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新規サービスはLINEで提供する時代?LINEで実現するCX事例のご紹介 /LPFREVUP

新規サービスはLINEで提供する時代?LINEで実現するCX事例のご紹介 /LPFREVUP

LPF REV UP 2020 - 新規サービスはLINEで提供する時代?LINEで実現するCX事例のご紹介 2020.11.14 での登壇スライドです。
https://ldgk.connpass.com/event/188997/

LPF REV UP 2020
https://revup.jp/

4778efaf773e22787dee8ca84f44ed37?s=128

金谷拓哉 / Takuya Kanatani

November 14, 2020
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Transcript

  1. Takuya Kanatani torisankanasan LPF REV UP 2020 新規サービスはLINEで提供する時代? LINEで実現するCX事例のご紹介

  2. 本セッションについて 対象者 • 業務やプライベートでこれからサービスを企画・開発したい⽅ • LINE BotやLINE APIは聞いたことあるけどLINEで何ができるのか知りたい⽅ 質問受付 https://lin.ee/5Rg6Gb2

  3. Takuya Kanatani 株式会社神⼾デジタル・ラボ デジタルビジネス本部 主にLINEを使ったアプリの企画/開発 Honde Next 地元企業のデジタル活⽤⽀援 【その他の活動】 LINE

    API Expert (ʻ19~) Azure Tech Lab. サポートメンバー
  4. 趣味でLINE CLOVA向け 体重記録アプリを開発 出典:https://www.youtube.com/watch?v=L1mtehKl3wM

  5. LINE Developer of the Month 2018.09 LINE BOOT AWARDS 2018

    RIZAP賞(協賛テーマ賞) LINE株式会社から2つの賞を受賞
  6. 昨年結婚したのですが 思ったより席次表が⾼かったので…

  7. LINEで席次表を作って⾃分の結婚式で活⽤

  8. 最近はフルオンラインで スタートアップの新規サービスを開発中

  9. 個⼈の創造性とチーム関係性を醸成する オンライン写真セッション miit 出典:https://numphoto.com/miit/

  10. もちろん LINEを使ったサービス提供 1⽇1枚、テーマに沿った写真と コメントを投稿。グループには、 他メンバーから違った視点の写真が 届くため、⽇々刺激を受けながら ⾃⾝の潜在的な気づきを促せます。 ⽇付とコメントを登録

  11. ボットサーバー LINE Messaging API JSON形式のデータを HTTPSで送受信できればOK

  12. LINE Messaging API Cloud Functions for Firebase LINE公式アカウント「miit」のシステム構成 Cloud Storage

    for Firebase Cloud Firestore Firebase Hosting LIFF
  13. Flex Message Flex Messageは、レイアウトをカスタマイズできるメッセージです。 CSS Flexible Box(CSS Flexbox) (opens new

    window)の基礎知識を 使って、レイアウトを⾃由にカスタマイズできます。
  14. Flex Message

  15. LIFF (LINE Front-end Framework) LIFFは、LINEが提供するウェブアプリのプラットフォームです。 (Webview)LIFFアプリを使うと、LINEのユーザーIDなどを LINEプラットフォームから取得できます。LIFFアプリではこれらを 利⽤して、ユーザー情報を活⽤した機能を提供したり、ユーザーの 代わりにメッセージを送信したりできます。

  16. LIFF liff.sendMessages() liff.sendMessages()メソッドを実⾏して、ユーザーの代わりに、 LIFFアプリが開かれているトーク画⾯にメッセージを送信します。 1回のリクエストでメッセージオブジェクトを最⼤5つまで 送信できます。

  17. これまでモバイルアプリで実現していた 顧客体験がLINEでも実現可能

  18. なぜLINEで実現するのか?

  19. LINE公式アカウント活⽤の強み ❶ 国内8600万⼈のMAUを基盤とした⾼いリーチ⼒

  20. ❶ 国内8600万⼈のMAUを基盤とした⾼いリーチ⼒ ❷ インストール不要でユーザの学習コストが低い LINE公式アカウント活⽤の強み ❷ インストール不要でユーザの学習コストが低い

  21. ❶ 国内8600万⼈のMAUを基盤とした⾼いリーチ⼒ ❷ インストール不要でユーザの学習コストが低い ❸ スマホ端末交換時の離脱防⽌ LINE公式アカウント活⽤の強み ❸ スマホ端末交換時の離脱防⽌

  22. ❶ 国内8600万⼈のMAUを基盤とした⾼いリーチ⼒ ❷ インストール不要でユーザの学習コストが低い ❸ スマホ端末交換時の離脱防⽌ ❹ アプリケーション開発のコストの低さ LINE公式アカウント活⽤の強み ❹

    アプリケーション開発のコストの低さ
  23. ❶ 国内8600万⼈のMAUを基盤とした⾼いリーチ⼒ ❷ インストール不要でユーザの学習コストが低い ❸ スマホ端末交換時の離脱防⽌ ❹ アプリケーション開発のコストの低さ ❺ LINEの法⼈サービスを横断した顧客体験の提供

    LINE公式アカウント活⽤の強み ❺ LINEの法⼈サービスを横断した顧客体験の提供
  24. サービス開発・プロダクト開発においては 聞くのではなく 観察を通して得られる理解が重要

  25. 出典:https://www.okamura.co.jp/company/topics/product/2018/mediabox.html

  26. LINEで貸し出し予約 図書館向けLINE活⽤ LINEから図書館の書籍情報の閲覧や 予約等の操作が⼿軽にできる。 延滞情報やお知らせは LINEのプッシュメッセージで通知。

  27. LINEで貸し出し予約 図書館向けLINE活⽤ 新刊情報 書籍予約 予約確認

  28. Rich Menu リッチメニューはトーク画⾯に表⽰されるカスタマイズして使うメニューで、 ユーザーがLINE公式アカウントとやりとりするために使います。

  29. Rich Menu LINE Official Account Managerから登録 APIで登録

  30. Quick Reply クイックリプライボタンを設定したメッセージを LINE公式アカウントから受信すると、メッセージのほかに、 トーク画⾯の下部にそれらのボタンが表⽰されます。 ボタンをタップするだけで、LINE公式アカウントからの メッセージに簡単に返信できます。

  31. Flex Message

  32. LIFF (LINE Front-end Framework)

  33. LINE APIを使うことで バラエティ豊かな顧客体験を ユーザーに提供できる

  34. None
  35. LINE APIで実現する ※私調べ ⼈気CXランキングベスト3

  36. 3位 One to One コミュニケーション

  37. 3位 One to One コミュニケーション 例. LINE公式アカウント「福岡市」 市⺠が欲しい情報だけが届く、 アクセシビリティにも配慮。 https://lin.ee/5Bm6358

  38. 2位 AIチャットボット

  39. 2位 AIチャットボット 例. LINE公式アカウント「四国⽔族館」 ⽔槽ごとに設定された展⽰テーマや 館内マップが確認できるほか、 A Iチャットボットで⽣きものや施設に 関するよくある質問にも⾃動応援。 出典:

    https://shikoku-aquarium.jp/news/archive/225/
  40. 1位 デジタル会員証

  41. 例. LINE公式アカウント「ロクシタン」 QRを読み込んで友だち追加するだけで 会員証が発⾏される⼿軽さ。 1位 デジタル会員証 https://page.line.me/760btvpo

  42. 1位 デジタル会員証 3位 One to One コミュニケーション 2位 AIチャットボット ※私調べ

    LINE APIで実現するCX⼈気ランキング
  43. これまでモバイルアプリで実現していた 顧客体験がLINEでも実現可能

  44. これまでモバイルアプリで実現していた 顧客体験がLINEでも実現可能

  45. これまで以上の顧客体験が LINEであれば実現可能

  46. l 新規サービス提供時のLINE活⽤のメリット l LINEで実現可能なCX事例 l LINEで実現可能なCXの実現⽅法 ◀ 本⽇の質問受付⽤LINE公式アカウントはコチラ ▶ https://lin.ee/5Rg6Gb2

    本⽇お話ししたこと
  47. Bot Framework Composer とLINE Messaging APIを 繋いでみた話をするので、ご都合宜しければご参加ください! https://bit.ly/32t7aUF お申し込み

  48. 質疑応答 本⽇質問受付けで使⽤している公式アカウントは しばらく残しておきますので、 LINE活⽤でお困りの際は、 お気軽にメッセージやご質問をお送りください。 https://lin.ee/5Rg6Gb2