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まとめ
OTel と Datadog を組み合わせる
Datadog の価値 具体的に
OTLP ネイティブサポート 設定 1 ⾏で port 4317 有効。変換レイヤー不要
Traces / Logs / Metrics 統合 APM の Trace から関連ログへ1クリック遷移
インフラデータの⾃動集約 Node, Pod, Container メトリクスを Agent が⾃動収集
K8s セキュリティ対応 PSA restricted 準拠の SecurityContext を⾃動 inject
レイヤーごとの使い分け
•アプリ層は OTel で標準化 → 多⾔語対応‧ローカル開発‧ベンダ⾮依存
•フロントエンドは Datadog RUM → セッションリプレイ‧Core Web Vitals
•W3C TraceContext で全レイヤーを1本のトレースに接続
•分析基盤は Datadog → Traces / Logs / Metrics の統合ビュー
→ OTel はデータの「出し⽅」、Datadog はデータの「使い⽅」。組み合わせることで最⼤の価値が出る。