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つくりかたを変えていく UIデザイナー・ウェブフロントエンドエンジニア @mottox2

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もっと @mottox2 ウェブバックエンドエンジニア → ウェブフロントエンドエンジニア → UIデザイナー 自分の書くコードの8割がAI Agent産

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今日話したいこと 作るものが変わってきている 作り方も変わってきている 変わってないこともある

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AIでつくられるもの ① 今までのワークフローをAIによって再現・効率化していく ② 今までつくらなかった・つくれなかったものを作る

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つくられてこなかったもの 運用のコスパが悪いもの 車輪の再発明で避けられるもの わざわざ作るまでもないもの・くだらないもの これらは従来、 作る判断をしなかった

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わたしのスタンス ① 今までのワークフローをAIによって再現・効率化していく ② 今までつくらなかった・つくれなかったものを作る

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わたしのスタンス ② 今までつくらなかった・つくれなかったものを作る 今までのをっ・く

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わたしのスタンス 趣味をより楽しむためのソフトウェア開発 ソフトウェア開発をした 趣味のをした

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今までやってきた方法を 意図的に変えてやっている まで でにままできるでま

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AIに名言をでっち上げてもらい、 気持ちを上げたかった

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スマホを使って弦楽器っぽいのものをつくりたかった

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macOSの端においておけるチューナーがほしかった

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耳コピに特化した音声プレイヤーが欲しかった

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おしごとでは… ノベルゲーム風診断サイト 診断サイトノベルゲーム 診断Gゲ風ト OG画像生成サービス G OG画像生成

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これらのアプリは AIがあったからこそ作っている

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どうやって作っているのか?

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とりあえずつくる (試作) 探索フェーズの実装はカジュアルにやらせる 自分では思いがけないものが実現できることもある つくりかたで一番変わった部分 AI開発以前、 自分が一番バリューを出していた部分😢

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これは作れないだろう と決めつけずに作らせてみる るにとられ 作れる作らせて

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「これだ!」 と思ったらちゃんと作る ここるれると思 だらこるとる

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ちゃんとつくる段階では人間が関与する

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AI駆動開発の落とし穴 VibeCoding的な進め方だと違法建築UIになりがち 実際にできたUIだと触れるのはいい反面、 プロトタイプの UIに引きづられることに注意 機能追加するたび複雑に、 本来のコア機能が埋もれて いったり、 適切な構造からかけ離れてしまう

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なにをしたのか カラースキーマの調整 余計な機能を削る 全体のレイアウトの見直し 細かい調整

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VibeCoding時代にもUIで考えること eignengineeind

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作ってもいらないなら消す

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定期的に全体の構造を見直す

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最後の調整はちゃんとやる

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VibeCoding時代にもUIで考えること 作ってもいらないなら消す 定期的に全体の構造を見直す 最後の調整はちゃんとやる

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さいごに 今までは作らなかったもの、 が作れる時代になっている 今までどおりやる箇所もあれば、 今までとは違う方法になっ ている箇所もある た作り方にはありま

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もっと @mottox2