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Recruiting book for Engineer & Designer 生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現 株式会社マクアケ 開発本部 紹介資料 L a s t u p d a t e 2 0 2 4 / 0 5 / 0 1

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目次 01 P.02 03 P.28 05 P.43 02 P.07 04 P.30 会社全体について メンバー紹介 開発組織・カルチャーについて 採用について Appendix Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 01

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01 会社全体について ビジョン/ミッション マクアケが目指すこと 「Makuake」について 「Makuake」の生態系 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 02

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Vision 生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現 マクアケが実現したいことと使命 Mission 世界をつなぎ、アタラシイを創る Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 03

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"埋もれてしまっている素晴らしい技術やアイディアを広めたい" そんな想いから、 「Makuake」は生まれました。 マクアケが生まれた理由と目指すこと 株式会社 マクアケ 代表取締役社長 中山亮太郎 私がベトナムに駐在をしていたころ、 現地では日本の商品が売り場に並んでいる様子を 見かける機会が少なく、悔しさと危機感を感じました。 多くの企業では、在庫リスクを避けるため 売れる見込みがある商品の生産に集中してしまい、 思い切った新商品の開発に踏み切りにくく 製品の没個性化が進んでしまっています。 広告費用の多寡で 商品の売り上げが左右される資本主義的な現代 本当に良いものだけが広まる世界を作ることが できると信じています。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 04

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Makuakeについて Makuakeは、まだ世の中にないものやストーリーあふれるチャレンジが集まる 「アタラシイものや体験の応援購入サービス」です。 完成された商品やサービスを扱う一般的なショッピングサイトとは異なり これから生まれ、世に広がっていく、ユニークな商品やサービスを扱っています。 サポーターは、実行者の想いや背景を理解した上で“応援購入”ができます。 つまり、想いを持つ事業者と生活者を結びつける新しいプラットフォームなのです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 05

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新商品や新サービスの企画からマーケットデビュー、 量産後の売上規模拡大までをサポートすることで各種マーケットデータを蓄積し、 事業者には次の新商品へのヒントを、生活者には新しいものを提供し続けています。 Makuakeの生態系 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 06

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Photo 開発組織/ カルチャーについて 開発組織ミッション/行動指針 組織構成 開発組織のカルチャー プロダクト開発の進め方 プロジェクト事例 直近で取り組むissue 主な技術スタック 02 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 07

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開発本部ミッション アタラシイを プロダクトで つなぐ Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 08

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行動指針 仲間の才能を発見し、活用する 一つの才能だけではプロダクトは成り立たない。仲間の才能を見つけ、プロダクトに活かそう。 画一的ではアタラシイは生まれない。自分とは違う才能を恐れず、活用しよう。 02 実行者(挑戦者)がより本質的なチャレンジを行えるサービスを作ろう。 実行者を応援するサポーターがより喜びを享受できるサービスを作ろう。 社会が実行者とサポーターの関係性を愛してくれる仕組みを実現しよう。 01 Makuakeという事業を愛し、研究し、 より優れた成果を追い求める Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 09

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行動指針 自分の才能を創り出し、表現する 自分の才能を創ろう。その才能がプロダクトを支え、アタラシイをつないでいく。 創り出した才能を表現しよう。プロダクトに、そしてユーザーに、自分の才能を届けよう。 03 自己満足で終わらずに、最高の体験を追い求める 「使ってよかった」と思われるサービスをつくろう。 それがユーザーの想像とは違っていたとしても、それが世界のどこにもないものだとしても。 ユーザーの声から本質を探り、 「使ってよかった」を届けよう。 社会の期待に目を向け、期待以上に応えよう。 04 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 10

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開発本部組織設計基本概念 Makuake 事業が好き 志向性 プロダクト 改善志向 技術的 専門性 志向 組織人材 成長志向 専門性開発 システム横断の高い専門性を必要とする開発 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 11 組織開発 組織文化運営と専門性の評価 テクニカルプロダクト開発 特殊な性能傾向もしくは 専門要件のある開発 サービスプロダクト開発 プロダクト貢献を追求した開発

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組織図 サービス開発部 ML 通知体験、お知らせ体験関連機能の開発 決済/経理関連の開発 Makuakeサービス全体インフラの運用/開発 データ分析基盤の開発 社内インフラ・ファシリティ関連 エンジニア/ QA コーポレートIT エンジニア SRE Data Platform IT戦略 技術開発部 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 12 モノリスからFE領域を分割、刷新を行う開発 Platform OE Relation PX プロダクトマネジメント部 Payment 審査システム、実行者向け機能開発 プロジェクトぺージ、TOPページの開発 AIを活用した生産性向上に向けての開発 PdM / PO / デザイナー IT基盤部 PO / PdM デザイナー 開発施策・プロダクト全体のマネジメント 開発施策・プロダクト全体のUI/UXデザイン

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プロダクト改善の体制 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 13 OE Relation PX Payment サービス開発部 プロダクトマネジメント部 ML エンジニア、QA PO サービス開発部とプロダクトマネジメント部が一丸となって施策を進めています エンジニア、QA PO、デザイナー エンジニア、QA PO、デザイナー エンジニア、QA PO、デザイナー エンジニア、QA PO

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開発組織のカルチャー チーム自治主義 01 02 03 04 活発な相互サポート 柔軟な働き方 新しい技術への挑戦 インフラに関わる部分なども基本的には各チームで構築するような体制になっています。 採用する技術選定なども各チームで行っています。 特に新しく参画してもらうメンバーには、オンボーディング専用チャンネルにて組織全体で困りごとを 解決する文化があります。また、LT会などで自己紹介してもらう機会を設けています。 裁量労働制で時間を柔軟に、またテレワークを中心にすることで働く環境も柔軟にしています。 コミュニケーションの質も大事にしているため、必要に応じて出社をしたり、 他部門のメンバーとのコミュニケーションの場は時間を合わせるなどの工夫もしています。 取り巻く環境がめまぐるしく変化していく中で、アタラシイ技術が持つポテンシャルを 事業に取り入れられないか積極的に検討し、改善しつづけられる仕組みづくりをしています。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 14

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開発組織のカルチャー ワーキンググループ活動 メンバーがシステム上の改善点について専門性に時間を使う事が出来る取り組みです。 業務時間の10%程度(2週間に1日ほど) を使って活動しています。 チームをまたいだコミュニケーションにも一役買っています。 App みんなが楽しみにできる アウトプットを出し続ける Organization 国内有数のサービス基盤を 維持する開発組織強化 QA エンジニア、ユーザーでは気づけない 第三者の角度で、Makuakeプロダクトの 品質を底上げし続ける Security 業界に誇れるセキュリティ 基準を担保する Tracing サービス間の複雑な通信を シンプルに解析できるよう にすることで、より深く システムを洞察可能にする E2E 誰でも運用できる自動 テストの定着を行い、 サービスの品質を保証する FE Makuakeのフロントエンド を理想に近づける Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 15

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開発組織のカルチャー 開発合宿 半期に一度、システム上の技術的負債や改善点について集中して時間を使う事ができる取り組みです。 春合宿と夏合宿があり、それぞれ2週間程度集中して課題に取り組みます。 ※現在はフルリモートで実施 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 16

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プロダクト開発の進め方 各プロダクトに対して、プロジェクト単位でアップデートをしています 機能追加、改善 性能改善 開発者体験向上のための保守等、   開発内容は各プロジェクトによって様々です Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 17

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関わる定例会議やコミュニケーションの場 全社 開発本部 チーム 毎日 全体朝会 毎月 月初会 イベント(任意) シャッフルランチ Half Times 毎週 Tech会 隔週 アーキテクチャ会(任意) ワーキンググループ活動日 毎月 開発本部締め会 開発LT会 (任意) 半期 QMTG 開発合宿(2~3週間) 毎日 朝会(デイリースクラム) 隔週 スプリントプランニング バックログリファインメント スプリント レビュー / デモ 振り返り/ KPT Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 21

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サテライトサービスや外部サービスとの連携が増えてきたので 連携を強化したい OIDC新認証システムの開発を行い、共通のMakuake IDでのログインを 実現したことでリニューアルして独立サービス化したEC「Makuake STORE」 でもサポーターが「Makuake」と両方を気軽に使用できる仕組みをつくった。 実際の課題と改善プロジェクト事例 課題 解決策 応援購入プロジェクト終了から、 実際にリターン商品が手元に届くまでの待ち時間が長い AndroidとiOSでスマホアプリの仕様の差異や リリース時期のずれが発生しやすい 配送ステータス、配送活レポートなどの表示を追加し 応援購入プロジェクトがどういう状態なのかをわかりやすくすることで サポーターの「待つ」体験を向上させた。 クロスプラットフォームフレームワークのFlutter化を進めることで 仕様の差異やリリース時期のずれが生じる課題が解決されることはもちろん 開発工数も半減しスピーディーな開発とリリースを実現した。 課題 解決策 課題 解決策 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 22

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直近で取り組むissue 「Makuake」は提供開始から10周年を迎え、ユーザー数・応援購入総額が飛躍的に伸びてきた中で Vision実現に向けての課題はまだまだたくさんあります。 プロダクトの改善と共に、スケーラビリティの確保と開発者体験の両立を図るべく アーキテクチャ改善も行っています。 オペレーション&コミュニケーション基盤づくり 01 02 03 サポーター体験の向上 社員と実行者のデータ利活用の仕組みづくり ・実行者送金の効率化 ・応援購入プロジェクト&実行者管理 ・新システム開発 ・応援購入プロジェクトとの出会い機能の改善 ・ 「Makuake」でのコミュニケーション活性化 ・決済手段の多様化 ・データ利活用にむけた基盤の構築 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 23

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直近で取り組むissue 進化する技術標準へ追随し続ける 04 05 GMV急拡大にも耐えうるアーキテクチャづくり ・Ansible化(Chef離脱) ・OIDC Certification取得に向けた開発 ・マイクロサービス化 ・ユーザー認証のセキュリティ強化 ・SLI/SLOの強化 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 24

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主な技術スタック Frontend Vue.js jQuery Storybook TypeScript Swift Kotlin Flutter bitrise PHP FuelPHP Go gRPC nginx AWS Google Cloud Platform Terraform Docker Kubernetes Ansible Datadog Argo Workflows Circle CI Jenkins GitHub Actions Logging / Monitoring Cloud / Infrastructure toolchain Backend Mobile CI/CD Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 25

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CTO 専門性執行役員、マネージャー 職種別社員インタビュー マクアケ社員のリアルな声 03 マクアケで働くメンバー Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 26

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Photo 熱意と才能で、 計画的な変化を 起こそう CTO Purpose Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 27 株式会社 マクアケ CTO最高技術責任者 生内洋平

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CTO Codes 何より先に、アレンジだ 語り出したなら、伝わった合図だ 良いアレンジの後にのみ、私たちは良質な思考時間を得られます。 その結果、良い判断を生むことができます。 アレンジに失敗すると、時間を膨大に消費してしまいます。 人は理解したならば、それを語り出します。 伝達のゴールは、それを「語ってもらう」ことです。 強い主張は、伝達にとって良い手段ではありません。 01 02 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 28

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CTO Codes 価値ある価値は、どうせ社会のものになる ゴールを追う。それが仕事だ 不幸は才能を毀損する。幸せであること どんなに価値ある価値でも、独り占めできる時間は短い。 全ての価値は、いずれ社会のものとなります。それが、コモディティ。 だから、価値を生む仕事は最も尊い。 Objectiveを意識し、ゴールを追うときにのみ、様々な才能や熱意は協調できます。 それは「仕事」という概念の最も素晴らしいところです。 ゴールがあるから、我々は様々な才能や特徴を持ちながら、仲良くできます。 幸せは定義があるとより強く実感できる。定義は自己自由だ。 03 04 05 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 29

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専門性執行役員、マネージャーの紹介 \ 様々な分野出身のエンジニアが活躍しています / 専門性執行役員 エンジニアリング マネージャー マネージャー マネージャー 在籍エンジニアの出身業界・サービス (一部) SIer / SES / EC / 広告 / C to Cプラットフォーム / エンタメ / ITコンサルティング etc... Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 30

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社員インタビュー 開発本部 技術開発部 大井 孝幸 新卒でヤフーに入社。知恵袋の開発チームでバックエンドや フロントエンド、iOS/Androidアプリとフルスタックに開発を 経験。その後ベンチャーやスタートアップで一人で開発をする なかで、自分一人で出来る限界を体感し、チームや組織で開発 できるところを探していた時に、CTOの生内と面談。 広く浅いスキルセットからキャリアについて悩んでいたとこ ろ、 「縦の深さだけじゃなく、横の広さも専門性だよね」と言っ てもらい、この組織でなら自分のキャリアを作り、組織に貢献 していけるなとマクアケにジョイン。 Q Q Q A A A マクアケの開発はどんな組織? どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? 今やりがいを感じていること、シーンは? 「何か解決すべき課題があり、そのために技術を使う」という 考えの人が多いので、技術領域やチームの垣根のない組織です。 また、トラブルに対して、他チームの人が助けに来てくれるため みんなで助け合おうという意識がとても強いです。 ITに限らず、モノづくりが好きな人や 作りたいもののために、必要な技術を垣根なく習得したり チームの垣根を作らずに動ける人です。 「自分の領域はここまで」と線引きする人は向かないかも。 自分が考えた未来図にいいね!と言ってくれたり ここはこうじゃない?と指摘をし合ったりして 少しずつ前に進めていくところです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 31

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Q A マクアケの開発はどんな組織? 失敗を責めず挑戦を称える文化なので、新しい取り組みや技術、 役割への挑戦を後押ししてくれる組織です。 Q A どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? フットワークの軽さを持ったエンジニアだと思います。未経験分野 であっても物怖じせずに手を出していったり、逆に知見がある領域 であればチーム関係無く首を突っ込んで議論に参加するような人は 楽しく仕事ができると思います。 Q A 今やりがいを感じていること、シーンは? パフォーマンス(レイテンシー、スループット)やセキュリティな ど、基盤系サービスに求められる技術的に難易度の高い課題に対し てチームメンバー全員で知恵を絞り、サービスの機能として実装・ 検証を行いリリースする瞬間です。 社員インタビュー 開発本部 技術開発部 松田 陽佑 Web系の受託開発会社にて主にインフラやバックエンドを 中心とした受託開発業務に携わる。 開発経験を積む中で、長期的な目線でプロダクト開発を行 いたいと考え自社サービスの運営会社であるマクアケにジ ョイン。 現在は認証や通知など基盤系サービスの開発に従事してい る。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 32

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社員インタビュー 開発本部 サービス開発部 笹野 駿 新卒でスタートアップにエンジニアとして入社後に、マクアケ へジョイン。 常に技術領域は幅広く取り組んできたが、メインの領域は iOS/Androidアプリ開発から、Webアプリのフロントエンド、 バックエンド領域に変遷してきた。現在はチームリーダーも 務めている。 プライベートでは本屋を巡って「死ぬまでに読みたい本リスト」 を作成している。 Q Q Q A A A マクアケの開発はどんな組織? どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? 今やりがいを感じていること、シーンは? 優しい人がたくさんいる組織です。リスペクトを欠かさないコミュ ニケーションが土台にありつつ、改善点のフィードバックはお互い にしあえる空気感があります。プロダクトをより良くしよう!とい う思いをみんなが持っているからこそできることかなと思います。 プロダクトの改善を通して「お客様に価値を届けたい! 喜んでもらいたい!」という強い思いを持っている方です。 改善は理想とのギャップに立ち向かうことなので、強い意志が必要 だと考えています。 どうしたらより良いプロダクトになるか議論している時にやりがい を感じます。この機能をつけたら、どれだけの人が面白がってくれ るだろう、喜んでくれるだろうと思うとワクワクしますし、その瞬 間のチームが一丸となった空気感が好きです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 33

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社員インタビュー 開発本部 プロダクトマネジメント部 片岡 了一 前職までは、エンジニアの経験から始まり、必要になった際に UIUXデザイン、マーケティング、法人営業も並行して経験。 直近はスタートアップ企業でUXマネージャーをしていた。 元上司がいたことをきっかけにマクアケを知り、選考の中で 事業やプロダクト作りへの想いに共感し、マクアケにジョイン。 Q Q Q A A A マクアケの開発はどんな組織? どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? 今やりがいを感じていること、シーンは? "エモくて誠実な人があふれる組織"です。 社員一人一人が「Makuake」というサービスを愛していて そのために一生懸命になれる組織だと思います。 誠実に事業やプロダクトと向き合いたいと考えている方です。 上司も部下もそして部署も関係なく熱量を持って事業に 関わっているため、常に議論や意思決定がされています。 それらに関われば関わるほど思考・価値観がアップデート されるので、その感覚を楽しめると非常に有意義だと思います。 チームで成果を出すことができた時。 それを認めてくれる組織でもあるので、 余計にできた時の喜びが大きいです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 34

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社内のエンジニアに聞きました Q A マクアケに入社して感じたマクアケのいいところは? 多様性を受け止めてくれる土壌がある 新しいことに挑戦できる余地が多くあり、主体的に取り組みやすい環境 想像以上に裁量を持たせてくれるので 自分のやりたいエンジニアリングを ストレス無く行える ビジョンに共感して入社した 想いの強い人が多い 社員がビジョンを大事にしていて 一貫性のある社風 方向性について、トップダウンと ボトムアップ双方が一致している ユーザー・会社・社会への三方良しを 実現しようと組織全体で取り組める点 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 35

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社内のエンジニアに聞きました Q A マクアケに入社して感じたネガティブなギャップは? スタートアップ期の 技術的負債が少なくない 採用技術がチームにより様々なので 別チーム保守のプロダクトの キャッチアップ等が難しい 技術的にやりたいことがあるのに リソース(主に工数)が足りずできずに 歯がゆい思いをするときがある これからを見据えて継続的に技術負債に 向き合い、新しい技術を取り入れることを 大切にしています 事業側のニーズも技術的なやりたいことも どちらも加速できるよう採用も拡大させつつ マネージャースキル強化によって 全体のできることを増やしています チーム自治主義は守りつつ、 ワーキンググループなどのチームを超えた 技術的な交流の場をとることで キャッチアップの壁を越えやすくしています 改 善 に 向 け て Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 36

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開発における今後の展望 求める人物像 募集職種一覧 04 採用について Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 37

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Makuake開発の今後の展望 Visionの実現に向けて、まずやるべきこと・やりたいこと 顕在化しているマイナス体験をゼロにして、 応援購入という世界観に集中できるプロダクトにする 実行者や応援購入プロジェクトのファンになるサポーターが   増える体験を実現したい 応援購入という購買文化を作れるプロダクトにしたい その先で そのためにまだまだ仲間が足りません! Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 38

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・とにかく成長産業に身を置きたい ・チームでなく個人の成果だけを評価してほしい ・コミュニケーションはなるべく少なく、与えられた仕事だけをこなしたい ・特定の市場価値の高いモダンな環境・言語だけを使いたい 求める人物像 ・マクアケのビジョンやプロダクトにワクワクする ・ものづくり産業を盛り上げたい、アタラシイへ挑戦する人の後押しをしたい ・新しい技術や取り組みに関心を持ち、試してみることにワクワクする ・課題の解決に向けて、部署や職種の壁を越えたコミュニケーションを積極的にとりたい ・変化を恐れず挑戦をし、変化していくことを楽しみたい どれか1つでも 当てはまる方は 大歓迎! マクアケ開発本部にはこんな人がいます マクアケで楽しく働けないかも… Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 39

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バックエンドエンジニア フロントエンドエンジニア フルスタックエンジニア ネイティブアプリエンジニア SRE UI/UXデザイナー プロダクトマネージャー ※ご経験に応じて  ・エンジニアリングマネージャー  ・テックリード  ・スクラムマスター などの役割をお任せすることも 募集職種一覧 一緒に働く仲間を募集しています。 採用HP \ 詳細はリンク先で / Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 40

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05 Appendix Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 41

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もっとマクアケを知りたい方へ 色々な場所で情報発信をしていますのでぜひご覧ください! 開発/エンジニア関連ブログ|note   "Makuake Tech note" 社員のインタビュー|Wantedly   "Makuake People" 働く環境や福利厚生について   "マクアケ会社説明資料" 採用関連ページ|note   "マクアケ採用note" Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 42

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2 0 2 4 年 5 月 現 在 の 内 容 ・ 数 値 で す 。 変 更 に な る 可 能 性 が あ り ま す 。 ご 応 募 お 待 ち し て い ま す ! Copyright ©︎ Makuake , Inc . All Rights Reserved 43