190215_RPAを止めるな 河田一徳
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RPAを止めるな 河田 一徳
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いきなり結論 止まっちゃう だって 教えてくれないん だもん
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よくあるパターン 【例】 発注書からWebへの転記 Excelの情報 読取 Webへの転記 登録ボタンを クリック 確認画面で確認 ボタンをクリック こんなエラー出てきませんか? • オブジェクトが見つかりません • 指定の画像が見つかりません →それもたまにしかエラーが発生しない
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なぜ? 画面遷移時、たまに時間がかかることがある。 けどRPAは、気にせずにそのまま進んじゃう。 ネットワークが 混雑していると 表示に時間が かかる X ネットワークの混雑時に合わせて 待機時間を入れる →全体的に処理時間が長くなる →設定した時間以上に時間が かかったら結局エラーになる
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どうすればいいの? RPAにも 「指差し確認」 を教えてあげる
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具体的にはどうする? Excelの情報 読取 Webへの転記 登録ボタンを クリック 確認画面で確認 ボタンをクリック 次の画面が表示さ れるのを確認 次の画面が表示さ れるのを確認 【ポイント】 画面遷移時には、必ず次の画面が表示されること を確認してから次の作業へ • ブラウザでの処理であれば、「読込完了を待つ」 のプラグインを利用 • それ以外は画像認識で次の画面が表示されて いるか確認。 例:この画面が表示されるまで待つ
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それ以外に 確認画面があるなら、最終登録前にインプットデータと突合して間違いがないかチェック 結果を記録し、問題が あるものは人間に報告
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最後に RPAでは様々な業務を自動化することが出来ます。 ただ、完全なシステムではないので、不安定な箇所があります。 100%は無理でも、80~50%の効率化が出来れば良いかと思います。 RPAで行わせる部分と人間が確認する部分を分けて適切なシナリオを構築しましょう!! 出来たよ。 チェックして はいよー