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Flutter案件をチームで 進めるために必要な3つの習慣 Manhattan Code inc. 図師ともみ

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01 自己紹介 02 今回話すことと話さないこと 03 Flutterを使用するに至った背景 04 出てきた問題 05 習慣化した3つのこと 06 まとめ 07 宣伝 TOPIC

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話すこと Flutterを使ったチーム開発について 話さないこと 言語仕様やアーキテクトについて ターゲット Flutter開発経験が少ないチーム構成で仕事を受けられるか不安に思ってる人 今回話すことと話さないこと

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Flutterを使用するに至った背景 案件 検証用プロトタイプ開発(POC) iOSとAndroidを用意してほしい 開発期間は2週間くらい 投稿と閲覧ができればOK サーバはRailsで確定 スタート時の体制 インフラ兼サーバ 2人 アプリ 3人(WebFront 2人・iOS 1人) デザイナ 0人

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Flutterを使用するに至った背景 現実 Android新規でやれる人いない 期間が案外ない 使用される規模 20人くらい トレードオフスライダー スピードが高く品質が低い

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出てきた問題 01 振り返りは愚痴に近いものや事象ばかり 02 会話が少ない 03 情報や知識が個人に依存している 04 保証対象が両OSなのに片方をビルドしていないまま完了させる 05 忙しい人とそうでない人のギャップが高い 06 チケットの粒度が荒く見積もりがあふれた etc... PROBLEM

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習慣化その1 行動で振り返りを実施 WHY なぜ? チームビルド、問題vsチームにするため HOW TO どうやって? 1. Sprintの終わりにGood/Badで行動を洗い出す 2. 重要度と緊急度から3つ以下のTryを決める 3. やる

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習慣化その2 チームで勉強会を実施 WHY なぜ? 人に依存しない体制をつくるため HOW TO どうやって? 1. 専用のIssueを作る 2. Sprint中に発生した個々の疑問をIssue Commentに記載する 3. 勉強会で消化する

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習慣化その3 Flutterをチーム全員で楽しむ WHY なぜ? 自分たちで決めたゴールに到達するため、やりたいをやれる環境にするため HOW TO どうやって? 1. タスクを細分化する 2. やってみよ!って言う 3. ペアプロする

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01 行動で振り返り、TRYを実施する時間を取る 02 情報や知識を共有する時間を取る 03 チームの区切りをなくす ネイティブの開発経験がある人を顧問として入れるのも有効 まとめ SUMMARY

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宣伝 RECRUIT 株式会社マンハッタンコードでは、 2020年4~6月の採用活動を行なっております マンハッタンコードのホームページに 特設バナーがありますので、 ご興味がある方は是非ご応募ください

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宣伝 公式グッズ 会社グッズを作りました Tシャツやパーカーをはじめとして、 マグカップやメモ帳なども ご用意しております 「スズリ マンハッタンコード」で 検索するとショップにたどり着きます ご購入していただくと弊社取締役が喜びます

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