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Company Deck ログラス会社紹介資料 新卒採用 エンジニア職

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目次 1 ログラスについて 2 事業について 3 ログラス×AI 4 新卒採用コンセプト 5 エンジニアリング 6 経営陣・先輩社員 メッセージ 7 組織・働き方について ©2019-2026 Loglass Inc.

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社 会 を 変 え る 、 エ ン ジ ニ ア に な ろ う 。 かつてないスピードでテクノロジーが進化する時代。
 エンジニアに求められる力とは何だろう。 コードを書く。
 その先で、 お客様にどんな価値を届けるのか。
 技術力を高める。
 その先で、 どう社会を変えるのか。 そう、 これから必要とされるのは、
 テクノロジーを使って 「ビジネスを前進させる力」 だ。 私たちは保証する。
 圧倒的な技術的成長を。
 自らの意思決定がお客様に大きな影響を与える経験を。
 そして、 ビジネスを通じて社会を動かすリーダーへ。 目指せ、 “ビジネスリードエンジニア”。
 数年後のあなたは、 ひとつ上のステージに立っている。 ©2019-2026 Loglass Inc.

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1 ログラスについて ©2019-2025 Loglass Inc.

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会社概要 会社概要 創業者 従業員数の推移 創業6年で従業員数200名を突破。 概要 1月時点 9月時点 291 300 250 200 150 100 50 0 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 312 株式会社ログラス 2019年5月30日 (2026年1月時点 正社員 ・ パートタイマー合計) 社員数 名 会社名 192 設立 128 代表 布川 友也 従業員数 291名 シリーズB (2025年1月時点 正社員・インターン・アルバイト合計) Tomoya Fukawa 布川 友也 代表取締役CEO Ryuta Sakamoto 共同創業者 執行役員 中央大学 商学部卒。 当時60人程度だったビズリーチ に新卒0期生のエンジニアとして入社し主に新規事 業に関わり続け、 HRMOSの新規事業の開発責任者 を経験。 その後、 サイバーエージェントを経て、 株式会 社ログラスを共同創業。 2022 2023 2024 2025 63 坂本 龍太 所在地 許認可 資金調達額 70 〒108-0073 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル9階 ISO/IEC 27001:2013 & JIS Q 27001:2014 億円 3 拠点数 (東京 ・ 大阪・ 名古屋) 箇所 慶應義塾大学 経済学部卒。 新卒でSMBC日興証券 投資銀行に勤務。 M&A、 IPOアドバイザリー業務に従 事。 その後、 上場直後のGameWithに経営戦略担当 として参画し、 IR・ 投資・ 経営管理等を中心に業務を 行い、 東証一部への市場変更を経験。 2019年に株式 会社ログラスを創業、 代表取締役に就任。 2019 3 2020 9 2021 35 ©2019-2026 Loglass Inc. ©2019-2026 Loglass Inc.

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ミッション ©2019-2026 Loglass Inc.

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日本経済の真ののびしろ 数字上の好景気と、実力のギャップ 現在の好業績は、円安などの「外部の追い風」による側面が強く、物価の上昇スピードに対して、企業が価値を生み出す力がまだ追いついていない。 そのため、企業業績は良くても、社会全体への還元が追いつかず、多くの人が豊かさを実感できる好循環には至っていないのが現状。 労働生産性の停滞 時間あたり60.1ドルで、OECD28位 G7では、1970年以来不動の最下位 1人あたりGDPの低下 イタリアや韓国に抜かれ 東欧諸国と同水準(OECD29位)に 実質賃金のマイナス 3期連続のマイナス推移 名目賃上げがインフレに追いついていない 米国 ドイツ フランス 英国 カナダ イタリア 日本 名目賃金 実質賃金 現在 ル ク セ ン ブ ル ク ア イ ス ラ ン ド ノ ル ウ ェ ー ス イ ス ア メ リ カ ア メ リ カ イ タ リ ア 韓 国 ス ペ イ ン チ ェ コ ス ロ ベ ニ ア ニ ュ ー ジ ー ラ ン ド イ ス ラ エ ル リ ト ア ニ ア 日 本 ポ ル ト ガ ル エ ス ト ニ ア 3年前 2年前 1年前 出典:厚生労働省 毎月勤労統計調査 出典:日本生産性本部:労働生産性の国際比較2025 ©2019-2026 Loglass Inc.

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ログラスが目指す良い景気 給与拡大 「良い景気」 を作るには 企業価値(収益力) の向上 国民所得 の向上 今、 日本企業は過去最高の利益を記録し、 株価も歴史的な水準にあります。
 一方で、 労働生産性はG7最下位のまま、 実質賃金も停滞し続けています。 日本が本当の意味で 「強い国」 になるには、 コスト削減だけでなく、
 テクノロジーの力で 「新しい価値」 を生み出す経営へのシフトが必要です。 ログラスは、 その最前線に取り組んでいます。 テクノロジーと変革により、 経営の生産性と質を根本から高める。 
 そして、 企業価値と国民所得が共に高まる正の循環へと繋がっていく。 日本の未来に、 “良い景気”を作ります。 消費拡大 経営の生産性と質の向上 ©2019-2026 Loglass Inc.

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2 事業について ©2019-2025 Loglass Inc.

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企業価値向上のプラットフォーム構築を目指す キャッシュフローを増やす ヒト/モノ/カネの予実管理 WACCを下げる 資本コストを下げる 企業価値を上げる プラットフォーム FP&A PL/BS/CF 業務単位計画 人員、設備など IR・財務戦略 企業価値を継続的に高めるためには、 強固な経営管理体制を 構築し、 経営の質を向上させることが不可欠。 企業価値を高めるアプローチは、 「キャッシュフローの増加」 と 「WACC (加重平均資本コスト) の低下」 の2つに集約されると 考えます。 Loglassは、 次世代の経営プラットフォームとして、 これら二大 要素を支える基盤になることで、 企業価値向上を実現します。 企業のデータや外部データを統合・分析し迅速かつ的確な意思決定を支援 ©2019-2026 Loglass Inc.

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導入効果 導入企業の多くで、 生産性と質の向上を実現 労働生産性の向上 80% 計画シミュレーション作成工数 経営層との議論活発化 削減 経営管理の高度化 事業別採算管理による 利益意識向上 データ集計工数 浮いた時間で経営分析に注力 99%削減 2日 10分 事業利益可視化DB構築 経営陣の見たい指標を即答 データ集計工数 浮いた時間で経営分析に注力 90%削減 5日 半日 課題の特定、改善施策の立案 経営会議の質が大きく向上 ©2019-2026 Loglass Inc.

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シリーズA (2022年4月) からの主な事業成長 基幹プロダクト 「Loglass 経営管理」 を中心に、 市場を牽引する存在に成長 累計 導入社 数 累計導入社数 経営管理 クラウド No. 1 10 倍 ※累計 (2025年10月31日時点) 導入社数No.1/年間 (2024年度) 新規導入社数No.1 当社委託による第三者調査 (株式会社未来トレ ンド研究機構) 「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査 2025」 (2025年10月31日時点/無償提供を除く) 従業員数 提供プロダクト ・ サービス数 に加えて Loglass 経営管理 Loglass IT投資管理 Loglass 人員計画 Loglass 設備投資計画 Loglass AI IR を提供 Loglass サクセスパートナー 8 倍以上 6つに 拡大 ©2019-2026 Loglass Inc. 2026年1月末時点

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導入実績 経営管理クラウド累計導入社数 No.1 ※ 東証プライム上場企業をはじめ多数の企業様に、 “経営管理に欠かせないSaaS”として利用されています 2026年3月時点 ©2019-2026 Loglass Inc. ※累計 (2025年10月31日時点) 導入社数No.1/年間 (2024年度) 新規導入社数No.1 当社委託による第三者調査 (株式会社未来トレンド研究機構) 「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査 2025」 (2025年10月31日時点/無償提供を除く)

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シリーズB 資金調達の概要 (2024年7月) さらなる事業成長に向けて、 シリーズBで70億円の資金調達を実施 Sequoia Heritageなど、 世界有数の機関投資家が当社の成長性を評価 株主 シリーズB 調達金額 累計調達金額 70億円 100億円 世界有数の機関投資家 新 規 株 主 既 存 株 主 ©2019-2026 Loglass Inc.

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経営管理市場の将来性 1.5倍 以上 11.86億ドル アメリカの経営管理市場は 7.53億ドル 5年で1.5倍以上の 成長見込み 2024 2029 ©2019-2026 Loglass Inc. (出典:Mordor ntelligence エンタープライズパフォーマンス管理 (EPM) 市場規模 - シェア、 成長動向、 予測分析 (2024年~2029年) に関する業界レポート)

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3 ロ グラ ス×A I ©2019-2025 Loglass Inc.

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Loglass AI Agents 不確実な時代を勝ち抜くための示唆をあなたに。 企業価値を高める LoglassのAIエージェント ログラスはこれまで、 「 L o g l a s s 経 営 管 理 」 を中 心に、
 企 業の予 算 ・ 実 績データの収 集 ・ 分 析 ・ 可 視 化を支 援し てきま した。 「 L o g l a s s A I A g e n t s 」 は、 これまでの強 みをそのままに、
 L o g l a s s 上のデータだけでなく、 企 業に蓄 積したナレッジなどの
 定 性データ ・ オープンデータの情 報をA Iが 統 合 ・ 分 析するA Iエージェン トです。 A Iが 煩 雑なデータ収 集 ・ 分 析 作 業を自動で代 替し、
 人 間が 迅 速かつ 的 確な意 思 決 定を行うための時 間を創 出 。 企 業 価 値 向 上に直 結する示 唆を与えることで、
 さ らなる組 織の成 長 や 未 来への投 資に全 力を注ぐことができます。 未 来を読 み解き、 ビジネスを確 実な成 長へと導く 「 L o g l a s s A I A g e n t s 」 は、
 あなたにと ってかけがえのない相 棒となるでし ょ う。 Loglass AI Agents ©2019-2026 Loglass Inc.

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Loglass AI Agents Loglass上の定量データだけでなく企業に蓄積したナレッジなど 定性データ ・ オープンデータの情報をAIが統合 ・ 分析 会計 経営管理 監査対応 業績予測 開示 決算 企業独自のナレッジ オープンデータ 経営報告 販売計画 人員計画 IR 予算 ・ 実績データの 収集 ・ 分析 ・ 可視化 Series サプライチェーン CAPEX IT投資管理 ESG 原価計算 M&A 迅速かつ的確な意思決定 ©2019-2026 Loglass Inc.

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MIXI✕ログラス共同開発プロジェクト AIを活用した経営管理業務の高度化へ 経営管理・財務領域におけるFP&A (Financial Planning & Analysis) 業務の高度化を目的に、 生成AIを用いた実証的な取り組みを推進。 定型業務の削減と経営戦略に基づく実行レベルの意 思決定支援の両立を通じて、 次世代の経営管理モデル構築を目指す。 今後の展望 今後は、AIを活用した経営管理のさらなる高度化を進め てまいります。AIによるデータ統合とシナリオ分析を基盤 に、現場での意思決定を支援するエージェント活用や、 蓄積されたインサイトを経営議論へ反映することで、経 営判断のスピードと質を一段と高めていきます。 また、両社の連携により得られた知見をベースに、他企 業・他業種への応用展開や新たなAI活用ソリューション の共創も視野に入れています。 データ構築 予測/分析 「MIXIとログラス、 AIを活用した経営管理業務の高度化に向け共同プロジェクトを開始」 2025.11.11 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000052025.html) より ©2019-2026 Loglass Inc.

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社内での取り組み AI基礎研修・新ツール勉強会 レベル別学習コンテンツ AIスキルを最短最速で習得できる基礎研修・勉強会や、 AIの習熟度レベルに応じた学習コンテンツを用意しています。 Win Session 記事発信・登壇 AI活用を推進した人を、社内で称賛する機会を 多数用意。また、全社員が圧倒的な密度で社外 発信・登壇を繰り広げる文化を確立しています。 Learn 学習 AI-Native Company ログラスには「学習→実践→共有」のサイクルが組織に 根付いており、社長・経営層・メンバーが同じ場でAIを 学び、意思決定に組み込んでいます。 AIの専門部隊(AI Opsチーム)による伴走サポートがあ るので、迷わず・最短距離で、AIに挑戦できます。 AI Share 共有 Practice 実践 強化合宿 AIハッカソン・業務効率化バトル ログラスには自分が成長した証を全力で見せる機会があります。 さらに、AI活用を強化する合宿も適宜実施しています。 ©2019-2026 Loglass Inc.

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AIツールの利用環境 プロダクト開発および業務改善のために さまざまなAIツールを導入しています。 AIツール Cursor利用率(※全社) ・Gemini ・NotebookLM ・Claude / Claude Code ・Cursor ・Dify ・ChatGPT ・Codex ・Antigravity ・Kiro ・Perplexity ・FigmaMake ・Make など 全社員の約7割が活用 開発サイドだけでなく、営業やマーケティングなど 多様な職種で積極的に利用しています。 70% ©2019-2026 Loglass Inc.

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4 新卒採用コンセプト ©2019-2025 Loglass Inc.

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ビジネスリードエンジニアとは ? 事業責任者とともに、 爆増する事業を推進できる 「ビジネスリードエンジニア」 が必要 ビジネスリードエンジニアとは ? トップレベルのエンジニアリングスキルと 高いビジネス知見を持ち、 自律的にリーダーシップを発揮しながら ユーザーの課題と向き合い、 0からプロダクト ・ 組織を創り出すエンジニア エンジニアリング スキル × ビジネス スキル ©2019-2026 Loglass Inc.

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配属確度② 新卒社員への期待 新卒社員はバリュー&カルチャーの真の体現者になり得る 日本を代表する企業は皆、 新卒社員が事業成長をリードし中核を担っている 新卒社員こそ バリュー&カルチャーの 真の体現者になり得る 新卒社員は、ログラスのバリュー&カルチャーが自身の行動規範として定着 バリュー&カルチャー体現の手本として、周囲を巻き込み、組織を牽引できる ビジネスリードエンジニアへの 若手抜擢は 理にかなっている ビジネスリードエンジニアは、 そ のニー ズ に 対 して 稀少 な 存在 変化適応力 、リス クテイク への 積極性 、 高 い モ チ ベ ーションと成長 意欲
 を 兼ね備えた 若手社員を抜擢・育成 す る 方 がア サイ ンの確実 性 が 高 い ログラスか ら多く の事業 家 を育成・ 輩出 してい く ことが 、
 ミッション 「良 い 景気 を 作ろう。」 の実現に繋がってい く ログラス卒業 後も 、社 会 に イ ン パクト を 与え る 製品 ・ サ ービスを 生 み 出す
 「 ログラス マフィ ア 」 と 呼ばれ る よう な 存在 になって 欲 しい 若手育成・抜擢が ミッション実現に繋がる ©2019-2026 Loglass Inc.

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なぜ今、 “ビジネスリードエンジニア”が求められているのか ? 変化の早い時代に対応し、 技術を用いてビジネス課題を解決できる人材の重要性が高まっているため エンジニアの付加価値が 上流工程にシフトしているため エンジニアの業務の多くが、 AIの台頭によって 代替されていく可能性がある中で、 エンジニア の 付 加 価 値 は コ ー ド を 書 く こ と で は な く 、 ユ ー ザ ー の 課 題 を 探 索 し 、 解 決 策 を 企 画 する 上 流 工程へとシフトしつつある。 ビジネスとエンジニアリングの 架け橋が必要なため 近年 ビジネスに お いて、 テクノロ ジーの 活 用が 当然 のよ う に求められる。 ビジネスとエンジニ ア リ ン グ の 双方 に 精通 し 、 専門領域 の 異 な る メ ン バ ー 間 で の 円滑 な コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ン を リードできる人材が重要となる。 技術を 活 用したビジネス モデル 変 革 が 競争力 の 源泉 になるため 現 代では、 AI やクラウ ド 等 を 活 用し、 業務 効率 化 や顧客 価 値 向 上 を 図 る ビジ ネ ス モデル 変 革 が、 重要な要 素 になる。 技術に 精通 したエン ジニアが、 このよ う な イノベ ーシ ョ ンをリードす る必要がある。 ©2019-2026 Loglass Inc.

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ビジネスリードエンジニアに必要なスキルとは ? エンジニアリング/ビジネス両方のスキルを 先輩社員のOJTと、 経営直下のプロジェクトで育成 エンジニアリング スキル 複雑なドメインの設計 ・ 実装力 複 雑 な 業 務 を ど う 捉 え 、 どの よ う に 保 守 性 高 く シ ス テム に
 落とし込んでいくか考える力 パフォーマンスの最適化 膨大なデータをどのように扱い、 パフォーマンスを 最適化するかを考える力 顧客志向な開発 お客様が抱える課題を適切に把握し、 実装できる力 ビジネススキル 構想力 ビジネ ス や社会 をどのように 変革 するのかを考え 、 ま と め上げ る力 企画 力 理想 と 現状 の GAP を 解消 する ため に 、 解 く べ き課題を 探索・定義 する力 実 行 力 周囲 を 巻 き込んで大きな 目標 を 達成 する力 ビジネスリードエンジニアを体現する先輩社員が育成 経営直下のプロジェクトで育成 ©2019-2026 Loglass Inc.

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エンジニアリングスキルの伸ばし方 エンジニアリングの基礎を集合研修で身につけた後、 3つの力をさらに高めるためのOJTプログラムを実施 エンジニアリング スキル 集合研修 OJT ドメインモデリングの方法や保守性の高い設 計の方法など日々の業務を通じてメンターと ペア設計、 ペアプログラミングを実施。 技術 基礎研修 1ヶ月 「1.複雑 なドメインの設計 ・ 実 装力」 の 強化 プログラム 例 ドメイン 研修 技術力向上研修 1. ドメインの設計 ・ 実装力 一通り基本的な開発がこなせるようになったタ イミングで、 システムのパフォーマンス課題を 扱うタスクへの積極的なアサインを実施。 2. パフォーマンスの最適化 プロ ダクト 実装 実 際 にログラスで 行われ ている開発 手 法 に 近 い 形 で実 装。 「1.複雑 なドメインの設計 ・ 実 装力」 「2. パフォーマンスの 最適化」 「3. 顧客志向 な開発 」 のス キル を 引き上 げ る。 ユ ー ザ ー 理解 を 深め るた め の 社内勉強会 への 参加 や 新規事 業開発への積極的なアサインを 実施。 お客様 の課題を 探索・特定す るとこ ろか ら 開発の 経験 を積 む 。 3. 顧客志向な開発 ©2019-2026 Loglass Inc.

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ビジネススキルの伸ばし方 ビジネスの基礎を集合研修で身につけた後、 3つの力をさらに高めるためのOJTプログラムを実施 集合研修 OJT ビジネススキル 事業執行役員をはじめとする経営レイヤーとの振り 返りを経て、 視座を引き上げる 新規事業開発へのアサインを通じて、 未開拓領域の 課題解決を構想 ・ 実装する経験を積む 座学研修 1ヶ月 「 1 . 構想 力 ・ 2. 企画力」 の 強 化プロ グラム例 ・ 目的思考 ・ 問 題解 決 「3. 実行 力」 の 強 化プロ グラム例 ・ プロジェクト マネ ジメン ト ・ ステ ーク ホル ダー マネ ジメン ト ・ タ ス ク マネ ジメント 1. 構想力 開発組織やプロダクトに 大きな影響が及ぶ重要 なプロジェクトなど、 難易 度の高いものへ抜擢 2. 企画力 経営課題 ・ 組織課題に 紐づく採用 ・ 文化醸成等 の社内プロジェクトにア サイン プロジ ェクトワーク 研修 ロ グラス の ビ ジ ネス を 疑似体 験するプロ ジェクト ワ ークの 中で 、 座学 研修で 学 んだ スキル を 活 用 し 、 「 1 . 構想 力」 「2. 企画 力」 、 「3. 実行 力」 を引き上げる 。 メンターとの1on1を通じ て周囲の巻き込み方 ・ プ ロジェクトの進め方を学 ぶ 3. 実行力 ©2019-2026 Loglass Inc.

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ログラスのビジネスリードエンジニア育成モデル 年次ごとのゴールを設定し、 育成を実施。 3年目で新規事業の開発責任者、 4〜5年でエンジニアリングマネジャー (EM) やVPoEを目指す エンジニアリングおよびログラスの開発における基礎スキルを習得するため、「Loglass 経営管理」開発 チームに配属 ビジネススキルを身につける全社横断プロジェクトをリードできる企画業務にアサイン 1年目 FAST体制において機能開発リーダーを経験
 →ビジネススキルを高める全社横断プロジェクトの責任者(最後の砦)を担い、自信と信頼を獲得する 2年目 新規事業の開発責任者として開発・チームを牽引 事業成長を牽引し、新規事業を成功に導く 3年目 権限委譲 (業務を引き 継ぐだ けで な く後 継 者を育成)を経 験 す る 上記 に 再現性 を 持 た せ 、開発 拠点や 新規事業のEM や VPoEを目指す 4~5年目 ©2019-2026 Loglass Inc.

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5 エンジニアリング ©2019-2025 Loglass Inc.

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活動原則 Tech Value 「Update Normal」 と、 3つの活動原則を大切にしています 01 顧客への本質的な 価値提供 主要な取り組み ビジネス部門との協業 Tech Value Update Normal 03 技術的卓越性の 追求と還元 主要な取り組み アジャイルな開発 プロセスのアップデート (新フレームワークの導入) 02 学びと適応 主要な取り組み 関数型DDD、 ドメインモデリング ©2019-2026 Loglass Inc.

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Tech Value ©2019-2026 Loglass Inc. note「急拡大するログラスのエンジニアリング組織のTech Valueを策定しました」

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活動原則① 顧客への本質的な価値提供 顧客価値を最大化するために ビジネス部門と共に課題の解像度を高める取り組みを行っています 1 カスタマーサクセスとの開発レビュー カスタマーサクセスのメンバーが必ず開発レビューに参加します。
 これにより、ユーザーにとって本当に価値がある機能を品質高く提供し続けられています。 2 商談動画共有会 セールスの商談やカスタマーサクセスのお客様との定例ミーティングを視聴し、製品ユーザー の生の声を聞く会です。 動画を通してお客様からのご要望や解消したい課題感を一次情報として聞くことで、本質的な 価値を提供する製品開発に活かしています。 ※ 動画 は全 てお客様に 許可 を 頂 いて 録 画をしており、機 密 情報が 含 まれていない も のの み を 鑑賞 しています。 ©2019-2026 Loglass Inc.

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活動原則② 学びと適応 学びと適応を繰り返し、 ダイナミックで流動的な環境においても 価値を届け続ける組織力を身につけます エン ジ ニ ア PdM 1 自律的でアジリティの高い組織を目指し、FASTを導入 FAST(Fluid Adaptive Scaling Technology)は、カンバンとOSTの考え方を取り入れ、メン バーの自律性を最大限に活かしてスケーリングするアジャイルフレームワークです。コレク ティブという組織の単位で、活動アイテムに対してメンバーが流動的かつ自律的に最適な体制 を組みます。 2 技術書の輪読会 ロ グ ラ スでは 技術 的な 課題解決 の ため に チ ーム 全 体で 一 つの 書籍 を 輪読 し、 深く学んだ上 で 共 通 の 概念 を 構築 し、 業務 に活 用 するという プロセ スを 踏ん でいます。 皆 で 共通 の 技術 的 基盤 と なる 概念 を 共有 する こ とで、 日々 の 業務 に おけ る 技術 的な 議論 を よ り 深め る こ とがで き ます。 エン ジ ニ ア 活動ア イ テ ム エン ジ ニ ア 活動ア イ テ ム デザイナー エン ジ ニ ア ©2019-2026 Loglass Inc.

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活動原則③ 技術的卓越性の追求と還元 「良い景気を作ろう。 」 の実現のために、 最高水準の技術を活用することを追求し、 技術コミュニティにも還元します 1 ドメイン駆動設計 DDD とドメインモデリングの採用 ログラスでは、本質的な顧客課題と向き合うため、ドメイン駆動設計 DDD とドメインモデリングを採用 しています。これにより、ユーザーにとって本当に価値がある機能を品質高く提供し続けています。 2 技術的知見の記事発信やイベント登壇等による
 コミュニティへの還元と貢献 継続的なテックブログの発信や、イベント・カンファレンスへの登壇を組織全体で行なっています。 ©2019-2026 Loglass Inc.

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技術スタック ログラスでは、 プロダクトのスケーリングを見据え、 下記の技術スタックを採用しています フロントエンド インフラ バックエンド React TypeScript Next.js Amazon Aurora(PostgreSQL) Amazon ECS + AWS Fargate Terraform Google Cloud (Big Query) Kotlin Spring Boot Rust 外部サービス・ツール Datadog Auth0 Redash Tableau GitHub Notion Slack Miro IntelliJ IDEA Figma Findy Team+ Cursor ©2019-2026 Loglass Inc.

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6 経営陣 ・ 先輩社員 メッセージ ©2019-2025 Loglass Inc.

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経営陣 メッセージ 布川 友也 Tomoya Fukawa 代表取締役CEO 日本を変えるのは、 他でもない若い力を持つみなさんです。 30年 間 停 滞 し た こ の 国 を 救 う 鍵 は 、 テ クノ ロ ジ ー と ス タ ー ト アップの力にあります。 私たちと共に、 日本の経営を進化させ、 新しい景気を創り出し ませんか ? 未来の幹部とお会いできる日を心待ちにしています。 坂本 龍太 Ryuta Sakamoto 共同創業者 執行役員 ロ グラ ス は日本 の 大 企 業 の 経 営 の 意 思 決 定 を 、 今 よ り も 遥 か に優れたものにするスタートアップです。 皆 さ ん が 書 く コ ー ド で 、 私 た ち の 顧 客 と な る 大 企 業 だ け で な く、 取引先やその家族も含めた日本中の方々の生活に影響が あると考えています。 我々と、 ソフトウェアの力で社会に貢献しましょう。 世界に誇れるプロダクトを作り、 世界と戦える技術力をログラ スで磨きましょう。 伊藤 博志 Hiro shi Ito 執行役員C TO ロ グラ ス は 、 創 業 か らま だ 数年 の ス タ ー ト アッ プ で す が、 日本 の 経 営 を 革新 する 大 き な 可能性を 秘め た 、 非常に チャレンジ ングな 環境です。 皆さんのようにス ポンジのような 吸収力を持つ若い力が、 この 環境でグロー バルレベルの 卓越した技術と 開発文化に 触れ、 大きな インパクトをもた らす 次世 代の リーダー へと 成長される ことを心か ら楽しみにしています ! 川 村 剛司 Ko ji Kawamu ra VPoT 「良い景気」 を本格的に作っていけるのは、 若い皆さんの力です。 ログラスはまだ 道半ばですが、 AI ネイテ ィブ世 代である皆さん と技術 変革を 起こしていくことで、 日本の経営を 変えていけると 信じています。 新たな 仲間と共に、 ソフトウェアの力で日本の未来を 変える日 が来ることを心か ら楽しみにしています。 ©2019-2026 Loglass Inc.

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先輩社員 メッセージ 佐藤 有斗 Yuito Sato 出身企業 : ビズリーチ 入社理由 私が入社したときのログラスはマンションの一室に10人ほどのメンバー が集まる小さな会社でした。 そんな小さな会社でうまく行くかどうかなん て合理的には正直わからないです 。 直感です 。 根拠も何もなくそこにいた 人達の熱量に動かされて何も考えず飛び込んだ記憶があります 。 就活生へのメッセージ 皆 さ ん は 今 後 1000人 、 1万 人 と 大 き く な る 会 社 の 初 期 の 新 卒 採 用 で 入 る 世 代 に な り ま す。 普 通 の 新 卒 採 用 で は な く 後 世 に 語 り 継 が れ る 伝説の世代になります。 そんな方達と働けるのが今から楽しみでなり ません。 一緒に良い景気を作りましょう ! 南部 豪 Go Nambu 出身企業 : カケハシ 入社理由 社 員全員 が 本 気で ミッ ション達 成 に 挑む 熱 意 を感 じ たからです 。 ログラス に入社すれ ば 、 ときに 助 け合い、 ときに 意見 を ぶつ け合える、 単 なる 同僚 を 超 えた 「仲間」 に 出 会えると直感しました。 この 仲間 た ち となら、 どんな 困難 な 壁 も 乗 り 越 えていけると 確信 したことが、 入社を 決め た理 由 です 。 就活生へのメッセージ ログラスは 「 良い景気を作 ろ う。 」 という ミッ ションのもと、 日本 の 名 だ た る 大 企業 に 肩 を 並べ て い き ま す。 そ の 激 動 の ス ト ー リ ー を 自 ら の 手 で 創 り 上げ ら れ る と 思 う と ワクワク し ま せん か ? 皆 さ ん と 一 緒 に 、 そ の ワクワク を 共有 できる 日 を 心待ち にしています ! 村本 雄太 Yuta Muramoto 出身企業 : レバレ ジーズ 入社理由 経営 という 複雑性 の 高 い 問題領域 を テクノ ロ ジ ーで 解決 するという 部 分 に 面白 さを感 じ 入社を 決め ました。 複雑性 の 高 い 領域 であるからこ そ 顧客 理 解 が 重要 で あ り 、 そ の た め に 初 期 か ら DDD を 導 入 する な ど アプ ロー チ の良さにも 惚 れました。 就活生へのメッセージ ログラスでは 経営 という 複雑性 の 高 い 領域 に 対 して 事業展開 している ので、 挑戦 と リ ー ダ ーシ ップ を 発揮 する チャ ンスが 溢 れています。 手応 えのある 環境 で 成長 したい方、 ぜひ 一緒に新しい 未来 を作りましょう。 高野 凱 Gai Takano 出身企業 : DMM.com 入社理由 姪 が 産 まれこの 子 達が よ り楽しい 未来 を 描 いていくた め には 「 良い景 気 」 が 必要 な の だ と 選 考 を 通 じ て 実 感 し ま し た 。 そ の た め に は 安定 し た イ ン フ ラ を 構築 する 必要 が あ り 、 難易度 が 高 そ う で ワクワク し た の で入社を 決意 しました 就活生へのメッセージ 今 後 確実 に 成長 して い く 会 社 の 中 で 、 自分 が こ の 会 社 を 育 て た ん だ ぞ と 思っ て 頂 きたいです。 互 いに 教 えれることは何でも 教 え合 っ て、 エ ン ジニア としても会社としても 成長 しましょう ! ©2019-2026 Loglass Inc.

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7 組織 ・ 働き方について ©2019-2025 Loglass Inc.

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ログラスが目指す組織 ログラスは、 コミットメント型組織を志向 コミットメント型組織 (=その会社が好きだから帰属する) は、 IPOに至る確率が圧倒的に高く、 スタートアップとの親和性が高い 組織の設計図 ー 5つの類型 ー 創業者のパターンによるIPOに至る確率の差 帰属理由 採用基準 管理・運用 スター型 仕事 (潜在的) 才能 自己規律 エンジニア型 仕事 スキル ピア・文化 コミットメント型 好き フィット ピア・文化 官僚型 仕事 スキル 制度 独裁型 お金 スキル 監視 引用元 : Organizational Blueprints for Success in High-Tech Start-Ups: Lessons from the Stanford Project on Emerging Companies (James N. Baron,Michael T. Hannan,2002) 型なし スター型 エンジニア型 コミットメント型 官僚型 独裁型 -100% -50% 0% 50% 100% 150% 200% 250% ※エンジニア型を基準点として 0 に設定 ©2019-2026 Loglass Inc.

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個人・組織が飛躍的に成長するための6つのバリュー Feed Forward すべての行動は、 未来への前進のために。 私たちの手には、羅針盤も地図もありません。ですが、前へ進むこと ができます。未来から私たちを照らしてくれるMissionと、信頼でつな がった仲間がいるからです。仲間が一歩でも会社を前へと進める行動 をとってくれたとき、私たちは全力で称賛します。そうやって築いていく お互いへの信頼が、会社の前進の基盤となるからです。未来への前進 は、理想と現在との隔たりを明らかにすることから始まります。隔たり に気づいたときは、それがたとえ今を否定することであろうとも、私た ちは迷いなく、いち早く、仲間へと提言します。未来へ前進するために 必要な提言であれば、仲間は必ず受け止めてくれると信じます。そし て、私たちは実際に受け止めることができます。隔たりを示す。隔たり を受け止める。この2つの姿勢を強く持っていることこそ、私たちが未 来へと前進する力の源泉です。 But We Go どんな壁でも、 必ず越える。 目指しているMissionの壮大さを考えれば今後、私たちの前に現れるこ とになる壁は、その大きさも、量も、途方もないものになることは想像 に難くありません。私たちは、常に逆境の中にいます。しかし、恐れず に立ち向かい続けます。楽観へと逃げず、そのとき考えうる最も厳しい 現実を直視して仲間をリードしていく姿勢は、私たちの持つ大きな強み の1つです。うまくいったと感じているときこそ、厳しい現実や、未来の 課題の種を見落とさず、向き合う姿勢を忘れません。今できることを、 すべてやりきっていくことで、あらゆる競争に勝ち続けます。私たち に、越えられない壁はありません。創りたい未来を、この手で必ず創 り出します。 Fail Fast 爆速で挑戦し、 失敗から学ぶ。 スタートアップが持つ最大の武器は、スピードです。私たちは、成功の 可能性が半分でもあるなら、行動に移します。勝算が見えるまで下準 備を重ねるのでは、勝機を逃してしまうからです。まずは小さく動き出 す。常に先手をとる。そして新しい知見を発見し、すばやく変化する。 この試行回数の多さこそが、私たちのスピードを生み出します。失敗の 数を積み上げるほど、成功はつかめる距離へと近づいてきます。ログ ラスにとって失敗は、成功の糧以外の何物でもありません。爆速で挑 戦し、失敗から学ぶ。私たちはそうやって、前例のない驚くような未来 を、生み出していきます。 M oon Sh ot 夢を掲げ る。 高み へ挑む 。 前人 未到 のMissionの実現を目指すログラスの気概 と、月面 未踏だ っ た時代 に月 を目指していた人々 の在り方は、同 じです。インパク トのあ る夢 を描 く。仲間が常に焦 がれていられるよう、熱 く語 り続ける。高 い 目標 から目を背 けずに、できない理由 より、できる方法 を考えぬ く。私 たちは、こうした姿勢を保 ち続けることの重要性を知っています。夢 を 実現するのはいつだ って、語 り続け、途中で辞 めなかった人 たちだ か らです。漸 近的 で連 続的 な成長 では決 して辿 り着 かない、他 と同 じこと をやっていては決 して実現することのない、誰 も見たことがない Missionの実現へ。私たちは、多様 な能力、多様 な思 考、多様 な文 化 を持つ仲間とともに、挑みます。 C ustom er Win お客様と 、 と もに勝利 する。 ログラスは、お客様 と私たちがともに勝ち続けられるかどうかに、徹底 的 にこだ わります。どちらかにだ け利がある偏った状態は、絶対に避 けるべきです。関係が長 続きせず、良い景気をつくる、永続的 に社会 を支えられる存在になる、という私たちの使命を全うすることができな いからです。お客様 のニーズや課題を長 期的 かつ本質的 に捉え、価値 提供のために全てのメン バーがこだ わり抜く。その結果生まれる満足と 信頼、事業的 勝利の対価を、お客様 からいただ く。いただ いた対価 で、よりよいサービスへとアップデートし続ける。お客様 とのフェアでリ スペク トし合う関係を基盤に、お客様 の勝利が、ログラスと社会へ還っ ていく持続的 なループを回すことで、私たちはMission実現という、最 終的 な勝利をつかみ取ります。 C lean Figh t 正々堂々と 、 闘う。 世の中には、勝つためなら手段を選ばない、という考え方がありま す。しかしそれで残るのは、目先の勝利と、二度と戻らない信用だ け。私たちが向き合っているのは、長 期的 かつ大きな社会課題です。 社会の公器として、良い景気を作り、長 く長 く、社会へ貢献し続ける。 そのためには、社会からのゆるぎない信用が必要です。目先の勝利の ために、倫理に欠けた行動をとることがあってはなりません。真剣に成 果に向き合うなかで、道を踏 み外してしまうこともあるかもしれません。 しかし、志はどうあれ、行動として間違えてしまったときは、いかなる利 益よりも優先し誠心誠意、謝罪と対応をやり抜き、生まれ変わります。 長 期的 に社会から求められる、会社とサービスをつくるために。私た ちは、正々 堂々 と闘い続けることを誓います。 ©2019-2026 Loglass Inc. https://speakerdeck.com/loglass2019/loglass-values-book

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カルチャーの浸透 会社と仲間を知り、 カルチャーが浸透する仕組づくりに注力しています 🌮 ピアボーナス 1日5件まで、 社員に感謝の気持ちを送れる福利厚生を運用しています。 みん なの頑張りや感謝が可視化されます 現在はHey!Tacoを運用中 🐳 Loglass Night 毎月最終金曜日に、 コミットメント型組織の実現に向けたバリュー浸透の場 として実施 部署を超えた社員間の交流を促進 👟 Loglass Aw a rd 半期 に 一度 、 アワ ー ド を 開催 バリューを 体 現している社員を 表彰 し、 組織 へ のバリュー浸透を 図 る 🏕️年1回 全 社 合宿 コミットメント型組織としての カルチャ ー 形成・ 浸透を 目的 とした 合宿 を実 施 (宿泊 は 任意) 会 社の 方針 を 示 し、 全 社のコミュ ニケ ー ショ ンを 活性 化する こ とで、 「良 い 景 気を 作ろう 。 」 とい う ミッ ショ ン実現に 対 し、 前 向 き な気持ちを持 っ て もらうこ とを 目的 としています ©2019-2026 Loglass Inc. 28

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働き方 組織の一体感、 個人のワークライフバランスの両立を目指しています ⏰フレックスタイム制 コアタイム10:00-15:00 ワークライフバランスを重視し、 コアタイム 外の退勤・中抜けについて事前承認等は 不要 🏖️ ワーケーション制度 社員にリフレッシュ機会を提供することが 目的 連続5日まで、 年間10日まで使用可能 🙌 All-hands Meeting 週1回、 全従業員参加でオフライン開催 経営方針や事業進捗をタイムリーに共有 現場からも全社員向けの共有事項を周知 🗓️ 有給休暇制度 入社時点で有給休暇10日を付与 🏢 オフィス環境 事業 拡大に伴う人員増強への対応、 組織の 一体感醸成、 コラボレーション促進を意図し、 2024年3月にオフィス移転 ディスカッションスペースやリラクゼーション スペースを広く配置し、 働きやすい環境に ©2019-2026 Loglass Inc.

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成長支援 業務成果につながる成長支援に注力しています 🏫 入 社時 研修 (約1か月間実施) 内 定者合宿 ロ グ ラ ス 理解 研 修 自社 理解 (事業 モデル / プロダクト価値 / 組織) 顧客理解 / 顧客 業務 理解 競合理解 ビ ジネ スス キル基礎 研 修 経験学習 P C 基 本 操作 、 Offic e 基 本 操作 仕 事の進め 方 頭 の 使 い方、 議論 の 仕方 習慣作 り、 環境整備 目的 思考 、 ス テ ー クホルダ ー マネジメ ン ト 、 問題解決 ドキュメ ン テ ー ション プロジェクトマネジメ ン ト 、 タ ス クマネジメ ン ト プロジェクトワ ー ク 研修 📚 書籍購入制度 業務の成果につながる個々のChallenge (自己成長) を支援する制度 業務に関連する書籍であれば会社負担にて購入可能 上限1万円/冊内であれば、 月何冊でも購入可能 📣 コーチング補助制度 社員がより高い成果を出すことを目的として、 コーチングにかかった費用の半額を会社で負担 本制度は、 提携コーチングサービス、 個人契約のどちらでも利用が可能 ⚙️ 新規事業研修 新規事業開発を推進する人材を育成するために、 新規事業においての勝ち方 (優位性をどう築き、 磨くか) を身に付ける研修を実施 ✏️ 資格取得支援制度 ロ グ ラ スにおいて、 どの 職種 でも 必須 となる会 計・簿記 の 知識 を 増や すための支援制度 日商簿記検定 1 ~3級 の 受験 費用、 教 材費用を会社が負担 ※受験 費用は、 合格 した 場合 の み 支援 対象
 ※教 材費用は、 1 級・2級 は1冊につき上限 5,000 円 ( 税別 ) 3級 は1冊につき上限 3,000 円 ( 税別 ) ©2019-2026 Loglass Inc.

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福利厚生 ミッション実現に集中できる環境をつくるために、 福利厚生にも注力しています 🧑‍💻オフィスワーク補助 業務中の労働環境を整え、 生産性を高めるために補助手当を支給 オフィス用品 (ヘッドセット、 イヤホン、 Webカメラ、 PC付属品等) について経費精算が 可能 入社年度は5万円まで/翌年度からは3万円まで 🧑‍🍼ベビーシッター補助制度 仕事と子育てを両立するための支援制度 ベビーシッター利用時、 お子様1人につき1回あたり4,400円割引になるチケット を提供 👥コミュニケーションサポート 社 員ランチ代補助 ニューフェイスパス
 新入社員は入社後1ヶ月間、 ランチ代補助を何回でも利用可能 チームビルディング補助 🏘️借り上げ社宅制度(現物支給組み替え型) 会社が従業員に代わり家賃の 『振込』 をする 会社からの現金支給額が減ることにより、 社会保険料や所得税・住民税が
 下がり、 家賃支払い後の実質手取り額が増える 🏃部活動補助 会 社公認の部活で、 一定の条件を満たした活動について、 1部活につき月1万円 の活動補助を提供 ©2019-2026 Loglass Inc.

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