Slide 5
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やったこと
● 現⾏の候補抽出モデルはトークンごとのラベルを予測
● LLMに書類のテキストと出⼒スキーマを渡し、ラベルごとに読み取り結果を構造化された形式で出⼒
○ 読み取られた値だけでは、同じ値が複数記載されている書類でラベルの位置を1つに特定できない
ため、抽出した前後のテキスト (context) も合わせて出⼒
○ 「候補抽出」のラベルに対する確率値に合わせて、確信度 (confidence) を出⼒
LLMにRerankで必要な情報を含めて構造化出⼒
“...合計⾦額(税込) ¥12,000 請求書 発⾏⽇ ...“
現⾏モデル
LLM
出⼒スキーマ
{
“totalAmount”: {
“rawText”: “¥12,000”,
“processedValue”: 12,000,
“context”: “(税込) ¥12,000 請求書”,
“confidence”: 0.9
}
…
totalAmount
“...合計⾦額(税込) ¥12,000 請求書 発⾏⽇ ...“
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