Slide 1

Slide 1 text

No content

Slide 2

Slide 2 text

サービス概要 SNSのように 毎⽇開きたくなるECアプリ ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 GMV 30倍 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 売上総利益 252倍 ※FY25.10⽉時点 ダウンロード 500万 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 DAU 68倍 累 計 突 破

Slide 3

Slide 3 text

カウシェのSummary お客様(ユーザー)の平均滞在時間は 圧倒的な滞在時間を武器に、従来の ECの枠を超える 約38分/1⽇ サービスの総利⽤時間 (お客様数×滞在時間)は 主要SNS級に成⻑ ⽇本のEC化率はわずか9% 世界的にみて伸び代の⼤きな市場に 仕組みと体験で変化を起こす お客様の熱狂を背景に、 新しいドメインを 拡張していく ⽇本でユニコーンを超える1兆円級の事業が⽣まれ得る、 いまなお空⽩の領域を⾃らの⼿で確⽴できるフェーズ。 AI×EC×ソーシャルで次世代のビジネスモデルを構築

Slide 4

Slide 4 text

機能が洗練され、不便さは解消され、ますます便利で楽な世界になってきてい ますが、すべてが合理的に収束した世の中は⾯⽩くない。 私たちは『⽇常に楽しさを』というミッションのもと、発⾒と遊び⼼がめぐる 新しい⽣活圏を描いています。 2023年の⼤胆な事業転換で⼀度は落ち込みましたが、 そこから2年半でGMV30倍、売上総利益252倍という復活を実現。 この成⻑をやりきれたのはほかでもなく、私たちの変化を愛す⽂化の底⼒があ るからでした。 私たちは、変化のたびに加速していきます。 これから⽬指すのは、1億⼈にとって1億通りに楽しめる⽣活インフラです。 ⼈数に左右されず常識を覆すモデルで、社員100⼈で企業価値1兆円という野望 に挑みます。 変化を愛し、仲間に追い⾵を起こしてくれる そんな「渦を起こす側でありたい⽅」と、 AIを圧倒的に駆使しながら、まだ⾒ぬ世界を共につくっていきたいです! 代表メッセージ 社員100⼈で企業価値1兆円を⽬指す。 代表取締役 ⾨奈 剣平

Slide 5

Slide 5 text

カウシェについて ⽬指す姿は「100⼈で企業価値1兆円」 ⼤きな成⻑を⾃らの⼿で実現できる環境 成⻑曲線の「ど真ん中」でしか味わえない開発体験 事業は第2フェーズに突⼊ - エンジニアにとってチャレンジ機会が豊富な環境。 巨⼤だが未開拓な市場を、 技術でスケールさせる 経験ができる 1 ⾼トラフィックで複合ドメインな、 技術的難易度の⾼いプロダクトを 設計‧実装できる 2 お客様の利⽤頻度が多く、 プロダクトのデリバリが 事業に⼤きなインパクト 3 事業規模に対し少数な組織 ⼀⼈ひとりの判断/⾏動が事業に与える影響が⼤きい 4 経験値の⾼いチームメンバーと ⼀緒に働くことで学べる機会が豊富 5

Slide 6

Slide 6 text

エンジニアが今、⼊社する理由 1 巨⼤だが未開拓な市場を、技術でスケールさせる経験ができる ECは巨⼤で⻑い歴史があります。 けれど、技術の⼒で新しい付加価値を作れるチャンスが実は多くあります。 ダウンロード数 500万 15兆円 DAU 68倍 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 (デイリーアクティブユーザー) 累 計 EC市場規模 API Traffic量 565倍 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較

Slide 7

Slide 7 text

エンジニアが今、⼊社する理由 2 ⾼トラフィックで複合ドメインな、 技術的難易度の⾼いプロダクトを設計‧実装できる ECでありながらソーシャルゲームやSNSのようなトラフィック。 そして3ドメインが組み合わさる難しさ。 それをクリアするために、品質とスピードを⾼める技術チャレンジを豊富に⾏っています。 EC ソーシャル ゲーミフィケーション

Slide 8

Slide 8 text

エンジニアが今、⼊社する理由 3 お客様は⽉に20⽇以上訪問し、⼀⽇に何度も利⽤。 だからこそプロダクトの改善や機能開発が、事業の未来を⼤きく変えやすい。 お客様の声を感じやすく、ものづくりの楽しさを感じやすい環境です。 お客様の利⽤頻度がとても多く、 プロダクトのデリバリーが事業に⼤きなインパクト デプロイ頻度 5〜8回 1⽇ あたり 施策リリース頻度 12回 ⽉に約 ユーザー 平均滞在時間 38分 平均 1⽇

Slide 9

Slide 9 text

エンジニアが今、⼊社する理由 4 事業規模に対し少数な組織 ⼀⼈ひとりの判断/⾏動が事業に与える影響が⼤きい 100⼈で1兆円の企業価値をつくる。 ⽣成AIを含めた技術的探求を⾏い、⼈数よりも事業がスケールする構造を志向。 今までにないものづくりの⽅法、組織のあり⽅を実現していく楽しさがあります。 エンジニア組織⼈数 23名 売上総利益 30倍 GMV (流通取引総額) 252倍 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 ※FY26.2⽉時点

Slide 10

Slide 10 text

エンジニアが今、⼊社する理由 5 PdM (カウシェ新卒⼊社) Mobile Engineer (ex.メルカリ) Backend Engineer (ex.ラクスル) PdM (ex.DeNA) 経験値の⾼いチームメンバーと⼀緒に働くことで学べる機会が豊富 少数ながら、ロールモデルとして学べるエンジニア‧PdMが多く在籍。 エンジニアとして⼤きく成⻑できる環境があります。 CXO (カウシェ新卒⼊社) CTO (ex.DeNA) PdM (ex.Wolt) Backend Engineer (ex.Showcase Gig) Mobile Engineer (ex.スタンバイ) Mobile Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.Speee) Backend Engineer (ex.フラー株式会社) Backend Engineer (ex.HRBrain)

Slide 11

Slide 11 text

会社の変遷

Slide 12

Slide 12 text

会社の変遷 2021年 〜 2023年春 2020年 新しいECをゼロから創業 第1フェーズ:「シェア買い」というコンセプト ・複数人でお得に買える ”シェア買い”という新しい購買体験を提供する「カウシェ」をリリース 
 ・利用者は順調に拡大し、マスメディア認知も獲得していった 
 ・大人数シェア買いなど、新しいお買い物体験の模索も 新しいECをゼロから創業 
 ・創業のきっかけはコロナ禍 
 ・日本は大きな経済打撃を受ける中で、代表の門奈が 
  生まれた中国では新しい EC体験が生み出されていた。 
 ・その中でも注目したのが「共同購入 EC」だった
 第2フェーズ: 
 シェア買いからの脱却を決断 
 ・23年7月「このままでは世の中を変えるほどの事業成長は 
  作れない」と判断断 
 ・日本市場でのシェア買いモデルは更なる成長が困難と判断 
 ・組織の縮小と経営戦略の抜本的な見直しを決める 
  (160名→40名に)
 ・再度の成長のためにトライアンドエラーを積み重ねる 


Slide 13

Slide 13 text

会社の変遷 2024年12月 2025年4月〜 2年半で売上総利益252倍の急成長 2024年〜 ・カウシェファームによる
 「遊びながら買い物を楽しみ、野菜も貰える仕組みのカタチ」が見え始める 
 ・みんなの投稿によるEC体験の共有と交流が始まる
 ・モメンタム局の設立により組織の活気づけを行う 
 新しいお買い物のカタチ作りの検証 ・発見と交流を軸にした新しい商品との出会いをより加速させ、 
  毎日の楽しさを創出
 ・ECの当たり前品質の先にある、出店者の事業リスク低減と 
  流通構造の変革 これから:新しい「生活圏」のカタチ作りへ

Slide 14

Slide 14 text

会社の変遷 事業ピボットから2年半で⼤幅な成⻑を実現 ※売上総利益の指数推移。 23/8=1.0 ※25年10月14日に累計 500万ダウンロードを突破

Slide 15

Slide 15 text

資⾦調達 累計約   億円の資⾦調達を実施 46

Slide 16

Slide 16 text

DeNAからの出資および業務提携を締結 DeNAからの出資および業務提携を締結 DeNAがソーシャル‧ゲーム領域で培ってきたプロダクト開発⼒や AI活⽤の知⾒を活かし、プロダクト‧組織の両⾯を強化。

Slide 17

Slide 17 text

受賞∕メディア掲載履歴 令和7年度『⾷品ロス削減推進 表彰審査委員会委員⻑賞』 (環境省および消費者庁主催) 『Best App Award 2025』(ア プリブ主催) ショッピングカテゴリ最優秀賞 お客様の生活をおトクに楽しく支え、数々のテレビ・メディアに取り上げて頂いております

Slide 18

Slide 18 text

MVV

Slide 19

Slide 19 text

KAUCHE Mission/Vision 私達は⽇々の当たり前を進化させていくことで、 ⽇常に楽しさを増やしていきます。 私たちは、デジタルの中に「⼈間らしい豊かさ」を持ち込むことで、 新しい「⽣活圏」を創り出します。

Slide 20

Slide 20 text

KAUCHE Value 変わりゆく世界と、ゆるやかに動く⽇常。 その間に楽しさを届けるために、 私たちは「当たり前」を超えていく。 変化を恐れず、愛し、未来をつくろう。 変化は、⼀⼈じゃ起こせない。でも、踏み出した 誰かを⽀え、共に動けば、⼤きな⼒になる。 傍観者ではなく、変化を共につくる仲間として ⽀え合い、励まし合い、讃え合おう。 今⽇の成果が未来をつくる。 やりきった先にしか、次は⾒えない。 成果はゴールではなく、明⽇へのバトン。 ひとりでは出せない成果を、共につないで⼤きな未来をカタチにしよう。 何気ない⽇常に楽しさを⾒つけ、仲間と⼀緒に⼈⽣を楽しもう。 ⼩さなこだわり、好きなモノ‧コトを⼤切にして、⽇々を味わう。 誰かの「好き」に⼼が動き、⾃分の毎⽇も彩られていく。 そんな素敵な循環を⼀緒につくっていこう。

Slide 21

Slide 21 text

サービス

Slide 22

Slide 22 text

サービス概要 ホームの売り場 カウシェファーム ゲームとECの連動 商品UGC 「発見型のお買い物体験」 × 「ソーシャル・ゲーミフィケーション」を提供 


Slide 23

Slide 23 text

サービス構成 toC/toBの2サービスで構成される EC出店者 toB toC お客様 Web App (iOS/And)

Slide 24

Slide 24 text

サービス概要(発⾒型EC) 検索型 (通常EC) 発見型 (カウシェ) 売り場の 仕組み お客様の嗜好 と
 商品スコア で
 商品をブースト
 検索ワードへの 
 広告入札額 で
 商品をブースト
 ユーザー と商品の 出会い 欲しい・良い商品 に 出会いやすい
 広告投資を多く 
 受けた商品に 
 出会いやすい 
 出店者 の行動 商品の値下げ 
 ・良い商品開発 
 プラットフォームの 広 告運用に投資 
 商品の出方の違い カウシェ(発見型 xソーシャル) ● ⽇常消費財メインのEC ● AI recommend feedで 掲載を⾃動最適化 ● ⾃動タイムセール機能で 毎⽇お得な商品が変化 ● SNS型レビュー投稿で 顧客同⼠が評価し合い、 ⾃然にエンゲージメント向上 「検索」を起点としない、新しい買い物体験が「発見型 EC」
 AIを活用したレコメンドで、お客様にとって価値のある商品を提供する 


Slide 25

Slide 25 text

サービス概要(カウシェファーム) 様々な作物リワード 選んだ作物を育て、育て終わる と実物が自宅に無料で届く 毎日クエストで材料獲得 より早く作物を育てる水・肥料獲 得のため様々クエストを用意 友達と相互水やりで 楽しく、早く 繋がった友人とお互いに水を あげ合うことでより早く育成可能 アプリ内で水やりをして作物を育て、 
 収穫することで対象商品をゲットできる新感覚ゲーム 
 


Slide 26

Slide 26 text

サービス概要(みんなの投稿) 投稿例 購入した商品の感想や写真を共有し、お客様同士が交流できる機能。 
 商品が手に入ったことで起きた生活の変化を SNS的に投稿されており、 
 投稿欄でフォロワーとコミュニケーションが取られることも。 
 いいねを介したバイラルメカニズム

Slide 27

Slide 27 text

どんな⽅が使っているのか 東京 7% その他関東 19% 関⻄ 22% 中部 19% 九州 14% その他 19% 全国偏りなく主婦層を中心に、様々な方がカウシェを習慣的にご利用いただいている 
 出典元:アプリマーケティング研究所

Slide 28

Slide 28 text

事業

Slide 29

Slide 29 text

ビジネスモデル プラットフォーム型 EC事業 / 仕入販売型 EC事業 / 広告事業の 3つのビジネスモデル 
 お客様 出店者 出店 残⾦ ⼿数料 (固定費なし) 販売 代⾦ プラットフォーム型EC事業 商品配送 お客様 仕⼊先 商品仕⼊ 仕⼊代⾦ 販売 代⾦ 仕⼊れ販売型EC事業 商品配送 お客様 広告主 広告掲載 報酬 広告事業 閲覧 広告掲載 広告費 閲覧送客

Slide 30

Slide 30 text

商品とパートナー 食品を中心に衣食住の日常の生活を支える商品が掲載中 
 カテゴリー区分 割引率区分 ⾷品 お菓⼦ 飲料 美容/コスメ ダイエット/健康 ファッション キッチン/⽇⽤品 その他 75%~OFF 50~75%OFF 商品販売比率 (25/9実績) 25~50%OFF 10~25%OFF ~10%OFF

Slide 31

Slide 31 text

商品とパートナー シンプルな商品管理ではじめて ECを始める事業者が使いやすい仕組みを提供 
 出店1年目・広告費なしで月商 1,500万円突破したパートナー様も! 
 ■概要
 マイファーマーズ@市川地方卸売市場様
 千葉県市川市・生鮮品の仲卸業
 
 
 ■課題とカウシェ導入のきっかけ 
 コロナ禍にて売上の新たな軸を模索。大手のECモール
 を多数運営している中で「口コミによりユーザーが
 ユーザーを呼ぶ」という新しい販売経路に興味を持った。
 
 
 ■成果
 広告費0円で開始1年目で月間売上1,500万円を突破。
 画像付きのユーザーレビューを通じて、商品改善および社員・ 仕入先のモチベーション向上に寄与。


Slide 32

Slide 32 text

市場規模

Slide 33

Slide 33 text

market potential 世界と比べ、日本の ECにはまだまだ伸び代が存在 
 日本のEC化率は物販系分野のみで9.38%。サービス系分野を含めても13.7%と、世界の先進国と比較しても低水準にとどまっている


Slide 34

Slide 34 text

market potential EC化率を1.0pt上げることができれば、 1.5兆円の市場が拡大 


Slide 35

Slide 35 text

market potential ECを“検索して買う場 ”から“体験して滞在する場 ”に変えた
 Pinduoduo Inc(時価総額23兆円)は、既に中国市場において Alibabaに近づく存在に。 
 従来のECと異なるモデルは世界的にみても成長が期待されている。 
 主要指標(2024年) 創業年数 10年 (3年で⽶国上場) GMV 100兆円超/年※推定 黒転に要した期間 6年 それまで投資額 約5,500億円(純損失ベース) 営業利益 2.3兆円/年(FY2024) 時価総額 23兆円(25/12時点) 成⻑要因(KSF) ● 友⼈が友⼈を呼ぶ仕掛け ● ゲーム性とECの融合 ● AIフィード、⾮⽬的型購買 出典:Pinduoduo IR資料

Slide 36

Slide 36 text

今後の⽅針

Slide 37

Slide 37 text

カウシェが⽬指す未来 ファーム カウシェが作る⽣活圏 お客様で繋がる 招待して さらに繋がる 発見型EC デジタルコンテンツ 遊び その他 健康 学び 生活情報

Slide 38

Slide 38 text

カウシェが⽬指す未来(toC:お客様体験の進化) ⽣活圏へのさらなる浸透と⽇常的なお買い物体験を ⽇常的に使いたくなる体験の強化 「カウシェdeポン(ガチャガチャ機能)」や「カウシェファーム(農園ゲーム機能)」な どのゲーム要素や、みんなの投稿などのソーシャル要素などを磨き込み、 より⽇常的に使いたくなる体験を強化 お客様の⽣活圏により浸透していく体験を カウシェファームのみならず、さまざまなアプローチでお客様が1⽇に何度も アプリを開いてしまうような「お客様の⽣活圏に浸透していく体験」を創出 サプライチェーンの改⾰でよりお得な商品を お得な商品によって、⾃然とカウシェでのお買い物の機会が増え、 お得な商品を⾒つけるため、お買い物をきっかけにカウシェを起動することも増加

Slide 39

Slide 39 text

商品の⼒で勝負できる。誰でも始められるネット販売を 初めてのEC出店は、カウシェで。 直感的で分かりやすいUX、さらに商品クリエイティブ⽣成などのサポート機能により、 「ネット販売は難しそう」と感じる事業者でも、すぐに販売を始められる環境を提供 良い商品が⾃然に売れていく仕組み 出店パートナーが「売ること」ではなく「商品づくり」に集中できるよう、 ⾼精度な商品評価に基づく掲載ロジックや、ユーザーリサーチ‧需要予測機能を整備 「ものづくり」 の変化を、サプライチェーン全体に 誰でも簡単に出店できる仕組みにより、カテゴリを問わず、⽣産‧加⼯といった サプライチェーンの上流にある事業者も、ダイレクトに消費者へ価値を届けられる基盤へ カウシェが⽬指す未来(toB:サプライチェーン全体に価値を届ける)

Slide 40

Slide 40 text

カウシェが⽬指す未来(toC:お客様体験の進化) サービス価値、その開発プロセスを異次元レベルに お客様と商品の⾃然な出会いを加速 ⾼速かつ深い機械学習モデルと、深層⼼理に基づいた⾏動‧思考データのインプットで、 お客様本⼈すら気づかない潜在ニーズにマッチした商品を次々とレコメンド。 ふとした瞬間に “⾒つかる体験” を構築 作り⼿の事業リスクを最⼩化、商品づくりに集中できる状態へ 膨⼤なデータをもとに、売れる‧売れないの判断を明確化。価格設定や在庫管理を アルゴリズムで⽀援し、出店者が「ものづくり」に専念できる環境を整備 社内業務も、最新技術で⾼速化‧省⼈化 要求‧要件定義、設計、実装、QA‧‧‧といった開発プロセスのみならず、 問い合わせ対応やビジネスオペレーションの隅々までAIによる圧倒的な効率化を狙う

Slide 41

Slide 41 text

開発⽂化

Slide 42

Slide 42 text

カウシェ 開発⽂化 速く出す 品質を上げる 専⾨性を深める 少数でチーム⼒を上げる 定量を⾒る 速さと品質を両⽴し、そのために変化しつづける開発⽂化

Slide 43

Slide 43 text

速く出す 出してから分かることは非常に多い。 最大限速く出して、市場からの フィードバックをできるだけ速く得る。 ● カウシェアプリのファーストリリース、事業者向け管理画面、 ピボット時の開発期間はいずれも要件定義を入れて 2ヶ月強 ● 直近の施策も、PRD初稿〜リリースまでは 1〜3週間程度のものが大半 ● 速く出すために削れること、本当にやりたいこと、 簡単にできることを積極的に議論 取り組み例 カウシェ 開発⽂化

Slide 44

Slide 44 text

品質を上げる システムの品質が高いからこそ速く出せる。 モダンな開発プラクティスを積極的に導入し、 高いレベルで実践する。 ● ドキュメンテーション文化やシステムの見通し向上 PRD、Design Docs、実装計画、 Clean Architecture、モノレポ ● DevOpsへの投資 トランクベース開発、 Feature Flag運用、カナリアリリースなどの Deploy方式、 ブランチ別の QA環境、高速な CI/CD基盤、Observability環境、etc ● テスト基盤 API仕様ファースト開発による、 API仕様のドキュメント化とテストコードによる挙動担保 の仕組み ● サービスフェーズに合わせた技術スタックの刷新 FirestoreからSpannerへの無停止 DB移行、Farm Web Frontendのリプレイス 取り組み例 カウシェ 開発⽂化

Slide 45

Slide 45 text

専門性を深める 専門性を深く持つからこそ、 他の周辺領域含めて フルスタックに能力発揮できる。 ● 面接等でも、技術的な理解を深ぼっているか、 深ぼる姿勢があるかを重視 ● Backend全員がインフラまで含めてのオーナーシップや、 BackendとFrontend/BackendとMobile両方に オーナーシップを持っているメンバーが多数在籍 取り組み例 カウシェ 開発⽂化

Slide 46

Slide 46 text

少数で チーム力を上げる 少数で大きなインパクト作るには、 チーム力が大切。深くシャープな仮説を導く 議論ができるようになり、その実現も早くなる。 ● 1チームにBackend1-3名、Mobile1-2名、 PdMとDesignerが1名づつ、という構成が主 ● 少ない人数でも負荷が増えないように、 マネージドサービス等含めた技術選定、 自動化(テスト、レビュー、 QAなど)を定常的に実施 取り組み例 カウシェ 開発⽂化

Slide 47

Slide 47 text

定量を見る 定性だけに頼るのではなく、 定量を踏まえることで仮説がより強化される。 想定と定量が異なることは多いため両方を見る。 ● プロダクト系KPIについて、 施策ごとに朝会でPdM、Designer、Engineerで状況確認 ● プロダクト系以外にも、開発系のメトリクス ● FourKeysやその下位指標、インシデント系の指標、 インフラやその他コスト等含めて、 自分たち自身を定量で理解することを重視 取り組み例 カウシェ 開発⽂化

Slide 48

Slide 48 text

数⽇〜数週間でリリースされるアジャイルな開発プロセス STEP 4 設計 Design Docs、 API、DB等の設計 STEP 3 要件‧仕様の明確化 PdM、Designer、Engineerが チーム全体で要件・仕様を議論し、 おおよそのリリースターゲットを設定 STEP 2 PRDの初稿 ラフなPRD初稿を PdMが中心となって作成 STEP 1 調査‧分析 他プロダクト調査や、 各種数値ボトルネックの分析 STEP 8 分析 STEP 7 リリース STEP 6 QA STEP 5 実装 Feature Flagを適宜用い、 Pull Requestを逐次本番反映 カウシェ 開発⽂化

Slide 49

Slide 49 text

カウシェ AI to プロダクト お客様の滞在時間が⻑く、⾏動データが豊富に蓄積されるためフィードバックサイクルが回しやすく、 レコメンデーション技術の価値を最⼤化しやすい環境 「⼈ありき」から「AIありき」へ EC体験を構造から再発明する +274.3% レコメンド改善による売上成⻑ 65.8% レコメンド経由の購⼊⽐率 23回 2ヶ⽉間のA/Bテスト実施数 38分 + 1⽇平均のユーザー滞在時間 レコメンドへ 置き換え ※FY25.8⽉→FY25.10⽉⽐較 ※FY26.1⽉実績

Slide 50

Slide 50 text

カウシェ AI to 社内 AIによる開発や業務効率向上への取り組み 2025年以降に⾏った取り組み ・Agentic Coding系ツールの予算確保 ・AI起点なプルリクエストの割合計測と向上 ・Mobile領域でのiOS/Androidの二刀流の標準化 ・実装計画プロセスの標準化 ・継続的なインテグレーション/継続的なデプロイメントの実践強化 ・CI/CD時間の短縮 ・モノレポ化 ・Observability文化の強化(NewRelicなどツール導入含む) ・カナリアリリース導入 ・QAリグレッションの自動化率の向上 ・定例運用の改善(Findy Team+でのモニタリング、AIナレッジ共有会、開発課題の言語化と対応、etc) ・レビューの自動化(60%のPRがAIによる自動ApproveのみでMerge) 1⼈あたりの デイリーのPR数は 1.1 ➝ 4.6 へ増加 (2025/01➝2026/02) AI導⼊に加え、CI/CD‧標準化‧レビュー運⽤の 改善を組み合わせて、開発スループットを向上。 PR数の増加時もMerge率を維持し、品質との両⽴ を重視しています。

Slide 51

Slide 51 text

技術スタック

Slide 52

Slide 52 text

カウシェ 主要技術スタック Cloud Run BigQuery Pub/Sub Cloud Logging Cloud Monitoring Cloud Scheduler Cloud Spanner Cloud Storage Trace Cloud Load Balancing 開発⾔語 Go, Swift, Kotlin, Typescript アーキテクチャ Clean Architecture, MVVM フレームワーク gRPC, SwiftUI, Jetpack Compose インフラ Google Cloud (Cloud Run, Spanner, Pub/Sub, etc) 構成管理 Terraform データ / ML BigQuery, Dataform, Vertex AI Observability Newrelic, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace CI/CD GitHub Actions, Bitrise, Cloud Build 開発ツール GitHub, Slack, Notion デザイン Figma LLM ChatGPT, Claude Code, Claude Code Action, Cline, Codex, Cursor, etc

Slide 53

Slide 53 text

GCP(アプリケーション基盤) CI/CD カウシェ インフラアーキテクチャ Cloud Load Balancing Cloud Run Cloud Spanner Cloud Storage Pub/Sub Cloud Monitoring Cloud Logging Trace Identity-Aware Proxy Firebase Identity Platform Cloud Tasks Github Actions Cloud Build Cloud Scheduler カウシェ ネイティブアプリ 事業者向け管理画⾯ (商品⼊稿など) 内部管理画⾯ Google Cloudのマネージドサービスをフル活⽤したインフラアーキテクチャ 少数でも、低負荷で⾼速なデリバリができ、⼤規模なトラフィック変動に対応しやすいことを重視 CDN Fastly

Slide 54

Slide 54 text

技術的ISSUE

Slide 55

Slide 55 text

カウシェ Tech Issue Design Doc・実装計画などの 設計フェーズにおけるリードタイム短縮 実装系のPull RequestのOpenからMergeまでの時間は、平均 3.3時間に短縮されました。ほとんどの実装系 Pull Reqestが非 常に速くMergeされる中、今のボトルネックは設計系の Pull Requestのリードタイム短縮になっています。 AIのみReviewでのMerge完了率 AIのみでReveiwされ、Mergeまでされた Pull Requestの割合 が現在58%程度。まだ割合を上げる余地があり、 75%まで上 昇させることが次の課題になっています。 社内コンテクストへの動的アクセス 社内のPoCで、AIが社内コンテクストへアクセスする方法につい て、改善余地が見つかっています。 PoCの範囲拡大と全社展開を 行う予定です。 SLI/SLO運用の本格運用 MergeされるPull Reqeustが増える中で、 Pull Reqeustに対する障 害発生率は低下を続けており、直近では 0.3-0.4%程度です。一方 で一定頻度で障害は発生しており、より定量的なインパクト管理し ていきたい状態です。各チームが SLI/SLOをもち、オーナーシップ をより持てる状態を作ろうとしています 2026年3⽉時点の技術イシューは下記

Slide 56

Slide 56 text

組織

Slide 57

Slide 57 text

マーケティング部(獲得‧PR) テクノロジー部 ⼈事部(企画‧採⽤) コーポレート部 (経理‧総務‧労務‧IT) 財務部(財務‧FP&A) EC推進部 Mobileチーム CXプロダクト部 ECプロダクト部 取締役 CFO 新規サービス開発室 内部監査室 取締役 COO Backendチーム CSチーム BizOpsチーム 新規営業 MD∕販売チーム 代表取締役 CEO 社外取締役 常勤監査役 社外監査役 組織図 取締役会

Slide 58

Slide 58 text

プロダクト部 組織図 カウシェのサービスのプロダクト作りを 担っています。 機能ごとにPdMを配置し、エンジニアと協 ⼒しながら開発を進めています。 CXプロダクト EXプロダクト テクノロジー部 アプリから基盤までを内製しており、各領 域の専⾨家やフルスタックエンジニアが揃 う、技術⼒の幅と深さを兼ね備えた組織で す。 Backend/Mobile QA/ML/Data ⼈事部 採⽤を軸に、社内エンゲージメントの向上 から⼈事制度設計までを担っています。 「個⼈のポテンシャル最⼤化」と「組織⼒ の強化」の両輪を回し、会社の成⻑を⽀え る組織です。 企画 マーケティング部 新規顧客の獲得に向けたマーケティング全 般を担っています。緻密な広告運⽤と戦略 的なPR活動を融合させ、プロダクトの魅 ⼒を最⼤限に引き出し、お客様に価値を届 けます。 コーポレート部 社内外が安⼼できる健全な会社運営を担っ ています。各分野の専⾨家が外部パート ナーとも緊密に連携し、リスク管理と効率 化の両⾯から事業基盤を⽀える組織です。 財務部 財務戦略とFP&Aの両軸で、経営の意思決 定を「数字」から⽀えています。適切な資 ⾦管理と⾼度なデータ分析を融合させ、持 続的な企業価値の向上を担う組織です。 新規サービス開発室 カウシェにおけるtoC向けサービスの新規 開発を担っています。 採⽤ 獲得 PR 経理 総務 法務 IT 財務 FP&A フラットで⾵通しのよい組織をつくっています EC推進部 加盟店の獲得‧出店後のサポート‧⾃社 ショップの仕⼊や販促まで、EC領域におけ るGMVの最⼤化を実現しています。また、 加盟店‧お客様に向き合い、取引における トラブルや出店サポートを実施。BizOps チームで複雑さと⼯数増に耐えるビジネス プロセス改善を担っています。 CS BizOps 新規営業 MD/販売 労務

Slide 59

Slide 59 text

組織図(開発部⾨に関して) Backend EM Mobile / QA EM 直下 Mobile Engineer QA Engineer Backend Engineer WebFront Engineer ML Engineer Data Engineer CTO テクノロジー部(マトリックス型):レポートライン

Slide 60

Slide 60 text

カウシェ Organization テクノロジー部(マトリックス型):開発チーム構成 Farm Team Ad/UX Team CXプロダクト部 ECプロダクト部 所属 (6名) テクノロジー部 所属 (23名) Data Engineering Team 正社員:PdM (ex:DeNA) 正社員:PdM 新卒 正社員:PdM 新卒 業務委託:PdM (ex:DeNA) 業務委託:Design 業務委託:Design 正社員:Backend (ex:Showcase Gig) 正社員:Mobile (ex:スタンバイ) 正社員:Frontend (ex:ラクスル) 業務委託:Backend 正社員:Backend (ex:サイバーエージェント) 業務委託:Backend (ex:サイバーエージェント) 業務委託:QA (ex:LINEヤフー) 業務委託:Data 正社員:Backend (ex:Speee) 正社員:Mobile (ex:サイバーエージェント) 正社員:EM (ex:ラクスル) 業務委託:Backend (ex:HRBrain) 業務委託:Backend 業務委託:Backend 業務委託:Mobile 業務委託:QA (ex:LINEヤフー) 業務委託:ML (ex:モノタロウ) 正社員:Backend (ex:HRBrain) 正社員:EM (ex:メルカリ) 業務委託:Backend (ex:freee) 業務委託:Mobile (ex:DeNA) EC social Team EC pf Team 正社員:EM (ex:DeNA) Platfrom Engineering Team 正社員:Backend (ex:フラー)

Slide 61

Slide 61 text

モメンタム局について 変化を加速するためのモメンタム局 組織横断で追い⾵を起こす 横断的な⼈員で組成し、全社コミュニケーション やアクション⽀援を⾏う組織を社⻑直下で構成。 あらゆる挑戦と失敗をエネルギーに変換し続け、 カウシェ組織の成⻑曲線を引っ張っていきます。 コミュニケーションとAI 効率的に情報の整理‧展開を⾏うために、AIを 駆使し、⼈の伝える‧盛り⽴て、⿎舞をして、 皆さんの第⼀歩を⽀えています。全員が⾃分の 領域を超えて会社を前に進めていきます。 ⽇常の⼀歩をうねりに変える ⼤きな活躍だけなく、⽇々の前進をキャッチし、 社内外に伝えることでモメンタムを作ります。 Slackの⼩さなGoodJobも逃さず可視化して、 チームの熱量や⼠気を⼤事にしていきます。

Slide 62

Slide 62 text

働く環境

Slide 63

Slide 63 text

カウシェ WorkStyle すべての社員が成果をつなげるよう、対面のコミュニケーションを重視。 
 社員の熱量を大切にした、追い風を起こす環境づくりを行っています。 
 標準労働時間:1⽇8時間 フレキシブルタイム:6:00-22:00 コアタイム:11:00-15:00 休憩時間:1時間⾃由取得 フレックスタイム制 週3⽇の出社をするようにしています。 組織の動きの体感と新しい発⾒や コミュニケーションを⼤切にします。 ハイブリッド出社 住所:〒150-0043 東京都渋⾕区道⽞坂1丁⽬10-8渋⾕道⽞坂東急ビル 2F

Slide 64

Slide 64 text

カウシェ 評価制度 目標管理を 3ヶ月に1回のスパンで実施し、振り返り・評価を実施。 
 半期ごとに評価を踏まえた給与査定を実施。 
 【STEP①】 上位⽅針の確認 【STEP②】 個⼈⽬標の設定 【STEP3】 ⽬標の修正 (必要に応じて) 【STEP4】 評価の実施 ⽬標設定 プロセス 評価 プロセス 実施プロセス ● 対象者のグレードや能⼒を把握し適切な⽬標難易 度を確認する ● 当該期に重視する⽬標を”カウシェVALUEに紐づく 4つの要素”から選択して設定する ● 当該期の事業‧組織⽅針を確認して、⽬標設定の前 提となる情報を整理する(必要に応じて上⻑との すり合わせを実施) ● 当該期中に環境変化によって、事業‧組織の⽅針が ⼤きく変わった場合は、⽬標の”修正” “追加” ”削 除”を⾏い対象者とすり合わせを⾏う ● 当該期(半期)を通じて各⼈の⽬標に対する達成 度を軸に評価を⾏い査定プロセスに繋げます MBOにおける⽬標の種類 【C】成⻑レバレッジ‧新価値の創出 【D】業務マネジメント‧効率(AI活⽤) 【A】業績達成‧成果創出 【B】組織マネジメント‧⼈材育成

Slide 65

Slide 65 text

カウシェ 等級‧報酬制度 等級制度を導入: 6つのグレードに紐づいた報酬テーブルを運用 
 ※マーケット水準を考慮し「ビジネス系」「デジタル系」の 2つの報酬テーブルを設計
 報酬テーブル:ビジネス系
 (万円 )
 3000
 2000
 1500
 1000
 500
 0
 G1
 G2
 G3
 G4
 G5
 G6
 360
 456
 420
 588
 540
 744
 660
 1020
 900
 1380
 1200
 2184
 2500
 (万円 )
 3000
 2000
 1500
 1000
 500
 0
 2500
 G1
 G2
 G3
 G4
 G5
 G6
 420
 600
 540
 804
 720
 1008
 960
 1200
 1140
 1560
 1320
 2700
 報酬テーブル:デジタル系


Slide 66

Slide 66 text

カウシェ ストックオプション 一定期間在籍した社員に対し、 
 「退職しても失効しないストックオプション」を付与。 
 長期的にカウシェの企業価値向上へコミットいただける制度を導入。 
 退職時の持ち出し可能 行使期間は付与から 15年以内 3年間在籍で 100%権利確定 M&A時も消失しない

Slide 67

Slide 67 text

技術発信

Slide 68

Slide 68 text

技術発信 プロダクト開発のリアルや技術的な挑戦を、技術記事として積極的に発信。 ⽇々の開発から得られた知⾒や学びをオープンに共有し、 エンジニアコミュニティへ還元していく⽂化を⼤切にしています。

Slide 69

Slide 69 text

技術発信 プロダクト開発のリアルや技術的な挑戦を、技術イベントやカンファレンスを通じて発信。 社外のエンジニアや業界をリードするテック企業と知⾒を共有しながら、 コミュニティとともに技術の可能性を広げています。

Slide 70

Slide 70 text

メンバー

Slide 71

Slide 71 text

取締役体制 ⾨奈 剣平 代表取締役 CEO 1991年⽣まれ。⽇中ハーフ。2007年まで上海で⽣まれ育つ。 2015年慶應義塾⼤学環境情報学部卒。2012年より宿泊予約サ イト「Relux」を運営するLoco Partnersに、2⼈⽬のメンバー として⼊社。シード前からM&A後のPMIまで経験。海外事業⽴ ち上げから責任者を務め、年間取扱⾼50億円の⼤幅な事業グ ロースに貢献、海外担当執⾏役員&中国⽀社⻑兼任。2020年4 ⽉にカウシェを起業。 ⼭⽥ 悠太郎 取締役 COO 東⼯⼤⼤学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに 新卒で⼊社、戦略コンサル‧買収企業のバリューアップに従 事。その後スタートアップ業界へ転⾝。AnyPayにてブロック チェーン事業⽴ち上げ、ツクルバにて執⾏役員として事業開 発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成⻑を牽引。2023 年8⽉よりカウシェに参画。 後藤 洋平 取締役 CFO 早稲⽥⼤学⼤学院理⼯学研究科修了後、⽇興シティグループ証 券(現シティグループ証券)にて投資銀⾏業務に従事。三菱商 事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資‧バリュー アップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸⾜を移し、ス タートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして 経営に参画。経営管理‧資本政策を中⼼に企業成⻑を推進し、 2026年2⽉よりカウシェに参画。同年3⽉より取締役CFO。 住吉 政⼀郎 社外取締役 2012年、株式会社ディー‧エヌ‧エーに⼊社。ゲームのサー バーエンジニア、プロデューサー、プロダクトオーナーなどを 経験した後、コミュニティマネジメント組織の⽴ち上げ、 Pococha、IRIAMなどのライブコミュニティ事業の本部⻑を経 て、現在は AIイノベーション事業本部の本部⻑であり、DeNA からのAIに関わる直接投資やファンド出資の責任者やDeNA AI Linkの代表取締役を務める。2026年3⽉からカウシェの社外取 締役に就任。 吉井 久美⼦ 社外取締役 弁護⼠‧公認会計⼠。中央⻘⼭監査法⼈勤務を経て2009年よ りTMI総合法律事務所所属。2020年にカウンセル就任。2022 年1⽉に当社社外監査役就任。ガバナンス‧会計領域で、独⽴ 性‧専⾨性‧実効性を発揮し当社のガバナンス強化に貢献して いる。 髙地 悟史 常勤監査役 神⼾⼤学⼤学院卒。双⽇でファイナンス業務に携わったのち、 2004年に電通に⼊社。広告営業の他、デジタル領域における M&A‧事業投資‧⼦会社CFO‧CVC運営などを担う。2021年7 ⽉よりカウシェに参画。2022年7⽉よりコーポレート統括とし て取締役に就任。2025年3⽉より常勤監査役に就任。

Slide 72

Slide 72 text

執⾏役員体制 池松 恭平 執⾏役員 CTO 東京⼯業⼤学⼤学院にて計算⼯学を修了後、2014年にDeNA⼊ 社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーと して、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5⽉に⼊社。 バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、 プロダクトマネージャーを経て2023年10⽉より現職。 佐藤 俊輔 執⾏役員 CXO 1998年⽣まれ。明治⼤学在学中から、 Fintech企業でエンジニア インターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターン を経験。2022年4⽉に⼤学卒業後カウシェに正社員としてジョイ ン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開 発チームを率いて同年10⽉にサービスをリリース。 2024年4⽉より部⻑に就任し、2026年3⽉より執⾏役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。 前本 航太 執⾏役員 CMO 1993年⽣まれ。早稲⽥⼤学国際教養学部卒。 2014年にLoco Partnersに⼊社。「Relux」会員200万⼈、年間流 通額200億円超のサービス成⻑にプロモート責任者として貢献。 2020年7⽉よりカウシェに参画。「Relux」での1→10事業経験を 活かし、「カウシェ」の事業責任者を担う。 鍵原 季宏 執⾏役員 CAO 2012年に慶應SFC卒業後、⽇鉄ソリューションズへ⼊社し事業部 管理‧連結決算‧監査等に従事。2019年にメルカリ⼊社。グルー プ会社のメルペイ、メルコインにて、会計システム設計や業務設 計に従事。 2020年リリース前のカウシェで複業を開始、2022年1⽉より正社 員として参画、2023年10⽉より現職。

Slide 73

Slide 73 text

メンバー PdM (カウシェ新卒⼊社) Mobile Engineer (ex.メルカリ) Backend Engineer (ex.ラクスル) Backend Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.Showcase Gig) PdM (ex.DeNA) BizDev (ex.レンティオ) Marketer (ex.ガイアックス) PR (ex.トリビュー) HR (ex.アドウェイズ) PdM (ex.Wolt) Backend Engineer (ex.Speee) Backend Engineer (ex.HRBrain) Mobile Engineer (ex.スタンバイ) Mobile Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.フラー株式会社)

Slide 74

Slide 74 text

会社概要 OUR COMPANY
 設⽴ 2020年4⽉8⽇ 従業員数 60名(2026年2⽉)※フルタイム業務委託含む 所在地 東京都渋⾕区道⽞坂1丁⽬10-8 渋⾕道⽞坂東急ビル2F 事業内容 お買い物アプリ「カウシェ」の運営 ミッション ⽇常に楽しさを ビジョン 新しい⽣活圏のカタチを作る

Slide 75

Slide 75 text

No content