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2. 型がある言語を採用・入力値の検証をする
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● senderId, receiverIdは文字型
○ /[a-z_]+/のみ許可する
● amountは正の整数
● ユーザ入力のvalidationがあるだけで、
体感8割くらい攻撃者のできることが減ります (出典なし)
● validationをする最も楽な方法が、型のある言語の導入
○ ダメだったら勝手にエラーになるから
● これに加えて、型のとり得る値のスコープを狭める
○ 正の整数, URL format, uuid format など
題材のAPIで考えるべきこと