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ツールは導入した、でも思うように浸透しない
その回避のため、kubellでは「kube-AI(くべあい)」プロジェクトを立ち上げ
よくある状態
由来
成果
全社的に導入したのに、数ヶ月後には
使っている人と使っていない人が固定
化。
結局アーリーアダプター的な社員だけ
が使っている状態に。
kubellではそうなる状態を避けるため
に、早期にプロジェクトを立ち上げ。
「AIを『組織のOS』とし、全社の生
産性と市場価値を飛躍させる」とい
うプロジェクト目標の元に、2025年
12月にプロジェクトを立ち上げ。
全員にChat GPTを
付与したのに...
AI活用の勉強会も
したのに....
プロジェクト名の「kube-AI(くべあ
い)」は、kubellの「薪をくべる」と
いう社名に由来、「AIにお願いできる
ことは、どんどんお願いしていって、
生産性の炎を大きくしていきましょ
う」、という思いが込められている。
約半年が経過し、AIツール利用のア
クティブ率、社員のAIレベル、業務
時間削減への寄与など、主要なKPIが
大きく向上。