Slide 1

Slide 1 text

#PdEConf エンジニアが「なぜ作るか」を 知っている組織は、速い © RAKUS Co., Ltd. 株式会社ラクス 開発本部 第一開発統括部 プロダクト部 部長 稲垣 剛之(いながき たけし)

Slide 2

Slide 2 text

2 / 22

Slide 3

Slide 3 text

3 / 22

Slide 4

Slide 4 text

4 / 22

Slide 5

Slide 5 text

自己紹介 略歴 ・バックエンドWEBエンジニア ・システムエンジニア ・プロジェクトマネージャー 大手独立系 SIer企業 (担当 WEBサービス) ・プリセールス ・製品開発責任者(バックエンド開発) ISP系サービス企業 (担当 BtoB事業) ・バックエンドWEBエンジニア ・WEBディレクター ・エンジニアリングマネージャー 上場系中堅ベンチャー企業 (担当 ブログ、ECサービス) ・エンジニアリングマネージャー ・製品開発責任者(企画・開発デザイン) ・取締役(製品・コーポレート) ベンチャー企業 稲垣 剛之(いながき たけし) @ingktks7 (担当 ファッションECサービス) グローバルパブリッククラウド企業 (担当 API・AI・モバイル関連20サービス) 株式会社 ラクス ・プロダクトマネージャー ・PdM、デザイナー組織マネージャー SaaS企業[現職] 開発本部 第一開発統括部 (担当 バックオフィスSaaS) プロダクト部 部長 ・技術サポートエンジニアマネージャー バックグラウンド バックエンド エンジニア プロジェクト マネージャー エンジニアリング マネージャー プロダクト マネージャー 5 / 22

Slide 6

Slide 6 text

6 / 22

Slide 7

Slide 7 text

7 / 22

Slide 8

Slide 8 text

8 / 22

Slide 9

Slide 9 text

"プロダクト理解 "は3つの層に分かれる ③ ドメイン ② STP ① プロダクト仕様 市場とお客様が、主役 一次情報からしか埋まらない 誰に、どの立ち位置で届けるか PdMが詳しい 今の製品が何をどう実現しているか エンジニア・デザイナーが詳しい "プロダクト理解 "という一言に、性質の違うこの 3つが混ざっている 9 / 22

Slide 10

Slide 10 text

仕様は「答え」、 STPは「軸」、ドメインは 「問い」 ③ ドメイン 問い (自ら問いを立てて初めて手に入る) 軸 ② STP (要望の優先度を決めるモノサシ) ① プロダクト仕様 答え (過去の誰かが出した答えの集合) 混同は能力ではなく、「経験の順番」の問題 ドメインだけは、全職種に必要。 一次情報 からしか埋まらない 10 / 22

Slide 11

Slide 11 text

11 / 22

Slide 12

Slide 12 text

12 / 22

Slide 13

Slide 13 text

13 / 22

Slide 14

Slide 14 text

14 / 22

Slide 15

Slide 15 text

15 / 22

Slide 16

Slide 16 text

16 / 22

Slide 17

Slide 17 text

17 / 22

Slide 18

Slide 18 text

18 / 22

Slide 19

Slide 19 text

19 / 22

Slide 20

Slide 20 text

20 / 22

Slide 21

Slide 21 text

21 / 22

Slide 22

Slide 22 text

ご清聴ありがとうございました 「コードは、AIが書く。“なぜ”は人が書く」 エンジニアを絶賛募集中!