Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
つくり方を変えていく | change-how-we-build
Search
mottox2
March 25, 2026
Design
1k
2
Share
つくり方を変えていく | change-how-we-build
mottox2
March 25, 2026
More Decks by mottox2
See All by mottox2
もう一歩進めたい OG画像の動的生成
mottox2
7
2.5k
なぜコピペで使うコンポーネント集を利用するのか?
mottox2
8
7.5k
UIコンポーネントライブラリをうまく使うためにできること / components-with-designer
mottox2
7
4k
Figma Plugin公開までの壁を乗り越える
mottox2
3
4k
Puppeteerでつくる画像と動画 / images and videos made with puppeteer
mottox2
0
760
手触りのよいウェブを考える / better-mobile-web
mottox2
3
2k
組織と権限とSlack App / slack-app-with-roles
mottox2
1
710
SSRを避けるためにやっていること / ssr-alternative
mottox2
9
3.3k
JSXでつくる宣言的UIなプレゼンテーション / jsx-presentation
mottox2
7
34k
Other Decks in Design
See All in Design
「使いやすさ」だけでは、「勝てる」サービスにはならない。〜KPIとUXの分断を埋める、サービス戦略という「指針」〜
nbkouhou
2
300
爆速開発でAIプロダクトが40万インプレッションになった話
tsubura
0
220
第18回サイゼミ
lw
1
3.7k
結びながら、ひらく - にじむ境界のデザイン
hilokifigma
4
1.6k
【サイバーエージェント】Creative Switch 会社説明資料
cyberagent_creators
0
5.5k
Goodpatch Tour💙 / We are hiring!
goodpatch
31
1.1M
【pmconf2025】PdMの頭の中を見える化する体験構造図
kamechi7222222
1
2.2k
デザインするために「多様性」について考える
iflection
0
260
AI時代、デザイナーの価値はどこに?
tararira
1
1k
Diverse Design Team Deck
diverse
0
1.3k
絵や写真から学ぶ、要素がもたらす副作用
kspace
0
250
AIスライド生成を進化させるMDファイル
kenichiota0711
0
740
Featured
See All Featured
個人開発の失敗を避けるイケてる考え方 / tips for indie hackers
panda_program
122
21k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Tips & Tricks on How to Get Your First Job In Tech
honzajavorek
1
480
Paper Plane
katiecoart
PRO
1
49k
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
10k
Accessibility Awareness
sabderemane
0
94
Mind Mapping
helmedeiros
PRO
1
150
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.2k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.4k
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
2
200
The Hidden Cost of Media on the Web [PixelPalooza 2025]
tammyeverts
2
260
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
1.9k
Transcript
つくりかたを変えていく UIデザイナー・ウェブフロントエンドエンジニア @mottox2
もっと @mottox2 ウェブバックエンドエンジニア → ウェブフロントエンドエンジニア → UIデザイナー 自分の書くコードの8割がAI Agent産
今日話したいこと 作るものが変わってきている 作り方も変わってきている 変わってないこともある
AIでつくられるもの ① 今までのワークフローをAIによって再現・効率化していく ② 今までつくらなかった・つくれなかったものを作る
つくられてこなかったもの 運用のコスパが悪いもの 車輪の再発明で避けられるもの わざわざ作るまでもないもの・くだらないもの これらは従来、 作る判断をしなかった
わたしのスタンス ① 今までのワークフローをAIによって再現・効率化していく ② 今までつくらなかった・つくれなかったものを作る
わたしのスタンス ② 今までつくらなかった・つくれなかったものを作る 今までのをっ・く
わたしのスタンス 趣味をより楽しむためのソフトウェア開発 ソフトウェア開発をした 趣味のをした
今までやってきた方法を 意図的に変えてやっている まで でにままできるでま
AIに名言をでっち上げてもらい、 気持ちを上げたかった
スマホを使って弦楽器っぽいのものをつくりたかった
macOSの端においておけるチューナーがほしかった
耳コピに特化した音声プレイヤーが欲しかった
おしごとでは… ノベルゲーム風診断サイト 診断サイトノベルゲーム 診断Gゲ風ト OG画像生成サービス G OG画像生成
これらのアプリは AIがあったからこそ作っている
どうやって作っているのか?
とりあえずつくる (試作) 探索フェーズの実装はカジュアルにやらせる 自分では思いがけないものが実現できることもある つくりかたで一番変わった部分 AI開発以前、 自分が一番バリューを出していた部分😢
これは作れないだろう と決めつけずに作らせてみる るにとられ 作れる作らせて
「これだ!」 と思ったらちゃんと作る ここるれると思 だらこるとる
ちゃんとつくる段階では人間が関与する
AI駆動開発の落とし穴 VibeCoding的な進め方だと違法建築UIになりがち 実際にできたUIだと触れるのはいい反面、 プロトタイプの UIに引きづられることに注意 機能追加するたび複雑に、 本来のコア機能が埋もれて いったり、 適切な構造からかけ離れてしまう
None
None
None
なにをしたのか カラースキーマの調整 余計な機能を削る 全体のレイアウトの見直し 細かい調整
VibeCoding時代にもUIで考えること eignengineeind
作ってもいらないなら消す
定期的に全体の構造を見直す
最後の調整はちゃんとやる
VibeCoding時代にもUIで考えること 作ってもいらないなら消す 定期的に全体の構造を見直す 最後の調整はちゃんとやる
さいごに 今までは作らなかったもの、 が作れる時代になっている 今までどおりやる箇所もあれば、 今までとは違う方法になっ ている箇所もある た作り方にはありま
もっと @mottox2