Slide 1

Slide 1 text

バフェットコード 開発チームカルチャーデック https://www.buffett-code.com/

Slide 2

Slide 2 text

この資料は、バフェットコード株式会社で開発チームの⼀員として、 正社員 / 業務委託メンバーとして働くことに関⼼がある⽅向けの会社紹介資料です 【⽬次】 1. バフェットコード株式会社と「バフェット‧コード」について 2. エンジニアチームについて はじめに

Slide 3

Slide 3 text

「あらゆるビジネスパーソンが抱える “企業情報を集める‧整理する⼤変さ”を解決する会社」 “企業情報”と呼ばれるもの全てを提供する唯⼀無⼆の存在 バフェットコード株式会社

Slide 4

Slide 4 text

会社の成り⽴ち ● 2017年5⽉、⼤学の同級⽣2⼈で開発開始 ○ 投資銀⾏出⾝の現社⻑と、エンジニアの2⼈体制 ○ 2⼈が友⼈‧知⼈に声をかけ、週末に有志で集まって開発を⾏う ● 2018年1⽉、ドメイン(buffett-code.com)を取得しサービス公開 ● 2019年3⽉、バフェットコード株式会社創業 ○ 創業は前述の2名、有志メンバーの多くが業務委託として開発を継続 ○ 1⽉、5⽉と2度のクラウドファンディングを⾏い1,000万円調達する ● 2022年5⽉、3⼈⽬の社員(2⼈⽬のエンジニア)が⼊社 ● 2024年、営業‧CSチーム誕⽣。本格的な法⼈営業を開始 ● 2025年、エンジニアが2名から6名(9⽉時点)に増加

Slide 5

Slide 5 text

スタートアップ企業〜上場企業の個別企業情報 1600分類の業界情報など、 企業分析に必須な情報が全てワンストップでご提供可能。 圧倒的な情報量と多彩な機能 で強⼒に⽀援する企業分析ツール 業界分類 1,600業界 ⽶国収録企業 1.37万社 上場企業 4,000社以上 収録資料数 214万件 スタート アップ企業 1.5万社 バフェット‧コードの独⾃コンテンツ 国内企業 150万社 (国内最⼤級) バフェット‧コードとは?

Slide 6

Slide 6 text

ユーザにデータが届くまで ネットの海に広がる 有象無象の企業データ crawler crawler importer importer データの流れ AWS S3 AWS ECS AWS Batch AWS RDS AWS RDS AWS ECS AWS ECS AWS Opensearch データ加工についての詳細は こちら batchの起動

Slide 7

Slide 7 text

主要機能 ● 企業検索: 企業名・証券コードなどで素早く検索し、基本情報から財務データ・株価ま で一気に閲覧可能 ● スクリーニング: 売上成長率・PER・ROE・配当利回りなどの指標を自由に組み合わせて 検索し、条件に合う企業を検索する ● 企業比較: 競合企業等、複数企業を並べて、指標ごとに直感的に比較 ● 財務データ/グラフ表示: 過去の売上・利益・キャッシュフロー推移をグラフや表で視覚的に確認可 能 ● スライド検索 / IR資料検索: 決算説明資料・IRスライド・統合報告書など、従来は各社の IRサイトを巡 回して探すしかなかった情報も、横断的に閲覧可能 ● M&A検索: 企業の買収・売却履歴や資本業務提携情報を一覧化し、業界再編の動 向や戦略的動きを素早く把握可能 Web UI

Slide 8

Slide 8 text

Web API / Excel, Spreadsheet Addin Web UIと同等の企業情報・財務データを Web APIで提供 ● 各企業の社内データベースや AIとのデータ連携を容易に ● 扱いにくい企業情報を適切にモデリングし、使いやすい構造化 データ(JSON)で提供 Web APIをより簡単に使うために ● 専用のAPI ClientをExcel, Google Spreadsheetのアドインと して配布 ● ユーザ定義関数(UDF) “BCODE” 関数を使って、プログラミン グ不要でWeb APIにアクセスできる

Slide 9

Slide 9 text

※ 導⼊企業の⼀部を抜粋しています ※ 2025年11⽉のデータです 導⼊実績

Slide 10

Slide 10 text

エンジニアチームについて 1. 1つのチームと4つの担当領域 ○ ⽴場によらず全員がフラットに1つの「エンジニアチーム」に所属 ○ 担当領域はWeb、データ、ML/AI、インフラの4つ 2. 少数精鋭 ○ 10⼈以下で、100万MAUを超える業務ツールを開発‧運⽤ ○ ソフトウェア開発は、他と⽐べ個⼈の能⼒‧⽣産性の差が極端な領域 3. 経験豊かで多彩な⼈材 ○ 経験10年以上のシニアエンジニアが中⼼ ○ 出⾝企業(業務委託を含む) ■ メガベンチャー(ラインヤフー、リクルート、メルカリ他) ■ 企業向けSaaS(サイボウズ、弥⽣、10X他) ■ 機械学習‧データ分析(ブレインパッド、アラヤ他) ■ その他(さくらインターネット、医療系ソフトウェア開発等)

Slide 11

Slide 11 text

エンジニアチームの⽂化 1. 専⾨性を軸にしたフルスタック志向 ○ 個々の強みを尊重しつつ、必要に応じて担当領域を横断する ○ プロダクト全体として、整合の取れた設計と実装を重視する 2. 作った⼈が運⽤する ○ 開発者全員がプロダクトの信頼性(Reliability)に責任を持つ ○ 運⽤負荷は、開発組織の⽣産性に直結することを意識する 3. 仕組み化と⾃動化の徹底 ○ ⼿作業や属⼈的な運⽤は、再現性のある仕組みへ置き換える ○ CI/CD や運⽤フローを、継続的に改善できる形で作り込む 4. ⾃主性の尊重 ○ プロジェクトの進⾏や技術的な改善に、⾃ら提案し判断‧実⾏することを重視する ○ 役割に関係なく率直に議論し、組織として技術的な挑戦と継続的な成⻑を⼤切にする

Slide 12

Slide 12 text

エンジニアチームの働き⽅ 1. フルリモート / フルフレックス ○ ⾃分にとって最も集中できる場所‧時間で働く ○ ただし、プロジェクトに必要なコミュニケーションは各⾃が責任もつ 2. ⾮同期‧⽂書中⼼のコミュニケーション ○ SlackやDesign Doc等、テキストによる⾮同期コミュニケーションが基本 ○ 定例は責任領域‧プロジェクトごとに週30分程度、最低限に留める ○ 設計レビューやペアプロなど、議論や対話が必要な場⾯は適宜リアルタイムで協働する 3. AIを前提にした開発プロセス ○ Coding Agentを⽇常的に活⽤し、開発フローの⼀部として組み込む ○ 各⾃が開発に必要なAIサービスは、基本的に会社が全額負担 4. ⾃律と意思決定 ○ 各⼈が設計‧開発‧リリース‧運⽤までを⼀貫して担う ○ CEOと直接議論しながら、ビジネス判断と機能実装のスピードを⾼く保つ

Slide 13

Slide 13 text

No content

Slide 14

Slide 14 text

Appendix ● 採⽤サイト: https://career.buffett-code.com/ ● ブログ: https://blog.buffett-code.com/ ○ 技術エントリには「エンジニアリング」タグがついています ● 資料 ○ 財務データを題材に、ETLとは何であるかを考える ○ Ruby on Railsで作る銘柄スクリーニング