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教えない勇気で育てる 学生インターンの“自信”と“報連相”を支えた2年間(継続 中) 株式会社mediba 田中華穂 2025/11/10 KGDC

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自己紹介 田中 華穂 株式会社mediba テクノロジーセンター 開発1部 Eng2G 職能:バックエンドエンジニア 趣味:ゲーム(特にFFシリーズやハクスラ)

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2年間、学生インターンの成長を支援中 ● 期間:2024年12月〜現在(卒業まで継続) ● メンター体制:上司+先輩+私(3名) ● 目的:自信と報連相を身につけ、medibaの選考を突破 → 技術よりも「行動・姿勢の成長」を重視

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3者で育成ゴールを設定 技術面 人間性 学生の希望:実務の流れを理解し、働ける状態に ・Go / Node.js開発経験 ・AWS経験 ・テストコード記述 ・簡易設計・ドキュメント作成 ・自信を持った行動 ・報連相 ・相手を尊重したコミュニケーション

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取り組み ● 2024年12月〜翌年1月:GitHub/AWS勉強会・Docker、Golang学習 ● 2月:クーポンシステム要件定義(模擬) ● 3月〜現在:実務を想定した開発継続中

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教えるだけでは伸びない。 壁は「自信」と「報連相」 ● 正解を探して動けない ● 相談が遅れがち ● 指示待ちになりやすい

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教える × 引き出す のバランスが大事 ・正解ややり方を教える ・ゴールが明確 ・スピード重視 ティーチング コーチング ・問いかけて、考えさせる ・ゴールを一緒に見つける ・成長重視 今すぐ成果 長期的成長

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「できた!」を積み重ねる! ● 小さなタスクでも「自分で決める」経験を増やす ● 結果より「行動した」ことを評価 ● 失敗を“次の挑戦”として言語化 ・これであってますか? ・これでいいですか? ・こうしてみました! ・これもあった方がいいで すよね? After 確認 提案 Before

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報連相が“怖くない”環境を作る ● 1on1の実施(毎回) ● 失敗共有も歓迎する空気を演出 ● とにかく会話の機会を増やす!

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学生が“自分で考えて動ける”ように ● 提案・報告が自然に増加 ● 困ったときに早めに相談 “やらされている ”から“挑戦している ”へ変化

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メンターは「教える人」ではなく「信頼を作る人」 ● コーチングで“自走力”が育つ ● 報連相はスキルではなく“安心感”から生まれる ● 自信は「認められる経験」で強化される 報連相は信頼関係の副産物

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教えない勇気を、今後に活かす ● OJTや後輩育成にも応用 ● 成長を“待つ文化”を広げたい

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“教える”より“信頼する”ことで人は伸びる ● 自信 → 行動を認めることから ● 報連相 → 安心を作ることから ● メンターとは → 成長を信じて待つ人 教えない勇気が、相手の成長を引き出す