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株式会社ログラス 社⻑室 AI Ops 加藤 直⽮ CRE Camp#5 2026.03.25 1 サポートサイト記事を AIで書く 〜品質を落とさず、スピードを上げる〜

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経歴 草加市役所 障がい福祉課( 3年) 施設調査、お宅訪問などのケースワーク業務 請求書の作成を「Word + 電卓」から「Excelフォーマットへの入力」に変更 RPA(WinActor)活用して課内の業務を自動化(年間300時間の工数削減) 人材系スタートアップ( 3年5ヶ月) 常駐RPAエンジニアとして企業向けDXツールの開発(1年) Webディレクター(2年)兼CS(2年)兼フロントエンドエンジニア(1年)兼バックエンド エンジニア(1年)兼情シス(1年)兼... 株式会社ログラス 社長室(2025年9月〜) AIオペレーションマネージャー 社内業務のAI化、社内AI活用の促進 備考  第1回Difyハッカソンにてチームが優勝 🎳ボウリングハイスコア: 300 ♨サウナスパ健康アドバイザー 加藤 直矢(29) @ai_ops_kato 自己紹介

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3 1. サポートサイトの業務実態 2. コンテキストを与えて完全自動化を目指す 3. 効果と今後の課題 4. 会社紹介🏢 今日話すこと

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4 サポートサイトはプロダクトの一部 お客様が困ったとき •最初に見るのがサポートサイト •問い合わせ前にまず記事を探す •サイト内検索が顧客接点 品質がばらつくと •顧客からの信頼が揺らぐ •サポートサイトの保守コストの増加 •顧客の継続意欲が低下する

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5 高品質の記事作成の難しさ ルール通りに執筆できるメンバーが少数 執筆ルールや前提知識が複雑で、執筆可能なメンバーの育成コストが高い 記事執筆のコストが高い シニアメンバーの執筆工数やエンジニアのレビューが1記事30~60分かかる 大規模なリリース時に記事執筆がボトルネックになる 顧客対応と並行して記事執筆を行う必要があり、業務が逼迫する

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6 AIで解決できないか? 仕様書を渡すのでいい感じ にサポート記事を書いて わかりました

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仕様書の要約レベルのものはできたが、 コンテキストが足りない。 7 AIでトライした最初の課題

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8 1. サポートサイトの業務実態 2. コンテキストを与えて完全自動化を目指す 3. 効果と今後の課題 4. 会社紹介🏢 今日話すこと

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9 コンテキスト入れて再度トライ 過去の記 事 チーム共通 のルール レビュー コメント レビュー 観点 下書き Notion 意外といいぞ …

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10 仕組み化に挑戦:最新のドキュメントを参照し続ける 1. システムプロンプト は挙動に関することだけ 2. ドキュメントを 定期的に同期する 3. 様々なドキュメントを 1つの場所で 管理

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11 コンテキストの収集フロー 過去の記事 週2回自動で収集 チーム共通 のルール レビュー コメント 適宜Claude Code 経由で連携

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12 作れば作るほど品質を向上させる仕組み 過去の記事 チーム共通 のルール レビュー コメント Notion レビューコメント リリース された記事 次の記事執筆へ

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13 高品質なサポートサイトの記事作成へ AIに丸投げ それっぽいものはできるが、 実運用には耐えられない AIの記事執筆の 仕組み化 下書きとしてのクオリティは担保。 レビューと軽微な修正で本番へ 完全自動化 仕様書をトリガーに記事生成から レビュー依頼まで自動実行

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14 1. サポートサイトの業務実態 2. コンテキストを与えて完全自動化を目指す 3. 効果と今後の課題 4. 会社紹介🏢 今日話すこと

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15 自動化後に業務フローが変化した 全ての記事を 手作業で記述していた 記事執筆ができる人を 育成して増やしていく ルールの変更や新規プロダクト のリリースで大きな工数が発生 人間は記事のレビューから 作業を開始できる Claude Codeを使えば誰でも 同じ品質の記事を執筆できる 別のプロダクトでも使用でき、 大規模な記事執筆も対応可能 Before After

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16 今後の課題 仕様変更時の関連記事の取得 関連する他の仕様変更の記事を取得して修正する 100%の精度の記事生成 データの蓄積による精度の向上 完全な自動フロー 仕様書の完成をトリガーとした記事の完全自動作成

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1. AIにコンテキストを与えてメンバーにする 2. コンテキストを貯める仕組みを構築する 3. 高度な属人化タスクを AIに任せる 17 まとめ

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18 1. サポートサイトの業務実態 2. コンテキストを与えて完全自動化を目指す 3. 効果と今後の課題 4. 会社紹介🏢 今日話すこと

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