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freee 株式会社 バックオフィス改革から生まれる働き方改革 freee株式会社 執行役員 プロダクトマーケティングマネージャー 坂本 登史文

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大手メーカー系IT企業に新卒で入社し、SAPコンサルタントとして会計システム の開発に従事 株式会社DeNAに転職 データサイエンティストとして、ゲームの開発・改善を行う。 2014年3月freee株式会社に参画。 代表作は機械学習エンジンの開発・会社設立freee・会計上位プランなど。プロ ダクトマネージャーとして従事 2018年7月より、プロダクトマーケティングマネージャーとして製品のマーケット フィットに責任をもつ。 Toshifumi Sakamoto 坂本 登史文 freee株式会社 執行役員 プロダクトマーケティングマネージャー 2

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3 スモールビジネスを、 世界の主役に。 Mission

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4 PRODUCTS

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5 100万 サービス開始5年で 1,000,000 事業所数累計 事業所突破

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6 市場調査からもシェア No.1 35% A社 B社 その他 26% 23% ※出典:BCN クラウド会計ソフト市場調査。n=418、webアンケート調査

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01 働き方改革はSMBにとって もうあたりまえ 7 Section

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8 freeeを使えば、 楽になる

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9 ※株式会社代官山ワークス様の感想(freeeユーザーインタビューより) バックオフィス業務 1 3

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10 ※阿部梨園様の感想(freeeユーザーインタビューより) バックオフィス業務 1 6

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11 バックオフィス業務 1 10 ※goloshita.長谷川様の感想(freeeユーザーインタビューより)

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スモールビジネスには、 コスト意識・生産性にこだわる理由がある。 12 スモールビジネスは、創業者の夢をのせて発進したばかり。 やりたい事、実現したい夢の実現に向けて毎日が勝負。 だからこそ、無駄なこと・非効率なことはやりたくない。 自分の会社を主役にするために、創造的な活動に邁進する。 それが最先端のスモールビジネスの姿です。 Why?

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シンプルなバックオフィス バックオフィス業務がシンプル変えやすいし一 つの統合サービスに移行しやすい トップダウンの意思決定 SMBはトップダウンで意思決定できるが、中堅 企業は部分最適が進んでしまっているし、部 門横断の意思決定が求められるので動きが 遅い。 伸びてる中堅企業から進む 実際にfreeeの導入して、働き方改革を始めて いる会社は、意思決定が速いベンチャー企業 が圧倒的に多いです。 13 スモールビジネスで働き方改革がすすむ理由

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14 経理や経営者が手打ち 経理にたくさんの紙が回ってくるのはあるあるです。それを整理し、パソコン で打ち込む。わからない書類などがあれば、付箋をつけて担当者に返す。 そういうスタイルです。 例1:経費精算 紙に領収書を貼って、経理が人力で整理する世の中から、 スマホで写真を撮るだけで、テクノロジーが下書きしてくれる世の中へ。 従業員がスマホを活用 従業員が証憑を撮影、経費精算申請に添付。証憑の画像を解析し、OCRが 金額などを自動で埋めてくれます。経理はそれをチェック・コメントするだけ でよくなります。

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15 紙を配って従業員が記入、回収 年末調整といえば、すべての従業員に紙を配布するところから始まります ね。全ての紙を配布・回収・チェックするという莫大なコストをかけたお祭りス タイル。 例2:年末調整 従業員に「給与所得者の扶養控除(異動)申告書」「給与所得者の保険料控除申告書兼配偶 者特別控除申告書」を配布しない年末調整へ。 従業員がfreee上で回答するだけ freeeでは従業員に紙を配りません。ステップに沿って入力していくだけで終 わります。労務担当者・従業員ともに無駄なコストが発生しません。

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02 中堅企業における働き方改革 16 Section

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経理が渡したデータを元に経営企画部門が部門ごとの売上情報を レポートにまとめるという工程がどこの会社にもあります。 freeeは部門情報やプロダクト情報などを後から追加登録できます ので、作業量が削減でき、経営陣や現場マネージャーへの報告が よりスピーディーになります。たとえば、現 場マネージャー用にアカ ウントを発行して、当月の自部門の成績を各マネージャーが閲覧で きるようにしていくと、社員の財務会計リテラシーも上がっていくので はないでしょうか。 freeeで経営陣や現場マネージャーへの報告を よりスピーディーに 17 荻原 猛 氏 ソウルドアウト株式会社 代表取締役社長 池村 公男 氏 ソウルドアウト株式会社 取締役CFO https://www.freee.co.jp/cloud-erp/cases/soldout/

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18 意思決定のスピードダウン 経営上の意思決定をするための数字を出すのが遅い ということがありました。 社内システムの複雑化 部署が増えてきたことで社内システムが複雑化しました。 そのせいでシステム管理コストが増大していました。 中堅企業で顕在化する課題 freeeも現在600人を超え、かなり大きな企業になってきました。 その中でどんな問題が起き、どんなことをfreeeを使って解決してきたか紹介します

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19 社内システムの複雑化 ビジネスの最適化や従業員数の増加により、社内システムが増大・個別化。 システム間の連携がとれておらず、情報検索性の低下・管理コストの増大化。 紙 紙 紙 紙

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20 「すぐにつながる・なんでもつながる」世界へ POSレジ 金融機関 ログイン・認証 ファイル取込 業務システム ECサイト 共有ツール 決済サービス すぐにつながる なんでもつながる

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21 意思決定のスピードダウン 意思決定者が現場を離れていることにより、意思決定にはコミュニケーションが必須 しかし、必要な情報を収集すること自体に時間がかかっている。 SMB 中堅企業 意思決定 早い 意思決定 遅い

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22 ビジネス発生源にたどれる予実管理 freee を使うとその金額が発生した元データにたどれるため、 コミュニケーションそのものもがショートカットできるという思想を持っています。 freee プロフェッショナルプラン 経営ナビゲーション画面 領収証 経費精算承認履歴 元データに ドリルダウン

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23 freee で進んでいる働き方改革 テクノロジーでバックオフィス業務を効率化し、「攻めた企業文化をつくる」 ということに投資が進んでいます。 働きがいのある会社へ 働きがいのある会社ランキング 2018年度 8位。 強くてユニークな文化 社内ユーチューバー、様々な部活動。働く = 労働 からの脱却。 パラレルキャリア 個人事業として複業をしていたり、地域のコ ミュニティに貢献したり。

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03 本日のまとめ 24 Section

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25 本日のまとめ ● スモールビジネスでは働き方改革が当たり前になってきている ● スモールビジネス向けのツールが中堅企業むけに進化している   ● 働き方改革においては、ツール選定の審美眼が求められる時代に

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26 さいごに 働き方改革は単なる流行でもない、バズワードでもない、ソフト屋に便利な言葉でもありませ ん。本気で働き方が変わった事例をご覧ください。

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スモールビジネスを、 世界の主役に。