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miisan (@mii________san) 2026.05.09 Scrum Fest Niigata 2026 AI時代に越境し、 組織を変える QAスキルの正体

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miisan 令和トラベル エンジニアリングオフィス/AX室 室⻑ 旅⾏アプリ「NEWT(ニュート)」を運営している 令和トラベルの1⼈⽬QA Engineer。 現在は組織作り‧⽂化作り‧DEI推進‧経営管理‧ガバナンス ‧リスクマネジメント‧AX推進など全社横断ミッションを幅 広く担当。 ダイビング、旅行、コナンが好き。 島で⼈と⾃然と⽣きていきたい🏝 フィジカルライセンスを取得中(救命‧船舶‧潜⽔⼠など) ⾃⼰紹介 Introduction

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miisan 令和トラベル エンジニアリングオフィス/AX室 室⻑ 旅⾏アプリ「NEWT(ニュート)」を運営している 令和トラベルの1⼈⽬QA Engineer。 現在は組織作り‧⽂化作り‧DEI推進‧経営管理‧ガバナンス ‧リスクマネジメント‧AX推進など全社横断ミッションを幅 広く担当。 ダイビング、旅行、コナンが好き。 島で⼈と⾃然と⽣きていきたい🏝 ⾃⼰紹介 Introduction

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「QAエンジニアが、 全社AX(AIトランスフォーメーション) 推進を担う?」

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このセッションはAI/技術の話ではなく、 ⼈の可能性を信じ、⼈とどう向き合うかの話です 「技術を広めたい⼈」より 「⼈の可能性を信じている⼈」が、 AIを広めればいい Thema

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Introduction 私⾃⾝のキャリアは「越境」と「変化」の連続 • ERP開発‧コンサル • メルペイ : QA組織 10名 → 70名 EM • 令和トラベル : ○ 20名 → 100名 ○ 1⼈⽬QA → PjM / EM / 広報 / 採⽤ / ⼈材開発 / 経営管理 など QAエンジニアというスペシャリティを軸に、組織横断のミッションへ

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Agenda ⽬次 1. 2. 3. 4. 5. なぜQAエンジニアが全社AXを担うのか 「AIを使うことが当たり前」になるまでの⽂化醸成 AX推進の裏側。苦悩と葛藤 AX化の真の価値とQAエンジニアのこれから クロージング — ⼈を信じるということ

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なぜQAエンジニアが全社AXを担うのか

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Part 1 「AIファーストカンパニー」宣⾔とAX室設⽴(2025年10⽉) すべての事業‧組織‧戦略の前提にAIを置いて設計されている会社を指す。 組織⽂化のAIネイティブ化、AI駆動の業務プロセス、AIを前提にした プロダクト‧サービス設計。 これらを令和トラベル‧NEWT(ニュート)のOSとしてインストールし、 ⾃分たち⾃⾝を変⾰していくAIトランスフォーメーションを実現することを ⽬指す。 AIファーストカンパニーとは AIファーストカンパニー化を推進するのが AX室の役割

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Part 1 「AIファーストカンパニー」宣⾔とAX室設⽴(2025年10⽉) ● AI Product ○ AIでカスタマー体験を変える ● AI Ops ○ AIオペレーションを構築し、業務⽣産性を変える ● AI リテラシー ○ 全社員のAIリテラシーを向上し、⽇常‧働き⽅を変える AX室の役割 AI × 品質 × 組織 の掛け合わせで当たり前を変えていく

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Part 1 もっともポイントになると考えられた点が全社員のAIリテラシー向上 ● なぜか? ○ 組織のマジョリティは⾮エンジニアメンバーという組織構成 ■ ゆえに、テクノロジーのインプットだけではたりない ■ 組織OSを書き換えるということは、新しい⽂化への受容と変化 ■ ⼀⽅で、”AI”をゴールにはしたくない ■ = 技術推進ではなく、組織変⾰と捉えた 「AIファーストカンパニー」宣⾔とAX室設⽴(2025年10⽉)

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Part 1 品質活動のケイパビリティを、組織変⾰のケイパビリティへ変換する 品質活動で意識していたこと • プロセスの⾮効率を⾒抜く • リスクを構造化する⼒ • 全体最適を志向する思考 • 業務フローのAI化ポイントを特定する • AI活⽤のガードレールを設計する • 部⾨横断で組織OSを書き換える • 品質を「仕組み」で担保する • フィードバックループの設計 • ⽂化を「仕組み」で定着させる • 継続的な改善と適応のサイクルを回す

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気づき QA時代に経験してきたプロセスやフレームワークはAX推進に応⽤できる 洗練する QAの眼はバグを⾒つけるためだけのものではない 「より良いものを継続的に届け続けるための思考プロセス」の延⻑線上に、組織変⾰がある アジャイル変⾰とAIファースト⽂化変⾰は同じ構造 継続的改善‧フィードバックループ‧⼼理的安全性の醸成⸺これらはAX推進に転⽤可能 ⽂化を仕組みで設計する QA⽂化の醸成やQAフレームワークは業務改⾰の設計図になる QAスキルは、組織変革へつながる

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「AIを使うことが当たり前」 になるまでの⽂化醸成

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Part 2 組織のOSを書き換える4つのステップ 1 ⼼理的ハードルを取り除く バイアス理解‧気軽に相談できる場づくり 2 ⼩さな成功体験を積み上げる 「使ってみた」を増やす 3 仲間を増やし、ボトムアップに変えていく AX室以外の「触媒者」を任命‧巻き込み 4 トップマインドを変⾰する AI前提の戦略設計‧業務フロー構築

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「なぜやらないの?」ではなく 「何が怖いか?」 から始める

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「なぜやらないの?」ではなく 「何が怖いか?」 から始める AIへの抵抗は⼼理‧スキルの問題など様々。 相⼿の⽴場に⽴って障壁を特定することが⼤事。 これまでの当たり前を変えることは誰にとっても怖い。

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Part 2 ⼼理的ハードルを取り除く ● AI x DEI研修 AIをメンバーとして受け⼊れるために、AIの得意なこと‧苦⼿なことを知る研修 AIに潜んでいるバイアスやAIとの「付き合い⽅」を考えるきっかけ作り ● AI相談室 (同期‧⾮同期) AX室が運営するAI活⽤サポート窓⼝を設置 「わからない」「助けて」を気軽に相談できる場所へ グループ形式やオープンな場だと、「こんなこと聞いて⼤丈夫?」と思うことも あると考え、個別の相談時間を設定 抵抗の正体は「恐怖」ではなく「不確実性」

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Part 2 ⼩さな成功体験を積み上げる ● ハンズオン 実際にAIツールを⼿を動かして体験する勉強会 「全員で⼿を動かす」がテーマ。必ず参加すると動くものができる機会提供 ● AI道場 AIコンテンツの熟練度を上げ、業務効率化と⽣産性向上を⽬指す実践の場 全社横断シャッフルの⼩さなチームをつくり、試⾏錯誤をチームで共有 => AI道場から、約3ヶ⽉で60件以上の実践例が⽣まれた 「AIって便利だな」「オモロっ!」が源泉

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Part 2 仲間を増やし、ボトムアップに変えていく ● AX選抜メンバー制度 「AX室がサポートしてくれる」から全員が当事者になるための選抜制度 各部⾨からAX推進の先鋭メンバーを任命 ● AI×業務プロセス再設計ワークショップ 業務をAI前提でゼロから組み直すマインドセットを養う研修プログラム 業務棚卸しからAX室メンバーがサポートし、AIと⼈間の協業設計をつくる 共感のバトンは次の共感を⽣む!

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Part 2 トップマインドを変⾰する ● AI道場 - CxO勉強会 ⾮エンジニア部⾨のCxOを対象に、Claude CodeやGitHubなどをインプット ● AI活⽤レベルを評価項⽬へ Lv1~5まで設定し、半年間で全社員の8割をLv3以上へ引き上げる⽬標へ ※⾮開発者 Lv3 : ⾃⾝の業務にAIを組み込み、AIとの協業が前提。 ※開発者 Lv3 : 特定のタスクを⾃動化するAIエージェントを構築‧運⽤。 ● ミッション‧⽬標設定の⼀部にAI活⽤を組み込む AI活⽤による具体的な業務改善⽬標を設定 ⽉次で⽣産性改善の進捗を全部⾨と対話し推進 AIを組織にインストールするために「個⼈」から「全社」へ波及させる

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Part 2 半期で、全社のAI利⽤率は100%に🎉 ● 全社 ○ AI活⽤率100% (1⼈1⽇あたり約25回利⽤) ■ Gemini、NotionAI、Claudeなど社内推奨ツールの利⽤ ● 開発 ○ AIによるコード⽣成率:約70% ○ そのうち完全⾃動化PR作成率:約36% ○ 平均サイクルタイム:約40h ※2026/4⽉時点 Lv3相当メンバー 30% -> 76%へ

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Part 2 "攻め"と"守り"の両⽴ — AI推進とガバナンス ● LLMへの個⼈情報提供に関するセキュリティ規定‧AIポリシーの策定 ● リスクマネジメント委員会と連携した、全社リスクの洗い出し ● AI活⽤状況をモニタリングしてヘルスチェック QAエンジニアの「リスクを構造化する⼒」が直接的にいきる 活⽤が進んだ先の”ガバナンス”と”ガードレール” 「ガードレールがあるから安⼼して⾛れる」状態をつくる ‧‧‧

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AI活⽤率100%になって、 攻めも守りも考えて設計して、 なんだか順調そう☺

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いいえ… ここまでは、成果や取り組み・実践例をお話しました。 でも正直に言うと、同じ時期、私はずっと葛藤していました ——

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AX推進の裏側。苦悩と葛藤

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やりがいを持って 前だけ⾒て あたらしい⽂化作りに取り組んでいた?

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残念だけど、そうではない ただ必死なだけ

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Part 3 ⾃分⾃⾝との闘い‧葛藤 ● 加速し続ける技術進化、”追われ感” あらゆる当たり前が崩壊していく。 ⾃分⾃⾝がAI疲れに陥る、情報に溺れる。変化の波に対応できない。 ● ⽣産性は上がっても、仕事は減らない ⾮効率の美しさ‧温かみへの懐かしみ。「⼈間らしさ」とは? ● 部⾨‧価値観‧バックグラウンドの違いと向き合う それぞれの正義に歩み寄る。 未知なるAIとの協業を当たり前にするための対話をし続ける。

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皆さんはこの1年間、 楽しいだけでしたか? そして⽣産性は⾶躍的に改善しましたか?

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AIは魔法ではない。 だから組織⼒をそのまま映し出す。

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組織の基礎‧基盤が脆弱な組織では、 AI活⽤が進んでも成果に⼤きな変化を ⽣めない。

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それでも私が続けてきた理由。 “⼈間の仕事の本質” と “キャリアの可能性” への気づき。

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AX化の真の価値とQAエンジニアのこれから

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AIは組織⼒をそのまま映し出す だからこそ、組織デザインが鍵

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Part 4 ⼈が「価値共創」に集中するための組織デザイン ⼈はイレギュラー‧エッジケースに 向かっていく

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Part 4 ⼈が「価値共創」に集中するための組織デザイン ⼈はイレギュラー‧エッジケースに向かっていく ● ⼤枠はAIが作り切れる。まずは⼤枠を爆速で作り上げる基本設計が必要 ● ⼈は何を理解し、認知しておくべきか ● その先にくる、個別事象‧磨き込みに⼈は向き合っていく 最後の品質とブランド価値を 極めていく‧⾼めていく

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Part 4 ⼈が「価値共創」に集中するための組織デザイン 役割分担 ● AIが担う役割、⼈が担う役割、組織が担う役割の再定義 ○ 判断‧是正‧理解‧価値創造 ○ ミッション‧カルチャー AI時代に改めて重要な要素 ● Philosophy(理念‧⽬的) ● Profession(仕事内容‧事業) ● People(⼈‧社⾵) ● Privilege(報酬‧待遇)

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Part 4 QAエンジニアの強み 1 的(まと)を定める⼒ サイロを壊す「俯瞰‧横断する⼒」 ⽂化を育む「仕組み化する⼒」 2 3

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Part 4 的(まと)を定める力 ● QAエンジニアが取り組んでいること ○ QA活動とは、「品質」という曖昧で正解がないものを定義し、コミットメントす ること ○ 私たちは自然にビジネスゴールやカスタマー価値から逆算し、「今、何を保 証すべきか」という品質の的を定めている ○ つまり、的を作り、焦点を決めること・設計力 を持っている

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Part 4 サイロを壊す「俯瞰・横断する力」 ● QAエンジニアが取り組んでいること ○ 一人では品質作りができないからこそ、周囲を巻き込む活動を前提として いる (個人プレーよりチームプレー ) ○ 職能やチームを横断し、メンバーを理解している ○ チームのコミュニケーションハブになっている ○ その上で、プロセス全体のボトルネックを発見・可視化することで、改善活動 を強化し、全体最適をはかり、リリース目標と向き合う

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Part 4 ⽂化を育む「仕組み化する⼒」 ● QAエンジニアが取り組んでいること ○ QAスキルやQA文化をチーム、組織へスケールさせるための再現性を意識 した開発プロセスを考える ○ 「品質」を再現するためのサイクルやフローを提案する ○ 標準化やナレッジ作成など基盤を作る ○ ドメインや仕様のナレッジ化 ○ QA文化の啓蒙活動 ○ つまり、持続可能な秩序や仕組み化作り ができる

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Part 4 AI時代は、すべての領域で「QA」のスキルが今まで以上に必要な時代へ。 品質をどう担保するのか、ボトルネックにしないかを考えることになる。 私たちは品質という曖昧な定義に旗を⽴て、カオスに秩序を与えプロセス やチームをリードしている。イレギュラーやエッジを⾒逃さない⼒を発揮 しながら、持続可能なプロダクト開発を⽀えてきている。 QAエンジニアとしての活動を単なるテストの枠に留めず、QAエンジニアの 解釈を広げ、QAエンジニアとして経験してきたバリューに更なる深みと広 さに応⽤することで新しい価値発揮できる可能性がある🚀 QAエンジニアが経験している強み

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Part 4 キャリアは計画するものではなく、越境した先に⾒えるもの 明⽇の予定もままならない。キャリアを正確な計画に落とし込むことは難しい

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Part 4 AI時代のキャリア⽰唆 ● 「越境 × 深化」の掛け算 ○ 複雑な判断や意思決定 ● 未来はわからないからこそ、、、 ○ 目の前に飛び込む力 ○ 旗を立て、やり切る力 ○ 蓋然性を持った言語化・ストーリー

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まなび 神は細部に宿る⸺最後の品質保証‧責任を⼈間が担う ⼈はイレギュラー‧エッジに向かう。最後の1%を極め続ける QAエンジニアの経験は、AI時代にも価値が深まる 越境と深化を同時に進める 「未経験領域への挑戦」は、どんどん拡⼤‧可変的なもの 役割が溶けていく時代で、元の⾃分に戻ることは難しい。新しい⾃分を増やすしかない AX化の真の価値とQAエンジニアのこれから

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クロージング — ⼈を信じるということ

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⼈を信じるということ ⼈の”可能性”を信じること

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⼈の個性に⽬を向けられない⼈と組織は、 いずれチームの天井になる(⾃論)

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「技術を広めたい⼈」より 「⼈の可能性を信じている⼈」が、 AIを広めればいい 再掲

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本⽇の参考記事 : ● https://note.com/mii3king/n/nbbac9b8c5cb4 ● https://note.com/reiwatravel/n/n8397405412da ● https://speakerdeck.com/mii3king/considering-the-ca reer-possibilities-for-qa-engineers

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少数精鋭QAのリアル:プロダクトが増え続ける組織で、 QAはどう戦うか 開発サイクルのボーダーレス化に伴う組織変革から学んだこと 〜品質保証の試行錯誤とこれから〜

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ラジオを始めました! 「完成」ではなく「過程」を⾒せたいと思った 問いを持ち寄る場所として等⾝⼤の悩みを 吐き出していきたい

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Have an amazing journey. Thank you for your time! by miisan (@mii________san)