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社内勉強会をはじめる技術/how to start seminar

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December 11, 2019

社内勉強会をはじめる技術/how to start seminar

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y-ohgi

December 11, 2019
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  1. 社内勉強会(の運営)をはじめるために DMM beerbash#20

  2. • 大木裕介(24) ◦ CTO室 ◦ クラウドの技術支援してます • すき ◦ 新しい技術・アニメ

    • Twitter ◦ @_y_ohgi 登壇者
  3. 72

  4. 72 LT会 11 輪読会 14 オフィスアワー 4 勉強会 22 podcast

    31 入社してから主催した勉強会の数
  5. なぜ主催するのか

  6. 単純に楽しい

  7. • 自分のことを知ってもらえる ◦ 新しく接する人とのアイスブレイクが楽になる • 知見が集まってくる ◦ アウトプットする人に情報が集まってくる • 知見を集めやすくなる

    ◦ 強い人と喋るきっかけになる 主催することのメリット
  8. 「でも勉強会主催って   めんどくさくない?」

  9. めんどくさい

  10. • 告知と人集め ◦ 単純に募集しても人は(そんなに)来ない • 日付と場所 ◦ 参加者の日程は問題なくても、会議室が空いてないことが • 身内化

    ◦ 長く続けるといつものメンバーで身内感のある勉強会になってくる 主催するときのめんどくささ
  11. 他にも色々...

  12. めんどくさい

  13. なぜやるのか

  14. 「社内のレベル上げ」

  15. • 社内に技術の知見が広まる ◦ 勉強会主催やLTによって個人の知見を社内へ広めることができる • 新陳代謝 ◦ 日進月歩する技術についていき、負債を脱却する意識付けに • 好きな技術への誘導

    ◦ 特定の技術を優遇して発信し、特定の技術に盛り上がってる感を出す 社内のレベル上げとは
  16. 勉強会 主催するなら LT会 Podcast 輪読会

  17. 勉強会 主催するなら LT会 Podcast 輪読会

  18. • 特定技術の勉強会 ◦ 例えば「Docker入門」のように特定技術にフォーカスし、教える • ハンズオン ◦ 長時間になるほど座学が厳しくなってくるのでハンズオンを検討する • レベル感

    ◦ レベル感は最初は低い方に合わせると良い。 ◦ 分かっていそうな人は逆に教える側に回って手伝ってもらう。 勉強会を主催する
  19. • 最初から勉強会はつらい ◦ 用意する教材や伝え方をしっかり考えて作り上げる必要がある ◦ 参加者に合わせたスケジュールと会場を抑える必要がある • やるなら ◦ チーム内での勉強会からやると労力も低くやりやすい

    勉強会を主催する
  20. 勉強会 主催するなら LT会 Podcast 輪読会

  21. • LT ◦ 「ライトニングトーク」の略で、5分程度の発表を複数回行う • 人集め ◦ 特定技術のLT会は単純に告知をしただけだと人が集まらない ◦ 最初に登壇者を何人か確保したあと、募集をかけると良い

    • マンネリ化 ◦ 「いつもの」感が出てしまう LT会を主催する
  22. • LT会はやりやすい ◦ 人が集まればあとはゆるく発表して他の登壇者の発表を楽しむだけ • やるなら ◦ 最初に登壇者を集めてから募集をかけると良い ◦ 定量的なアンケートをとると登壇者の査定の評価に繋げやすい

    LT会を主催する
  23. 勉強会 主催するなら LT会 Podcast 輪読会

  24. • Podcast ◦ 要するにネットラジオ • 準備が面倒 ◦ マイクの購入や配信環境や(社外からの)視聴制限など ◦ GSuiteを導入している場合YouTubeが楽

    • 炎上しにくい ◦ わざわざ聴いてマウントとるような人は少なく、心理的安全性が高い Podcastを主催する
  25. • 気が楽 ◦ 炎上しにくく物好きしか聴かないので、好きなことを喋れる • そんなに聴かれない ◦ 社内Podcastをわざわざ聴きにくる人は少ない Podcastを主催する

  26. 勉強会 主催するなら LT会 Podcast 輪読会

  27. • 輪読会 ◦ 特定の本(技術書)を輪読する • 共通言語/認識が作れる ◦ 共通の認識を本を介して作ることができる ◦ 社内に知見がない技術でも習得できる

    • 時間がかかる ◦ 毎週1章こなすペースだと10章あれば2ヶ月以上かかる 輪読会を主催する
  28. • チームでやると良い ◦ 輪読会は大人数でやるとひとりひとりの意識が薄れやすい ◦ チームで使う技術を取り上げれば実務に繋げやすい • 労力が高い ◦ 長期間の取り組みになりやすい

    ◦ 場合によって取り組みに工夫が必要 ◦ 「一緒に読む」のではなく「毎週順番に読んで発表する」のような 輪読会を主催する
  29. まとめ

  30. 社内勉強会主催は趣味

  31. 持ち帰ってほしいことは...

  32. フォロワーシップを持つ 社内勉強会は主催者の慈善活動みたいなところがある 取り組みを継続するには参加者のフォロワーシップが大事

  33. ありがとうございました