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Chatwork事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け) 2026年8月18日 更新

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CONTENTS 目次 01 | 会社概要 P.03 02 | 事業・中長期ビジョン・戦略 P.12 03 | 「Chatwork」のエンジニアリング P.31 04 | 組織と開発メンバー P.38 05 | kubellのカルチャー P.42 06 | 働く環境を知る P.48 07 | 評価制度・選考について P.55 08 | 最後に P.60

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01 | 会社概要

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会社概要 会社名 株式会社kubell 代表取締役CEO 山本 正喜 グループ従業員数 824名(2026年6月末日時点) 所在地 東京 設立 2004年11月11日 4

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これまでのあゆみ 2024/07 連結売上高 9,529百万円*を達成 社名変更 2024/04 BPaaS子会社 株式会社kubell パートナー設立 非連続な成長を実現する新たなフェーズへ 2023/06 2011年に国内初のビジネスチャット「Chatwork」をリリースし、2019年には上場。 BPaaS事業開始 これまで築いてきた顧客基盤を起点に、BPaaSやM&Aで、次々と新たな事業を 立ち上げている。 2022/12 2019/09 東証グロース市場 (東証マザーズ市場) 上場 2011/03 Chatwork リリース 2011 * 2025年12月末時点 2012 2013 株式会社ミナジン M&A 2021/06 現株式会社kubell ストレージM&A 2014 5

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MISSION 働くをもっと 楽しく、創造的に ⼈⽣の⼤半を過ごすことになる 「働く」という時間において、 ただ⽣活の糧を得るためだけではなく、 1⼈でも多くの⼈がより楽しく、 ⾃由な創造性を存分に発揮できる社会を実現する

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VISION すべての⼈に、 ⼀歩先の働き⽅を ⼀部の先進的な⼈だけではなく、 世界中で働くあらゆる⼈が、 ⾃分⾃⾝の働き⽅を常に「⼀歩先」へと 進めていけるプラットフォームを提供する

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前提となる社会背景 ● 少子高齢化が極端に進む日本社会において、社会福祉を支え国際競争力を上げるには労働生産性の向上が最大の焦点 ● 労働人口の69.7%*1を占める中小企業において労働生産性は長期で伸び悩み、低労働生産性の根本原因となっている 世界でも類を見ない 大企業と比べ極端に低い 超高齢化社会が進む 中小企業の労働生産性 2020年で高齢化率は世界最高の29.3%*2 中小企業の労働生産性は横ばい 大企業との差は拡大し続けている*3 現在 差は拡大 大企業非製造業 *1 中小企業庁「2025年版中小企業白書」 *2 総務省統計局「2024年人口統計」 *3 中小企業庁「2025年版中小企業白書」 中小企業製造業 大企業製造業 中小企業非製造業 8

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kubellが挑む課題 - 中小企業の重要性 一方、日本の労働人口の69.7%、事業者数では99.7%が中小企業であり、 日本社会を支える重要な役割を果たしている 労働人口 事業者数 中小企業庁「中小企業・小規模事業者の現状と課題」より:https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/kihonmondai/2016/download/161031kihonmondai04.pdf 9

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kubellが挑む課題 中小企業のDXを推進し、生産性を上げることが日本の課題解決に 10

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中小企業の市場は、まさにブラックオーシャン領域 レッドオーシャン ブルーオーシャン <既存市場> <未開拓市場> ● 過当競争 ● 競争ない ● コスト高 ● ローコスト ● 薄利多売 ● ハイリターン ● 低付加価値 ● 高付加価値 ブラックオーシャンとは ● 参入障壁が高くライバルが新規で参入しづらい、 深海のような市場のこと ● 難易度が高いもののレッドオーシャン化しづらく、 この領域で勝てる構造をつくれば独占的なポジショ ンを目指すことができる ブラックオーシャン ● <開拓困難市場> ● 競合なし ● 高利益高価値 kubellは巨大だが非効率な中小企業マーケットに対 して、ネットワーク効果で広がるビジネスチャット を経由して効率的なアプローチが可能 ビジネスチャットとBPaaSで中小企業DXというブラックオーシャン領域にチャレンジ 11

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02 | 事業・中長期ビジョン・戦略

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事業概要 ● 国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」を展開。業界のパイオニアであり国内利用者数No.1*1、導入社数は100.3万社*2を突破 ● 圧倒的な顧客基盤のあるプラットフォームを背景に、チャット経由で業務を請け負いDXを推進するBPaaS「タクシタ」を展開 ビジネスチャット「Chatwork」 BPaaS「タクシタ」 チャット経由で業務を請け負いDXを推進 業務代行 ● 国内利用者数No.1*1 有料ユーザーの97%が中小企業ユーザー ● 日本の1/5を占める導入社数100.3万社以上*2 823万ユーザー ● 全業界・全職種の方が日常的に使うプラットフォーム AI・SaaSを徹底活用 経理・会計 採用 労務 営業事務 経理・総務・事務な ど幅広い業務に対応 人事・労務など専門 性の高い業務に対応 *1 Nielsen NetView Customized Report 2025年7月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。 調査対象はChatwork、Microsoft Teams、Slack、LINE WORKSを含む44サービスを株式会社kubellにて選定。 *2 2026年6月末時点 13

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ビジネスチャット「Chatwork」について ● 国内利用者数No.1*チャットツール プロダクトの特徴 ● ITを使い慣れていない人でも使いやすい ● 中小企業の利用に強み ブランドムービー「かわる、はじまる Chatwork」 1人ひとりの成功をテクノロジーの力で導き、ビジネスを活性化させる存在になり たいという想いをブランドムービーで表現しています。ぜひ、ご覧ください。 https://youtu.be/3NHp8caltK0 * Nielsen NetView Customized Report 2025年7月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。 調査対象はChatwork、Microsoft Teams、Slack、LINE WORKSを含む44サービスを株式会社kubellにて選定。 14 14

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「Chatwork」の特徴 誰でも使えるシンプルな機能で、中小企業マーケットにフィット 誰もが簡単に使える オープンプラットフォーム フリーミアム ● ITを専門としないビジネス職をメイン ターゲットとして、機能やインター フェイスを設計 ● 社内外をひとつのアカウントでシーム レスにやりとり可能なオープンプラッ トフォーム型を採用 ● 無料で期限がなく使い続けられ、活用 が進むことで有料となる"フリーミア ム"モデルでサービス提供 ● 複雑なカスタマイズが不要で誰もが簡 単に利用可能 ● 取引先やお客様との間で利用する事例 が多数 ● 無料のプランがあることで、取引先や お客様にも気軽に勧められる ECF8FD 15

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Chatworkは中小企業のDXを強力に進める稀有なSaaS ● Chatworkは約100万社、約823万IDのユーザーを獲得しており、中小企業向けSaaSとして圧倒的なポジションにいる ● 全業種・全職種の従業員が業務時間中ずっと使い続けるため、他SaaSと比較して非常に強いユーザー接点を持つ ● この高いプラットフォーム性を活かし、BPaaSを軸とした周辺サービス*1の販売を展開。2025年は前年比+33.7%と大幅成長 中小企業への ビジネスチャットを起点に 圧倒的な導入実績 周辺サービスを展開可能 導入社数 100万社を突破 有料契約の96.8%が 300人未満*2 周辺サービスの売上は年々成長 BPaaSやM&Aにより急拡大 YoY+33.7% 単位:百万円 BPaaS *1 セグメント詳細に関する詳細はAppendixを参照 *2 2026年6月末時点 DXアドバイザリー サービス 16

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ビジネスチャット「Chatwork」の強み ● ビジネスチャット市場は潜在市場規模が大きく普及率がまだまだ低い、成長余地が極めて大きな高成長マーケット ● 簡単なUIと社外と接続しやすい特徴により、DXに消極的な中小企業層に対し紹介経由でユーザー数が複利の構造で増加 ● 継続的な機能追加によるプロダクト価値の向上により、長期にわたりARPU*1が上昇し、解約率*2が非常に低い 未だ低水準に止まる *3 ビジネスチャット国内普及率 ユーザー同士の紹介により 複利で増加するユーザー数 サービス開始からの 登録ID数推移 プロダクト価値向上による ARPUの上昇と高い定着率 823万 ARPU 734.5円 解約率 ビジネスチャット ツールを利用して いる 0.23% 2012/07 *1 Chatwork利用料の課金IDあたりの平均単価(Average Revenue Per User) *2 登録ID数に対しての解約率、過去12ヶ月平均 *3 当社依頼による第三者機関調べ、2025年4月調査。n=30,000 2026/06 2019/01 2026/06 17

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中小企業の概況とビジネスチャット普及率 ● 中小企業は日本全体で就労人口の約70%、事業者の99.7%を占める巨大なマーケット ● 中小企業におけるビジネスチャットの普及率は23.3%。大企業の45.7%に比べてまだ低く、大きな成長機会がある 日本の企業規模区分 従業者数 ビジネスチャット普及率 参考:事業者数 (従業者数ベース) 300人〜 1,438万人 45.7% 1万社 100人〜299人 360万人 33.8% 7.8万社 20人〜99人 1,976万人 25.6% 43.2万社 19人以下 972万人 16.2% 285.3万社 全体 4,746万人 23.7% 337万社 3,309万人 23.3% 336万社 当社ターゲット(中小企業) (全体の約70%) *1 中小企業庁「中小企業・小規模事業者の数(2021年6月)」と総務省「令和3年経済センサス」より当社にて推計 *2 当社依頼による第三者機関調べ。2025年4月調査。n=30,000 (全体の99.7%) 18

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「Chatwork」のポジショニング プロダクトのターゲットを中小企業としているため、 主要な競合とは、中心となるターゲット層が異なっています 競合ビジネスチャットと 競合他社の参入も 明確に違うターゲット層 ユーザー数の伸びに影響なし 企業規模 大 競合他社の参入時期 B社 1 2013年8月 A社 ITスキル 低 A社 リリース ITスキル高 2 2017年3月 B社 リリース 企業規模 小 1 2 3 2013/8 2017/3 2017/11 3 2017年11月 A社 日本語版 リリース 19

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BPaaSとは ● BPaaSとは Business Process as a Service の略。ソフトウェアの提供ではなく、業務プロセスそのも のを提供するクラウドサービスであり、クラウド経由で業務アウトソーシング(BPO)が可能 ● SaaSよりさらに上流のレイヤーをクラウド化する、次の潮流に サービス種類 提供範囲 BPaaS ビジネスプロセス (Business Process as a Service) SaaS アプリケーション (Software as a Service) PaaS ミドルウェア (Platform as a Service) IaaS ハードウェア (Infrastructure as a Service) 20

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BPaaSは、中小企業のマジョリティ層DXの本命 ● SaaSを選定し使いこなせるのは、ITに詳しい先進層のユーザーが中心 ● 人口の3分の2以上を占めるマジョリティ市場のユーザーは、使い勝手が異なる多数のSaaSプロダクトを使い分けることは困難 ● マジョリティ市場のDX実現には、業務プロセスごと巻き取り顧客に代わりSaaSやAIを使いDXを推進するBPaaSが有効 SaaS BPaaS DXによる業務課題解決を自力で 業務プロセスごと依頼・DXも外部に依頼 業務代行 自社で選定・ 使いこなす ストレージ CRM/SFA SaaS向きユーザー ITに詳しい先進層 ・自力でツールを選定できる ・経営陣も従業員も使いこなせる 経理・会計 採用 労務 営業事務 Web会議 タスク管理 ドキュメント プロジェクト管理 管理 BPaaS向きユーザー 代行する業務の中で SaaSやAIを積極活用 マジョリティ市場 ・SaaS導入の意思決定が困難 ・使いこなしが困難 21

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ビジネスチャットを含むBPaaSの潜在市場規模(TAM) ● BPaaS市場は圧倒的に巨大で、コミュニケーション領域を含む中小企業のノンコア業務の規模は49.1兆円に上る ● すでに顕在化しているコアターゲットだけでも3,453億規模となり、事業成長可能性が極めて高いマーケット TAM SAM 33.2兆 49.1兆 中小企業のノンコア業務に かかっているコスト*1 DXによる効率化 が可能な規模*2 SOM 2.0兆 アウトソースで 解決出来る余地*3 3,453 億 すでにDXを検討している コアターゲット*4 *1 給与所得者数:5,137万人(国税庁令和6年民間給与実態統計調査結果) × 中小企業で働く従業者数割合:69.7%(中小企業庁「2025年版中小企業白書」) × 中小企業平均給与:392万円(厚生労働省) × ノンコア業務割合平均:31.9% (当社調べ等) *2 TAM × DXによる業務時間削減の割合:67.6% (当社調べ等) *3 SAM × DXの課題認識があるがまだ取り組めていない中小企業の割合:48.2% (独立行政法人中小企業基盤整備機構) × 中小企業の費用における外注費の割合:13.0% (平成18年経済産業省企業活動基本調査) *4 SOMを「DXの取り組みを検討している中小企業」に絞った割合:16.6%(独立行政法人中小企業基盤整備機構) 22

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kubellが展開するBPaaSのイメージ ● ビジネスチャットを最大限活用したBPaaSを展開。AIエージェント+SaaS Hub+Humanを組み合わせ、バックオフィス業務の実行 までを網羅的に代替 業務発生 業務タイプ 人事/労務 Chatwork プロダクト 業務オペレーション ビジネスチャット 発生した業務を AIエージェント+SaaS Hub+Humanの 連携で実行 ● チャット・タスク 業務完了 ● 通知(お知らせ・BOT) AI エージェント 営業/マーケティング 業務効率化 によるコア業務へ の集中 データ処理 通知… 経理/財務 BPaaS窓口 調達/購買 ● サービス一覧 SaaS Hub Human 外部ツール 連携… 非定型 専門業務… ● 案件管理・相談 総務/その他リサーチ 23

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中期経営計画の達成に向けて、 中心となる3つの戦略

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中期経営計画における3つの戦略 ● ビジネスチャットをコミュニケーションプラットフォーム戦略により価値向上させ、そのプラットフォーム上で様々なビ ジネス展開を可能とするBPaaS戦略を推進 ● グループのアセットを活かした新規事業や、AIを活用した研究開発などを行っていくインキュベーション戦略により、さ らなるコア事業の創出や非連続成長を狙う コミュニケーション プラットフォーム戦略 BPaaS戦略 インキュベーション戦略 PLG BPaaS R&D PLG*1モデルによる 高効率な グロースを推進 チャットでの接点を持 つ高価値な プラットフォームへ PLGを推進し、ユーザー数の極大化とアクティブ 率を向上させることで、中小企業領域において他 に類を見ない高価値なプラットフォームの確立を 目指す BPaaSにより 業務ごと巻き取り マジョリティ市場に 本質的なDXを BPaaSを展開し、Techと人をハイブリッドした高 い生産性のオペレーションを確立させ、経営にお ける幅広い領域での本質的なDXを実現する 独自のアセットや ポジショニングを 更に強化 非連続な成長の 柱となる 付加価値の創造 R&Dを進め、グループのアセットやポジショニン グを活かし、ターゲットの拡張も意識した事業展 開やAIを活用した研究開発を推進することで、非 連続成長の柱となる付加価値を創造する *1 Product-led Growthの略。米国で注目されているSaaSの成長戦略で、プロダクトを通して顧客獲得をおこなう。旧来型のセールスが牽引する成長戦略をSLG (Sales-Led Growth) と呼び区別している 25

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3つの戦略の関係性・つながり ビジネスチャットを基盤に、BPaaS領域および新規事業を連続的に展開 ファイ ナンス 教育・ 人材 福利 厚生 データ ソリュー ション ビジネス AI ビジネス 社内 システム ファイル管理 受発注 経理・ 会計 人事・労務 採用 インキュベーション 戦略 チャット、BPaaSによる顧客接点を軸に アセットやポジショニングを活かしながら 中小企業のDXに通じる様々な新規事業を創出 BPaaS戦略 チャットの接点を利用し、自社でのDXが 困難な企業へ業務ごと巻き取りDXを推進。 中小企業すべての本社機能を担う存在へ 総務・ 秘書 ビデオ会議 タスク管理 音声通話 チャット 中小企業市場 コミュニケーション プラットフォーム 戦略 口コミでシェアが広がり業種や職種を問わず 多くの人に日常的に使われる、プラット フォーム性の高いチャットサービスを拡大。 さまざまなサービスの土台に 中小企業はDXの余地が大きく、国内企業の99.7%を占める非常 に大きな市場。一社ごとの規模は小さいため効率的なアプロー チが難しく、参入のハードルが高い 26

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ビジネス構造の優位性 中小企業 マーケット ● 1社ごとの規模が小さく、営業効率が悪いため参入するベンダーが限られ、ニーズに合ったサービスが不足 ● 中小企業にはITに不慣れな人が多く、AI、SaaSなどのテクノロジーを自力で使いこなすのが難しい企業が多い ● 結果、市場規模は大きいにもかかわらず、参入する企業が少ない「ブラックオーシャン市場*1」となっている 当社ビジネス構造の特徴 ネットワーク効果による顧客拡大 BPaaSによるサービス提供 ● Chatworkは口コミによる効果で顧客網 ● ITに不慣れな方々に対し、AI/SaaSを運 用代行することで本質的なDXを実現 ● Chatworkをすでにご利用中の方が中心 でシームレスに導入可能 が自然に拡大する仕組みが確立 ● シェアが大きいことそのものが価値とな り、さらなる競争力に 効率的な顧客獲得 当社 優位性 中小企業の特性にフィット ターゲットの一貫性 ● 全サービスの対象顧客が中小企業で業 界を問わず幅広い領域をカバー ● すでに利用しており高い知名度を持つ Chatworkのブランドによる安心感 クロスセルが容易 顧客獲得コストが最小化され、1顧客あたりのLTV*2を拡大していける構造 顧客あたりの採算性は極めて高い *1 光が届かない深海のように、参入障壁がとても高く競争が激化しづらい未開拓の市場。難易度は高いが、勝てる構造をつくれば独占的なポジションを獲得できる *2 Life Time Valueの略。顧客生涯価値を意味し、1人の顧客が長期にわたって取引する累計額のこと 27

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AIエージェント時代におけるSaaSへの影響 ● AI技術の発展に伴い、複数のLLM*1が協調して精度の高いアウトプットを生み出すAIエージェントが台頭 ● SaaSベンダーが直接の顧客接点を持てなくなり「SaaS is Dead*2」(SaaSの時代は終わった)という見方が業界で広がりつつある ● 「Chatwork」はコミュニケーションサービスのためAIエージェントにより代替されず、チャットUIがあるためAIと親和性が高い AIエージェントの仕組み AIエージェントによりSaaSは裏方へ 従来のSaaS 従来のAI 質問 AI 回答 ● Web検索 ● データベース検索 ● SaaSの操作 必要に応じて 外部データを 参照 ユーザー インターフェース 操作 入力 DB 結果 従来の生成AI ユーザー AIエージェントがSaaSを操作 依頼 ユーザー AIエージェント API実行 AIエー ジェント SaaS DB API 結果 ワークフローを実行 計画 ユーザーがSaaSを直接操作しなくなる = SaaS is Dead 質問・依頼 Chatwork Web検索 LLM(A) DB検索 AIエージェント ユーザー 高品質の回答 アウトプット 複数のLLMが ワークフロー上で 協調動作 SaaS操作 アウトプット生成 対話 対話 LLM(B) チャットUI ユーザーA チャットUI ユーザーB 直接会話することに意味がある (AIエージェントに代替されない) *1 Large Language Model (大規模言語モデル) の略で、大量のテキストデータを使ってトレーニングされた自然言語処理のモデル *2 2024年12月に公開されたMicrosoft CEOであるサティア・ナデラ氏のポッドキャストでの発言から、テックメディアやブログが大きく取り上げたことで話題となった 28

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AIエージェントによる革新でBPaaSは大きく加速 ● BPO市場は規模が巨大でAI活用により労働集約の構造が変革されるため、AI活用の最有望領域のひとつ*1といわれている ● BPaaSはチャット経由での「オペレーターによるSaaS運用代行」から「オペレーターによるAIエージェント活用」にシフト。これに よりオペレーターのSaaS習熟コストの削減、1人あたり生産性の大幅向上が見込まれる ● kubellでのBPaaS戦略ではChatworkのユーザー数を活かし、まず顧客数の最大化を志向して面を確保。その後、AIエージェントによ る技術革新を前提にAIドリブンなオペレーションを追求することで利益率の劇的な改善を目指す(AIの進化が追い風に) AIを活用したBPO市場(グローバル)の成長率*2 BPaaSはAIにより効率化が進む SaaSを運用代行 単位:10億ドル CAGR34.3% (2024-2033) 経理・会計 採用 労務 営業事務 オペレーター ユーザー AIエージェントがSaaSを運用 オペレーター 経理・会計 採用 労務 営業事務 AIエージェント ユーザー *1 McKinsey & Company「Beyond the hype: Capturing the potential of AI and gen AI in tech, media, and telecom」 *2 Market.Us「AI In BPO Market」 オペレーターの生産性が大幅向上 (1人あたりの担当クライアント数の拡大) 29

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「Chatwork」はヒトとAIが協働するプラットフォームへ ● AIエージェントの登場により、特定領域で展開する従来のSaaSは厳しい局面になると予想(SaaS is dead)。一方でビジネスコミュ ニケーションを担うChatworkはその影響を受けず、引き続き企業内で重要な役割を担い続ける ● テクノロジーは今後も日々進化し続けるが、それらを効果的に活用するには一定のITリテラシーが必要。当社はBPaaSを通じ、AIや SaaSに不慣れなユーザーでもテクノロジーの恩恵を受けられる世界を実現していく ● Chatworkはコミュニケーションツールとしての位置付けから、BPaaSオペレーター・AIエージェントとも連携した「ヒトとAIが協働 するプラットフォーム」として進化。中小企業のDX推進を総合的に支援するポジションを目指していく 採用 Web制作 BPaaSオペレーター 秘書 総務 事務 従業員 営業 AIエージェント 労務 経理 WEB制作 30

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03 | 「Chatwork」のエンジニアリング

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戦略に基づいた組織体制 組織は役割・機能別に大きく5つのディビジョンで構成されています。 プロダクトディビジョン Chatwork事業、BPaaS事業、新規事業含めた、 デザイナー・PdM・エンジニアなどが所属 すべての戦略に伴うプロダクト領域を推進 ※2026年6月時点 32

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開発における前提 長期ビジョンで掲げる「ビジネス版スーパーアプリ」構想 中期経営計画の3つの柱の一つである 「コミュニケーションプラットフォーム戦略」に基づき 今後「Chatwork」のさらなるグロースが重要 プロダクト組織の役割 ● ● プロダクト経由での新規ユーザー数の増加 ユーザー増加に耐えられる技術基盤の開発 33

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開発における特徴 高い非機能要件 ● ビジネスチャットは、業種や職種問わず、全従業員が業務時間中を通して使い続け るという特性を持つ そのため、トラフィック量が膨大になる傾向 ● 24時間365日止めることのできない、ビジネスにおける”インフラ”となるサービス ● =パフォーマンスとシステムとしての信頼性、どちらも高いレベルで担保する必要がある 利用ユーザーの多さ 現状のトラフィック量 導入社数 登録ID数 www.chatwork.comのCloudFrontのメトリクス。 現時点(※)でピークタイム時において 秒間約2.0万以上のリクエストをさばいている。 ※ 2025年5月時点 DAU 100.3万 823.1万 123.5万 ※ 2026年6月末時点 34

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開発における構成イメージ Web UI API エンドポイント メッセージングシステム DynamoDB モバイルアプリ データストレージ / キャッシュ S3 Aurora DynamoDB ElastiCache 検索サーバー OpenSearch Service 実行基盤 35

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開発における現状の課題 リリースから10年超の巨大サービス 「Chatwork」は2011年3月にリリースされ、10年以上が経過 現状は、一つの巨大なモノリスのシステム上で、ほぼすべての機能が実装されている 課 題 ● 10年以上運用しているサービスのため、技術的負債がたまっている状況 ● 同一のシステムを触るため、人数が増えれば増えるほどコミュニケーションが複雑になる ● 巨大ゆえに認知負荷が非常に高くなりやすく、事故に繋がりやすい/変更・追加が困難 開発速度が低下しやすい状況 36

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開発のこれから 今後の事業拡大に必要な要素 1 高い非機能要件(システム負荷)に耐えられる信頼性 それを支えるアーキテクチャの実現 2 システムとチームが一体となり、DevOpsしやすいような組織体系 組織体系と開発環境を改善することで プロダクトのグロースに寄与 37

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04 | 組織と開発メンバー

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「Chatwork」のプロダクト人材について 組織構造 人数 現在約100名がプロダクト開発に関わる エンジニア:約85名 デザイナー:約10名 プロダクトマネージャー:約5名 39

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メンバーに聞いた"入社理由"と"これから"のこと サーバーサイド開発グループ 認証チーム チームリーダー サーバーサイド開発グループ エンジニア サーバーサイド開発グループ エンジニア 都志 典晃 佐藤 貴比呂 髙橋 治 技術的に先進的なチャレンジができる環 境があり、一緒に働く開発メンバーに魅 力を感じて、kubellへ入社。全社員が 「サービスをより良くしたい」という思 いをもって働いている実感があり、組織 横断で意見を出し合いながら、事業成長 のために尽力している。チームみんなで 考えて「楽しく働くためにはどうしたら 良いか?」というループを模索しなが ら、チャレンジを続けたいと考えてい る。 技術レベルの高いエンジニアが在籍しな がらも、仕事を楽しむカルチャーがある 点に魅力を感じ、kubellへの入社を決 意。メッセージ送受信など中核機能の安 定稼働と利便性向上という日々の役割に 加え、十数年分の膨大なデータを移行す る高難易度プロジェクトにも挑戦。 「Chatwork」の長期的な構想を実現す るため、目の前の課題を一つひとつ確実 に解決することを重視している。 「Chatwork」大規模分散システムの領 域を経験として触れたいと考え、kubell へ入社。機能追加やキャンペーンのよう なものに対して、経営陣も含めて課題感 を持って取り組んでおり、ビジネスとし ての問題解決に対して、エンジニアリン グの力で真正面から向き合うことができ る環境であると感じている。今後ユー ザーが増えるにあたっても、安定的なシ ステム根幹を担っていたいと考えてい る。 MEMBER 40

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メンバーに聞いた"入社理由"と"これから"のこと Chatworkプロダクトユニット 尾形 暢俊 事業のメインターゲットである中小企業 の生産性を向上させることで、社会に貢 献できる点に惹かれて、kubellへ入社。 「Chatwork」に不具合が起きると、 SNS上で話題になることがあるほど、社 会への影響力がある。中小企業の日々の 営みをストップさせないためにも、いか に安定運用するかは非常に大切で、SRE チームの存在意義は大きいと感じてい る。 MEMBER サーバーサイド開発グループ ファサード開発チーム チームリーダー フロントエンド開発グループ エンジニア 須田 幹大 末竹 大 「テキスト」を扱うプロダクトの可能性 と、インターンで触れた「共創」の文化 に惹かれ、kubellへ入社。フロントエン ドからサーバーサイドまで、システム全 体を立体的なパズルのように紐解いてい く過程が非常に面白い。「遊び心を持っ てチャレンジすること」を良しとする文 化があり、若手であってもチームリー ダーとしてマネジメントや組織づくりに 挑戦させてもらえる環境に手応えを感じ ている。 ユーザー層の幅広さや、プロダクトと ユーザーの関わりの深さに魅力を感じ、 kubellへ入社。日々の改善が「お客様の 声」としてリアルに反応を受けられるこ とが面白い。「良いと思ったらとりあえ ずやってみる。もし失敗してもそれを次 に活かす」を歓迎してもらえる組織なの で、チャレンジできる場が非常に多い環 境だと感じている。 41

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05 | kubellのカルチャー

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私たちのバリュー 私たちはミッションの実現に向け、4つのバリューを大切にしています バリューは、私たちの日々の行動指針・判断基準・評価基準となり、 一人ひとりの行動がkubellのカルチャーを形づくっていくと考えています 43

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ミッションを実現するための道標「kubell COMPASS」 kubellグループのカルチャーデック「kubell COMPASS」には、 私たち一人ひとりが日々どのように行動すればよいかを示すため、 バリューという大切にしている価値観について詳しく記されています kubell COMPASS 閲覧はこちら https://speakerdeck.com/kubell_ hr/kubell-compass 44

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カルチャーを大切にするコミュニケーション kubellグループでは、組織が拡大する中でも、全社での情報発信や連携を大切にし、 社員同士が交流できる多様な機会を設けています 総会「kubell CAMP」 月次会議「kubell-ba」 半期に一度、全社員が集まる全社総会。経営戦略の共 有や理解が深まるコンテンツ、Awardの発表など、社 員同士の交流の場にもなっています。 東京オフィスで集まり、その様子をオンラインでも配信 している月次会議。全社に向けた情報共有やカルチャー 浸透の取り組みなどを行います。 45

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イベント紹介(社内交流・社内勉強会) プロダクト組織の交流や職種を横断した勉強会、交流機会も複数あり! Product Division Day 勉強会 Offline ● 月に一度、プロダクトディビジョンの全員が集まる場 ハイブリッド ● 事業開発から新規事業での取り組みや今後の展望など、ざっ ● プロダクト戦略の進捗の話から、グループ間での情報交換、 くばらんに話す場。事 業 戦 略からどのようにプロダクト設 計 コラボレーションを目的としたグループワークなども行う に落とし込むのか、事業とプロダクト視点で意見交換をする 機会 ※一例 46

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部門を越えたコラボレーションでカルチャーを育むオフィス 楽しく、創造的に働けて、コラボレーションが生まれるオフィスをコンセプトに ミッション・ビジョン・バリューを映し出したデザインを取り入れ、 社員や組織のつながりを感じられる環境を築いています。

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06 | 働く環境を知る

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働き方 効率的なリモートワークとつながりを生む出社のハイブリッドワーク kubellでは、自宅とオフィスでのハイブリッドな働き方を推進しています。 リモートワークで効率的に仕事を進めるメリットを活かしつつ、対面でのコミュニケーションの機会を大切にしています。 オフィス出社による社員同士のコミュニケーションや、バリューを反映したオフィス内装・社内イベントなどを通じて、 組織を超えたコラボレーションやカルチャーの醸成を推進しています。 出社頻度 ※原則、ビジネス職は週3出社、出社日は配属先のルールによって異なります。 月1、週1出社 49

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勤務体制、休日・休暇 勤務体制 休日 ■ 勤務体制:フレックスタイム制 ■ 土曜日、日曜日 ■ 労働時間:8時間/日 ■ 国民の祝日 ■ メインタイム※:10時〜16時 ■ その他会社が指定する日 ■ 休憩時間:13時〜14時 ※業務遂行の推奨時間帯のこと 休暇等 ■ 年次有給休暇(半日単位)※ ■ フレキシブル休暇(6日分・1時間単位)※ ■ 慶事休暇・忌引休暇 ■ 生理休暇 ■ 育児休暇 ■ 産前産後休業・育児休業 ■ 介護休暇・介護休業 ※ 年次有給休暇・フレキシブル休暇の付与日数は、入社月によって異なります 50

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福利厚生パッケージ「BENTO」 「BENTO」は、ミッション「働くをもっと楽しく、創造的に」の”もっと(motto)”と、 福利厚生を表す”benefit”から作られた、福利厚生のパッケージです お弁当のように、世の中の変化や個々人の状況にあわせて、利用できる制度・働き方を柔軟に選択できるという意味や、 制度自体も”もっと”より良い形にアップデートし続けていくという想いが込められています。 51

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福利厚生パッケージ「BENTO」*1 業務環境のサポート 自身の健康維持のサポート ■ リモートワーク環境貸与制度 会社から付与され ■ 外部カウンセリング・コーチング支援 るポイントを利用して、必要な備品のレンタルが可能*2 ■ 人間ドックオプション補助 ■ ハイブリッド勤務手当 ■ インフルエンザ予防接種補助 育児と”働く”を両立するサポート バリューを体現するサポート ■ ベビーシッター利用補助 ■ ピアボーナス制度 ■ 病児保育費の補助 ■ 「学び、変わる」支援制度 書籍や記事からの ■ 子育て支援サービスの利用補助 スポット保育・ インプットを補助する制度(購入額の50%/上限1万円) 民間学童・託児所付きコワーキングスペース利用費用の ■ スキル取得支援制度 一部を補助 ■ 社内勉強会開催支援制度 *1…その他、組織内コミュニケーションの補助制度(食事代補助等)などがあります *2…リモートHQを導入しています 52

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リモートHQとは:リモートワーク環境構築サービス 生産性・健康の観点から、自身に最適なリモートワーク環境を整えられます。 各種リモートワーク備品 サイトから 好きな商品を 選べる! 基本装備 PC周辺機器 創造的業務の支援用品 (デスク、チェア、モニター等) (キーボード、マウス等) (ホワイトボード、デジタルノート等) 会議・商談・ウェビナー用品 グリーン その他 (Webカメラ、マイク、照明等) (観葉植物、フェイクグリーン等) (アダプタ、お役立ちアイテム等) 53

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入社後研修・サポート 入社後研修・サポートを実施します 他にもCEO山本や役員による研修・交流機会などもあり、 新しいメンバーが安心して働ける仕組みづくりを行っています オンボーディング支援 入社研修プログラム ■ メンター・エルダー制度 ■ 入社オンボーディング 入社後3ヶ月間、メンター・エルダーが1名ずつ 入社日から数日間(最大3日間想定)は、東京オ ついてサポートします フィスで対面で実施しています。役員による会社の ※メンターやエルダーとランチを行う場合の、ランチ補助の カルチャーや戦略の講義、動画での社内システム研 制度などもあります 修、同期・社員との交流などを行います。 ※東京オフィスでの対面オンボーディング期間につ いては入社前にご案内します 54

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07 | 評価制度・選考について

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人事制度のコンセプトについて 「短期成果」「バリュー」「能力」3つの要素によって評価が決定します 人事制度方針 成果や貢献に対して公平な処遇と自律した個の育成促進 評価要素 短期成果 バリュー 能力 56

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評価制度 半期ごとに評価を実施。上長とすり合わせながら設定・振り返りを行います (期中の振り返りや日々の1on1などでのすり合わせ等も実施しています) 目標 設定 振り返り/ 評価 フィード バック ※1〜6月を上期、7〜12月を下期として、目標設定・評価を行っています 57

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評価制度(ミッション・グレード制度) 等級(バンド)に応じて期待役割が設定されており、 共通の評価方針に基づき目標設定を行っています 期待役割 等 級 評価方針 バンド マネジメント 1 2 専門性 事業や特定の経営領域(技術、財務など)の目標達成と成果について責任を持つ 会社の業績・経営への 経営と一体になって、マネジメント組織の目標達成や成 高い専門性を活かして、組織の枠を超えた全社の立場か 貢献に期待 果に責任を持つ ら、会社の成長を支援している 成果を重視 3 経営と現場をつなぐ役割を担い、戦略立案から推進し、 高い専門性を活かして、組織の全員の視座を上げて、 組織の目標達成と成果に責任を持つ リーダシップを発揮している 4 1組織においてマネジメントを行うとともに、 周囲のメンバーの成長に寄与できる 5 自律的に業務遂行でき、結果責任をもち、チームとしての成果の実現をリードできる 6 7 短期成果・能力・ バリュー体現に期待 成長を重視 専門性を活かして、本質的な課題・原因を現場に提示 し、解決・実行をサポートしている 上長や同僚のフォロー少なく、自律的に業務を遂行できる 上長や同僚のフォローを受けながら、自律的に業務を遂行できる 8 上長や同僚の指示通り、報告・連絡・相談含めて担当業務を遂行できる 9 上長や同僚の指示通り、担当業務を遂行できる 58

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選考について 選考は、kubellのことも知っていただき、 お互いにすり合わせていく場だと考えています カジュア ル面談 応募 書類選考 一次面接 最終面接 職種によって 技術選考を行っています ※現在、基本的にはオンラインにて面談/面接を実施しています ※通常、ご応募から内定までは約3〜4週間程度 59

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08 | 最後に

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「Chatwork」開発トップメッセージ いまkubellが面白い理由 kubellは現在、事業の拡大フェーズにあります。 ビジネスチャットの「Chatwork」においては 10年来の技術負債を解消しながら シェアの拡大に耐えうるプロダクト開発をするという 技術的難易度の高いことが求められます。 また、会社としても既存事業の拡大や新規事業の創出に伴い ヒト・モノに多くの投資をしており 色々な人と、色々なことができるフェーズです。 そんな環境の中で、一緒にプロダクトづくりをしていきましょう。 執行役員CTO 田中 佑樹 61

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代表メッセージ プロダクトの力で「働く歴史」を変える 私が「Chatwork」をエンジニアとして開発した2011年。 それからビジネスチャットのパイオニアとして成長し続け いまでは社会インフラともよべるサービス規模となってきました。 ビジネスチャットは全業種・全職種の方が業務時間中ずっと使う 唯一のSaaSです。その高いプラットフォーム性を活かし 私たちが次に目指すのは、ビジネスチャットをベースとした 「ビジネス版スーパーアプリ」という未来。 その実現にはまだまだやるべきこと、やりたいことが たくさんあります。プロダクトを通して「働く歴史」を変えていく。 ぜひ、共にその未来をつくっていきましょう! 代表取締役CEO 山本 正喜 62

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Join Our Team! kubell採用 https://www.kubell.com/recruit/ 働くをもっと楽しく、創造的に