Tips for JuniorEngineer/Kaigi on Rails 2021
by
HiroSakTech
×
Copy
Open
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Slide 1
Slide 1 text
ジュニアエンジニアが開発チーム に貢献するためのTIPS 2021.10.22 Kaigi on Rails ヒロ
Slide 2
Slide 2 text
今日話すこと 1. 自己紹介 2. しくみ製作所について 3. 今日話したいこと 4. 事例 5. 補足 6. まとめ
Slide 3
Slide 3 text
1.自己紹介 名前:ヒロ Twitter: @sa_tech0518 年齢:30歳 経歴:銀行営業(5年):辛かった ベンチャー財務(2年):大変だった 無職(半年):自由だった(貯金は消えた) しくみ製作所エンジニア(2020/12~):超楽しい
Slide 4
Slide 4 text
2.しくみ製作所について ・少し未来の「日常」をつくるをミッションに、 自社サービスの提供・受託開発を行っている会社です。 ・2014年の創業以来、社員全員(44名)がフルリモートで勤務しています。 ・Kaigi on Rails 2021 スポンサー・QAブースの「reBako」は、 弊社のイベント会場提供サービスになります。
Slide 5
Slide 5 text
3.今日話したいこと 「中途・エンジニア未経験」 = 全くの戦力外ではない
Slide 6
Slide 6 text
3.今日話したいこと 変わらないこと:世の中に価値を提供するために働く 変わったこと :価値提供のための自分の役割 ⬇ 今までの役割で鍛えたことは、エンジニアでも発揮できる
Slide 7
Slide 7 text
4.事例 ・「知っているだけで役に立つ」情報の共有 - ドメイン知識とか、インフラ構造とか。 - スキルにあまり関係なく理解できることの共有。 (営業時代) 外出が全員多かったため、課員の必要な情報を まとめて非同期で共有していた。
Slide 8
Slide 8 text
4.事例 ・「なぜそう判断したか」を言語化する・してもらう - 判断の軸を理解することで、自走できる様にする。 - 自分が呼び水になり、チーム全体での理解度を底上げする。 (ベンチャー時代) 部下にイレギュラーパターンでも作業を完遂してほしくて、 「考え方note」をまとめて共有してた。
Slide 9
Slide 9 text
4.事例 ・関係者の期待値を把握して動く - 誰が、何を自分にして欲しいのかを理解して報連相やアウトプットをする (今までずっと) 周りが仕事をしやすい様に動くことを意識してきた。
Slide 10
Slide 10 text
5.補足 ・もちろん、出来ないことも沢山ある - 「エンジニア」という役割で初めて期待されたことは中々出来ない。
Slide 11
Slide 11 text
5.補足 ・何ができないのか見極めて学ぶ - 事業が「エンジニア」という役割に求めることを書き出す - 自分の今までの役割で求められたことを書き出す - 初めて遭遇した概念を学ぶ(ex:保守・運用)
Slide 12
Slide 12 text
6.まとめ (自分) できない できる (エンジニア) 求めない 求める ここを頑張る ここで活躍しつつ
Slide 13
Slide 13 text
ご清聴ありがとうございました!