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株式会社日本農業_会社説明資料

 株式会社日本農業_会社説明資料

株式会社日本農業の事業概要や強み、働く環境、社風、文化などを記載した会社説明資料です。日本の農業で世界を驚かす仕事を一緒にしませんか?

WOKE株式会社

March 31, 2023
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Transcript

  1. NIHON AGRI, INC.
    株式会社日本農業 会社紹介資料
    Company
    information

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  2. CONTENTS
    01.
    02.
    03.
    04.
    05.
    06.
    NIHON AGRI, INC.
    会社概要
    ミッション・事業内容
    働く環境・福利厚生
    評価・職位制度
    社風・文化
    人材要件・採用フロー

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  3. 会社概要
    Company
    01
    NIHON AGRI, INC.

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  4. NIHON AGRI, INC.
    会社称号
    所在地
    設 立
    資本金
    取引銀行
    経営陣
    従業員数
    株式会社日本農業
    〒141-0031
    東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101
    2016年11月28日
    18億5000万円(資本準備金含む)
    みずほ銀行 築地支店
    代表取締役:内藤祥平
    取締役:永田玲士
    60名
    会社概要
    P r o f i l e

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  5. NIHON AGRI, INC.
    2016
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    設立
    初めてタイに向けてリンゴ(フジ、王林)を輸出
    オイシックス・ラ・大地株式会社からの資金調達を完了
    「ESSENCE」ブランドをローンチ
    弘前支店の設立
    初めて品種保護に向けた知財ライセンス契約を締結
    タイにて日本品種イチゴ、メロンの生産を開始
    株式会社デンソー、オイシックス・ラ・大地株式会社、株式会社農林漁業
    成長産業化支援機構の3社を引受先としたシリーズA資金調達を完了
    タイ現地法人を設立
    合弁会社ジャパンアップル株式会社を株式会社ファーマインドと設立、
    高密植栽培でりんご生産事業を拡大
    りんご生産組合アスノツガルを立上
    アグリビジネス投資育成株式会社、
    センコーグループホールディングス株式会社等複数社を引受先とした
    シリーズB資金調達を完了。ラクスル取締役COO福島氏がアドバイザーとして就任
    有限会社ヤマナリ西塚を買収、りんご選果事業を営む会社を事業承継
    日本初となるインド向けりんご輸出を行う
    沿革
    H i s t o r y
    11月
    2月
    4月
    10月
    9月
    9月
    10月
    5月
    2月
    6月
    9月
    11月

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  6. NIHON AGRI, INC.
    代表取締役社長
    C h i e f E x e c u t i v e O f f i c e r
    内藤 祥平 ないとう しょうへい
    CEO
    横浜生まれ、横浜育ち。慶應大学法学部法律学専攻修了。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
    農学部に1年間留学。外資系経営コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入
    社。2016年10月の退社まで、日本支社の農業セクターのメンバーとして活動。2016年11月に株式
    会社 日本農業を設立しCEOに就任。Forbes JAPANが発表した、日本から世界を変える30歳未満30
    人「30 UNDER 30 JAPAN 2021」のフード部門に選出。
    両親の実家が新潟県で、盆や正月に遊びに行くと美味しいお米が食べられるという環境でした。そ
    こで専業農家の大変さを聞くこともありましたが、私自身は農業と程良い距離感で育つことができ
    ました。転機はイリノイ大学の農学部に1年間留学したときです。当然、アメリカの農家の跡継ぎ
    が多く通っている学校なのですが、彼らは当たり前のように、「クロスボーダーでM&Aするとし
    たらどんなチャンスあるのか」「中国とブラジルの貿易の問題に対してアメリカの農家にはどんな
    メリットが発生するか」というようなケーススタディを話しているのです。日本とアメリカでは、
    「生業としての農業と産業としての農業」という違いがこんなにもあるのかと痛感しました。それ
    と同時に、高品質で新品種の育種能力に優れた日本の農業にもこのやり方を持ち込めばチャンスが
    あるのではないかとも強く思ったわけです。それが農業のビジネス化を目指したきっかけです。
    I 経歴
    I 創業の経緯

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  7. NIHON AGRI, INC.
    企業理念
    p h i l o s o p h y
    日本の農業が抱える根本の課題は、販売先市場が国内に
    限定されていることです。
    こういった状況では、産業としての成長は見込めません。
    たとえば、日本全国が豊作の年には、供給過多となり単
    価が下がります。需要が国内のみに限定されているため
    です。農家が一番儲かるのは、他産地が不作で自分たち
    だけが豊作の年です。こういったゼロサムゲームの産業
    構造は、日本人の農産物への消費額がどんどん増えてい
    た時代には成り立ちましたが、今の時代ではとても成り
    立ちません。
    我々は、海外への輸出販路を開拓することで、この産業
    構造を180度転換しようと考えています。海外の人に
    とって付加価値のある、“良いもの”が作った分だけ適切
    な価格で売れることで、作った分だけ儲かる産業構造を
    創り出そうと考えています。
    輸出によって、豊作貧乏をゼロに。
    “良いもの”を作れば作るほど
    儲かる農業への構造転換を。

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  8. ミッション・事業内容
    Mission Business
    02
    NIHON AGRI, INC.

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  9. NIHON AGRI, INC.
    ミッション
    M i s s i o n
    限られた土地の中で創意工夫を凝らし品質向上に努めてきた農家の方々の存在があっ
    てこその強みに他なりません。一方で、コスト優位性のある海外産品目との競争の激
    化や、耕作放棄地の増加など、課題も山積みです。我々は「日本の農業で、世界を驚
    かす」というミッションの下、世界という市場を一つの解決策と見据え、日本の農産
    業が抱える課題解決を行っていきたいと考えております。
    日本の農業で、世界を驚かす。
    日本の農業は、
    高品質の商品を作ることにおいて、
    世界でも抜きん出た存在です。

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  10. NIHON AGRI, INC.
    日本農業のビジネスモデル
    O u r B u s i n e s s
    生産から販売まで一気通貫に行い儲かる農業を構築
    01 02
    03
    生産から
    販売まで
    一気通貫
    生産
    ●国内外での大規模園地保有・運営
    ●生産技術の提供
    選果・梱包
    ●複数品目に渡る選果場の運営
    販売
    ●アジア各国へ日本産青果物を輸出
    ●海外での日本産農産物のブランディング
    ●日本全国へ産地直送青果物を販売
    01
    02
    03

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  11. NIHON AGRI, INC.
    事業内容
    B u s i n e s s
    l 国内農業事業
    農作物の国内生産事業。りんご
    (青森)・キウイ(香川)・さつまい
    も(静岡)・ぶどう(宇都宮)を展開
    l 流通事業
    青森のりんご産業でサプライ
    チェーン改革
    l 海外農業事業
    農作物の海外生産事業。いちご
    (タイ チェンマイ)を展開
    l 品種知財輸出事業
    チリの葡萄生産法人に日本の複
    数品種を知財として輸出

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  12. NIHON AGRI, INC.
    国内農業事業
    B u s i n e s s
    産地:青森県青森市
    生産:2023年32ha定植済、2026年100haに拡大予定。
    高密植栽培を実施
    選果:年間6000トン処理可能な選果場を運営
    I 国内最大のりんご農園
    産地:栃木県宇都宮市
    生産:2023年1ha定植、
    2026年100haに拡大予定。
    根域制限栽培を実施
    I 根域制限栽培を活用した
    国内初の大規模ぶどう農園
    産地:香川県三豊市、群馬県高崎市
    生産:2023年に2ha定植済、2025年30haに拡大予定。
    ニュージーランド式ストリンギング栽培を活用
    I 「さぬききういっこ」という優良国内品種を活用
    産地:静岡県全域
    生産:2023年2ha定植済み、
    2026年100ha拡大予定。
    耕作放棄地を活用
    選果:2023年に1,400トンの取り扱いを計画。
    静岡県内全域において選果場候補を検索
    I 海外需要を満たすため、供給が減少傾向にある
    さつまいもの新産地形成
    りんご
    キウイ
    さつまいも
    ブドウ

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  13. NIHON AGRI, INC.
    海外農業事業
    B u s i n e s s
    日本の優良品種及び生産技術を海外でマネタイズ
    ▲チェンマイの日本農業いちご圃場
    いちごの栽培はタイより日本の栽培の方が効率的で美味しく栽培できますが、輸出だけでは
    品質維持や価格設定がネックとなり、タイ国内のシェアをとれません。日本農業は日本の気
    候に近いチェンマイでいちごの生産を実施し、現地栽培することで輸出時の課題を解消し、
    タイのアッパーマスのマーケットシェアNo.1を目指しています。(現在韓国産がシェアトッ
    プ)
    現行慣行栽培 日本式栽培 日本農業式栽培
    ヘクタールあたりの
    生産量
    16トン 45トン 30トン
    小売価格(パック) 100THB(約400円) 1,000THB(約4,000円) 300THB(約1,200円)
    品種 #80(タイ産) とちおとめ、あまおう等 NA001,002(日本産)
    味 7°/酸味が強く硬い 10°/甘くてジューシー 10°/甘くてジューシー

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  14. NIHON AGRI, INC.
    流通事業
    B u s i n e s s
    生産効率化 大規模&Dx化 マーケティング販路・市場拡大
    新しい生産方法を取り入れることで、効率的な作
    業で従来の3倍の収穫量を見込め、原価を下げるこ
    とが可能に
    最先端の大規模選果機を導入し、さらに自動化に
    することによって人件費削減によるコスト減
    現地法人設立により小売店と密に協業し販売促進強
    化、自社ブランド設立し、消費者の認知度を上げる
    販売
    選果・梱包
    調達
    現在
    未来
    高密植栽培による自社大規模生産
    農家さんから直接仕入れ
    次世代技術 共通ブランドとB2C
    農家さんから直接仕入れ 自動選果 対輸入業者営業中心

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  15. NIHON AGRI, INC.
    今後の事業展開
    B u s i n e s s
    りんごで培った「生産」「流通の課題解決」基盤に3本の矢を準備
    ・りんごにおける生産性の圧倒的向上
    ・本邦の従来型流通の常識にとらわれない垂直
    統合による効率化
    ・立上げから買取まで支援する生産パッケージ
    販売によるLTVの積上げ
    ビジネス
    モデル改革
    バリューチェンのアップデート
    ・りんご以外の主戦場を開拓し、市場リスクに強
    いポートフォリオを構築
    ・生産で築いた競争優位性のあるりんご事業のバ
    リューチェーンと統合し、アップセルおよびク
    ロスセルが可能
    ・現在既にキウイ・さつまいもを展開中
    品目の
    横展開
    事業ポートフォリオの最適化
    販売先の拡大 : 既に東南アジアで展開、今後膨大
    市場の米国、中国にも期待
    生産国の拡大 : 既にタイでイチゴ生産に取組。輸
    送性、フードマイレージの観点からもアジアだ
    けではなく全世界において展開余地あり
    海外展開
    新規需要開拓によるパイの拡大
    各軸におけるスペシャリストやパートナーとともにそれぞれ展開していきます。
    01 02 03

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  16. NIHON AGRI, INC.
    3つの矢に紐づく施策と持続的TAMの成長
    B u s i n e s s
    流通革命:りんご選果場運営開始(2018年) 農家直仕入開始(2020年) 大規模選果機の導入(2023年) 選果場拠点の設立(2025年)
    生産変革 りんご高密植商業化 (2019年〜) りんごV字トレリス実証開始(2021年)
    生産パッケージ: ジャパンアップルへ販売(2020年~) 個人農家へ販売 (2021年~) 他品目の販売 (2023年)
    M&A:りんご選果業者 (2022年)、海外輸入業者 (2024年) 規模に合わせてM&A活発化 (2025年~)
    りんご (2018年~)
    キウイ (2021年~) さつまいも (2022年~)
    ブドウ、いちご、なし ( 2023年~ )
    柿、ブルーベリー (2024年)
    東南アジア 香港・台湾輸出 ( 2018年~ )
    タイ農業生産 (2021年~)
    インド (2022年~) 北米 (2024年~) - 輸出
    マレーシア農業生産 (2023年~)
    中国 (2026年~) 輸出
    ビジネス
    モデル改革
    品目の
    横展開
    海外展開
    規模の経済を梃とした国単位の拡大
    競争優位性を梃とした垂直統合の実装
    競争力のある事業モデルの構築
    2016 20XX
    2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2026
    2025
    基盤構築フェーズ 基盤拡大フェーズ 持続的成長フェーズ
    弊社の
    TAMの
    変遷

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  17. 働く環境・福利厚生
    Environment Benefit
    03
    NIHON AGRI, INC.

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  18. NIHON AGRI, INC.
    働く環境・福利厚生
    E n v i r o n m e n t B e n e f i t
    ・フレックス勤務(コアタイムあり)
    年間変形労働制 ※
    ・完全週休2日制(土日祝日休み)※
    ・年末年始休暇(最大5営業日)
    ・有給休暇(入社時付与)
    ・交通費全額支給
    ・社用車付与(地方赴任の場合)
    ・社用携帯付与
    ・第二外国語習得支援
    ・セミナー補助
    ・書籍購入補助
    I基本情報・社内制度
    ・社会保険、労働保険完備
    ・評価年2回(4月・10月)
    ・育児休業制度
    ・介護休業制度
    ・慶弔見舞金(結婚/出産/弔事)
    ・特別休暇
    I福利厚生
    ※/ポジションによって異なります

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  19. NIHON AGRI, INC.
    働きやすさを支援する制度
    E n v i r o n m e n t B e n e f i t
    フレックス勤務
    コアタイム(12:00~16:00)およびフレキシブルタイムの制
    限内で、始・終業時刻を自分で選択することができます。
    育児・介護制度
    妊娠・出産・育児・介護をされている方を支援するさま
    ざまな制度があります。
    ・妊婦のための特別休暇 ・育児休業 ・介護休業
    ・子どもの看護休暇 ・時短勤務制度 ・介護休暇

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  20. NIHON AGRI, INC.
    成長を支援する制度
    E n v i r o n m e n t B e n e f i t
    年2回、仕事で関わるメンバーからの360FBをもらい、自己評価と上長評
    価のすり合わせを行い、等級ごとに定められた要件に対する達成程度の
    評価を行います。
    評価・職位制度
    優先順位の高い課題にフォーカスし効率的に問題解決を行うためにOKR
    をベースとした目標管理を行っています。
    OKR
    外部の組織サーベイを活用してワークエンゲージメントレベルを可視化
    し、より意欲的で働きやすい職場づくりを行います。
    エンゲージメント
    アンケート

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  21. 評価・職位制度
    Assessment position
    04
    NIHON AGRI, INC.

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  22. NIHON AGRI, INC.
    バリュー
    V a l u e
    共に創る
    チームで戦う
    公明正大なプロフェッショナルとし「共通の価値観=ニチノウバリュー」を体現
    論理で納得感を生み出す
    ポリティクスを活用し組織として巻き込む
    感情を揺さぶり仲間を作る
    渦中の友に手を差しのべる
    裁量を与え人を伸ばす
    他者の知見を活かす
    すること しないこと
    無策で強引に押し切る
    目の前の相手だけを見て交渉する
    「ビジネスの関係」で終わる
    自らの役割だけを全うする
    自らのために他者を支配する
    自らの経験・知識にのみ頼る
    実行にこだわる
    解像度高い実行計画を持つ
    細部を詰めきる
    現場を重視し足を使う
    計画性なく作業に走る
    口だけで終わる
    想像だけで行動する
    挑戦を楽しむ
    革新性を追い求める
    自ら意思決定し責任を負う
    自らの挑戦を発信し他者を盛り立てる
    達成確実な目標を掲げる
    他人の指示に盲目的に従う
    防御線を張り自分を小さく見せる

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  23. NIHON AGRI, INC.
    セルフマネジメント
    S e l f m a n a g e m e n t
    全メンバーは「公明正大な仕事人」 であるという性善説的前提に立ち、
    「自分の役割に関する最終決定は自分がする」 セルフマネジメントを原則としています。
    公明正大な仕事人として、嘘をつかず、情報を隠
    さず、 自己中心的な行動をとらない
    上司や他人に命令される必要もなく、ゴールを達
    成するため最大限の努力を惜しまない
    裁量を与えられることに喜びを感じ、付加価値を
    最大化すると ともに自分自身を成長させるために
    努力する
    全メンバーが自分の役割において最終的な意思決
    定権を有する
    すべてのチームは、そのチームの役割の範囲内で、
    チーム戦略や実行施策に関する最終的な意思決定
    権を有する
    ただし、会社の存亡危機などの 非常事態において
    は、例外的にトップダウン的な意思決定が行われ
    るケースは存在

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  24. NIHON AGRI, INC.
    バリューに紐づいた評価要件
    E v a l u a t i o n r e q u i r e m e n t s
    ニチノウバリューに沿って等級ごとに設定した、ロールモデルの実践度を評価する「バリュー評価」と、公明正大な仕事人として
    誠実な行動をとっているか、という観点の「仕事人評価」の2つの観点で評価を決めます
    ■1=赤信号
    ■2=改善必要あり
    ■3=トラッキング
    バリュー評価
    「挑戦を楽しむ」「実行にこだ
    わる」「共に創る」「チームで
    戦う」の軸で等級ごとに定めら
    れる「ロールモデル」をどの程
    度実践したか、を評価
    公明正大評価
    「公明正大な仕事人」として、
    恥ずかしい行動をとっていない
    か、を評価。「遅刻/欠勤」「経
    費不正」「パワハラ」…等、
    「誠実さを欠く行動」の有無で
    決定
    評価
    バリュー評価と仕事人評価の合
    計で決定
    後述する役割等級内での昇給基
    準として使用
    1~5の5段階評価 -1or0の2段階評価 1~5の5段階評価
    ■4=ストロング
    ■5=卓越
    期待行動をほぼとれず役割を負えていなく降格を検討
    最低限の役割は果たしているが、改善余地が大きく早期の立ち直りが必要
    一通りの役割を果たしており、次の等級に向けた成長の道筋も見えている
    現等級におけるロールモデルとしての行動を原則全うしており、
    次等級で期待される行動も一部実践しており、次等級を意識したアサインが必要
    現等級のロールモデル以上に期待される行動を全うし、
    次等級として即時的な活躍が期待され、昇格が求められる

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  25. NIHON AGRI, INC.
    等級一覧
    G r a d e
    合計で9つの役割等級を設定しています。各等級の役割イメージは下記の通りです
    M3
    事業/全社レベルで目指すべき方針を示し、コーチ/チーム
    リーダーとして直接的・間接的に事業全体をけん引する
    SS
    Senior
    Specialist
    世の中で非常に稀少な専門性を核に全社OKRに対して直接的にイン
    パクトをもたらす
    M2
    事業/全社レベルの視点を持ち、特定の塊(地域/職種)での執行
    責任を負って事業成長をけん引する
    M1
    チームリーダーとしてチームの進むべき方針を示し、チーム
    をけん引する JS
    Junior
    Specialist
    代替性の乏しい専門性を核に特定のチームOKRに対して直接的にイ
    ンパクトをもたらす
    M0
    チームメンバー(メンバーなしチームリーダー)として自律的に
    責任を全うし、チームリーダーをサポートする
    S3
    チームメンバーとして、チームリーダー/コーチを主体的に巻
    き込み自らの責任を自律的に全うする
    S2
    チームメンバーとしてチームリーダー/他メンバーの最低限の
    受動的な支援のもと、自らの責任を果たす
    S1
    チームメンバーとしてチームリーダー/他メンバーの明確な支
    援を得ながら、自律遂行にチャレンジする

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  26. NIHON AGRI, INC.
    等級別ロールモデル
    R o l e m o d e l
    共に創る
    チームで戦う
    目の前のステークホルダーと向き合い、一人の人
    間として仲良くなり関係性を構築している、等
    他者のインプットを素直に吸収し、自らの活動の
    質を向上するうえで有効に活かしている、等
    ステークホルダー内のキーパーソンと個人的な関係
    性を構築し、信頼関係を核とした取引を行う土壌を
    生み出している、等
    個人の能力を踏まえて適切に裁量権を与え、セルフ
    マネジメントの環境を構築している、等
    各役割等級に対し期待される行動を「ロールモデル」を設定しています
    S1(一部項目) M1(一部項目)
    実行にこだわる チームOKRと自身の業務の関係性を理解し、意識
    しながら業務を遂行している、等
    チーム目標設定(OKR等)において、全社最適視点、
    長期視点を持ち、チームメンバーの意見を引き出し
    ながら、策定をリードしている、等
    挑戦を楽しむ
    チームリーダーの支援を得ながら、自身が「何を
    するべきか(アクション)」を理解し、具体的な活
    動を行っている、等
    チームメンバーの課題設計・実行計画策定に関して、
    裁量権を奪わない範囲で主体的に協力し、効果的な
    業務遂行を支援している、等

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  27. NIHON AGRI, INC.
    給与テーブル
    S a l a r y t a b l e
    役割等級ごとに標準賃金レンジを下記の通り設定しています
    M3 833,333円~/月
    SS
    Senior
    Specialist
    500,000円~/月
    M2 708,333~833,333円/月
    M1 583,333~708,333円/月
    JS
    Junior
    Specialist
    350,000~500,000円/月
    MO 483,333~566,667円/月
    S3 375,000~458,333円/月
    S2 291,667~350,000円/月
    S1 220,000~275,000円/月
    M3, SEは当人の能力レベルを踏まえた市場価値と
    当社給与水準を踏まえて標準賃金を設定
    等級別給与レンジ(2023/1時点)

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  28. 組織
    organization
    05
    NIHON AGRI, INC.

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  29. NIHON AGRI, INC.
    数字で見る日本農業
    B y t h e n u m b e r s

    60
    4名
    ■マネジメント
    ■コーポレート
    ■セールス
    ■ビジオペ
    ■国内農業部
    ■海外農業部
    ■流通事業部
    ■出向
    従業員数
    7名
    4名
    3名
    15名
    3名
    23名
    1名

    32
    21名
    33名
    6名
    平均年齢
    ■20代
    ■30代
    ■40代
    男女比
    3:1
    47名
    13名
    従業員推移
    2名
    5名
    12名
    26名 26名
    32名 34名

    60
    2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023.4

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  30. NIHON AGRI, INC.
    組織図
    O r g a n i z a t i o n c h a r t
    代表取締役
    農業部
    りんご生産
    キウイ生産
    サツマイモ生産
    ブドウ生産
    イチゴ生産
    流通事業部
    海外セールス
    国内セールス
    ビジネスオペレーション
    りんご選果場
    管理部
    会計
    人事/労務
    広報/情報シス
    総務

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  31. 採用フロー
    3
    1
    Recruitment flow
    06
    NIHON AGRI, INC.

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  32. 内定
    NIHON AGRI, INC.
    採用フロー
    R e c r u i t m e n t f l o w
    選考の過程においては、実際に全国各地の現場にご招待させていただく場合がございます。
    交通費・宿泊費は弊社で全て負担させていただきます。
    ※ 通常、ご応募いただいてから内定まで約2~3週間ほどかかります。
    ※ ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性があります。何卒ご理解ください。
    書類選考 面接(1~2回)
    現場で行う場合が
    ございます
    Step.01 Step.02 Step.03

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  33. NIHON AGRI, INC.
    もっと日本農業を知りたい方へ
    L e a r n m o r e
    採用サイトやSNSにて社内の取り組みについて詳しく発信しています。
    I HP及び採用サイト
    採用に関するイベント情報や 募集中の職種一覧
    I SNS
    採用に関するイベント情報や 募集中の職種一覧
    http://recruit.nihon-agri.testserver.biz/
    https://twitter.com/nihonagri_inc?lang=ja
    https://www.wantedly.com/companies/nihon-agri
    Twitter
    Wantedly

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  34. Looking forward to
    working with you!
    あなたと働けることを 楽しみにしています!

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