エンジニア採用ことはじめ/Let's start hiring engineers

エンジニア採用ことはじめ/Let's start hiring engineers

2019年7月29日五反田EMの登壇資料になります。
エンジニア採用に取り組んだ最初の工夫について書いています。
https://gotanda-em.connpass.com/event/137094/

Bfc42a2fb137897db919bac632c83085?s=128

Teruhisa Fukumoto

July 29, 2019
Tweet

Transcript

  1. Gotanda.EM #3 エンジニア採用ことはじめ テクノロジー開発部 福本 晃之

  2. • 自己紹介 • はじめに • ZEALSの状況 • やったこと • さいごに

    Agenda
  3. 自己紹介

  4. ex.富士通G 法人セールス 2019.04 ~ ZEALS Ruby Python SQL JavaScript Gotanda.rb

    / Gotanda.js ZEALS Engineer & VPoE 福本 晃之 [ Teruhisa Fukumoto ] :f-teruhisa :@terry_i_ :@teruhisafukumoto :Terry
  5. はじめに

  6. 今日はマネジメントの 話はしません

  7. みんな大好き、 エンジニア採用の話です!!!!!

  8. 早速ですが...

  9. 採用のロールを 持っているEMの人

  10. なるほど

  11. エンジニア採用... 大変ですよね

  12. ZEALSでエンジニア採用を 真剣にやりだした時の 工夫を共有します

  13. ZEALSの状況

  14. まずは会場の皆さんと 前提を合わせます

  15. Main Member(AVR Age: 26) CTO 島田 VPoE 福本 PJM 佐藤

    TechLead Aaron TechLead 藤田 TechLead 小寺
  16. Main Member(AVR Age: 26) CTO 島田 VPoE 福本 PJM 佐藤

    TechLead Aaron TechLead 藤田 TechLead 小寺
  17. _人人人人人人_ >平均年齢 26歳<  ̄YYYYYY ̄ (※開発チーム全体(16名)の平均です)

  18. 若いメンバーでひたすら 開発を進めるのは楽しい ですが...

  19. None
  20. 導入企業

  21. _人人人人人人_ >導入社数 93社<  ̄YYYYYY ̄ (※2019.7.29時点)

  22. プロダクトの課題が 変わってきました

  23. プロダクトの課題 • トラフィック増加によるパフォーマンス低下 • ログ肥大化によるMigration & Deploy落ち • 各Repositoryに複数責務が混在 (※氷山の一角です)

  24. None
  25. 若気の至りだけでは 解決できない

  26. さらなる事業の飛躍には ミドル/シニアなエンジニア の協力が急務

  27. そこで、ある男を こき使い採用に挑みました

  28. None
  29. 結果として... 4ヶ月で2名のミドル/シニアエンジニアの方に 正社員でJOINして頂きました • 元ドリ◯ムのSRE/データ分析のエンジニア • 元楽◯のフロント&サーバサイドエンジニア

  30. やったこと

  31. とりあえずやったこと • エンジニアワークショップ • Job Description • 媒体選定 • 面談スライド

  32. 説明していきます

  33. の、前に

  34. ひたすらに求職者目線に。 「コイツは使えるか...??」 という視点は捨てろ

  35. では、いきます

  36. エンジニア ワークショップ

  37. • 他社経験のあるエンジニア(雇用形態問わず)で実施 • 「ZEALSに入ってできるようになったこと」をブレスト • 分類した経験を抽象化し「ZEALSで経験できること」を 具体的にする 「どんな経験を提供できるか」を、  エンジニアの方に提示する

  38. Job Description

  39. • 「何が経験でき、どんな存在になれるか」が分かる • ”必須要件””歓迎要件”を明確にし選考の齟齬をなくす • 書いておくとリファラルにも繋がります エンジニアの方が歩める”キャリア”を 具体的にする (※コーポレートサイトから見れます)

  40. 媒体選定

  41. • スカウトは文書作成から日程調整もエンジニアが行う • 認知向上のため、成果報酬の媒体すべてに求人を出す • 一方、スカウトの反応やプールをみて、運用する媒体は 2 ~ 3個に絞る(光速でレスをする) スカウトからエンジニアが行い、

    母集団形成を適切に (※媒体の話は懇親会で)
  42. 面談スライド

  43. • 面談の質を担保するためスライド化(47枚!!) • 準備の時間をGithubや経歴、ブログを舐め回すのに使う • 面接で最低限聞く項目も作る 会社説明ではなく、求職者に向き合う時間 を増やそう (※そのうち公開したい ...)

  44. 自社の強みを分析し 効率を上げた結果、 良い人に会う確率

  45. 数値(7月時点) • 応募:40 ~ 45件 / 月 • 面談:13 ~

    15件 / 月 • 内定:2 ~ 3件 / 月 • 内定承諾:0 ~ 1件 / 月
  46. 現状の課題 • 他社と競合すると負けることが多い • 母集団形成(応募は未経験者が多い) • エンジニア一人が採用にほぼ張り付く

  47. まとめ

  48. みなさん気づいた だろうか...??

  49. 全てをエンジニア主導で やっていたことに...

  50. 採用はエンジニアが積極的に関わろう エンジニア組織の自治を主張するなら、 その組織に関わる人を迎え入れることにも、 エンジニア自身が大いに関わるべき。 人事や採用担当に投げといて「エンジニア採用って 難しいですよね...」は甘え。

  51. 用法用量は大切に (※たまにはコードも書かせてあげてください)

  52. • 適切に経営されてれば強みはあるはず • ZEALSはいいぞ(ステマ) • ひたすらに求職者視点を持つこと • エンジニア採用はエンジニアがやれ まとめ

  53. None
  54. Thank you!!