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株式会社グリーングロースのご紹介 2026年2月

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2 会社概要 会社理念 「次世代のインフラをつくる」 拠点 東京(小川町)、福岡(天神) 役員・ 従業員数 15名(2026年1月現在) 設立日 2022年4月22日 (Earth Day 地球の日) 事業内容 「社外再エネ事業部」として、 発電アセットの価値最大化と電力調達を支援 ■ 電源開発・集約事業 ■ 電源バリューアップ事業 ■ 電力運用・流通事業

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3 経営陣プロフィール 取締役 福永 晋朔 Fukunaga Shinsaku 代表取締役 河野 淳平 Kawano Jumpei 再エネ×事業開発に強い代表と、戦略コンサル・投資銀行出身者が経営をリード 福岡県北九州市出身。東京大学経済学部卒 Corporate Directions, Inc. (CDI) BCGからスピンアウトした日本初の戦略コン サルティングファーム。プロジェクトリーダーと して、数十社の企業変革を支援 株式会社グリーングロース 河野の志とエネルギー・インフラ産業の可能 性に賭けて、創業期に一人目の正社員として 参画。2025年7月に取締役に就任。組織開発、 経営企画、事業企画を統括。代表の河野とは 幼少期からの縁 福岡県北九州市出身。早稲田大学商学部卒 株式会社レノバ 再エネ開発専業の上場企業にて、メガソー ラー、バイオマス、洋上風力等のマルチ電源 の開発でプロジェクトマネージャーを務める 独立後、再エネ領域のコンサルタントと して活動 知見を「調整力」と「運用」の領域まで拡張 株式会社グリーングロース これまでの経験を結集し、創業。単なる脱炭 素に留まらない、地域の経済・レジリエンスの 強靭化に資するエネルギーインフラの構築を 目指している 静岡県沼津市出身。慶應義塾大学商学部卒 大和証券株式会社 リテール部門にて、資産運用の提案業務に従 事し、社長賞等を複数回受賞。その後、投資 銀行部門にてTMTセクター、建設セクター等 でのM&Aアドバイザリー業務に従事 株式会社MICIN・株式会社SPACER (ヘルスケアスタートアップ) (スマートロッカースタートアップ) MICINでは経営企画室の1号社員として、 SPACERでは経理管理部長・取締役CFOとし て管理体制構築、資金調達に従事 株式会社グリーングロース 河野・福永の理念と価値観、エネルギー・イン フラ産業の改革への情熱に共鳴し、グリーン グロースへ入社。財務・管理を統括 執行役員 CFO 橋爪 祥太 Hashizume Shota

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グリーングロースの目指す世界と、アプローチ

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次世代のインフラをつくる 5 企業理念 インフラは古くなります。しかし、社会は止まらず動き続きます。 人口減少と財政制約、地政学リスクと価格変動が、生活と産業を同時に揺らしています。 いま起きているのは、電力産業の構造転換です。 再エネと蓄電池の普及、制度改革によって、エネルギーは競争力の源泉になっていきます。 しかしその実現は依然として道半ばです。 私たちはその転換を、地域と企業から始めます。 電力を「人々の暮らしを守る力」と「産業を興して稼ぐ力」に変えていきます。 グリーングロースは、次世代のインフラを構想し、実装します。

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脱炭素・地政学リスク・電力需要増加を背景に、電力確保の重要性が増している 6 時代背景:電力確保が課題に 脱炭素要請の高まり 国際合意に基づくカーボンニュート ラル目標の達成に向け、CO₂排出 削減が不可欠 電力需要の増加 AIやデータセンターの普及をはじめ とするデジタル化の進展により、社 会全体の電力需要が長期的に増加 地政学リスクの上昇 世界各地での緊張の高まりを背景 により、資源・エネルギー供給がま すます不確実に

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かつては電力会社が独占的・一方的に電力供給していたものの、東日本大震災以降の再エネの 普及と自由化・市場化の進展で、需要家たる一般企業・個人も電力供給できる時代がやってきた 7 時代背景:電力産業の構造転換 これまで:独占・一方向 多少コスト高でも、安定供給が最優先 これから:分散・双方向 発電 送配電 消費 ●●電力 保有 売買電 売電 売買電 売電 買電 買電 売買電 売電 誰でも電力を売買できるように 供給者と需要家の境目が曖昧に ①再エネ の普及 ②自由化・ 市場 整備

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需要家である一般企業・自治体が、電力、特に再エネを単なる「コスト」ではなく、 「自ら調達・保有して」「競争力とレジリエンスの源泉」とする時代が、訪れつつある 8 電力が「コスト」から「資本」へ 分散型電源は高レジリエンス ✓ 米フロリダ州・Babcock Ranch: 太陽光発電・蓄電システムで電 力を賄う町。過去最大級のハリ ケーンが襲来するも、停電ゼロ 電力調達と運用が 企業戦略の中核に ✓ Google:全拠点を「24時間365 日カーボンフリー電力」へ ✓ ヤマト運輸:京都・八幡営業所で 全車両EV化&太陽光発電設備・ 蓄電池を導入 低コスト・脱炭素電力の存在が 産業誘致を促進 ✓ スウェーデン・ルレオ:水力を中 心に電力が余剰・低コスト。デー タセンターや電池工場、グリーン スチールが多数立地 ⇒ただしこれらは先進事例。多くの需要家にとって、電力はまだまだ「コスト」

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しかし、電力が「競争力とレジリエンスの源泉」となる時代に至るには、 供給側・需要側双方に、依然として課題が山積み 9 電力(再エネ)業界の課題 ◼ 政策依存からの経済的自立:再エ ネ電源への補助金が(FIT/FIP)、 2030年代以降に順次終了 ◼ 老朽化への対応:大量開発された 再エネ電源の老朽化が進行。「野 良ソーラー」化防止の対策が必須 ◼ 再エネの時間偏在の解消:太陽光 の性質上、発電が昼間に偏る。制 御のために蓄電池普及が必要 供給側 需要側 ◼ 電力・環境価値の調達が複雑化: 手段が多様化。安定供給・コスト・ 脱炭素を両立させるベストミックス な調達がますます困難に ◼ 電力の保有・運用知見不足:発電 設備・蓄電池を保有しても運用知見 がない。結局「外部から買う方が 楽」に戻る

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発電アセットの価値最大化 ✓ 高品質・低コスト・短納期の開発 ✓ 電力・中古電源の買取 ✓ 発電所運用の改善・バリューアップ (蓄電池併設含む) グリーングロースが、供給・需要双方の企業の再エネの成長を、構想・企画から実行までリード このアプローチで、電力を 「競争力とレジリエンスの源泉」に昇華させていく 10 グリーングロースの役割 「電力プロシューマー化」の支援 ✓ 電力・環境価値の最適な調達の設 計、およびその実行 ✓ 電力の保有・運用の支援 ✓ 電力小売(地域新電力含む)の立 ち上げ 供給側 需要側 3つの力を持つ 「社外再エネ事業部」 ①事業開発力 ②再エネの専門性 ③ファイナンス能力

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再生可能エネルギー産業は量的成長に加えて質的にも進化し、事業機会の多様化が見通される 出所:環境エネルギー政策研究所 11 参考)再生可能エネルギー産業の展望 【再生可能エネルギー (水力除く) の年間発電電力量に占める割合】 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 30 2050 2% 2% 2% 3% 4% 5% 7% 9% 10% 11% 13% 15% 17% 27% 高度成長期(2010年代) 政府主導(FIT制度)による再エネ電源 の急増 … … FIT制度開始 FIP制度開始 ✓ 電源の新規開発 政策的保護のもと、市場整備・統合 安定成長期(2020年代) ✓ 需給不均衡に対処するための 調整力(蓄電池等)の開発 ✓ 発電事業者・需要家双方の取 引の活発化(FIP・コーポレート PPA) 主な 事業 機会 市場 段階 50% FIT終了による完全な市場化と 電源の経済的自立 成熟期(2030年代以降) ✓ 電源の集約とバリューアップ ✓ 「再エネ×●●」事業の勃興 ✓ 需要家による電源保有

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グリーングロースの事業

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「えがく」「つくる」「いかす」「つかう」のサービスを通じて、 需給双方からエネルギーバリューチェーンの価値の最大化を目指す 13 グリーングロースの事業 0.「えがく」(事業デザイン) ✓ 事業戦略策定・事業開発支援 ✓ ファイナンスアレンジメント 1.「つくる」(開発・集約) 2.「いかす」(バリューアップ) 3.「つかう」(流通・調整) 高品質・低コスト・短納期の開発と、 電源の売買をリード 既存電源のポテンシャルを最大 限引き出す 高付加価値な形で需要家・市場 に届ける 系統用蓄電所の開発 「すき間太陽光」の開発 中古太陽光の買取 太陽光への蓄電池併設 太陽光デューデリジェンス バリューアップ(リパワリング等) アグリゲーション(電力卸) 地域新電力立ち上げ “Energy to X”事業開発 既存 事業 新規 事業 … … …

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EV・モビリティ事業 再エネ事業 各領域でのソリューション・顧客の拡大への注力、再エネ内での事業領域の拡張、 「再エネ×●●」事業への進出を通じて、中長期での成長を目指す 14 事業展開の構想 「つくる」 「いかす」 「つかう」 電源開発・バリューアップ事業 (2025年時点での主要事業) 対発電事業者 対需要家 電力調達・ 活用事業 需要家向け電源保有事業 (電力「プロシューマー化」支援) 電力卸事業 ②再エネ内での 事業領域の拡張 ①各領域でのソリュー ション・顧客の拡大

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モビリティ データ・ 通信 不動産 農業 … 新時代の電力流通システムの構築と、それをベースとした関連事業を次々に創出していく 15 事業展開の構想: 「電力企業」ではなく、「事業創出企業」「街づくり企業」として 分散型エネルギーの流通システム ✓ 供給者ではなく、需要家の味方 ✓ 低コスト・カーボンフリー・タイムリーが特長

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16 グリーングロースのユニークネス 「社外再エネ事業部」として、事業企画から実装までを一気通貫で推進 特にリソース・専門性が限られる中堅企業にフィットする 商社系 金融系 コンサル メーカー系 施工会社 グリーン グロース 企画・ 統合 実装 サービサー 事業オーナー 価 値 の 重 心 当事者性 実装は進められるが 事業全体の企画は難しい 事業企画はできるが 実装は不可/時間がかかる 構想・企画~とりまとめ~ 実装を一気通貫で推進 「太陽光発電所への蓄電池併設事業」を例に、以下、ユニークネスをご説明

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発電所への蓄電池併設によって売電時間帯のシフトが可能となることで、その収益が向上する 17 事業例)太陽光発電所への蓄電池併設:概要 発電所単体 市場価格 発電所+蓄電池 発電事業者 による 売電量 昼間に電力余剰・価格低下で機会損失発生 低価格の時間帯に充電し、高価格の時間帯に売 電で収益向上 売電時間帯のシフト

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蓄電池併設は、高い専門性が必要なうえ、長期間かつ多数の関係者を巻き込む高難度案件 検討ストップや進行中のトラブルが多発する傾向 18 事業例)太陽光発電所への蓄電池併設:全体像と難しさ 事業の設計 投資意思決定 実装 蓄電池運用 ◼ 事業の位置づけの定義 ◼ 事業収支・技術の評価 ◼ 技術パートナー選定 ◼ 見積・事業計画のfix ◼ 資金調達 ◼ 許認可申請・電力協議 ◼ 設計・調達・施工 ◼ 蓄電池充放電制御 ◼ 市場需要家への売電 ◼ 計画・実績の提出 金融機関 (電力コンサル) (電力コンサル) 施工会社、蓄電池メーカー、 通信機器ベンダー、電力会 社、省庁 アグリゲーター Jobs 主な社外関係者 1 2 3 4 ✓ 何を検討すべきか分か らない ✓ 投資・発注の意思決定 ができない ✓ 関係者が多く仕様が複 雑で、実装の段取りが 地獄 ✓ そもそも社内に推進体 制が無い プロジェクトが開始できない、 もしくは品質・納期・コスト管 理でのトラブルが多発 よくある課題 約 1 年

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グリーングロースが、事業の設計から運用まで一気通貫で推進 オーナーの窓口が一元化され、意思決定とプロジェクト推進がスムーズに 19 事業例)太陽光発電所への蓄電池併設:グリーングロースの役割 事業の設計 投資意思決定 実装 蓄電池運用 ◼ 事業の位置づけの定義 ◼ 事業収支・技術の評価 ◼ 技術パートナー選定 ◼ 見積・事業計画のfix ◼ 資金調達 ◼ 許認可申請・電力協議 ◼ 設計・調達・施工 ◼ 蓄電池充放電制御 ◼ 市場需要家への売電 ◼ 計画・実績の提出 Jobs 主な社外関係者 1 2 3 4 約 1 年 「社外再エネ事業部」 として、 ワンストップでとりまとめ

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20 参考)顧客保有発電所への蓄電池併設工事の様子(by 協力施工会社) ◼ 本社:鹿児島県鹿屋市 ◼ 事業:果実・野菜の開発、輸出 入、販売、太陽光発電 ◼ 売上高:168億円(2024年度) MKソーラー大根占展望発電所 (鹿児島県肝属郡錦江町) オーナー:

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大手私鉄、大手不動産デベロッパー、再エネ領域大手、九州の大手企業との取引実績を持つ 21 取引実績(例) 他多数

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㈱南九保有の2発電所(AC出力計3.5MW)のFIP転換・蓄電池併設を支援中 本プロジェクトを起点に、大隅半島におけるエネルギーの地産地消モデルを実装していく 22 実績)株式会社南九との事業提携 MKソーラー有里第二発電所 MKソーラー大根占展望発電所

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九州機電グループ保有発電所のFIP転換・蓄電池併設を支援中。加えて、他社発電所のバリュー アップ支援や、屋根上を活用したFIP太陽光発電モデルの開発を進めていく 23 実績)九州機電グループとの事業提携

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日本経済新聞、電気新聞、業界誌に実績が広く掲載 24 参考)メディア掲載実績(一例)

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グリーングロースで働く

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26 グリーングロースで働く、5つの魅力 カーボンニュートラル、経済強靭化、 安全保障への貢献と、いわば「ド真 ん中の」社会課題に挑戦します。 インフラ/エネルギー領域は新規 性・複雑性が高く、課題が山積みで す。グリーングロースはフロントラン ナーであり続けます。手触り感を 持って課題に取り組めます。 「ド真ん中の」 社会課題への挑戦 再エネ市場は、日本では希少な成 長領域。東日本大震災を機に急成 長しましたが、今後数十年間、質の 変化を伴いながら成長し続ける見込 みです。 グリーングロースも、市場成長以上 のペースで成長し続けます。 市場と会社の成長 エネルギー、土地・不動産、ファイナ ンス/営業・事業開発、エンジニア、 コーポレート/ 0→1、1→10、 10→100、など様々な領域の仕事が あります。あなたに合った機会が必 ずあるはずです。グリーングロース での奮闘経験は、あなたのキャリア をより良いものにさせることでしょう。 再エネ領域は収益性と成長性が期 待されるため、自ずと市場参加者へ のリターンが大きくなります。加えて 金融資金の供給が豊富です。 またグリーングロースは現時点でエ クイティ調達をしていません。 市場・会社両方の観点で、先行者利 益が多く得られる可能性が高いです。 再エネ、事業づくり、組織づくり、な どなど、各領域のプロフェッショナル が集結しています。キャラも様々で す。それでいて、「素直でいいヤツ」 ばかりです。互いを尊重しつつ、志 を一つに同じ船に乗って航海してい ます。 豊富なキャリア開発機会 の存在 経済リターンの大きさ 素敵で卓越した仲間たち 1 2 3 4 5

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グリーングロースのDNAに「機会が役割を創り、役割が機会を創る」拡大再生産のメカニズムが ある。この環境がある限り、メンバーと会社が共に成長し続けられる 27 グリーングロースのDNA 主な役割(≒職種) 今後数年間で発生しうる、仕事の機会 蓄電池・再エネ電源 の開発 再エネ電源の買収 再エネ電源の 修理・リパワリング アセット投資のための 資金調達 電力の需給管理 ・トレーディング 電力運用等の システム開発 需要家への電力販売 需要家向け エネルギーマネジメント の最適化 需要家と協働での 脱炭素の推進 企業の買収 新卒・中途採用の拡大 育成プログラムの構築 (「グリーングロース・ アカデミー」構想) 組織・経営体制の整備 経理・労務・法務・IT等 の整備 経営層向け 法人営業 プロジェクト マネージャー 新規事業立上・ 事業開発責任者 技術 マネージャー 電源開発 マネージャー ファイナンス マネージャー 各機会において、 0→1 1→10 10→90 90→100 のフェーズが存在 … … 機会が役割 を創る 役割が機会 を創る

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「事業家集団」として日々成果を出し続けるための5つのバリューを定めている 28 バリュー 自律自走 矜持 協働 変化 信義 社会に資することを、 自ら始める ✓ 課題を見つけて行動する ✓ 他者を巻き込んで目的を実 現する ✓ 目的が曖昧なまま、自分の 作業だけに閉じこもる Do’s Don’ts ラストマンシップを もって誇り高く働く ✓ 責任を持ってやりきる ✓ 品質に誇りを持つ ✓ 表面的に取り繕い、実態か ら目をそらす ✓ 責任を他人に押し付ける 自ら変わり、 市場を創り続ける ✓ 仮説を立てて動き、学びを もとに軌道修正する ✓ 役割に応じて自らを変える ✓ 理由なく過去の方法にこだ わる 誠実さと構成さを もって、人に接する ✓ 正直に向き合う ✓ 立場に関係なく敬意をもっ て接する ✓ 自分に都合よく話を曲げる ✓ 否定的な態度で相手を委縮 させる 個の力を活かし、 チームで勝つ ✓ 助けを求め、手を貸す ✓ 成果や学びを共有する ✓ 丸投げする ✓ 意図的に足を引っ張る 1 2 3 4 5

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29 データで見るグリーングロース(2026年1月時点) 3 3 1 8 20代 30代 40代 50代 11 4 男性 女性 年代 性別 出身企業群 ◼ 電力 レノバ、パシフィコ・エナジー、大和エナジー・インフラ、 V-Power、バイオマス発電事業者 ◼ 商社・金融 丸紅、大和証券、富国生命、スルガ銀行 ◼ コンサルティング コーポレイトディレクション、PwC ◼ メーカー 日立製作所、AREホールディングス ◼ その他 MICIN(ヘルスケアベンチャー)、インパクト・ジャパン (人材研修) 平均年齢は34.5歳 男女比は7:3 電力以外にも、多様な業界から参画

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30 メンバーに聞いた、「あなたの思うグリーングロースらしさとは何ですか?」 雇用形態や年齢差 に縛られずフラット 意見を述べること を良しとする公平さ フラットさやコミュニ ケーションの気軽さ オン・オフのメリハリを つけ、互いにリスペク トしあえる仲の良さ 泥臭さ 泥臭さ。これが 無くなると寂しい 驚かされるほどの 行動力と推進力 泥臭さ 疑問を解消せず放置 することが無い 周囲から積極的に知識を吸収し、 その知識をチームや顧客に的確に 共有・還元する姿勢 惜しみなく知識・ 情報を共有する 寛大さ 早急な面談準備が 必要な際、自然と 手を貸し合う 誠実で真摯 一人ひとりが自律して動き、 チームとして支え合う ノウハウを積極的 に共有し、皆で改 善し続ける癖 経験の少ない業務でも、 楽しさ・やりがいを発見し て挑戦し続けるスタンス

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機能別に組織を編成。各顧客・事業の案件ごとに、各チームのメンバーが入る 31 グリーングロースの組織 ◼ 事業 ➢ 再エネ併設蓄電池 ➢ 系統用蓄電池 ➢ 屋根上太陽光開発 ➢ 地域VPP構築 ➢ … コーポレート 本部 事業開発 本部 ファイナンス 本部 取締役会 営 業 部 用 地 開 発 部 プ ロ ジ ェ ク ト 推 進 部 エ ン ジ ニ ア リ ン グ 部 電 力 流 通 部 事 業 企 画 部 法 務 部

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◼ 会社の発展と連動して、各人が納得感もって成長・挑戦し続けられるようにするため、人事制 度(β版)を整備 ◼ 等級・評価・報酬は独立ではなく、相互に連動して一人ひとりの成長を支える 32 人事制度 等級 個別目標 評価 報酬

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自分の現在地を知り、行き先を明確にする道標として、等級を設定 33 人事制度:等級 Associate Leader Manager Head Executive 要するに 正確にやりきる チームで勝つ 仕組みで勝つ 事業・組織を 牽引 会社を牽引 マネジメ ント範囲 自分 小規模案件 複数/大規模 案件 特定事業・組織 全社 能力 実務の遂行 案件の推進 (法人営業・PM・企画) Lの能力+α PL・組織のマネ ジメント 全社のマネジメ ント 成果: 貢献 期限内の一定品 質での任務完遂 案件の完遂と 信頼獲得 複数案件の完遂 とナレッジ還元 事業と組織の 成長 企業価値と社会 的信頼の追求 【各等級への期待】 昇格基準: ①現等級の期待を安定的に満たし続ける ②一つ上の等級の要件を満たす兆しがある マネジメ ント対象 Self Project Project, People Performance, People Philosophy, Performance

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各人の等級と個人目標に基づき、能力、成果・貢献、バリューの3つの観点で、半期に一度、評価 を実施 34 人事制度:評価 能力 成果・貢献 バリュー ✓ 等級・役割に応 じたスキルを身 につけているか ✓ 期待される成果 や貢献を安定的 に創出している か ✓ 5つのバリューに 沿った言動を 行っているか

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等級と評価に基づき、報酬を設定 35 人事制度:報酬 1,080 2,160 960 1,760 700 1,400 532 980 429 585 (万円) 【報酬レンジ(年収ベース、賞与含む。2026年1月時点)】

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書類選考、面接を経て内定。通常はご応募から内定まで3~4週間ほどを要する 36 選考フロー ①書類選考 ②面接(2~3回) ③内定

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グリーングロースに興味をお持ちの方はこちらへ 「最後の創業メンバー」として参画し、急成長フェーズを、共に乗り切りましょう! 採用サイト:https://greengrowth.co.jp/recruit/ 37 採用情報 戦略コンサルティングファームから グリーングロースに参画した 取締役・福永へのインタビュー 代表河野・取締役福永と、 グリーンタレントハブ井口様との 対談動画 新卒、および業界未経験の20代メン バーへのインタビュー

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株式会社グリーングロース 東京都千代田区神田小川町2丁目4−16 いちご神田小川町ビル9階 福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11 Fukuoka Growth Next https://greengrowth.co.jp/ 03-6824-4266