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株式会社WEIN Group_会社説明資料

株式会社WEIN Group_会社説明資料

株式会社WEIN Group

January 20, 2023
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  1. WEIN Group
    WEIN Group株式会社 会社説明資料
    2023年3月18日更新

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  2. 01 会社概要
    02 WEINが挑む課題
    03 戦略・中期ビジョン
    04 事業・サービス
    05 コミュニティ
    目次

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  3. 01
    会社概要

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  4. 会社概要
    会社名
    株式会社 WEIN Group
    代表取締役社長
    溝口 勇児
    設立
    2020/3/24
    所在地
    〒105-0022 東京都港区海岸1丁目4-22 SNビル
    従業員
    54人(インターン・業務委託含む )

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  5. 従業員数の推移
    ・毎年倍々で従業員数が増えている
    ・来年夏までに3倍まで仲間を増やす計画

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  6. 01 | 会社概要
    会社全体の売上推移
    事業成長率400%

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  7. WEINのビジョン
    01 | 会社概要
    地球と人々のWell-beingな未来を創る

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  8. WEINのミッション
    01 | 会社概要
    21世紀の課題 孤独・退屈・不安をなくすための
    挑戦を支援し、自らも挑戦する
    国内No.1の挑戦者支援プラットフォームを創る

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  9. 02
    WEINが挑む課題

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  10. 課題-21世紀の課題
    20世紀の課題
    02 | WEINが挑む課題
    21世紀の課題

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  11. 幸せとは?
      孤独・不安・退屈 がないこと
    WEINが挑む課題

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  12. 日本の社会課題
      10年後の日本や自分のこと、考えたことはありますか?
    WEINが挑む課題

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  13. ●社会課題:孤独が健康寿命を縮める
    WEINが挑む課題
    ・「つながり」が少ないと死亡率が2倍

    ・お見舞いにきてくれる人の数で余命が変わる

    ・孤独は喫煙より身体に悪い

    ・作り笑いでも、寿命は2年延びる

    ・同僚があなたの寿命を左右する

    ・3つ以上のコミュニティに所属している人は健康寿命が延びる


    ※出典

    友だちの数で寿命は決まる―人との「つながり」が最高の健康法

    石川 善樹【著】


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  14. ●社会課題例:日本は孤独指数が高い
    WEINが挑む課題

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  15. ●社会不安例 低い生産性と労働人口の減少 
    WEINが挑む課題
    ・2060年には4000万人の人口減
    ・超高齢化社会へ
    ・生産性 先進国で最下位
    ・製造業を中心として高度成長を迎えたため、
    新しい価値を作るチカラが弱い

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  16. ●社会不安例:物価高騰と報酬減少
    WEINが挑む課題
    年収180万円程度の日本人が「激増」?
    ・働き方改革→残業禁止
    ・円安/物価高騰
    →今の社会保障(挑戦のセーフティネット)が
    続くとは限らない

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  17. ●社会課題例:成長機会と成長環境の減少→成長と報酬の格差が広がる
    WEINが挑む課題
    ・働き方改革→残業禁止
    ・業務のAI化
    ・人材の流動性増
     →会社は個の育成に投資しにくくなる
     →挑戦や努力は自己にゆだねられる
     →さらなる格差増

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  18. 挑戦者の課題
    資金と人がないと持続的にインパクトを与えられない
    =大きな社会課題解決をできない
    日本では大きな挑戦やインパクトを出す
    取り組みが生まれにくい

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  19. 挑戦の課題

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  20. 挑戦者の課題
    支援されるべき挑戦(社会課題解決)に
    リソースが集まりにくい
    日本国内では資金や仲間が集まりにくい。
    成功確率を高めるための情報も足りないため、
    本当に向き合うべきこと(顧客やプロダクト)に向かう時間を割きにくい。

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  21. 挑戦者の課題 資金
    資金調達にかかる負荷が大きい

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  22. 挑戦者の課題 仲間
    仲間集めの難易度が高い
    ①ブランティングや認知ができていない
    スタートアップ企業は候補者となる人材の分母が小さく求人応募が少ない
    ②優秀な人材を巻き込みづらい
     能力やリソースの観点で、長期の仲間集めの戦略設計や投資がしにくい

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  23. 挑戦者の課題 仲間
    育成/仕組み化が整っていない
    ①個人の育成に時間と手間がかかる
     長期コミットしてくれる人材に対して成長環境を与えられない
    ②組織設計ができていない
     急成長にチームの体制が追いつかず崩壊してしまう

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  24. 挑戦者の課題 情報
    挑戦の成功確率を高める情報を得にくい
    挑戦の一歩を踏み出すための具体的な情報のアクセシビリティが低い
    ※成功してから支援にまわる起業家・投資家が少なく、
    的確でないアドバイスが横行する可能性も生じている

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  25. 支援者の課題 機会
    支援すべき挑戦がわからない
    ①応援したい取り組みに触れる機会がない
    例:支援系の取り組みやエンジェル投資家が少なく、支援が身近ではない。
    アクセラレーターコミュニティに入ったが、いまいち活動できていない
    ②支援すべき挑戦かどうかの判断が困難
    例:社会課題解決にインパクトの出せる人やチーム、取り組みかわからない
    (大層なビジョンを語るが、途中で諦めてしまう人がいる、等)

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  26. 支援者の課題 機会
    大きな社会貢献への機会が乏しい
    ①既存の支援機会はインパクトが低く成功確率への貢献性が低い
    クラファンや資金のみの投資など、かかわる機会が限定的。
    結局事業の成功に大きく貢献した実感を挑戦者、支援者双方が得られない
    ②大きな挑戦への貢献可能性が低くてもその為の成長環境に出会えない
    支援者側に能力・労力・ケイパビリティがないと支援者として選ばれない。
    例:有名人、人気の起業家など、社会に影響力のある魅力的な挑戦には、
    支援者側で貢献できることが大きくないと近くで応援させてもらえない

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  27. 支援者の課題 :WEIN Group 参画メンバーの想い
    「世界中の『本気の挑戦』を応援・支援したい」
    バブソン大学准教授で、学部、 MBA(経営学修士)、エグゼキュティブ(経営者)向けにアントレプレナーシップを
    教える。専門領域は起業道・失敗学。数々の起業コンサルに従事するとともに、自らもベンチャーのボードメン
    バーを務める。その共創価値をさらに最大化すべく、 WEINの社外取締役として、熱量の高い挑戦者・支援者
    のアドバイザリーを担っている。
    後悔のない生き方を
    「時価総額5000万円の企業を手放してでも、
    もっと大きな貢献の為の挑戦をする道を選んだ。 」
    マーケティングのベンチャーにて、最年少で事業部を立ち上げ、
    26歳で1000万円を貯める。
    全額を投じて起業し、わずか
    2年で大手含む100社以上への支援実績、年間数千万円の利益に。しかし、
    WEIN と出会い、自分がトップとして続
    ける場合の支援能力・リソースの限界や、
    側近的立場としての貢献可能性に気付くことができた。より大きなインパクトのある挑戦者を支援したい、そのために成長も不可欠
    …と思い至っ
    たのが、WEINに参画した大きな理由。 山中思温 | WEIN Group
    最高人材責任者(CHRO)
    山川恭弘 | WEIN Group
    社外取締役

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  28. 03
    戦略・中期ビジョン

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  29. WEINGroupの中長期戦略(全体図)

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  30. WEINGroupの中長期戦略①_自社の強み

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  31. ①自社の強み_資金
    自社事業/投資先の挑戦の総量を最大化する収益基盤
    100億円規模のファンド/各事業の利益
    他の強みとの掛け合わせにより、支援先の事業の成功確率を圧倒的に高くできるため投資交渉力も高くすることが可能
    ⇨既存の支援組織(VCやエンジェル投資家)のような目利きではなく、チームや事業を育てられる
    ● 資金以外の貢献価値が高く、企業価値(バリュエーション)を高くできる人は、株を安く買える為、投資効率が良くできる
    ● キャピタリスト兼インキュベーターを数百人輩出
    ● 管理報酬ではなく、投資が決まった場合の顧問料と成功報酬モデルに

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  32. ①自社の強み_ネットワーク
    ①影響力のある人との繋がり 
     登録者数100万人以上のYouTuber、オリンピックアスリート
     ・知名度があり熱狂的なファンがいるため
      自社事業の成功確率が高く、マーケティングコストが低い
     ・他者のプロジェクトを応援する際も絶大な拡散力を発揮する
    実例)#マスクを医療従事者に
     初期から1日で1.5億円という日本記録を樹立
    ②コミュニティの運営
    社会人、起業家、学生の3つのコミュニティを運営
     
     ・アクティブなメンバーによりイベントが創出される
     ・挑戦を歓迎し応援するカルチャーが根付いている

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  33. ①自社の強み_テクノロジー
    大規模な共同作業を行うためのツール
    ・公式アプリ(プラットフォーム)
    -ファンコミュニティを活性化し、収益最大化を生む多くの機能が搭載
    -顧客データの集約
    ・ファンディングサイト
    ・ライブ配信

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  34. WEINGroupの中長期戦略②_自社の取り組み

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  35. ②自社の取り組み_BACKSTAGE
    収益の基盤となる事業の開発と運営
    オーディション動画の公開
    ● 計4本で合計再生回数
    1,782万回再生(7/12 14時時点)
    ● 関連動画と切り抜きで
    1,000回再生以上を突破

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  36. ②自社の取り組み_まーけっち
    国内最大規模1,000万人のユーザーデータベースへ配信
    ● 国内有数の広告/リード獲得活用可能な
    大規模なリサーチネットワーク
    ● 唯一“btoB”法人のリサーチネットワーク構築に特化
    ● 独自のビジネス層コミュニティ Professional Port
    約600名の決裁層/ビジネス層が登録 ※2022年5月

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  37. WEINGroupの中長期戦略③_コミュニティ

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  38. ③コミュニティ_収益事業の意義

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  39. ③コミュニティ_大規模な共同作業の実現

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  40. ③コミュニティ_事例
    アイドルグループBTSファンの有志コミュニティ
    組織化され、ビルボード1位を
    ● 有志のファンがコミュニティ「
    ARMY」を結成、組織化。
    ● コミュニティの中から、戦略ブレインや資金源となる人が
    現れ目標を先導
    ● ARMYからの多大なサポートにより、
    BTSはビルボードで1位に
    ● AMRYがアルバムを大量購入、
    TwitterなどのSNSで拡散し広報活動

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  41. ③コミュニティ_これからの社会
    ITツールの普及により大規模な共同作業がしやすくなった
    ● ZOOMやSlackなどツールが発達した現代では、時間
    /場所などの制約がなくなった。
    テクノロジーを活用すれば、組織化のスピードを高められる
    例:100年前は、ある宗教団体で100年程度で1000万人規模の組織を作ったが、
    それより早められる可能性が高い

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  42. ③コミュニティ_収益事業の意義
    BACKSTAGEの取り組みの意義
    ● 影響力ある人の事業開発をサポート
    ● 日本だと芸能人やスポーツ選手等の事業挑戦の
    裏側を担える人材がまだ少ない
    →コミュニティに魅力的なPJを提供することができ、
    差別化を図れる
    ● 公式アプリ開発

    Twitter、Instagram、Facebookを組み合わせたような
    大規模な共同作業ができるプラットフォームアプリ
    の開発が可能

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  43. 04
    事業・サービス

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  44. 事業・プロダクト
    - エンタメ
    - BACKSTAGE
    - 興行事業
    - プラットフォーム事業
    - エンタメDX事業
    - ブッキング事業
    - 映画事業
    - クリニック事業
    - P2C事業
    - エージェント事業
    - 3DPhantom
    - 挑戦者支援
    - Angelport
    - Angelファンディング
    - owners
    - WEIN税理士法人
    - まーけっち
    - コミュニティ支援
    - FOUNDERS
    - WEIN STUDENTS

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  45. WEIN Group 事業推進支援01

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  46. - 最大45万人の決裁層へ直接アプローチ-
    アンケートトBtoB法人リード
    獲得サービス

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  47. 01
    会社概要紹介

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  48. 会社概要
    会社名
    株式会社まーけっち
    関連会社
    ・株式会社マーケティングアプリケーションズ
    ・株式会社WEIN Group
    所在地 東京都港区海岸 1-4-22 SNビル10F
    資本金  15,000,000 円
    設立 2019年1月15日
    経営陣 代表取締役 山中 思温
    挑戦者へ“勝ち”に直結する支援を

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  49. 会社概要
    大手メーカーなど数々の事業支援を通じて、
    適切な顧客/ユーザ―リサーチをしないがために
    数億~数十億の損失に繋がる新規事業の失敗を目の当たりに。
    リサーチや検証への投資がされにくい日本でも
    「行動検証」に根差した質の高いリサーチを提供できるよう
    プロモーションリサーチという手法を考案し、
    26歳で当時の貯金のすべて 1,000万円を投じ、創業。
    2022年、さらなる社会課題解決へのインパクトを最大化させるため、国内
    No.1挑戦者支援プラットフォームを目指す、 WEIN Groupに参画
    株式会社まーけっち 代表取締役社長
    株式会社WEIN Group CHRO(最高人材責任者)
    山中思温
    創業/プロモーションリサーチ考案の背景

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  50. 02
    サービス概要

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  51. ✓ テレアポやDM不達
    ✓ 電車やタクシー広告のリーチ数減

    オフライン施策の不足
    潜在ニーズ喚起の難易度高
    リード・ユーザー獲得数 受注率
    顧客情報が得にくい
    提案に対する
    費用対効果の厳格化
    サービスの複雑
    多面化によって
    価値の言語化が難しい
    ▶ 対面施策の減少により、顧客獲得と受注率の課題が高まっている
    下記のようなお悩みはありませんか?

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  52. サービス概要
    アンケートサイト
    ビジネスマッチングアプリ
    合計20媒体以上と連携
    経営者コミュニティ
    国内有数の広告/リード獲得活用可能な大規模なリサーチネットワーク
    そのなかでも唯一“BtoB”法人のリサーチネットワーク構築に特化
    Professional Port
    国内最大規模1,000万人のユーザーデータベースへ配信

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  53. 事例紹介_新規ユーザー/リード獲得施策
    ターゲット
    1,196人
    獲得リード数
    経営者~正社員まで8.7万件のリーチ
    1,196件のリード獲得
    CPA大幅減&アポ率平均の3倍
    ※リード条件に、決裁有無やサービス興味有無の条件付き
    →アポ率も平均の倍以上に
    ▼リード条件
     ・サービスに興味がある/試してみたい
     ・提案を受けてもいい、資料を見たい
    個人情報:名前、電話番号、メールアドレス、会社名、部署名
    ※経営者・役員が
    61.2%(732人)
    成果
    ・年齢:20歳~
    ・性別:男女
    ・職業:経営者~正社員
    ・従業員数:200名以下
    ・導入ITツール、きっかけ
    ・情報接触元の把握
    ・経営に関する情報収集メディア
    ・コロナウイルスの支援制度に関する理解度
    取得データ
    37,923人
    サービス認知
    (アンケート獲得)
    クラウド型SaaS提供企
    業 S社
    新規開拓担当 O様
    87,032人
    リーチ

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  54. 独自のプラットフォームを提供し、
    効率的かつ有意義なコミュニケーションを
    起業家、投資家間で実現するサービスの運用

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  55. 計100社以上の実績を持つ経験豊富な
    専門家によるスタートアップ特化の
    バックオフィスサポート

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  56. ◎オンラインセミナーの実施(月一回)
    Ex)FUNDIINO 鈴木 様による資金調達セミナー
     
    ◎オフラインランチ会の開催(隔週月曜日)
    Ex)NewsPicks 坂本様による新規事業についての対談
    ◎コミュニティ限定海外記事の翻訳を発信(毎週)
    Ex)TikTokに関する最新情報
    ◎Voicyでの対談コンテンツまとめ(月2本)
    Ex)ランチ会に来れない人向けの音声コンテンツ
    FOUNDERSの主な取り組み
    学び:創業期に必要な一次情報や挑戦のきっかけを提供

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  57. ◎起業家限定バーでのイベント(不定期)
    Ex) U30女性起業家お悩みスナック
    ◎スポーツ交流会の開催(不定期)
    Ex)起業家限定フットサル
    ◎外部のコミュニティとの共催(不定期)
    Ex)CXOコミュニティとのコラボイベント
    ◎)対談後のランチ交流会
    Ex)起業家限定ランチ
    FOUNDERSの主な取り組み
    繋がり:心身ともにセーフティネットとなる縦と横のつながり

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  58. ◎起業家ロケットピッチイベント(年6回)
    Ex) 3分間の時間でピッチをお披露目
    ◎先輩起業家・投資家との壁打ち
    Ex)WEIN代表溝口への事業相談会
    ◎起業家の資金調達・イグジット情報
    Ex)コミュニティ内の起業家の調達リリース
    ◎)公式noteでのインタビュー記事
    Ex)ランチ会での学び繋がりを発信
    FOUNDERSの主な取り組み
    刺激:新たなコンテンツやサービスの生まれる機会の創出

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  59. 06
    組織・評価制度

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  60. 働く人
    平均年齢
    29.6歳
    (2023年3月1日時点の役員・正社員)

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  61. 働く環境
    休暇について
    ・完全週休2日制(水曜日・日曜日)
    ・年間有給休暇10日(法定通り、入社後6ヶ月経過時点で10日付与。以後、1年ごとに労
    働基準法の定めに従う)
    ・特別休暇(年末年始、春夏秋冬休暇。合わせて16日間の付与。)
    ・原則、副業禁止。場合によっては認めるが事前に要相談。
    ・オフライン出社(マネージャー・役員は週2日以上の出社義務あり)

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  62. 福利厚生
    ・健康保険、厚生年金、雇用保険の加入
    ・交通費は全額支給
    ・近距離手当
     ・就業場所から半径1キロ以内(濃い赤枠)に居住した場合、月額 3万円の手当を支給
    ・就業場所から半径2キロ以内(薄い赤枠)に居住した場合、月額 2万円の手当を支給
    ・PC/リモートワーク手当支給
    ・毎月5000円
    ・服装自由
    ・卵子凍結手当(全額)
    ・産業医

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  63. 評価制度
    ・360度評価×パフォーマンス評価×長期的な信頼や会社への貢献度
    ・頻度 年4回の評価(上記3項目が評価対象。グレードにより配分が異なる)
    ・評価結果に応じて、「給与改定」
    ・月次で1on1を実施し、サプライズ評価を防止(ミッションは定性的な目標もあるため)
    ・期初ごとに個人目標を設定し、期末時の達成度を見て評価。目標は定性的なものも、
    定量的なものもあり職種やチームによって異なる

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  64. グレードごとの評価
    グレード1
    360度評価90 %×パフォーマンス評価10%
    グレード2
    360度評価70%×パフォーマンス評価30%
    グレード3・4
    360度評価60%×パフォーマンス評価30%×長期的な信頼や会社への貢献度10%
    グレード5
    360度評価50%×パフォーマンス評価30%×長期的な信頼や会社への貢献度20%

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  65. グレードごとの分布

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  66. 360度評価について
    組織に共通の判断基準を用いて Valueを実現するための「行動指針・規範」
    CHALLENGER’S OS
    Communicate with Integrity
    Growth Mindset
    Our Team
    Self Control
    上記に基づいた14項目の観点でチームとして関わっている同僚や上司を採点
    する評価項目に関しては下記の資料を参照。
    https://docs.google.com/presentation/d/1daVKPpOMnc9QgR1fJMrt3KgPPBeXDC3WHSvt7L3acLQ/edit?usp=sharing

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  67. 給与テーブル

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  68. 昇給実績

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  69. WEIN Community
    挑戦者が得られるもの
    ● 一緒に挑戦する仲間が見つかる

    ● マーケティングコストを格段に下げられる
    ● 沢山の仲間が一気に応援すれば、最初の認知度を高められる
    ● 最初の勢いをつけられる

    ● メンバーからの直接投資、資金が集まりやすくなる
    ● 銀行やVCよりも、リスクをとった投資ができるため
    1人1人の金額は小さくても人数が多ければ、総額は大きくなる
    ● エンジェル投資家のネットワークにより、投資家の情報が集まる 
    →大規模な組織ができると、事業の成功確率を圧倒的に高められる

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  70. WEIN Community
    支援者が得られるもの
    ● 魅力的な挑戦に関われる
    ● 著名人の魅力的なPJや社会起業家の挑戦を支援応援できる

    ● 自らも成長できる
    ● 自分ではできないような挑戦に関わることで、成長する機会が得られる

    ● エンジニアリングやデザインについて学べる

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  71. コミュニティの目指す像

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  72. コミュニティの目指す像
    ネットワーク効果を創出し、強みの最大化ができる
    ● 挑戦を支援の過程でさらに仲間が増え、ブランドが出来、さらに仲間が増える

    ①別に収益基盤があれば、コミュニティには投資ができる。
    ● 参加費を無償にできる、質の高いメンバーを呼べる 
    ● 参加ハードルが低く、オンラインサロン等と差別化可能
    ②規模の経済によりコンテンツ(
    PJ、ヒト、情報)の質を高められる
    →ブランドができる
    →ネットワークエフェクトが起き、更に人数が増えやすくなる

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  73. コミュニティの目指す像
    人生にとってプラスな依存先をつくる
    ● 人は何かに寄りかからないと生きていけない
    ● 酒、煙草、ドラッグ、ギャンブル、人間関係
    ● 頼られる実感がないと、特に幸福度が下がる
    ● Ex)もてはやされいていたプロスポーツ選手が、引退後活躍の場
    がなくなるとクスリに依存してしまったケース

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  74. コミュニティの目指す像
    人生にとってプラスな依存先をつくる
    ● 熱中が生まれる場所を提供
    ● 著名人等や大きな社会的インパクトの魅力的な
    PJや、志が社会
    に向いた挑戦を「特等席」で応援できる機会を提供
    ● 挑戦や支援を通して成長し、支援のインパクトを
    増やし、自らも大きな挑戦をできるように
    挑戦にかかわる人を増やすことで、
    孤独・退屈・不安をなくす

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  75. これが我々の戦略です。
    この戦略の実行を我々以上に本気で走ってる集団は
    ひとつもありません。
    コミュニティメンバーとは毎週日曜の8時半から
    ミーティングをしています。
    コミュニティ内の学生も着手に増え、
    組織化されエンゲージメントが上がっています。
    自分達で共同作業のためのツールもつくれます。
    この戦略を実行できるとするのであれば、それは"WEIN"だけです。

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