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Azresug #1 Azure PowerShellでサーバーレスにいどむ 藤井 廉(2019/07/23)

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本資料/セッションの注意事項 • 「2019年7月時点」での情報を前提としています。 • あくまで個人的な見解であり、所属する組織の見解とは一 切、関係ございません

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アジェンダ 1.本セッションについて 2.デモの流れ 3.各スクリプトのポイント

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1.本セッションについて

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1.本セッションについて

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2.デモの流れ 0.パラメーター入力 1.リソースグループ作成 2. shared-resources.ps1実行 3. setter-resources.ps1実行 4. post-configuration.ps1実行

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3.各スクリプトのポイント ソースをお見せしながら説明いたします

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入力するパラメーター $rgName = 【リソースグループ名】 $ProjectName =【作成されるリソースのプレフィックス名】 $MyId = 【オブジェクトID】 $zipUrl = "https://github.com/dzeyelid/arm-template-sample-for- serverless/raw/develop/functions/archives/setter.zip"

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shared-resources.ps1の実行結果例① 「App Service Plan(Linux基盤)」と「Key Vault」の2つが作成

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shared-resources.ps1の実行結果例② 「App Service Plan(Linux基盤)」にはまだアプリが存在していない

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shared-resources.ps1の実行結果例③ 「Key Vault」の「アクセスポリシー」には「$MyId 」を入力したユーザーが登録されている

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shared-resources.ps1の実行結果例④ 「Key Vault」の「シークレット」には3行が登録されている

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setter-resources.ps1の実行結果例① 「Function Apps」と「Storage Accounts」の2つが追加

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setter-resources.ps1の実行結果例② 「Function Apps」では「アプリケーション設定」の各値が設定済み

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post-configuration.ps1の実行結果例① 「Key Vault」の「アクセスポリシー」に「Function Apps 」が アプリケーションが追加登録されている

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ご清聴ありがとうございました 直近のプロジェクトで必要なくても、ぜひトライしてみてください。