンで結成され、2016年7月にローンチ。2016年11~12月のICO では、330億円集め、2017年6月の上場では時価総額1600億円を突破した
  30. 29 IOTAのネットワーク構造: Tangle DAG(Directed Acyclic Graph 有向非巡回グラフ) 出典: IOTAホワイトペーパー(日本語) 低負荷時

    高負荷時
  31. 30 出典: https://iota.org/ IOTAのTangleには、ブロックもチェーンもない

  32. 31 IOTAの特長  取引手数料が無料 → IoTデバイス間のデータやり取りが自由自在  ブロックなし。ウェブに近い → ノード

     身近の2つのノードが検証する(マイナーは不要)  拡張性が大きい  攻撃に強靱  ハードフォークがない 出典: https://iota.org/
  33. 6. ICOの現状と今後 32

  34. 33 SECの規制内容および他国の動向 出典: https://www.sec.gov/news/press-release/2017-131 https://btcmanager.com/china-shocks-crypto-market-bans-icos/ https://www.coindesk.com/south-korean-regulator-issues-ico-ban/  ICOと呼ぼうが、トークンセールスと呼ぼうが関係なく、実態に即して規制対象 とする –

    「トークン」は証券と見なす – 証券と同様、情報開示が必要 – 目的は、「投資家と市場を守るため」  DAOは分散自律型組織であっても、マネジメントは日々の運営に関与してい るので証券発行の当事者とみなされる  登録されていないICOへの参加も、連邦証券法違反  取引所も登録が必要  (参考) 9/4 中国政府が中国内のICOの全面禁止を発表(あまりにも詐欺が 多いため) → ただし、コントロールされたICOは復活の可能性大  (参考) 9/29 韓国政府がICOによる資金調達の禁止を発令(ICO詐欺、およ び高額リターンを保証したトークン販売への懸念から) → ただし、韓国の暗号 通貨関連のリーダーがその発令は無効だと反論中
  35. 34 ICOでの調達がエンジェル投資家、VCを大きく上回る 出典: https://www.cnbc.com/2017/08/09/initial-coin-offerings-surpass-early-stage-venture-capital-funding.html ICO

  36. 35 ICOによる調達総額は、今年1~10月で $3Billion(3300億円) 出典: https://www.coinschedule.com/stats.php

  37. 36 出典: https://www.coinschedule.com/stats.php 280億円

  38. 37 既存企業にとっての資金調達のポイント  自社の事業・新事業に対して、ICOによって資金調達をする可能性ができた – アメリカの若者に最も人気のメッセンジャーアプリ「kik」(ユーザー数2億人) が最近ICOで107億円調達 – 他にも、既存企業のICO活用が増えつつある(ゲーム系など) 

    ICOが乱立しているため、①実績のあるエンジニアチーム、②一部でも動いてい る製品。サービス、③グローバルマーケティングの経験者(できればICO経験者)、 ④説得力のあるホワイトペーパー、⑤産業の革新の場合はその専門家、が必要  大半のICOが何の製品・サービスもできておらず、ホワイトペーパーだけの状態 であるため、体制のしっかりした企業によるICOは投資家に安心感を与える  ただし、ブロックチェーンベースで展開するビジネスでなければ、また、広く展開 できるビジネスでなければ、ICOの必然性がなく、これからの資金調達は困難  課題は、既存事業(それがITサービスであっても)とは別に、ブロックチェーンエ ンジニアを確保し、ダイナミックなカルチャーを維持しなければならないこと。決し て容易ではないし、軋轢が生まれやすい(トークンを付与する、しないなどで) 出典: https://matome.naver.jp/odai/2144042788134712601
  39. 38 ベンチャー企業にとっての資金調達のポイント  エンジェル投資家、VC、事業会社の代わりに、ICOで資金調達をする可能性が できた  出資と違って株式の希釈が起きない上、余計な口出しがなくなるため、ベン チャーとしては有利であり、動きやすい(「価値ある助言」もなくなるが)  エンジェル投資家、VCからの出資と並行してICOをする場合もある

     ICOが乱立しているため、①実績のあるエンジニアチーム、②一部でも動いてい る製品。サービス、③グローバルマーケティングの経験者(できればICO経験者)、 ④説得力のあるホワイトペーパー、⑤産業の革新の場合はその専門家、が必要  大半のICOが何の製品もできておらず、ホワイトペーパーだけの状態であるため、 上記が充実していれば投資家に安心感を与え、ICOが成功しやすい  ただし、ブロックチェーンベースで展開するビジネスでなければ、また、広く展開 できるビジネスでなければICOの必然性がなく、これからの資金調達は困難  課題は、ICOのための準備が結構大変なこと。今年夏まではホワイトペーパーだ け書いて数億~10億円以上集めたケースが続出したが、すでにほとんど集まら なくなった
  40. 7. A4メモ、アイデアメモの演習 39

  41. 頭を整理するための「ゼロ秒思考」A4 メモ書き メモを書くねらい – 頭に浮かんだことをすべてメモに書き留めることにより、考えを整理する、 頭がすっきりする – 自分が何を悩んでいるのか、はっきり見える。悩みが大幅に減る – メモが外部メモリになるため、頭の働きがよくなる

    – 暗黙知を形式知化する – インタビューメモ、人から聞いたお話、ミーティング議事録など、すべて一 元管理できる 方法 – 思いついたこと、気になること、疑問点、次にやるべきこと、自分の成長課 題など、頭に浮かんだことはすべてメモに書きとめる – メモはすべてA4コピーの裏紙に – 必ず、1件1葉で。必ず横置きで、左上にタイトル、右上に日付を書く – 頭に浮かんだことをすべて書く、ということで、毎日10ページ • 真剣に考えていれば、毎日10ページ程度にはなる • 1枚1分で素早く書く。毎日10分程度 – 夜まとめてではなく、思いついたその瞬間に書き留める、という習慣づけ 40
  42. 41 メモ見本 左 に 寄 せ て 、 下 も

    少 し 空 け て ↑ 4~6行、各20~30字 A4横幅の2/3程度が目安
  43. A4用紙に書く理由  ノートを使わないのは? – ノートだと、あっという間に何十冊にもなってしまう – 似たタイトルのメモがあっても整理できない – 他のA4資料等と一緒に整理できない 

    日記帳を使わないのは? – 似たタイトルでも整理できない – 怨念がたまる。なぜか頭の整理になりにくい  PCでない理由は? – 1分で1ページ書き出して、その場で並べてみることが全くできない – どこででも簡単に書く、ということがまだ現実的ではない – 図を素早く書けないので、文字だけで無理やり表現しようとする  スマートフォンでない理由は? – 1分で4~6行、各20~30字のスピードが出ない – 並べてみるなどが全くできない – 図を素早く書けない 42
  44. 43 ー ー ー ー ー ー 今日、ブロックチェーンについて何を学んだか? なるべく4~6行、 20~30字で

    2017 - -
  45. ブロックチェーンとは 1.データが改ざんできなくなると何が変わる のか、どうしていいのか? – – – – – 3.スマートコントラクトができると、これまで手 間だったどんなことが自動化できるか?

    – – – – – 2.取引コストが従来の1/10以下になると何が 変わるのか? どういう変化が起きるか? – – – – – 4.取引や他人を信用できるようになると何がど う変わるのか? – – – – – 44
  46. ブロックチェーンの意味合い、可能性 1.ブロックチェーンで何ができそうか? – – – – – 3.ブロックチェーンによってどんなリスクがあ るか? –

    – – – – 2.ブロックチェーンで社会がどう変わりそうか? – – – – – 4.自分の会社で何にどう利用できるか? – – – – – 45
  47. 8. さらに成長するために 46

  48. 47 Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/458412552X Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1859403040988643/ 6/7新刊 AI、ロボット、ブロックチェーンによって 10年後には仕事がなくなる。それにどう備えるか  6/7出版(16冊目)、初版1万2000部

     未来は、みんなが思うよりずっと先に進歩している。 今スタートしないと、確実に乗り遅れる  目次 第1章 これからの10年、仕事が大きく変わる 第2章 これからの10年、劇的に進化するテクノロジー 第3章 これからの10年、ブロックチェーンが変化をもたらす 第4章 これからの10年、世界が変わる 第5章 これからの10年、会社が大きく変わる 第6章 仕事がなくなる時代が来る前に身につけておきたいこと 第7章 これだけ変わる「考え方」「生き方」のポイント
  49. 48 Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4837926827 Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/768664176632816/ 4/19新刊 入社3年目までの方とその先輩、上司に 2017年4月19日出版(15冊目) 入社3年目までの方、またそういう方を 指導する立場の先輩、上司に 目次

    1章「即断即決、即実行」できる人の考え方 2章「スピード」と「PDCA」がすごい成果を生 み出す 3章 伝え方より、相手の話を丁寧に聞く姿勢 4章 若くても、「信頼される人」になるために 5章 これからの時代を勝ち抜く「知的武器1」 6章 これからの時代を勝ち抜く「知的武器2」 7章 これからの時代を勝ち抜く「知的武器3」 8章 「時間」をどうコントロールするか 9章 心と体のコンディショニング 10章 成長し続けるには
  50. すべての仕事を3倍速く、情報収集力も ネットとリアルの活用で大幅に強化 Amazon: http://goo.gl/XclbkY Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/582229468576375/  2014年1月出版、9万3000部  仕事を限界まで速くするためのノウ

    ハウを徹底的に説明  目次 第1章:速さは全てを解決する 第2章:スピードを上げるための8つ の原則 第3章:思考のスピードを上げる 具体的な思考法 第4章:スピードと効率を極限まで 上げるノウハウ  中国版、台湾版、韓国版出版 49
  51. 50 Amazon: https://goo.gl/ttoCzE Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1742327522717843/ どうすれば、自信をつけ成長できるようになるかを提案 2016年7月出版、1万5000部 「人は誰でも成長できるのに、そう 思っている人は少数」「成長できると いう自信がない」「どうやったら特に

    成長できるのかというノウハウ、知恵 もあまり共有されていない」という現 状を打破したいと思って書きました 目次 第1章 成長を妨げる心理的ブロック 第2章 成長できたのはどんなときか 第3章 成長できなかったのは どんなときか 第4章 成長するための出発点 第5章 成長するための7つの アクション 中国語版の出版準備中
  52. 51 Amazon: http://goo.gl/9Wv033 Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/100234803720559/ 行動し、成長するための読書の方法を提案 2016年5月出版、1万8000部 本は最小限読む。本を読む時間を 制限する 積読をしない。「買ったら読む。読 めないなら買わない」

    本を読みながらノートを取らない 本を読むよりアウトプットを重視 本を読んだらチャレンジシートに書 いて新たな行動を宣言する 韓国版は8月出版。中国語版の出 版準備中
  53. 52 Amazon: http://goo.gl/8gjt20 Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1665731983644075/ 挫折せずに英語をものにする方法を具体的に提案 2016年3月出版 英語の「勉強」を続けることは、ほ とんどの人にとっては無理 大好きな分野、関心の強い分野

    でどんどん情報収集をすることを 通じて、英語を使う、慣れる 仲間を作って一緒に楽しむ 3ヶ月勉強したら、1ヶ月休む 中国語版の出版準備中
  54. 53 Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4046020601/ Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/251820978651715/ 7/11新刊 残業ゼロに本気で取り組む、初めての 体系的方法。人件費はむしろ増やす!  2017年7月11日出版(17冊目)、初版8000部

     残業ゼロを実現し、ホワイトカラーの生産性を上げる – オフィスに8時間以上いない – 残業ゼロにすると、そこから生産性向上の工夫 が始まる – 残業ゼロを社長が宣言。毎月残業を半減し、3ヶ 月目には残業をゼロとする – その間、残業が減った分は、残業削減報償金を 出して、収入が減らないようにする  目次 はじめに 部内の残業ゼロを実現して、充実した時間を生み出す 第1章 これ以上あとがない「時短」日本企業のムダな残業 第2章 生き残りに必須の「時短」 残業ゼロを推進できるのは経営者 第3章 大企業もベンチャーも関係ない! 残業ゼロを実現する組織 第4章 まずは部下より自分が変わる! 残業ゼロを実現する上司・リーダー 第5章 知っていれば誰でも必ずできる! 残業ゼロを実現する仕事のしかた 第6章 発想の転換が必要! 残業ゼロを当然とする発想 第7章 人と企業が生まれ変わる! ツーランクアップの時短術
  55. 10/31 即断即決、即実行セミナー「好循環を生み出す その1」 54 ★ 毎月月末にセミナーを開催 10/31: http://akaba20171031.peatix.com/ 好循環を生み出す その1

    11/28: http://akaba20171128.peatix.com/ 好循環を生み出す その2 12/26: http://akaba20171226.peatix.com/ 好循環を生み出す その3
  56. 55 申し込み: http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=546 第1回(10/26) 部下・メンバーの生産性を飛躍的に上げる上司術 第2回(11/24) 即断即決、即実行を行い、自身の生産性を飛躍的に上げるスピード仕事術 ・ 仕事のスピードを徹底的に速くするには? ・

    マルチタスクを平気でこなし、さらに多くの仕事に取り組めるようになるには? ・ 即断即決、即実行できるようになるには? ・ ストレスをあまり感じず、余裕を持って仕事に取り組むには? 第3回(12/13) 残業ゼロを実現し、競争力を抜本的に上げる経営術 ・ 残業ゼロを実現する根本的な方法とは? ・ 経営者を動かし、残業ゼロを社内で推進するには? ・ 自部署の残業ゼロを実現する具体的な方法とは? ・ 常に先を見て、経営者的な高く広い視点を身につけるには?
  57. もやもやをなくし、頭をよくするA4メモ書き  2013年12月出版、14万5000部  メモを毎日10ページ書くだけ – A4の裏紙を横置きにして – 4~6行、各20~30字 –

    1ページ1分で – 毎日10~20ページ – 思いついた時にさっと書く  効果 – 迷いが大幅に解消する – 自信が生まれる – 頭がどんどん整理される – 優先順位が明確になる – アクションが早くなる  中国版(簡体字)、台湾版(繁体字)、 韓国版出版 56 Amazon: http://goo.gl/xUznv6 Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1493945480872832/
  58. フレームワークとオプションで即断即決、即実行を 57 Amazon: http://goo.gl/2hBDXK Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1737678589794026/  2016年1月出版、1万9000部  全体観を持つと即断即決、即実行

    が可能となる – 2x2フレームワークで物事を整 理し、 – オプション評価で複数案の評価 を客観的に行う  毎月1回、ダイヤモンド社で著者セ ミナーを実施中  台湾版出版。中国版の出版準備中
  59.  2016年4月出版、初版3万部。コンビニ 3社でも発売。すでに4000部増刷  目次 第1章 アクティブリスニング 第2章 ホワイトボード活用術 第3章

    アウトプットイメージ作成 アプローチ 第4章 業績・成長目標合意書で行う 部下マネジメント  “リーダー失格“の烙印を押された美玲 が部下マネジメントを覚えて大変身! 58 Amazon: http://goo.gl/RdLMPQ Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/949973501786556/ 部下マネジメントにより、上司・リーダーが活躍!
  60. 部下を一人でも持ったら「世界基準の上司」を  2015年2月出版。上司がどうあるべき か、どうやって部下に接し、育てるべき かを詳述  多分、日本で最も体系的、かつ詳しい、 画期的な上司マニュアル。世界でも  目次

    1.世界基準で活躍する上司になる 2. 部下と協力関係を築く 3. 部下に具体的な指示を出す 4. チームから最大の成果を引き出す 5. 部下とのコミュニケーションを取る 6. 部下をきめ細かく育成する  中国版出版 Amazon: http://goo.gl/a5NKGR Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/779093558835746/ 59
  61.  2016年6月出版、初版2万2500部。 大手コンビニおよびAmazonで発売  ムック版  目次 第1章: リーダーは仕事のプロセス を明確に伝える

    第2章: リーダーはポジティブさで 部下を動かす 第3章: なぜか部下が伸びる上司 とは 第4章: リーダーは自分を高めてこ そ、人を動かせる  台湾版出版。中国版の出版準備中 60 Amazon: http://goo.gl/J3OE0s Facebook: https://www.facebook.com/groups/1610910169219135/ 仕事ができない部下・後輩を劇的に変える特効薬!
  62. 自分の考え方に自然な自信を持てるようになるには 61 Amazon: http://goo.gl/EA8TZh Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1653609821551755/  2015年7月出版、13万部  論理的思考、フレームワーク、ロジックツリーの

    書き方、使い方が非常にわかりやすい、主人 公の成長に合わせて自分も成長できそうな気 がする、と大好評  目次 – はじめに: なぜ、あなたの企画・アイデアは 採用されないのか? – プロローグ: マッキンゼーを世界一にした「ロ ジカル・シンキング」とは? – 第1章: 「A4メモ書き」で論理的思考は誰で も身につけられる! – 第2章: フレームワークで脳内を片づける! – 第3章: ロジカル・シンキングで思考を加速 する – 第4章: 「ゼロ秒思考」で問題解決する!  Amazonの経営学・キャリア・MBA、およびオ ペレーションズの両カテゴリーで1位  台湾版出版
  63. 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方で、 交渉に自信を持って臨めるようになる 62 Amazon: http://goo.gl/ha07ij Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/521353454670659/  2015年5月出版、1万3000部 

    普段から考える癖をつけておく  普段から自分の意見を持ち、発言す るようにすると対応力がつく  事前に「発言予定メモ」を書き、予行 演習しておくことで準備できる  論理的かどうかは全然気にしなくて よい  質問にはできるだけ即答する  怒っていたら、まずは全部聞く  台湾版出版
  64. 心の中のもやもやを素早く整理して、悩みを減らす 63 Amazon: http://goo.gl/dwEmcb Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1587827688128770/  2015年4月出版。心の中のもやもやを整理 – 整理すると悩みが大幅に減る

    – 心の奥底から自信がわいてくる  目次 – 第1章:毎日のモヤモヤをどう処理していま すか? – 第2章:悩むことと考えることは違う – 第3章:世界一シンプル!A4メモの書き方 – 第4章:「メモ書き」とこころの整理 – 第5章:自信のなさを整理する! – 第6章:劣等感を整理する! – 第7章:上司との軋轢を整理する! – 第8章:コミュニケーションのギャップを整理する! – 第9章:異性とのコミュニケーションを整理する!  FMヨコハマ ココロヒーリングで2回に渡り紹介  台湾版出版 http://b-t-partners.com/akaba/index.php/archives/1110
  65. 前向きになれず困っている人でも、前向きになる習慣 Amazon: http://goo.gl/frE73R Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/725048367582553/  2014年12月出版。前向きになれずに 困っている人に – 前向きになる習慣を詳しく説明

    – 前向きになり、実行できるように  目次 – 序章:頭を前向きにするメモ書きの 習慣 – 第1章:日本の危機 – 第2章:なぜ考えないのか – 第3章:即断即決し、行動する習慣 – 第4章:人は誰でも前向きに考える 力がある – 第5章:実行できる人になる – 終章:前向きに考え、生きてみる 64
  66. 事業計画作成: 想いを7日間でいったん形にする  2014年4月出版。頭に浮かぶものを全部メ モに書き出す(50~100ページ)  それをざっとまとめる  手書きのまま、顧客候補にインタビューし てみる

     新たな発見を入れ、パワーポイントに落と し込む  プレゼン練習もしてみる  そうすると課題が見え、アイデアが湧いて くる ➢ 7日で事業計画第一版ができ、次に何をす べきか見えてくる ➢ 社内の新事業でも、起業でも、SOHO・個 人事業主でも ➢ スキルアップ、情報力強化等について詳し く解説 65 Amazon: http://www.amazon.co.jp/dp/4756916902/ Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/1002910873057800/
  67. 個人向けコンサルティング リーダーシップを強化し成長したい方へ。特に、本気で成長しようと努力しているのに、壁に当たっている 方のブレークスルーを強力に後押しし、自力で道を切り開く方法をきめ細かく助言します  20~60代で、リーダーシップを強化し成長したい方  特に、本気で成長しようと努力しているのに、壁に当たっている方  役員、部課長で、もっと活躍したい方 

    キャリアチェンジに悩まれ、本気で生まれ変わりたい方。定年退職前に自立したい方  前向き、ポジティブな思考を身につけたい方。頭の中のモヤモヤを解消したい方  もっと自信を持って生きたい方  「どんなに努力をしてもいいから最速で成長したい」と考えている方  「ゼロ秒思考」を読まれたり講演に参加された上で、個別の助言を求めておられる方  留学に向けた準備をしたい方  部下育成に悩まれている方  コミュニケーション上の悩みを解決したい方  関係を悪化させずに言いたいことを遠慮なく言えるようになりたい方  誰にも相談できないプライベートな悩みを解決する糸口を少しでも探したい方 対象者 66 受講さ れた方 の声  「躊躇していましたが、明確なアドバイスをいただき、もやもやが消えました」  「お話をお伺いし、助言していただいてとても楽になりました」  「外から見た意見をストレートに行っていただけて、やっぱりそうだったかと、目が覚めました」  「一般的な世間のコーチングでは到底たどりつけない解を得られました」  「今までも情報収集は積極的にしていたつもりでしたが、いかに偏った範囲でしか物事を見ていな かったのだなと痛感しております」  「昨日はありがとうございました!赤羽さんの面談は私の人生を大きく変えてくれます!」  1回 15万円+消費税、時間は1時間15分  お問い合わせ・お申し込み: https://b-t-partners.com/personal_consulting/ まで akaba@b-t-partners.com  平日夜、土日も可能です 概要
  68.  Facebook上のクローズなグループ(会員限定のFacebook秘密のグループ)でのオンラインサロンです  Facebookグループ上、あるいはメールで自由に相談していただけます  月1回、懇親会を開催します(プレミアムサロン会員のみ。参加無料、飲食代は別途)  月額会費1万円+消費税  ご関心のある方akaba@b-t-partners.com

    までご連絡ください 上司・部下の悩み解決から、経営・組織改革、起業、キャリア・ 人生相談まで、何でも相談できるオンラインサロンを開始 お申し込み: http://www.b-t-partners.com/salon/ 67
  69. 68 未経験から1ヶ月で サービスを作れるエンジニアになる 出典: https://tech-camp.in/ 1ヶ月でサービスを作れるプログラミングスキルを 68

  70. 69 主な講演資料、ブログ スライドシェアでの講演資料アップ: http://www.slideshare.net/yujiakaba/presentations 事業計画作成とベンチャー経営の手引き: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-7021997 ベンチャー人材確保ガイドライン: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8854374 経産省イノベーション環境整備研修 最新のベンチャー起業環境と課題:

    http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-32714627 リーンスタートアップ時代の事業計画作成、資金調達とサービス開発: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16717087 大企業の経営改革とベンチャーの活性化で日本を再び元気に: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-16751751 ブレークスルーキャンプ決勝プレゼン大会: http://www.slideshare.net/yujiakaba/2011-9466238 全国VBLフォーラム第5回基調講演: http://www.slideshare.net/yujiakaba/5vbl クリーンテックベンチャー: http://www.slideshare.net/yujiakaba/ss-8973633 現代ビジネス「ソーシャライズ!」でのブログ http://gendai.ismedia.jp/category/akaba – 日本が変わった: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31677 – 大企業が変われない理由: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31888 – リーンスタートアップの最新事情: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32038 – SXSWが世界を動かす: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32138 – 大企業の改革と新事業立ち上げへのヒント: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33705 – 素早い仮説構築・検証・修正による商品開発 実践的リーンスタートアップ: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36828 – 経営改革を進めるには7つの鍵を同時に開けること: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36859 – 経営改革を進める第1の鍵: ビジョンと戦略の変更、全社員への浸透 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41111 – 経営改革を進める第2の鍵: 既存事業の抜本的改善-詳細なターゲット設定と厳しい進捗管理 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41122 – 経営改革を進める第3の鍵: 複数の新規事業立ち上げ-リーンスタートアップ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41205 – 経営改革を進める第4の鍵: 高度な経営支援能力の構築-経営改革推進チームの設置と実践トレーニング http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41230 – 経営改革を進める第5の鍵: 幹部人材の把握と業績・成長目標の設定、成長への取り組み-人材開発委員会 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41278 – 経営改革を進める第6の鍵: 部下育成への意識づけとノウハウ共有-上司・部下の意識・行動改革 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41460 – 経営改革を進める第7の鍵: コミュニケーション改善-ポジティブフィードバック、アクティブリスニング徹底 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41483 – 40歳からのネクストチャレンジ! --セカンドキャリアのための戦闘力アップ講座第一期を終えて http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40147 – 決定的に広がる日米製造大企業の競争力!: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【前編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591 – 今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【後編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594 – 米国の優れた起業・イノベーション環境 と日本の挽回策を整理する: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39600 日経ビジネスオンラインでのインタビュー記事 – 日本の大企業が再び輝きを取り戻すには: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121112/239314/ – 日本企業を襲う「自分のアタマで考えない」病: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140324/261629 – 大企業の経営者の悩みが新人課長の悩みと同じになっている理由: http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150420/280187/
  71. 70 赤羽雄二 略歴 東京大学工学部を1978年3月に卒業後、コマツで建設現場用の超大型ダンプトラックの設 計・開発に携わる。1983~1985年、スタンフォード大学 大学院に留学(機械工学修士) 1986年、マッキンゼー入社。経営戦略、組織設計、マーケティング、新事業立ち上げなどの プロジェクト多数を14年間にわたりリード。うち、1990~2000年の10年間、マッキンゼーソウ ルオフィスを立ち上げ、韓国のトップグループの経営改革を推進 シリコンバレーのベンチャーキャピタルをへて、2002年、創業前、創業当初からの非常にき

    め細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を森廣弘司と共同創業し、 「日本発の世界的ベンチャー」を生み出すべく、多方面で活動中。中堅・大企業の経営改 革、経営幹部育成、新事業創出にも深く関わっている 学生向けアプリ開発コンテスト、ブレークスルーキャンプ2011、2012 Summer 企画・運営。主 要な学生向けビジネスプランコンテストでは、基調講演、審査員、メンター等を務める 米Fenox Venture Capitalアドバイザー 経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」、総務省「ITベンチャー研究会」委員、 「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員、 「事業計画作成支援コース」の 企画立案および講師、「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」著者 東京大学工学部「産業総論」、電気通信大学「ベンチャービジネス特論」、北陸先端科学技 術大学「ベンチャー創出論」講師 NEDO 技術委員、SUI(スタートアップイノベーター)事業カタライザー  講演多数: www.b-t-partners.com  ブログ: http://b-t-partners.com/akaba/ http://gendai.ismedia.jp/category/akaba
  72. 今日の感想、発見、質問等をぜひ、akaba@b-t-partners.com ま でお送りください。件名は「社名 お名前」でお願いします。 名刺交換もよろしくお願いします。 いつでも、何でもご相談ください。すぐお返事します。 別途、http://b-t-partners.com/akaba/ の方にも登録しておいて いただければ新しいブログ、講演会資料等ご連絡します。 Facebookアカウント、Twitter

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  73.  ブログを書いておられる方は、今日の講義の感想をアップし、 Facebook、Twitter等でシェアしていただければ非常に嬉しいです  ブログを書かれない方も、できればFacebook、Twitter、LINE等で 今日の感想を共有してください  口頭でも、1人でも多くのご友人、後輩の方々に伝えていただけれ ば嬉しいです 

    皆さんの会社、コミュニティで70人以上集まった場合は、全国どこ にでも講演にお伺いできると思います 72 お願い