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開発職向け会社紹介資料 Company Profile for Developers Last updated: 2026.2.26

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2 会社概要

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代表取締役 執行役員・CEO /弁護士 角田 望 Nozomu Tsunoda 商号 株式会社LegalOn Technologies (英語名 LegalOn Technologies, Inc.) 設立 2017年4月21日 事業内容 資本金等 201.5億円(資本準備金等含む/2025年11月時点) 従業員数 626名(グループ企業含む/2025年11月時点) 株主 DIMENSION株式会社 Goldman Sachs Asset Management ジャフコ グループ株式会社 京都大学イノベーションキャピタル株式会社 三菱UFJ キャピタル株式会社 みずほキャピタル株式会社 森・濱田松本法律事務所 Sequoia Capital China SMBCベンチャーキャピタル株式会社 SoftBank Investment Advisers 株式会社WiL エンジェル投資家 等(アルファべット順) 所在地 〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F Company Profile 会社概要 法務、コーポレート業務に関する AIサービスの企画・開発

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法とテクノロジーの力で、 安心して前進できる社会を創る。 LegalOn Technologiesは、AI分野における高度な技術力と法律・契約の専門知識を兼ね備えた グローバルリーガルAIカンパニーです。設立当初から、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、 大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなど最先端のAI技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に 応えるソリューションでお客様のビジネスを支援します。 Our Purpose 企業理念

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8,000 日本国内の上場企業のうち30%がLegalOnを導入 しています。 30% そのうち87%が日本に本社を置くフォーチュン500企業 です。 87% 41社がフォーチュン500 企業です。 41% 公表許可をいただいている企業様より一部抜粋して掲載(順不同) 社を突破 Our Customers 導入社数

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■ LegalOn Technologies 本社 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19 階 (国内拠点) 名古屋 / 大阪 / 福岡 ■ LegalOn Technologies US サンフランシスコ 【グループ会社】 株式会社On Technologies Fides Technology GmbH (本社:ドイツ・ミュンヘン) 日本・米国から世界へ展開されるお客様をご支援する拠点体制 Global Presence グローバル展開

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JPY 5bn JPY 10bn USD 35M USD 70M Sep 2025 Mar 2024 Mar 2022 Mar 2020 ARR100億円を 創業6年半で突破 最速で成長を遂げるAIカンパニー Fastest to ARR ¥10B AI企業として史上最速

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最新のテクノロジーと法務の知見により製品を開発 生成AI・LLM分野に 注力 創業初期より契約書の言語処理を 中心に自然言語処理や機械学習を 専門に担う部門を社内に設置。 2023年度から生成AI・大規模言語 モデルの研究を開始し、法務領域 における利用可能性を探求。 大規模開発体制 グローバルで150名を超える規模に よりエンジニアリング・ リーガル・AI/サイエンス・テクノ ロジー・デザイン・ビジネス分野 のエキスパートを結集。 開発専任の弁護士 チーム 製品開発専任の弁護士が在籍し、 エンジニアと協働して製品開発す ることで、法務の実務に即した質 の高い製品を提供。 法律事務所と協働 森・濱田松本法律事務所をはじめ 企業法務に精通する法律事務所と 協働し、契約書ひな形集などの質 の高いコンテンツを提供。 Built with Tech & Law 製品開発

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“OpenAIはドメイン知識、ビジョン、セキュリティ、 コンプライアンス、安全性の観点から連携先を厳選” “法務ワークフローに精通し、日本語に対する長い文脈の 推論や信頼性の高い分析が可能なパートナーの選定を考え た結果、LegalOn Technologiesを連携先に選定した” “ LegalOnとOpenAIは、AIエージェント技術分野の最前線 でビジネス活動している” 米OpenAI ブラッド・ライトキャップCOO(写真右) 出典:週刊BCN+ 2025年9月11日ニュース 『米OpenAI、日本企業と長期パートナーシップ構築へ ライトキャップCOOが連携拡大を示唆』 OpenAI×LegalOn 戦略的連携

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※LegalOn、GovernOn、CorporateOnは提供済み。営業・Executiveは2025年度進出予定、その他は今後予定している進出領域 2025年10月、On Technologiesを設立。リーガル以外の領域に本格進出 Expertise specific AI 専門特化AIサービス

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Global Solutions Japan / Non-Legal Solutions Expertise specific AI 専門特化AIサービス

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12 サービスについて

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World Leading Legal AI - 世界水準の法務AI - LegalOn:World Leading Legal AI

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2022年9月、米国に拠点を開設 2023年4月、グローバル向けに契約業務支援プロダクト「LegalOn Global」を提供開始 2024年10月、英国向けに提供開始、レビュー機能が英国法に準拠 2025年7月、ブランド・プラットフォームともにグローバルで統一 Global Expansion 海外事業

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AI契約書レビュー 法務AIアシスタント マターマネジメント コントラクトマネジメント 案件の受付からレビュー、締結、管理まであらゆる法務業務を一 気通貫にAIエージェントが支援。情報の散逸や複数ツールの運用 から解放する、法務のための業務環境です。 ナレッジ管理 データ集約 データ検出 比較 リユース 翻訳 15 Product Concept

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AIエージェントが専門家の知見、そして自社内の知識を組み合わ せて、多岐にわたる業務に対応する回答を生成。あなたの業務を よく理解して動きます。 法務AIアシスタント AI契約ドラフティング AIリサーチ AI契約書レビュー 16 AI Built for Legal Expertise

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Legal AI Agent LegalOnアシスタントによる業務の自律的アシスト

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詳細はこちら:LegalOn Technologiesの開発環境と使用ツール Go Cloud Logging (alert) Google Meet Java Datadog Notion TypeScript Docker Miro Google Cloud Intercom Figma Jira BigQuery GitHub Actions Slack Terraform Playwright Tech Stuck & Tools 技術スタック・使用ツール

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19 組織について

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事業や機能を単位とする「アチーブメントグループ(AG)」と、 職能集団を単位とする「プラクティスグループ(PG)」を基本構造としたマトリクス型の組織 エンジニア PGリーダー ア チ ー ブ メ ン ト グ ル ー プ プラクティスグループ(PG) (AG) プロダクトマネジメント デザイン PGリーダー PGリーダー プロダクトA AGリーダー プロダクトB AGリーダー プロジェクトA AGリーダー Team Structure 全社の組織構成

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LegalOnを中心に世界展開を加速。 グローバルNo.1プロダクトを本気で獲りにいく。 自律的に計画・実行する “AIエージェント” をプロダクトに搭載し、先進的な ユーザー体験を提供する。我々の業務自体もAIをフル活用。 Global Multi Product AI / AI Agent 事業部制のもとAIを軸にしたマルチプロダクトを展開。 新規プロダクトに加えプロダクト共通基盤の整備も行う Future Company Plans 今後の組織展望

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What is “LegalOn Technologies Developers Compass”? “LegalOn Technologies Developers Compass” は、 LegalOn Technologiesの開発チーム(エンジニ ア、PdM、デザイナーなど開発に関わるすべての人々)が共通して持つべき価値観や行動指針を言語 化したものです。日々の業務で迷ったとき、判断に困ったときの行動を後押ししてくれるような存在 になってほしいという思いが込められています。 LegalOn Technologies Developers Compass 開発組織の指針 引用元:Developers Compass

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“Product Centric” 全員がプロダクトの価値向上のために活動する LegalOn Technologies Developers Compass 開発組織の指針| Our Philosophy 引用元:Developers Compass

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LegalOn Technologies Developers Compass 私たちは、 ”Product Centric” を実践し、日本国内だけでなくグローバルを舞台に非連続的な成長を実 現するため、以下に示す価値観を重視する。 万全のための長考 よりも 適応のための実行 を、 同質性による一体感 よりも 多様性による創造力 を、 経験と慣例による意思決定 よりも 論理と合理による意思決定 を、 安定と調和 よりも 挑戦と進化 を、 価値とする。すなわち、左記の事柄に価値があることを認めながらも、私たちは右記のことがらによ り価値をおく。 開発組織の指針| Our Manifest 引用元:Developers Compass

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アウトカムまで見届ける ユーザーに学ぶ 学んで、捨てて、また学ぶ Enable Your GPS(Goal, Position, Strategy) Break out of the shell Shall we dance? 暗黙の決定は決まっていないと同義 1つ1つの積み重ねが最高をつくる 違和感を放置しない Leverage our knowledge 迷わずやれよ。やれば分かるさ。 Calibrate each other やってほしいことはちゃんと伝える 「どうしましょう?」より「こうしましょう!」 I Act, We Achieve!! 一次情報を当たる 相手の長所に目を向ける Yes, And: Build beyond LegalOn Technologies Developers Compass 開発組織の指針| Our Valued Behaviors 引用元:Developers Compass

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優れた開発生産性をさらに向上させるため、全社で生成AI活用を推進 ⚫ エンジニア組織の開発生産性が優れている企 業として「Findy Team+ Award 2025」を受賞 ⚫ 全社横断のAI活用組織を中心に、知見を社内 で集約・還元し、AI活用レベルの向上を推進 ⚫ 各種AIツールを利用可能 ⚫ ChatGPT Enterprise, Notion AI, Gemini for Google Workspace, NotebookLM, Slack AI ⚫ Claude Code, Cursor, GitHub Copilot, Devin, Codex, Figma AI AI-powered Development 開発体制

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所属する組織(PG / AG)に応じて、『グレード評価』と『成果評価』の2つの評価を実施 対象期間(評価期) 評価軸 何に反映されるか グレード評価 通期(4月) PG(職能ごとのグループ) 各メンバーの職種・グレードに求められる期待役割や、行動特 性に対する成果 年額給与 成果評価 上期(10月) 下期(4月) AG(事業や機能ごとのプロジェクトグループ) ・組織評価:各AGの期待値に対する成果 ・成果評価:AGの成果に対する各メンバーの貢献度 成果評価 インセンティブ Evaluation System 評価制度

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6段階のグレードと3種類のJob Track に対応する期待値『Job Expectation』を設定 Grade 【公開版】LegalOn Technologies Engineering Job Expectations L6 TL Tech Lead ※L6M:追加予定 L5 IC Individual Contributor M Management L4 L3 L2 Job Track L1 Engineering Grades 評価基準 IC Individual Contributor TL Tech Lead M Management ※L6M:追加予定

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本社は渋谷駅直結の新オフィス「Shibuya Sakura Stage」 Work Location オフィス

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勤務形態 休暇 ⚫ コアタイムなしのフルフレックス、または裁量労働制を適用 (グレードと業務内容により入社時に決定) 働き方 休暇 福利厚生 ⚫ リモートワークとオフィス出社のハイブリッド ⚫ 一定の条件を満たせば、国内からのフルリモートも可能 (関西~東北など全国各地から参画しているメンバーも複数在籍) ⚫ 有給休暇:入社時から付与(以降毎年期初に付与) ⚫ 産休・育休:男性の育休取得も一般的 ⚫ 特別休暇:Sick-Leave、ワークライフバランス休暇、バースデー休暇 ⚫ 自己研鑽予算(年間最大6万円まで) ⚫ 英語学習支援 ⚫ PC貸与:Mac/Windows 選択可(Mac はUSキーボードも選択可) ⚫ 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) ⚫ 持株会制度 ⚫ 生成AIツールを全社員に配布 ⚫ ChatGPT Enterprise, Notion AI, Gemini, NotebookLM, Slack AI ⚫ 開発支援ツールを利用可能 ⚫ Claude Code, Cursor, GitHub Copilot, Devin, Codex, Figma AI Benefits & Programs 制度・福利厚生

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はてなブログ、noteも更新中! LegalOn Now Engineering Blog Additional Resources

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株式会社LegalOn Technologies https://recruit.legalontech.jp/