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algyan-azure-percept-20211218

yukima0707
December 18, 2021

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yukima0707

December 18, 2021
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  1. 松田 夕貴 1 Azure Percept DK で子どもの見守りをやってみる

  2. 2 背景 子どもに余計な手間を掛けることなく、「ゆるく」 状態を把握したい 課題:共働き家庭では、子どもがちゃんと帰ってきたかが少し不安 そういえば、 そろそろ 子ども帰ってきた かなぁ ・わざわざ電話するほどでもないし

    ・電話をしてもらうほどでもないし ・電話を掛けてもらっても出られないかも ・たぶん元気にしていると「信じる」 ただいま~ 友だちと遊びに 行こうっと ・わざわざこれぐらいで電話するの手間だし ・スマホは持ってないからLINEは出来ないし ・ちょっと小言を言われそうだし ・っていうか、そもそも連絡すること自体忘れるし
  3. 3 作ったもの 課題:共働き家庭では、子どもがちゃんと帰ってきたかが少し不安 そういえば、 そろそろ 子ども帰ってきた かなぁ ただいま~ 友だちと遊びに 行こうっと

    ・誰が? ・いつ? ・帰ってきたのかを、LINEに通知するシステム
  4. 4 システム構成 Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack ただいま~ <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール 子どもが ちゃんと 帰ってきた
  5. 5 システム構成 Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack ただいま~ <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール 子どもが ちゃんと 帰ってきた ・誰が? ・Custom Vision
  6. 6 システム構成 Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack ただいま~ <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール 子どもが ちゃんと 帰ってきた ・画像認識でデータがどんどん発生する ・必要なデータをある程度抽出
  7. 7 システム構成 Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack ただいま~ <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール 子どもが ちゃんと 帰ってきた ・玄関の近くに来ただけではなくて ・電池不要でデータ送信できるモジュール ※玄関
  8. 8 システム構成 Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack ただいま~ <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール 子どもが ちゃんと 帰ってきた ・ドアの開閉情報を統合 ・ルールで、Webhookをトリガー ・デバイスからの情報を管理
  9. 9 システム構成 Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack ただいま~ <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール 子どもが ちゃんと 帰ってきた ・誰が帰ってきたのか ・LINEに通知
  10. 10 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール
  11. 11 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール ・1秒間に1分析 ・1日:86,400メッセージ
  12. 12 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール ・1秒間に1分析 ・1日:86,400メッセージ ・S1:1ユニット毎1日400,000メッセージまで ・1か月:約2900円程度
  13. 13 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール ・1秒間に1分析 ・1日:86,400メッセージ ・S1:1ユニット毎1日400,000メッセージまで ・1か月:約2900円程度 ・1か月:2,592,000メッセージ ・実行時間:約2秒 ・1か月:約500円
  14. 14 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール ・1秒間に1分析 ・1日:86,400メッセージ ・S1:1ユニット毎1日400,000メッセージまで ・1か月:約2900円程度 ・1か月:2,592,000メッセージ ・実行時間:約2秒 ・1か月:約500円 ・不要なデータは、前段で削って ・S2:30,000メッセージ(0円) ・超過Max:約4,300円
  15. 15 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール ・1秒間に1分析 ・1日:86,400メッセージ ・S1:1ユニット毎1日400,000メッセージまで ・1か月:約2900円程度 ・1か月:2,592,000メッセージ ・実行時間:約2秒 ・1か月:約500円 ・不要なデータは、前段で削って ・S2:30,000メッセージ(0円) ・超過Max:約4,300円 ・ドアの開閉情報も使い、ほぼ問題にならない ・1,000,000回まで無料
  16. 16 で、おいくらですか? Azure Pecept DK Azure IoT Hub Azure Functions

    Azure IoT Central LINE Notify Azure Functions M5Stack <誰が?> <ドアの開閉> EnOcean 開閉センサ EnOcean 受信モジュール ・1秒間に1分析 ・1日:86,400メッセージ ・S1:1ユニット毎1日400,000メッセージまで ・1か月:約2900円程度 ・1か月:2,592,000メッセージ ・実行時間:約2秒 ・1か月:約500円 ・不要なデータは、前段で削って ・S2:30,000メッセージ(0円) ・超過Max:約4,300円 ・ドアの開閉情報も使い、ほぼ問題にならない ・1,000,000回まで無料 検出結果にも依存するが、 月額約3500~4000円ぐらい(たぶん) ※一切、保証は致しません
  17. 17 ポイント ➢ 大量に発生するデータは上手く整理して、後段で必要とさ れるデータのみを扱う ➢ 他デバイスの情報とAzure IoT Centralで統合して、後 段の処理に繋げる

    ➢ 大量に生成されるデータにびっくりしたが、まずまずな費用 感な気がする(ただ、見守りにはデバイスもちょっと豪華)
  18. 18 ちょっとした課題感 ➢ 実はまだ実際に玄関には置けてない ➢ Custom Visionで顔認証までいけるかな ➢ AIモデルの変更とか調整とかめっちゃ楽です ➢

    なんとかお正月に完成させたい まとめ
  19. 19 ちょっと簡単にできるようにして欲しいこと ➢ Azure Percept Audioデバイスで、Speaker Recognition とサクサク繋ぎたい ➢ USBポートでもいいけど、ちょっとしたセンサとかのハードウェ

    アと一緒にデータを扱いたい