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市民開発者による課題解決の鍵と、最適な開発ツールNode-RED/Node-RED-for-CitizenDevelopers-enebular

 市民開発者による課題解決の鍵と、最適な開発ツールNode-RED/Node-RED-for-CitizenDevelopers-enebular

Node-RED Con 2021登壇資料
https://nodered.jp/noderedcon2021/index.html

「市民開発者による課題解決の鍵と、最適な開発ツールNode-RED」

昨今話題の「市民開発者」、場合によって定義は異なるようです。

地域課題などを解決するためにプロボノ的に活躍する開発者。そして、業務課題をプロフェッショナル開発者(社)に依頼せずに自ら解決するために開発する業務担当者。

開発する環境は異なりますが、ここ数年の世界的な状況に置けるビジネススタイル、ライフスタイルの強制的かつ急速なシフトによる課題解決のニーズを満たすための「鍵」は意外と共通のように思えます。Node-REDはこの状況にこそ有効なツールでしょう。

本セッションでは、Node-REDベースのツールのユーザーコミュニティを3年半運営し、さまざまなユーザーと対話してきた経験を元に「課題解決の鍵」とその方法について共有します。

===過去のNode-RED Con登壇資料===

■ノーコード時代の教育に適したNode-RED(2020年)
■初心者から上級者までかゆいところに手が届くNode-RED 開発環境、enebular(2019年)

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wataru yamazaki (DevRel)

October 23, 2021
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Transcript

  1. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 株式会社 ウフル

    ⼭﨑 亘 2021/10/23 “The key to solving problems by citizen developers, and the best development tool for them, Node-RED.” 市⺠開発者による課題解決の鍵と、 最適な開発ツール Node-RED
  2. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 2 はじめまして

    ⼭﨑 亘(やまざき わたる)です (株)ウフルのenebularプロダクト・マーケティングと DevRelを担当。 ミートアップ、ソーシャルメディア、イベント登壇等で、 enebularによるアプリ開発の楽しさと、スタートまで の簡単さをご案内。 サウンド システム、SONOSのUser Groupも運営。 クラフトビール(IPA)とコーヒー(浅煎り)が好き。 TW/FB/LinkedIn: wyamazak
  3. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 3 過去2回の資料のご紹介

    ご参考までに https://speakerdeck.com/wyamazak_uhuru
  4. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 4 背景

    〜 加速化するDXニーズ、定着しつつある新常識 〜
  5. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 5 DXの必要性は認識しているものの、危機感が低い

    『D X レポート2中間取りまとめ(概要)』P.5 「2.1 DX推進指標の分析結果」(経済産業省)より 独⽴⾏政法⼈情報処理推進機構(IPA)が DX推進指標の⾃⼰診断結果を収集し、2020 年10⽉時点での回答企業約500社における DX推進への取組状況を分析した結果
  6. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 6 ⼀⽅で急激な変化も受け⼊れざるを得なくなった

    東京都, 東京都テレワーク「導⼊率」緊急調査結果(2020年5⽉)より
  7. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 7 急激な変化によってもたらされるもの

    「シフト」 接触 → ⾮接触 ビジネス スタイルの 変化 ライフ スタイルの 変化 解決に必要なのはIT 課題 課題 課 題 課題 課題 課題 課題 課題 課題 課題
  8. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 8 ただし、プロフェッショナル開発者は不⾜

    経済産業省「IT⼈材需給に関する調査(概要)」(2019年4⽉) より ⽣ 産 性 の 向 上 が あ れ ば ギ , - プ を 埋 め ら れ る
  9. 9 IDC Directions Tokyo 2019「アプリケーション⾰命はもう始まっている〜プラットフォーム、アーキテクチャー、開発者のイノベーション〜」(P.20) より引⽤

  10. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 10 市⺠開発者(Citizen

    Developers) 〜 問題を解決するために⺠衆の⼒を活⽤する 〜
  11. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 11 「市⺠開発者」とは

    「市⺠開発者」 地域の 課題解決 企業での 課題解決 今まで⼈に任せていたことを⾃分たちで担当
  12. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 12 企業での課題を解決する市⺠開発者

    判断を伴わない作業など繰り返し⾏う作業など をRPA(Robotic Process Automation)ツールを 使って⾃動化したり、ノーコード/ローコード 開発ツールなどで⾃ら開発したりして、業務の ⽣産性を向上する、主業務がIT担当でない業務 担当者
  13. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 13 地域での課題を解決する市⺠開発者

    居住する地域で抱える課題を⾏政に任せきりで はなく、連携あるいは単独でITを使って解決す る開発者。⾃らのスキルをプロボノ的に提供す る。
  14. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 14 でも、やっぱり

    まだ⾜りない……。
  15. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 15 解決の鍵は?

  16. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 16 コラボレーション

  17. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 17 メリット

    コラボレーション 複数の頭脳で 意⾒を出し合える お互いの強みを 活かせる ⽣産性が上がる
  18. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 18 どうやって?

    コラボレーション a) 役割分担 b)⾛りながら 教育する スキルのばらつき
  19. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 19 a)

    役割分担 スキルのある開発者 業務知識のある開発者 部品を提供(サンプル、 オープンデータのAPI化等) 上記を元に開発し、フィード バックを提供
  20. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 20 b)

    ⾛りながら教育する 分かりやすい コラボしやすい 他⼈だけでなく、 ⾃分が後から⾒直しても 途中まで作成を引き継げる 使う開発ツールは、
  21. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 21 開発ツールのオススメ

    分かりやすい → フローベース コラボしやすい → JSONをエクスポート/ インポートして共有 Node-RED オープンソースで採⽤企業が多い → 多くの⼈の知⾒を利⽤可
  22. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 22 コラボしやすいツール

    コラボ⽅法(a) フローをJSON形式で書き出して、共有 エクスポート アップロード イ ン ポ | ト クラウド ストレージ等 コラボ側の環境 JSON形式 Node-RED
  23. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 23 コラボしやすいツール

    コラボ⽅法(b) 特定の⼈に指定のアクセス権限を付与して、共有 メールで招待 enebularのダッシュ ボードに出現 招待メール アクセプト
  24. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 24 コラボしやすいツール

    コラボ⽅法(C) 不特定多数の⼈に公開して、共有 enebularの⾃分のプロ ジェクトに出現 インポート
  25. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 25 enebular……

    Node-RED ベースの開発環境 + . + ダッシュボードでフローなどを管理 + フロー共有も簡単(チーム開発に便利) [plus] データ ビジュアライゼーション機能 ü フローと同列にenebularから扱える(共有も可) [plus] 複数デバイスにリモートからデプロイ可 ü enebularからAWS IoT/Arm Pelion経由で オーケスト レーション 可視化 運 ⽤ アカウントを作るだけですぐ使える
  26. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 26 ステップ

    (1) enebular.com にアクセスし、「サインイン」をクリック +アカウントを作るだけですぐ使える
  27. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 27 ステップ

    (2) 「Sign Up」をクリック
  28. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 28 ステップ

    (2) ⼊⼒フォームに必要な情報を⼊⼒し、プライバシーポリシーと利⽤ 規約を確認して、「sign up」ボタンをクリック
  29. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 29 ステップ

    (3) 登録したメールアドレスに確認のメールが来て、確認が完了すると、 サインイン完了! 「Go To Dashboard」をクリック!
  30. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 30 ⾏動のオススメ

  31. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 31 地域課題の解決に興味があり、

    まだ活動に参加していない⽅ まずはこちらからいかが でしょうか? https://civictechlt.connpass.com/ 2021/11/4(⽊) 19:30〜
  32. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 32 業務課題の解決に興味があり、

    何をやっていいか分からない⽅ Power Automate DesktopとNode-RED連携で Excelにデータ収集してみよう 【ハンズオン】Node-RED でローコード/ノーコード開発! https://enebular.connpass.com/event/223106/ Googleスプレッドシート + SteinをNode-REDでコー ディング無しでさわってみる 【ハンズオン】enebular でローコード/ノーコード開発! https://enebular.connpass.com/event/204849/ まずはこちらからいかが でしょうか? アーカイブ動画
  33. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 33 分かりやすい開発ツールに興味があり、

    どれにしていいか決めきれない⽅ こちらはいかがでしょうか? 2021/11/2(⽕) 19:30〜
  34. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 34 enebularに興味があり、

    何から始めていいか分からない⽅ こちらはいかがでしょうか? 2021/12/2(⽊) 19:30〜
  35. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 35 enebular(Node-RED)の使い⽅

    誰でもいつでも学べるようにオンライン トレーニングをご⽤意 • 基本的なツールの使い⽅をステップごとに動 画で説明 • センサーを使った簡単なIoTアプリを作成す る • AWS IoTを使って遠隔地にあるデバイスにア プリを配布する機能の説明も含む enebularの 使い⽅ https://blog.enebular.com/enebular/enebular_developers_portal/
  36. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 36 詳細・お申込みは

    から enebular.connpass.com
  37. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 37 まとめ

  38. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 38 急速なDXニーズへの対応

    Node-REDをオススメします まずは⾏動を! 市⺠開発者に よるITの⺠主化 コラボレー ションによる ⽣産性の向上 コラボレー ションしやすい ツールを選択
  39. Copyright © 2021 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. Start