Slide 1

Slide 1 text

株式会社リブの プロダクト開発に興味がある方へ

Slide 2

Slide 2 text

LiBのゴールと現状
 一般的な人材採用事業
 現事業
 Empower users
 to produce ACTIONS
 1人の可能性をどこまでも活かせる 
 仕事のカタチをつくっていく 
 Mission Value 変革=
 このギャップを埋める 
 事業戦略の再設計と実装 
 やりたいこと
 やってきたこと
 LiBは2014年に創業された会社ですが、2019年から原点回帰し、大きな変革を行ってきました 
 いわゆる「第二創業フェーズ」に当たります 
 「生きる」をもっとポジティブに
 Vision

Slide 3

Slide 3 text

つくるべき「仕組み」 個人を客観視し
 認識や行動をアップデートする 
 仕組み
 個人と企業の
 マッチングをアップデートする 
 仕組み
 企業を客観視し
 認識や行動をアップデートする 
 仕組み
 LiBのミッションを実現するためには、 3つの仕組みが必要だと考えています

Slide 4

Slide 4 text

つくるべき仕組みの内訳 個人を客観視し
 認識や行動をアップデートする 
 仕組み
 個人と企業の
 マッチングをアップデートする 
 仕組み
 企業を客観視し
 認識や行動をアップデートする 
 仕組み
 転職活動データを通じて 
 個人を客観視し
 認識や行動をアップデート 
 認識や行動が
 アップデートされた状態での 
 最適な転職/採用を実現 
 採用活動データを通じて 
 企業を客観視し
 認識や行動をアップデート 
 転職/採用 活動内
 転職/採用 活動外
 多様な仕事データを通じて 
 個人を客観視し
 認識や行動をアップデート 
 個人/企業データを用いた 
 転職/採用以外のマッチングを実現 
 多様な企業内データを通じて 
 企業を客観視し
 認識や行動をアップデート 


Slide 5

Slide 5 text

各「仕組み」が持つべき基本機構 ● 1: 継続的データ収集を可能にする機構 ○ 個人や企業を客観視し、認識や行動のアップデートに繋がるような説得力を持つためには、様々な データを継続的に収集・蓄積し続けられるようにすべき ● 2: UXのパーソナライゼーションを可能にする機構 ○ 同じことを聞くとしても、聞き方 1つで回答(=データ入力)しやすさが変わるもの ○ 対象ユーザーの属性や状況に応じて、最適な聞き方や伝え方を行えるようにすべき ● 3: ヒトとの分担を容易にする機構 ○ 単に正しい情報をインプットするだけで、人間の思考や行動をアップデートするのは困難 ○ 背中を押す役割はヒトが担った方が良いケースも多いので、要所でヒトがサービス UXに関与できる ような構成にすべき( 100%Techでも100%人力でもないハイブリッド構造) 3つの仕組みは以下の機構を備える必要があると考えています

Slide 6

Slide 6 text

技術スタック概要 システム コンテンツ 遠慮せず自由にPDCA回 せる(参考記事) 細かい変更に煩わされず、 じっくり開発できる 実装者 実装環境 プロダクト マネージャー エンジニア 主な利用ツール ノーコード/ローコードでの実装が可能な「コンテンツ」と、 プログラミング言語を用いた実装が必要な「システム」の 2レイヤーが存在します

Slide 7

Slide 7 text

プロダクトチーム構成 プロダクトマネジメント LiB社員 社外協力者 (業務委託) マーケティング 0.4 0.2 0.6 UIデザイン エンジニアリング 0.4 0.6 0.2 0.5 2名ともLiBのOGで、それぞれフ リーランス&副業として支えてく れてます 個人向けサービス x 2 + 企業向けサービス x 3 + 社内向けサービス x 1 を 以下の体制で開発&運営している超フラット&筋肉質 すぎる組織です スーパーマンの属人力でな んとか回してます 人手不足で十分な開発&運営が できていない領域も多いので、早 く3 x 3 名体制に持っていきたい です 社外協力者は、大手での実戦経 験も豊富なスーパーフリーランス エンジニアばかりです コンテンツとシステムの徹底分離 により、社内エンジニアはわずか 3名で回してます フロント サーバー こんな体制で2年以上(コロナ前から)フ ルリモートで回しつつ、全システムを作 り変えました

Slide 8

Slide 8 text

LiBを選択するうえでのキーワード ● VUCA時代は個の時代 ● 昭和的価値観から令和的価 値観へ ● 世の中OSは要アップデート ● 自分OSも要アップデート Why What ● 自己理解のための他者理解 ● 他社比較による客観視 ● 個人と企業の関係性をフェア に ● 転職&配属&上司ガチャを マッチングへ ● ロールモデル探しからモデル つまみ食いへ How ● つくれる人を増やす ● 考える人が自分でつくる ● エンジニアに遠慮せずスク ラップアンドビルドする ● 雇用形態や投資時間を縛ら ない 以下のキーワードにピンと来る方は、弊社との相性が良さそうです

Slide 9

Slide 9 text

エンジニア向け補足資料

Slide 10

Slide 10 text

システム全体像 APIサーバー Adminツール 企業DB 個人DB 2B-UI / ドラフト機能 2B-UI / 標準機能 2B-UI / 組織開発機能 ログイン用連携サービス 
 DB閲覧用連携サービス 
 処理対象 データ抽出 通知用連携サービス 
 エージェントUI 2C-UI / ドラフト機能 Prismy Framework 2C-UI / 標準機能

Slide 11

Slide 11 text

作りたいエンジニアリング体制 個人を客観視し
 認識や行動のアップデートを 
 支援する仕組み
 個人と企業の
 最適なマッチングを 
 実現する仕組み
 企業を客観視し
 認識や行動のアップデートを 
 支援する仕組み
 2B-UI / ドラフト機能 2B-UI / 標準機能 2B-UI / 組織開発機能 エージェントUI APIサーバー Adminツール 企業DB 個人DB サーバーエンジニア s リーダー ・現状それぞれ2名強で回して いるため、早急に各 4名体制に はしたい ・両対応できる方、リーダー、プ レイングマネージャー希望の方 大歓迎 フロントエンジニアs リーダー 2C-UI / ドラフト機能 2C-UI / 標準機能

Slide 12

Slide 12 text

現在募集中の人材像 / プロダクトエンジニア ● RESTful API を使ったり作ったりした経験が豊富な方 ● フレームワークの実装ができる、または興味がある方 ● Quick & Dirty ではなく、長く使われる仕組みとしてのコードを書ける方 ● プロダクトマネージャーを育てられる方 ● 設計レベルの議論ができる方 ● 自ら手を動かしながら、リーディング・マネジメントができる方 ● 事業戦略と開発戦略をシームレスに繋げて考え、動ける方 Updated at 2021/11 今こんな方を求めてます 1つでも該当するものがあればぜひ一度お話させてください!

Slide 13

Slide 13 text

現在募集中の人材像 / コーポレートエンジニア 今こんな方を求めてます 1つでも該当するものがあればぜひ一度お話させてください! ● 情シス業務経験者の方 ● 社内業務の非効率が見逃せない方 ● 社外ツールを使いこなしつつ、不足部分は自作できる方 ● 間接支援型エンジニアリングに興味がある方 ● 事業の推進と管理のバランスが取れる方 ● 社内のITリテラシー教育に興味がある方 募集終了

Slide 14

Slide 14 text

診断フレームワーク ● 診断フレームワークは良質な質問をスケーラブルに活用するための仕組み ○ 良質な面接官、マネージャー、エージェント、メンター、 コーチはみんな良質な質問ノウハウをたくさん持っている ○ それを言語化し形式知化し容易に再現&スケール可能にできることが 診断フレームワークの 1つの価値 ● 良質な質問群を診断(入力フォーム)化し、 それを磨いていくことが積み上がる武器となる ○ 特に「質問+フリーワード入力」を極力減らして、 「質問+良質な選択肢群」にすることが入力負荷を下げ、 データの価値を上げる最大の注力ポイント

Slide 15

Slide 15 text

プロダクトマネージャー向け補足資料

Slide 16

Slide 16 text

作りたいプロダクトマネジメント体制 個人を客観視し
 認識や行動をアップデートする 
 仕組み
 個人と企業の
 マッチングをアップデートする 
 仕組み
 企業を客観視し
 認識や行動をアップデートする 
 仕組み
 プロダクトマネージャーs 
 責任者
 プロダクトマネージャーs 
 責任者
 プロダクトマネージャーs 
 責任者
 今後のサービススケールに は、最低限各「仕組み」ごとに 3 名のPMが必要 ↓ 現状半分程度しか埋められて おらず、一部メンバーの過剰な 兼務や手が回っていない箇所 が生まれている

Slide 17

Slide 17 text

● 業務 ○ システム開発を伴う業務 において「企画者」の役割を担う ○ システム開発を伴わない業務 において「企画・実装者」の役割を担う ● 特徴 ○ LiBの全プロダクトは、コンテンツとシステムが明確に切り分けられた二階層構造になっている た め、通常のプロダクトと異なり後者で完結する開発が圧倒的に多い ○ つまり、(プログラミングスキルが無くても)自ら手を動かしてサービスを作り上げていくことができる ● 必要となるスキル ○ スキルマップ参照 LiBのプロダクトマネージャー

Slide 18

Slide 18 text

サービス開発の現実 企画者 説明 実装 QA リリース 集計 分析 着想 整理 実装者 設計 Plan Do Check Action 何か違う、もっとこうしたい、があっ ても直せない 自分で集計できない、集計にも「作 業依頼」が必要 インプットが甘いと、ここで色々ズレ る、手戻りが発生するとさらに時間 がかかる やりたいことを、実装者のアタマに 漏れなく適切にインストールする必 要がある 「やりたいこと」レベルでとまってい るインプットを、実装可能な仕様に 落とし込む作業が必要 リリースを自分でコントロールできな いので、都度スケジュール調整コス トが発生 PDCAを1サイクル回すのも大変(とにかく時間とコストがかかる) 以前の実装内容を捨てたり、大幅 に変更する場合などは納得の行く 説明が必要

Slide 19

Slide 19 text

以前の実装内容を捨てたり、大幅 に変更する場合も、自分が頑張れ ば良いだけ サービス開発の理想形 企画・ 実装者 実装 リリース 集計 分析 着想 整理 設計 説明 QA Check Action DO全体に責任を持つことで、作業 内容自体がブラッシュアップされて いく 考えたことを自分でそのまま実現す るだけなので、コミュニケーションコ ストが不要 自分がCheck&Actionするために必 要な準備を実装に盛り込める 考えた人が自分で実装・リリースして、自分で集計・分析する(一人屋台方式) Plan Do

Slide 20

Slide 20 text

プロダクトマネージャー スキルマップ @LiB2021 自立力(特に行動持続力) 構造化力 論理的思考力 情報収集力 分析力 計画力 関連 ポータブル スキル テクニカル スキル 予測力 創造力 企画力(P) 設計力(D1) 実装力(D2) 検証力(C&A) 対人力(傾聴力・伝達力・親和力・協働力・統率力) 仕様書 各種マスターデータ 企画書 分析結果 ユーザー コミュニケーションデータ 現状把握力 課題定義力 遂行力 効率化力 判断力 予測力 現状把握力 情報収集力 テストケース 主要成果物 〜参考〜 PdM教科書で 定義されているス キル 発想力 計画力 実行力 仮説検証力 リスク管理力 チーム構築力

Slide 21

Slide 21 text

おまけ:プロダクト責任者情報

Slide 22

Slide 22 text

各種診断データ ● 性格診断(mgram) ○ 右図参照 ● ストレングスファインダー ○ 1: 戦略性 ○ 2: 個別化 ○ 3: 学習欲 ○ 4: 責任感 ○ 5: 着想 ● 16Personalities ○ “広報運動家”型

Slide 23

Slide 23 text

キャリア概要 2002-2010 2010-2017 2000-2002 2017-18 2018- エンジニアリング 就職 初転職 スタートアップ業界へ プロダクトマネジメント 組織マネジメント 企業経営 事業運営 スタートアップ経営 2B向けWebアプリケーション 開発を通じてエンジニアとして の基礎を習得 SO505iS〜Xperia初号機ま で、急成長の携帯電話業界で ものづくりを追求 急成長のモバイルゲーム業界 で、企業・事業づくりにまで興 味範囲を拡大 【What】ヒトの行動に関するイノベーション 【How】技術と人手の組み合わせによる仕組み に取り組むためにスタートアップ業界へ もう少し詳しく語られている記事 もあります!

Slide 24

Slide 24 text

特徴タグ #Stay Hungry, Stay Foolish #逆境を楽しむ #人間万事塞翁が馬 #継続第一&健康第一 好きな言葉 #白紙対応 #カオス対応 #全集中 #ダウンしない #ムラがない #どんな時も寝られる 得意なこと #飲食🍙🍺 #睡眠 #運動 #キャンプ #漫画 #歴史系コンテンツ 趣味 #ものづくり #仕組みづくり #ヒトに関わること #やったことないこと全般 興味領域 #暗記 #単純作業 #繰り返し作業 #徹夜 苦手なこと #昭和生まれ #4人+2匹家族 #岡山→大阪→東京→神奈川→サン フランシスコ→神奈川 #AB型 個人情報