Community & Event 運営で活きるLINE bot開発/LINE bot at community

Community & Event 運営で活きるLINE bot開発/LINE bot at community

2019年3月8日開催の『LINE Developer Community : 第 1 回 ボット自慢 LT 大会』の登壇資料です。VOTというコミュニティの運営で活用したLINEのbotについて話をしました。

・イベント:https://linedevelopercommunity.connpass.com/event/121973/
・VOT:https://www.facebook.com/groups/1805710136402828/

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Teruhisa Fukumoto

March 08, 2019
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Transcript

  1. ZEALS Co.,Ltd テクノロジー開発部 福本 晃之 Attention × Relation で作る ”良い”

    bot開発 Community & Event 運営で活きるLINE bot開発
  2. • 自己紹介 • イベント公式 botについて • Architecture • なぜイベント用にbotを開発したか? •

    Rich Menu & Flex Message • さいごに Agenda
  3. 自己紹介

  4. 前職:富士通G 法人セールス 4月 ~ ZEALS Ruby Python SQL javascript Product

    Manager ZEALS Engineer & VPoE 福本 晃之 [ Teruhisa Fukumoto ] :f-teruhisa :@terry_i_ :@teruhisafukumoto :Terry
  5. Our Product ~Communication Advertisement~ Chatbot(bot) LINE Messenger Advertisement Communication

  6. イベント公式bot??

  7. VOT ~Voice & Chatbot Japan~ 1,715 members Voice(VUI) Chatbot Community

    MeetUp Event (https://www.facebook.com/groups/1805710136402828/)
  8. Official LINE bot

  9. Architecture

  10. System Architecture

  11. なぜ開発したのか?

  12. コミュニティ運営の課題 • LP/Blogでは定期アクションし辛い • 見るメディア/デバイスがバラバラ • ユーザーの声を聞く機会が少ない

  13. Our Solution...

  14. • 適切なタイミングでの配信が可能 • LINEは全ユーザーが使っている • チャット上でのエンゲージ可視化 LINEでの課題解決

  15. botは普通に作っても意味がない。 ユーザーと継続して関係を築くため、 興味/関心を引くコンテンツ提供がMust ただし...

  16. Rich Menu

  17. タイプ 設定方法 設定変更タイミング 優先順位 Messaging APIで設定する ユーザー単位のリッチメニュー Messaging API 即時

    1 Messaging APIで設定する デフォルトのリッチメニュー Messaging API トーク画面に再入室したとき (反映に時間が掛かる場合も) 2 LINE@マネージャーで設定する デフォルトのリッチメニュー LINE@ トーク画面に再入室したとき 3 3 Types Rich Menu API 引用(https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/using-rich-menus/)
  18. 3 Types Rich Menu API タイプ 設定方法 設定変更タイミング 優先順位 Messaging

    APIで設定する ユーザー単位のリッチメニュー Messaging API 即時 1 Messaging APIで設定する デフォルトのリッチメニュー Messaging API トーク画面に再入室したとき (反映に時間が掛かる場合も) 2 LINE@マネージャーで設定する デフォルトのリッチメニュー LINE@ トーク画面に再入室したとき 3 引用(https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/using-rich-menus/)
  19. API Scheme タップされる度に即時変更されるAPIを都度叩き、 インタラクティブにリッチメニューを変更する 画像引用(http://manual-at.line.me/archives/1067959676.html)

  20. Rich Menu Design Setting リッチメニューは領域を座標で指定しなければならず、 システムで設定するのが困難...

  21. Solution あらかじめ座標のテンプレートをいくつか設定し、 テンプレに合わせて画像を作ってもらう 引用(https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/using-rich-menus/)

  22. effect quick reply text • 視認性の高いUI = ファーストアクション率の向上 • 画像コンテンツ多様

    = 強力なブランド訴求 • テキスト入力の未使用 = ユーザー体験(UX)の向上
  23. Flex Message

  24. Flex Message Component 引用(https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/using-flex-messages/)

  25. 自由度が高く、綺麗なレイアウトを実現できるが、 JSONは複雑になりがちで、システムで汎用化しづらい Flex Message into general 引用(https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/using-flex-messages/)

  26. LINE botのプロトタイプを作るツールで、 Flex Messageを作ることで、JSONが出力される Solution1. LINE Bot Designer 引用(https://twitter.com/tsureezy/status/1070138324780642304)

  27. JSONをparseし要素分解、DBにモデルとして保存 管理画面で特定の文字列をFlexに置換する処理を走らせる Solution2. Connect JSON and bot 引用(https://twitter.com/tsureezy/status/1070138324780642304) parse 置換

  28. effect ex.carousel • 自由なデザイン = ミニプレゼンetcを可能に • URL不要 = イベント登壇者の紹介を実施

    • button/text色の指定 = ブランドカラーの統一
  29. コミュニティbot導入の効果 • botからの配信でユーザーに気づきを ◦ MeetUp公開, リマインド, レポート記事... • LINEなので、来場者全員がbotと友達に •

    参加者のエンゲージが可視化 ◦ アンケート配信, UU数, 回答数etc...
  30. さいごに

  31. botを流行らせる時に意識すること... Attention(注意)

  32. Why Attention?? “Netflixの最大の競合はhuluやHBOではなく、Fortniteだ” ※FortniteはUSで大流行しているゲーム 引用(https://www.polygon.com/2019/1/17/18187400/netflix-vs-fortnite-hbo-hulu-competition)

  33. Time and Attention ある限られた時間の中で、人が同時に向けられるAttentionには限界がある

  34. Scramble Attention 良質なAttentionの獲得が必要

  35. Attentionを正しく集め、 ユーザーと良い関係を築く bot開発を目指そう

  36. None
  37. Thank you!!