Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

株式会社カウシェ Company Deck

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.

株式会社カウシェ Company Deck

株式会社カウシェの会社紹介資料です。
私たちと一緒に新しい生活圏のカタチを作りませんか?

▼ 採用情報
 - 採用ページ
 - 募集中ポジション
 - カジュアル面談

Avatar for 株式会社カウシェ

株式会社カウシェ

March 03, 2026

Other Decks in Business

Transcript

  1. カウシェのSummary お客様(ユーザー)の平均滞在時間は 圧倒的な滞在時間を武器に、従来の ECの枠を超える 約38分/1⽇ サービスの総利⽤時間 (お客様数×滞在時間)は 主要SNS級に成⻑ ⽇本のEC化率はわずか9% 世界的にみて伸び代の⼤きな市場に

    仕組みと体験で変化を起こす お客様の熱狂を背景に、 新しいドメインを 拡張していく ⽇本でユニコーンを超える1兆円級の事業が⽣まれ得る、 いまなお空⽩の領域を⾃らの⼿で確⽴できるフェーズ。 AI×EC×ソーシャルで次世代のビジネスモデルを構築
  2. カウシェについて ⽬指す姿は「100⼈で企業価値1兆円」 ⼤きな成⻑を⾃らの⼿で実現できる環境 成⻑曲線の「ど真ん中」でしか味わえない開発体験 事業は第2フェーズに突⼊ - エンジニアにとってチャレンジ機会が豊富な環境。 巨⼤だが未開拓な市場を、 技術でスケールさせる 経験ができる

    1 ⾼トラフィックで複合ドメインな、 技術的難易度の⾼いプロダクトを 設計‧実装できる 2 お客様の利⽤頻度が多く、 プロダクトのデリバリが 事業に⼤きなインパクト 3 事業規模に対し少数な組織 ⼀⼈ひとりの判断/⾏動が事業に与える影響が⼤きい 4 経験値の⾼いチームメンバーと ⼀緒に働くことで学べる機会が豊富 5
  3. エンジニアが今、⼊社する理由 5 PdM (カウシェ新卒⼊社) Mobile Engineer (ex.メルカリ) Backend Engineer (ex.ラクスル)

    PdM (ex.DeNA) 経験値の⾼いチームメンバーと⼀緒に働くことで学べる機会が豊富 少数ながら、ロールモデルとして学べるエンジニア‧PdMが多く在籍。 エンジニアとして⼤きく成⻑できる環境があります。 CXO (カウシェ新卒⼊社) CTO (ex.DeNA) PdM (ex.Wolt) Backend Engineer (ex.Showcase Gig) Mobile Engineer (ex.スタンバイ) Mobile Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.Speee) Backend Engineer (ex.フラー株式会社) Backend Engineer (ex.HRBrain)
  4. 会社の変遷 2021年 〜 2023年春 2020年 新しいECをゼロから創業 第1フェーズ:「シェア買い」というコンセプト ・複数人でお得に買える ”シェア買い”という新しい購買体験を提供する「カウシェ」をリリース ・利用者は順調に拡大し、マスメディア認知も獲得していった

    ・大人数シェア買いなど、新しいお買い物体験の模索も 新しいECをゼロから創業 ・創業のきっかけはコロナ禍 ・日本は大きな経済打撃を受ける中で、代表の門奈が  生まれた中国では新しい EC体験が生み出されていた。 ・その中でも注目したのが「共同購入 EC」だった 第2フェーズ: シェア買いからの脱却を決断 ・23年7月「このままでは世の中を変えるほどの事業成長は  作れない」と判断断 ・日本市場でのシェア買いモデルは更なる成長が困難と判断 ・組織の縮小と経営戦略の抜本的な見直しを決める  (160名→40名に) ・再度の成長のためにトライアンドエラーを積み重ねる
  5. 会社の変遷 2024年12月 2025年4月〜 2年半で売上総利益252倍の急成長 2024年〜 ・カウシェファームによる 「遊びながら買い物を楽しみ、野菜も貰える仕組みのカタチ」が見え始める ・みんなの投稿によるEC体験の共有と交流が始まる ・モメンタム局の設立により組織の活気づけを行う 新しいお買い物のカタチ作りの検証

    ・発見と交流を軸にした新しい商品との出会いをより加速させ、  毎日の楽しさを創出 ・ECの当たり前品質の先にある、出店者の事業リスク低減と  流通構造の変革 これから:新しい「生活圏」のカタチ作りへ
  6. MVV

  7. KAUCHE Value 変わりゆく世界と、ゆるやかに動く⽇常。 その間に楽しさを届けるために、 私たちは「当たり前」を超えていく。 変化を恐れず、愛し、未来をつくろう。 変化は、⼀⼈じゃ起こせない。でも、踏み出した 誰かを⽀え、共に動けば、⼤きな⼒になる。 傍観者ではなく、変化を共につくる仲間として ⽀え合い、励まし合い、讃え合おう。

    今⽇の成果が未来をつくる。 やりきった先にしか、次は⾒えない。 成果はゴールではなく、明⽇へのバトン。 ひとりでは出せない成果を、共につないで⼤きな未来をカタチにしよう。 何気ない⽇常に楽しさを⾒つけ、仲間と⼀緒に⼈⽣を楽しもう。 ⼩さなこだわり、好きなモノ‧コトを⼤切にして、⽇々を味わう。 誰かの「好き」に⼼が動き、⾃分の毎⽇も彩られていく。 そんな素敵な循環を⼀緒につくっていこう。
  8. サービス概要(発⾒型EC) 検索型 (通常EC) 発見型 (カウシェ) 売り場の 仕組み お客様の嗜好 と 商品スコア

    で 商品をブースト 検索ワードへの 広告入札額 で 商品をブースト ユーザー と商品の 出会い 欲しい・良い商品 に 出会いやすい 広告投資を多く 受けた商品に 出会いやすい 出店者 の行動 商品の値下げ ・良い商品開発 プラットフォームの 広 告運用に投資 商品の出方の違い カウシェ(発見型 xソーシャル) • ⽇常消費財メインのEC • AI recommend feedで 掲載を⾃動最適化 • ⾃動タイムセール機能で 毎⽇お得な商品が変化 • SNS型レビュー投稿で 顧客同⼠が評価し合い、 ⾃然にエンゲージメント向上 「検索」を起点としない、新しい買い物体験が「発見型 EC」 AIを活用したレコメンドで、お客様にとって価値のある商品を提供する
  9. どんな⽅が使っているのか 東京 7% その他関東 19% 関⻄ 22% 中部 19% 九州

    14% その他 19% 全国偏りなく主婦層を中心に、様々な方がカウシェを習慣的にご利用いただいている 出典元:アプリマーケティング研究所
  10. ビジネスモデル プラットフォーム型 EC事業 / 仕入販売型 EC事業 / 広告事業の 3つのビジネスモデル お客様

    出店者 出店 残⾦ ⼿数料 (固定費なし) 販売 代⾦ プラットフォーム型EC事業 商品配送 お客様 仕⼊先 商品仕⼊ 仕⼊代⾦ 販売 代⾦ 仕⼊れ販売型EC事業 商品配送 お客様 広告主 広告掲載 報酬 広告事業 閲覧 広告掲載 広告費 閲覧送客
  11. 商品とパートナー シンプルな商品管理ではじめて ECを始める事業者が使いやすい仕組みを提供 出店1年目・広告費なしで月商 1,500万円突破したパートナー様も! ▪概要 マイファーマーズ@市川地方卸売市場様 千葉県市川市・生鮮品の仲卸業 ▪課題とカウシェ導入のきっかけ コロナ禍にて売上の新たな軸を模索。大手のECモール

    を多数運営している中で「口コミによりユーザーが ユーザーを呼ぶ」という新しい販売経路に興味を持った。 ▪成果 広告費0円で開始1年目で月間売上1,500万円を突破。 画像付きのユーザーレビューを通じて、商品改善および社員・ 仕入先のモチベーション向上に寄与。
  12. market potential ECを“検索して買う場 ”から“体験して滞在する場 ”に変えた Pinduoduo Inc(時価総額23兆円)は、既に中国市場において Alibabaに近づく存在に。 従来のECと異なるモデルは世界的にみても成長が期待されている。 主要指標(2024年)

    創業年数 10年 (3年で⽶国上場) GMV 100兆円超/年※推定 黒転に要した期間 6年 それまで投資額 約5,500億円(純損失ベース) 営業利益 2.3兆円/年(FY2024) 時価総額 23兆円(25/12時点) 成⻑要因(KSF) • 友⼈が友⼈を呼ぶ仕掛け • ゲーム性とECの融合 • AIフィード、⾮⽬的型購買 出典:Pinduoduo IR資料
  13. 品質を上げる システムの品質が高いからこそ速く出せる。 モダンな開発プラクティスを積極的に導入し、 高いレベルで実践する。 • ドキュメンテーション文化やシステムの見通し向上 PRD、Design Docs、実装計画、 Clean Architecture、モノレポ

    • DevOpsへの投資 トランクベース開発、 Feature Flag運用、カナリアリリースなどの Deploy方式、 ブランチ別の QA環境、高速な CI/CD基盤、Observability環境、etc • テスト基盤 API仕様ファースト開発による、 API仕様のドキュメント化とテストコードによる挙動担保 の仕組み • サービスフェーズに合わせた技術スタックの刷新 FirestoreからSpannerへの無停止 DB移行、Farm Web Frontendのリプレイス 取り組み例 カウシェ 開発⽂化
  14. 数⽇〜数週間でリリースされるアジャイルな開発プロセス STEP 4 設計 Design Docs、 API、DB等の設計 STEP 3 要件‧仕様の明確化

    PdM、Designer、Engineerが チーム全体で要件・仕様を議論し、 おおよそのリリースターゲットを設定 STEP 2 PRDの初稿 ラフなPRD初稿を PdMが中心となって作成 STEP 1 調査‧分析 他プロダクト調査や、 各種数値ボトルネックの分析 STEP 8 分析 STEP 7 リリース STEP 6 QA STEP 5 実装 Feature Flagを適宜用い、 Pull Requestを逐次本番反映 カウシェ 開発⽂化
  15. 2025年に⾏った取り組み カウシェ AI to 社内 AIによる開発や業務効率向上への取り組み ・Agentic Coding系ツールの予算確保 ・AI起点なプルリクエストの割合計測と向上 ・Mobile領域でのiOS/Androidの二刀流の標準化

    ・実装計画プロセスの標準化 ・継続的なインテグレーション / 継続的なデプロイメントの実践強化 ・モノレポ化、カナリアリリース導入、 CI/CD時間の短縮 ・Observability文化の強化( NewRelicなどツール導入含む) ・QAリグレッションの自動化率の向上 1⼈あたりの デイリーのPR数は 1.1 ➝ 4.6 へ増加 (2025/01➝2026/02) AI導⼊に加え、CI/CD‧標準化‧レビュー運⽤の 改善を組み合わせて、開発スループットを向上。 PR数の増加時もMerge率を維持し、品質との両⽴ を重視しています。 2026年に⾏った‧⾏っている取り組み ・定例運用の改善(開発生産性の CLIベースでのモニタリングや自動レポーティング等) ・SLI / SLO 設計とチームでの運営・定着 ・レビューの自動化( 85%のPRがAIによる自動 ApproveのみでMerge)
  16. カウシェ 主要技術スタック Cloud Run BigQuery Pub/Sub Cloud Logging Cloud Monitoring

    Cloud Scheduler Cloud Spanner Cloud Storage Trace Cloud Load Balancing 開発⾔語 Go, Swift, Kotlin, Typescript アーキテクチャ Clean Architecture, MVVM フレームワーク gRPC, SwiftUI, Jetpack Compose インフラ Google Cloud (Cloud Run, Spanner, Pub/Sub, etc) 構成管理 Terraform データ / ML BigQuery, Dataform, Vertex AI Observability Newrelic, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace CI/CD GitHub Actions, Bitrise, Cloud Build 開発ツール GitHub, Slack, Notion デザイン Figma LLM ChatGPT, Claude Code, Claude Code Action, Cline, Codex, Cursor, etc
  17. GCP(アプリケーション基盤) CI/CD カウシェ インフラアーキテクチャ Cloud Load Balancing Cloud Run Cloud

    Spanner Cloud Storage Pub/Sub Cloud Monitoring Cloud Logging Trace Identity-Aware Proxy Firebase Identity Platform Cloud Tasks Github Actions Cloud Build Cloud Scheduler カウシェ ネイティブアプリ 事業者向け管理画⾯ (商品⼊稿など) 内部管理画⾯ Google Cloudのマネージドサービスをフル活⽤したインフラアーキテクチャ 少数でも、低負荷で⾼速なデリバリができ、⼤規模なトラフィック変動に対応しやすいことを重視 CDN Fastly
  18. カウシェ Tech Issue 設計・実装の冪等性の向上 26/03-05で、Pull Requestの85%が自動でReviewされ、 MergeしてDeployされる状態となりました。次に改善余地のあ るボトルネックとして、再び設計・実装のレイヤに焦点を当てて います。 SLI/SLO運用をチームに下ろして習慣化

    26/03-05でSLI/SLOの策定を進めました。直近では、各チーム にSLI/SLOの予算をおろし、かつオーナーシップを持って運用 していく習慣定着化を行っています。 設計・実装可能な施策数の安定化 要求定義・要件定義は各 PdMがAI活用によって個別に効率化を試 みていました。その中で、構造的に全チームの業務を変えていけ る余地がでてきている可能性があり、その探索を開始して、計画化 しようとしています。 データを軸にした意思決定基盤の構築 Skill等を用いたアドホックな分析やレポート作成が技術系もそれ以 外の部署も、活発に行われる状態になっています。そのなかで、共 通化・基盤化していったほうが良い部分が見えてきており、その要 件定義と実現を行おうとしています。 2026年6⽉時点の技術イシューは下記
  19. 組織図 ⼈事部(企画‧採⽤) コーポレート部 (経理‧総務‧労務‧IT) 財務部(財務‧FP&A) Mobileチーム 取締役 CFO 取締役 COO

    Backendチーム パートナー営業 チーム MD企画チーム BizOpsチーム CSチーム 代表取締役 CEO 社外取締役 常勤監査役 社外監査役 取締役会 マーケティング部(獲得‧PR) プロダクト部 CTOチーム CXチーム ADチーム 新規チーム 事業企画チーム ECプロダクトチーム EC推進部 業務推進部 執⾏役員 CBO テクノロジー部 MLプロダクトチーム 執⾏役員 CXO 執⾏役員 CMO 執⾏役員 CTO 執⾏役員 CAO 内部監査室
  20. 組織図 カウシェファームを中⼼にお客 様の体験価値を追求する部署で す。広告収益の最⼤化や新規 サービスの開発も担当し、ユー ザー体験の向上と新たな事業の 柱の創出を両⽴。多⾓的な視点 からプロダクトを進化させ、カ ウシェの未来を牽引します。 カウシェのプロダクトをアプリ

    から基盤まで内製で開発‧実装 する組織です。各領域の専⾨家 やフルスタックエンジニアが揃 い、技術⼒の幅と深さを活かし て、迅速な機能開発と強固なシ ステム基盤の両⽴を担います。 Backend/Mobile QA/ML/Data 採⽤を軸に、社内エンゲージメ ントの向上から⼈事制度設計ま でを担っています。「個⼈のポ テンシャル最⼤化」と「組織⼒ の強化」の両輪を回し、会社の 成⻑を⽀える組織です。 新規顧客の獲得に向けたマーケ ティング全般を担っています。 緻密な広告運⽤と戦略的なPR活 動を融合させ、プロダクトの魅 ⼒を最⼤限に引き出し、お客様 に価値を届けます。 社内外が安⼼できる健全な会社運営 と、数字に基づく経営の意思決定を ⽀える組織です。コーポレート領域 では、各分野の専⾨家が外部パート ナーと緊密に連携し、リスク管理と 効率化の両⾯から事業基盤を構築し ています。財務領域では、適切な資 ⾦管理とFP&Aを融合させ、持続的な 企業価値の向上を牽引します。 獲得 PR 経理 総務 法務 IT 財務 FP&A フラットで⾵通しのよい組織をつくっています 加盟店やお客様に真摯に向き合 い、取引におけるサポートやト ラブル対応を担う部署です。 BizOpsとして、複雑化するビジ ネスプロセスの改善や⼯数削減 を徹底し、安⼼‧安全で強固な 運営基盤の構築を推進します。 労務 パートナー営業 MD企画 業務推進部 EC推進部 ECプロダクトチーム 事業企画チーム プロダクト部 マーケティング部 MLプロダクトチーム テクノロジー部 ⼈事部 コーポレート部‧財務部 採⽤ 企画 カウシェにおける機械学習領域 の機能開発を専⾨に担う組織で す。最先端のML技術とデータ活 ⽤を通じてプロダクトを進化さ せ、最適な「楽しさ」と「利便 性」を提供することで、新しい 買い物体験の創出と事業成⻑を ⽀えます。 CX AD 新規 カウシェのプロダクトにおける EC領域の機能開発を専⾨に担う 部署です。「みんなの投稿」を はじめとしたソーシャルコマー ス領域の機能も深く担当し、 ユーザー同⼠がつながる楽しさ と、スムーズで快適な買い物体 験を両⽴させます。 カウシェの新規領域の事業開発 と、全社横断の成⻑戦略を担う 組織です。複雑な事業課題に対 して、戦略策定から現場の実⾏ マネジメントまでをワンストッ プでリードし、会社全体の持続 的な事業成⻑をコントロールし ます。 CS BizOps 加盟店の新規獲得から、出店後 のサポート、⾃社ショップの仕 ⼊れ‧販促までをトータルで担 う部署です。EC領域における GMV(流通取引総額)の最⼤化 に向けて、現場の最前線で事業 の成⻑を⼒強く牽引します。
  21. 組織図(開発部⾨に関して) テクノロジー部(マトリックス型):レポートライン CTO Backend, Web Frontend Team Mobile Team ML,

    Data Team Platform Team CTO Team QA Team データの価値をビジネス に変換する仕組みを⽣み 出す Backend領域の速さ‧品 質に最終責任を持ち、⾼ い顧客価値のプロダクト を⽣み出す 開発全体の認知負荷の低 減に責任をもち、 Stream Alignedの⽣産性 を最⼤化する Mobile領域の速さ‧品質 に最終責任を持ち、⾼い 顧客価値のプロダクトを ⽣み出す 経営インパクトをもたら す技術⼤課題の定義‧解 決を⾏う 顧客の満⾜度と、開発の 速さ‧品質の両⽴を最⼤ 化する
  22. カウシェ Organization テクノロジー部(マトリックス型):開発チーム構成 Ad/UX Team プロダクト部 所属 (8名) テクノロジー部 所属

    (28名) 正社員:PdM (ex:DeNA) 正社員:PdM 新卒 業務委託:PdM (ex:DeNA) 正社員:Design 業務委託:Design 正社員:Backend (ex:Showcase Gig) 正社員:Mobile EM (ex:スタンバイ) 業務委託:Backend 正社員:Backend EM (ex:サイバーエージェント) 業務委託:QA (ex:LINEヤフー) 業務委託:Data 正社員:Backend (ex:Speee) 正社員:Mobile (ex:サイバーエージェント) 正社員:Backend EM (ex:ラクスル) 業務委託:Backend (ex:HRBrain) 業務委託:Backend 業務委託:Backend 業務委託:Mobile (ex:サイバーエージェント) 業務委託:QA (ex:LINEヤフー) 業務委託:ML (ex:モノタロウ) 正社員:Backend (ex:ミツカリ) 正社員:Mobile EM (ex:メルカリ) 業務委託:Backend (ex:freee) 業務委託:Mobile (ex:DeNA) 正社員:CTO (ex:DeNA) 正社員:Backend (ex:フラー) 業務委託:Backend (ex:DeNA) 正社員:PdM 新卒 Farm Team ※ 内部で仮想的に2チームで運⽤ 正社員:Backend (ex:HRarain) 正社員:Backend (ex:DeNA) 業務委託:Backend 業務委託:Backend 業務委託:Mobile 業務委託:QA (ex:SHIFT) 正社員:QA (ex:マネーフォワード) 業務委託:Backend (ex:DeNA) EC Team ※ 内部で仮想的に2チームで運⽤ 新規 Team ML / Data Team Platform Engineering Team
  23. モメンタム局について 変化を加速するためのモメンタム局 組織横断で追い⾵を起こす 横断的な⼈員で組成し、全社コミュニケーション やアクション⽀援を⾏う組織を社⻑直下で構成。 あらゆる挑戦と失敗をエネルギーに変換し続け、 カウシェ組織の成⻑曲線を引っ張っていきます。 コミュニケーションとAI 効率的に情報の整理‧展開を⾏うために、AIを 駆使し、⼈の伝える‧盛り⽴て、⿎舞をして、

    皆さんの第⼀歩を⽀えています。全員が⾃分の 領域を超えて会社を前に進めていきます。 ⽇常の⼀歩をうねりに変える ⼤きな活躍だけなく、⽇々の前進をキャッチし、 社内外に伝えることでモメンタムを作ります。 Slackの⼩さなGoodJobも逃さず可視化して、 チームの熱量や⼠気を⼤事にしていきます。
  24. カウシェ 評価制度 目標管理を 3ヶ月に1回のスパンで実施し、振り返り・評価を実施。 半期ごとに評価を踏まえた給与査定を実施。 【STEP①】 上位⽅針の確認 【STEP②】 個⼈⽬標の設定 【STEP3】

    ⽬標の修正 (必要に応じて) 【STEP4】 評価の実施 ⽬標設定 プロセス 評価 プロセス 実施プロセス • 対象者のグレードや能⼒を把握し適切な⽬標難易 度を確認する • 当該期に重視する⽬標を”カウシェVALUEに紐づく 4つの要素”から選択して設定する • 当該期の事業‧組織⽅針を確認して、⽬標設定の前 提となる情報を整理する(必要に応じて上⻑との すり合わせを実施) • 当該期中に環境変化によって、事業‧組織の⽅針が ⼤きく変わった場合は、⽬標の”修正” “追加” ”削 除”を⾏い対象者とすり合わせを⾏う • 当該期(半期)を通じて各⼈の⽬標に対する達成 度を軸に評価を⾏い査定プロセスに繋げます MBOにおける⽬標の種類 【C】成⻑レバレッジ‧新価値の創出 【D】業務マネジメント‧効率(AI活⽤) 【A】業績達成‧成果創出 【B】組織マネジメント‧⼈材育成
  25. カウシェ 等級‧報酬制度 等級制度を導入: 6つのグレードに紐づいた報酬テーブルを運用 ※マーケット水準を考慮し「ビジネス系」「デジタル系」の 2つの報酬テーブルを設計 報酬テーブル:ビジネス系 (万円 ) 3000

    2000 1500 1000 500 0 G1 G2 G3 G4 G5 G6 360 456 420 588 540 744 660 1020 900 1380 1200 2184 2500 (万円 ) 3000 2000 1500 1000 500 0 2500 G1 G2 G3 G4 G5 G6 420 600 540 804 720 1008 960 1200 1140 1560 1320 2700 報酬テーブル:デジタル系
  26. 役員体制 ⾨奈 剣平 代表取締役 CEO 1991年⽣まれ。⽇中ハーフ。2007年まで上海で⽣まれ育つ。 2015年慶應義塾⼤学環境情報学部卒。2012年より宿泊予約サ イト「Relux」を運営するLoco Partnersに、2⼈⽬のメンバー として⼊社。シード前からM&A後のPMIまで経験。海外事業⽴

    ち上げから責任者を務め、年間取扱⾼50億円の⼤幅な事業グ ロースに貢献、海外担当執⾏役員&中国⽀社⻑兼任。2020年4 ⽉にカウシェを起業。 ⼭⽥ 悠太郎 取締役 COO 東⼯⼤⼤学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに 新卒で⼊社、戦略コンサル‧買収企業のバリューアップに従 事。その後スタートアップ業界へ転⾝。AnyPayにてブロック チェーン事業⽴ち上げ、ツクルバにて執⾏役員として事業開 発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成⻑を牽引。2023 年8⽉よりカウシェに参画。 後藤 洋平 取締役 CFO 早稲⽥⼤学⼤学院理⼯学研究科修了後、⽇興シティグループ証 券(現シティグループ証券)にて投資銀⾏業務に従事。三菱商 事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資‧バリュー アップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸⾜を移し、ス タートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして 経営に参画。経営管理‧資本政策を中⼼に企業成⻑を推進し、 2026年2⽉よりカウシェに参画。同年3⽉より取締役CFO。 住吉 政⼀郎 社外取締役 2012年、株式会社ディー‧エヌ‧エーに⼊社。ゲームのサー バーエンジニア、プロデューサー、プロダクトオーナーなどを 経験した後、コミュニティマネジメント組織の⽴ち上げ、 Pococha、IRIAMなどのライブコミュニティ事業の本部⻑を経 て、現在は AIイノベーション事業本部の本部⻑であり、DeNA からのAIに関わる直接投資やファンド出資の責任者やDeNA AI Linkの代表取締役を務める。2026年3⽉からカウシェの社外取 締役に就任。 吉井 久美⼦ 社外監査役 弁護⼠‧公認会計⼠。中央⻘⼭監査法⼈勤務を経て2009年よ りTMI総合法律事務所所属。2020年にカウンセル就任。2022 年1⽉に当社社外監査役就任。ガバナンス‧会計領域で、独⽴ 性‧専⾨性‧実効性を発揮し当社のガバナンス強化に貢献して いる。 髙地 悟史 常勤監査役 神⼾⼤学⼤学院卒。双⽇でファイナンス業務に携わったのち、 2004年に電通に⼊社。広告営業の他、デジタル領域における M&A‧事業投資‧⼦会社CFO‧CVC運営などを担う。2021年7 ⽉よりカウシェに参画。2022年7⽉よりコーポレート統括とし て取締役に就任。2025年3⽉より常勤監査役に就任。
  27. 役員体制 前本 航太 執⾏役員 CMO 1993年⽣まれ。早稲⽥⼤学国際教養学部卒。 2014年にLoco Partnersに⼊社。「Relux」会員200万⼈、年間 流通額200億円超のサービス成⻑にプロモート責任者として貢 献。2020年7⽉よりカウシェに参画。「Relux」での1→10事業

    経験を活かし、「カウシェ」の事業責任者を担う。 鍵原 季宏 執⾏役員 CAO 2012年に慶應SFC卒業後、⽇鉄ソリューションズへ⼊社し事業 部管理‧連結決算‧監査等に従事。2019年にメルカリ⼊社。 グループ会社のメルペイ、メルコインにて、会計システム設計 や業務設計に従事。2020年リリース前のカウシェで複業を開 始、2022年1⽉より正社員として参画、2023年10⽉より現職。 池松 恭平 執⾏役員 CTO 東京⼯業⼤学⼤学院にて計算⼯学を修了後、2014年にDeNA⼊ 社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー として、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5⽉に⼊ 社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネー ジャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10⽉より現 職。 佐藤 俊輔 執⾏役員 CXO 1998年⽣まれ。明治⼤学在学中から、 Fintech企業でエンジニ アインターンやカウシェにて創業期からマーケティングイン ターンを経験。2022年4⽉に⼤学卒業後カウシェに正社員とし てジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想 を開始し、開発チームを率いて同年10⽉にサービスをリリー ス。 2024年4⽉より部⻑に就任し、2026年3⽉より執⾏役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。 ⾼⾒ 隼悟 執⾏役員 CBO 新卒で建設系コンサルに⼊社後、独⽴し広告代理店‧物流コンサルを約 4年経営。その後、IT知⾒を求め株式会社サンブリッジに⼊社し、プリ セールスや⽇本法⼈⽴ち上げ責任者を歴任。CRM‧SaaS事業の⽴ち上 げを経験。その後、株式会社エス‧エム‧エス、株式会社ディー‧エヌ ‧エーにて医療‧ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに⼊社。ヘルスケア部⾨と部⾨横断での事 業企画開発部を2部⻑兼務のち、2024年度サービス企画開発部(現:事 業‧サービス企画開発ユニット)を⽴ち上げ部⾨執⾏役兼ユニット⻑を 務める。2026年5⽉、株式会社カウシェ執⾏役員CBOに就任。
  28. メンバー PdM (カウシェ新卒⼊社) Mobile Engineer (ex.メルカリ) Backend Engineer (ex.ラクスル) Backend

    Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.Showcase Gig) PdM (ex.DeNA) BizDev (ex.レンティオ) Marketer (ex.ガイアックス) PR (ex.トリビュー) HR (ex.サイバーエージェント) PdM (ex.Wolt) Backend Engineer (ex.Speee) Backend Engineer (ex.HRBrain) Mobile Engineer (ex.スタンバイ) Mobile Engineer (ex.サイバーエージェント) Backend Engineer (ex.フラー株式会社)
  29. 会社概要 OUR COMPANY 設⽴ 2020年4⽉8⽇ 従業員数 60名(2026年2⽉)※フルタイム業務委託含む 所在地 東京都渋⾕区神南1丁⽬12-16 アジアビル9F

    事業内容 お買い物アプリ「カウシェ」の運営 ミッション ⽇常に楽しさを ビジョン 新しい⽣活圏のカタチを作る