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© 2023 Zeroboard Inc. 株式会社ゼロボード | サステナブルな経営の未来を、支えつづける。 会社説明資料

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© 2023 Zeroboard Inc. | 1 01 02 03 04 05 なぜ、今「脱炭素」に取り組む のか? 日本国内の企業の動き 事業 メンバー&カルチャー Index 目次 企業概要

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© 2023 Zeroboard Inc. 企業概要 01

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© 2023 Zeroboard Inc. | 3 COMPANY 企業名   株式会社ゼロボード( Zeroboard Inc.) 所在地   〒108-6310        東京都港区三田 3丁目5-27       住友不動産三田ツインビル西館 10階 代表者   代表取締役 渡慶次 道隆(とけいじ みちたか) 設立日   2021年8月24日 メンバー数 178名(2023年8月1日時点)*業務委託・出向含む 事業概要  ・GHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化ソリューショ       ン「Zeroboard」の開発・提供       ・サステナビリティ経営に関するコンサルティング       ・ユーザーコミュニティ「 All Aboard!」の運営 株主構成  経営陣、 DNX Ventures、インクルージョン・ジャパン他

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© 2023 Zeroboard Inc. | 4 気候変動を社会の可能性に変える ネットゼロを目指すグローバルなメガトレンドにより、製造業を中心とした多くの業界において、 産業構造の変革を迫られております。わたしたちは、GHGデータプラットフォーマーとして サプライチェーン全体にまたがる企業の脱炭素の取り組みを下支えするとともに、 多くのパートナー企業と共に、その取り組みを事業機会に変えていく使命を担っています。 わたしたちは、気候変動という人類共通の課題を解決するために真摯に挑み続けます。 企業理念

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© 2023 Zeroboard Inc. | 5 カーボンニュートラル(CN)実現に向けた各種コンソーシアムに参画し、脱炭素経営のルールメイキングも主導 各種コンソーシアム、イニシアティブへの参加 日本気候リーダーズ・パートナーシップ 賛助会員として加盟 速やかな脱炭素社会への移行実現を目指す 日本独自の企業グループ GXリーグ基本構想 賛同企業として加盟 2050年カーボンニュートラル実現と社会変革を見据えて、 GXへの挑戦を行い持続的な成長実現を目指す企業群が官・学と協働する場 Green x Digital コンソーシアム 正会員として参画 一般社団法人 グリーンCPS協議会 分科会主幹事として参画 環境関連分野のデジタル化や新たなビジネスモデルの創出等に係る 取り組みを通じて、我が国の産業・社会の全体最適を図ることで、 2050年のCNの実現に寄与することを目的とした組織 サプライチェーンでの様々な GHG排出を集積してデータ化し、 各種意思決定に必要なデータを蓄積相互利用することを目指す検討会

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© 2023 Zeroboard Inc. | 6 経産省との取り組み 経産省が主管を務めるカーボンフットプリントの算定・検討に関する有識者 会議に代表の渡慶次が選出(算定事業としては唯一) 経産省のCFPの実証実験を受託(自動車・化学品) サプライチェーンでデータを連携させ、原材料調達や生産、流通の過程でどれ だけ温暖化ガスを排出しているのかを算定 アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)官民投資フォーラムに出席(2023年3 月3日)

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© 2023 Zeroboard Inc. | 7 企業へのサービス提供に加えて、「Zeroboard」の利用を通じた地域への脱炭素支援も実施 自治体との取り組み 神奈川県小田原市 小田原市、湘南電力株式会社、株式会社エナリスと「小田原市におけるCO2排出量及 び環境価値の可視化並びに価値化の試行に関する協定」を締結 再生エネルギーの自家消費相当分が生む”環境価値”を活用し、市民や地域の飲食 店等の活動の脱炭素化を促進 岩手県の10の自治体 脱炭素社会の実現に向けた基本合意書を締結 自治体、岩手銀行、ゼロボードの3社で相互に連携して、「Zeroboard」の利用を通じた地域の脱炭素 への支援強化を図ることが目的 ※合意書を締結した自治体 矢巾町・住田町・遠野市・一戸町・九戸村・釜石市・金ヶ崎市・北上市・八幡平市・岩手町 秋田県横手市 脱炭素社会の実現に向けた基本合意書を締結 自治体、北都銀行、ゼロボード3社で相互に連携して、「Zeroboard」の利用を通じた 地域の脱炭素への支援強化を図ることが目的

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© 2023 Zeroboard Inc. | 8 アジア展開の第一弾として、海外製造拠点、海外サプライチェーンとの取引が多く、脱炭素を目指すパートナー5社と共に、タイでの脱 炭素経営支援を開始 海外展開:タイでの脱炭素経営支援を開始

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© 2023 Zeroboard Inc. | 9 2023年3月に、設立18ヶ月でシリーズAでの資金調達25億円を実施 今後組織の拡大期へ シリーズAにて25億円調達

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© 2023 Zeroboard Inc. なぜ、今「脱炭素」に取り組むのか? 02

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© 2023 Zeroboard Inc. | 11 世界目標は1850年〜1900年と比べて「気温上昇1.5度」で合意(既に1度は上昇) ただし、目標の1.5度上昇でも影響は甚大であり、2.0度はさらに深刻 そして今の世界の脱炭素の推進スピードでは、2050年までに気温は2.0度より上がることが見込まれます。 気温が1.5度・2度上昇することによる影響 気温上昇 1.5℃ 2.0℃ 極端な大雨 1.5倍 1.7倍 強烈な熱波 8.6倍 13.9倍 大規模な干ばつ 2倍 2.4倍 出典:IPCC第1作業部会第六次評価報告書より作成

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© 2023 Zeroboard Inc. | 12 気候変動は、私たちの生活にどんな影響を与えるのか? 気候変動による人類への脅威 気温の上昇 猛暑日や熱波が各地で増加 嵐の被害の増大 激しい降雨や洪水 台風、竜巻が頻発 干ばつの増加 水不足、砂漠拡大 農作物の収穫に影響 海の温暖化と 海面の上昇 沿岸地域や島への影響 海洋生物やサンゴ礁も危険に 生物種の喪失 森林火災や異常気象で生き延 びられない生物も 食料不足 漁業、農業、牧畜が大打撃 世界中で飢餓・栄養不足増加 健康リスクの増大 熱中症や感染症の拡大 メンタルヘルスにも影響 貧困と強制移住 環境変化による移民の増加 それによる貧困リスクも 気候変動は、単に温暖化だけではなく、 私たちの生活に甚大な被害をもたらします

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© 2023 Zeroboard Inc. | 13 2050年までの気温上昇を1.5度にするために、 GHG排出をどれくらい今と比べて削減する必要があるのか 1.5度を達成するためには… 出典:Climate Action Tracker 各国の政策と行動の積み上げ(各国 のカーボンニュートラル宣言含む) 1.5度目標達成のために 目指すGHG排出量 全世界・企業・個人、社会の新しい仕組み、革新的なイノベーション、 あらゆる対応をしないと実現できない高い目標

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© 2023 Zeroboard Inc. | 14 カーボンニュートラルを目指すためには カーボンニュートラルに向けては、 大手の企業だけではなく、中堅・中小企業、 そして個人も一丸となって取り組んでいく必要があります。 特に2022年度からの金融市場のルール変更に伴い、企業には GHG排出量の報告・削減といったアクションが求められています。

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© 2023 Zeroboard Inc. 日本国内の企業の動き 03

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© 2023 Zeroboard Inc. | 16 もはや企業にとって、脱炭素経営に取り組まないことがリスク 事業背景 事業会社を取り巻く経営環境の変化 金融市場:環境配慮型経営への圧力 気候変動はほぼ全ての業種にとって財務インパクトを持つと考えられて おり、CO2排出量を含む気候関連財務情報の開示がスタンダードに。 各国動向:カーボンニュートラルを宣言 日本でも、菅政権がグリーン社会の実現を重要施策として掲げ、 2050年カーボ ンニュートラルを宣言。排出量取引などの導入が検討されている。 顧客動向:環境配慮ブランドが選ばれる時代 ミレニアル世代・Z世代など、環境配慮に敏感と言われる世代が消費の中心になっ ていく。 Allbirds(D2Cシューズブランド)

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© 2023 Zeroboard Inc. | 17 温室効果ガス排出量の算出・報告は「GHGプロトコル」に基づいている。自社の直接排出・間接排出を計上する範囲 (Scope 1・Scope 2)と、自社の商品・サービスに関連した他社の排出を計上する範囲(Scope 3)が存在。 GHGプロトコルにおけるサプライチェーン排出量 Scope 1 Scope 2 事業者自らによる温室 効果ガスの直接排出 他社から供給された エネルギー使用による 間接排出 自社 上流 下流 (5)廃棄物 (8)リース (2)資本財 (6)出張 (3)エネルギー 関連 (12)廃棄 (15)投資 (9)輸送 (13)リース (10)加工 (14)フランチャイ ズ (11)使用 (4)輸送・配送 (7)通勤 (1)原材料 Scope 3 Scope 3 燃料の燃焼 ・工業プロセス 電気、熱・ 蒸気の使用 *Scope 3は15のカテゴリに分類されている

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© 2023 Zeroboard Inc. | 18 CO2排出量は、活動量に排出原単位を乗じることで算定可能 CO2排出量の考え方 電気の使用量 貨物の輸送量 廃棄物の処理量 排出原単位 排出原単位 活動量 貨物の輸送量 1トンキロあたりの CO2排出量 電気1kWh 使用あたりの CO2排出量 廃棄物の焼却 1tあたりの CO2排出量 排出原単位の例 活動量の例 活動量 ・事業者の活動の規模に 関する量 ・社内の各種データ(調 達、会計)より集計 ・活動量当たりのCO2排 出量 ・サプライヤの一次データ を利用して算定すること が望ましい ・一次データが取得でき ない場合、二次データ (環境省公表の産業関連 表やIDEAといったデータ ベース)を利用して算定 する 環境省「サプライチェーン排出量〜算定編〜」 https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/files/tools/supply_chain_201711_02.pdf

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© 2023 Zeroboard Inc. | 19 Scope 3は、取引先の排出量が算定対象となり、自社努力だけでは削減できないのがポイント GHG Scope 3導入の意味 自社の 排出GHG (Scope 1・Scope 2) Scope 1・Scope 2のみを算定対象とするとき、 重複は発生しない 仕入先 自社の 排出GHG (Scope 1・Scope 2) 自社の GHG (Scope3) 自社の購入した原料生産のため に仕入先が排出した GHG Scope 3を算定対象とする場合、 取引先の排出量と重複する部分が発生 企業間で協調して 削減する  排出量の少ない 企業から購入する OR Scope 3まで算定する場合 Scope 1 & Scope 2のGHG 仕入先の 排出GHG (Scope1・ Scope 2)

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© 2023 Zeroboard Inc. | 20 出典:日経新聞電子版、日刊自動車新聞電子版記事、「建設業の環境自主行動計画 第7版 2021 − 2025年度」 日本の産業界でも進む脱炭素への動き トヨタ自動車は直接取引する世界の主要部品メーカー に対し、2021年の二酸化炭素(CO2)排出量を前年比 3%減らすよう求めた。サプライチェーン(供給網)全体 での脱炭素を主導する。 トヨタ、部品会社に21年3%減要請 供給網で脱炭素 ホンダは主要部品メーカーに対し、二酸化炭素(CO2) 排出量を2019年度比で毎年4%ずつ減らし50年に実 質ゼロにするよう要請した。 ホンダ、調達網全体で50年にCO2ゼロ 年4%減を要請 CO2排出量原単位を2030~2040年度の早い時期に 40%削減を目指す(2013年度比)。施工段階における CO2排出量を2050年までに実質0となるための取組み を推進。 日本建設業連合会 施工段階におけるCO2の排出抑制 サプライヤとともに以下の取り組みを推進 • 物流の輸送効率向上によるGHG排出量の削減 • 取引先工場における環境負荷の低減 • 衣料品の原材料は、より少ない温室効果ガス排出 量で生産されるものを選定 ファーストリテイリング(ユニクロ) サプライチェーン排出量削減の取り組み

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© 2023 Zeroboard Inc. | 21 2022年より上場企業からの要請が本格化。その後、2020年代半ばにカーボンプライシングが導入されることで、GHG(CO2)排出量 の削減はほぼ全ての企業の取り組みへ 全企業が脱炭素経営を求められるであろう時間軸 プライム市場上場企業 からの要請 全上場企業からの要請 カーボンプライシング導 入 • 最終製品メーカーから の要請 • 取引金融機関からの 要請 • 有価証券報告書への サステナビリティ情報 開示義務化(2023年3 月31日以後に終了す る事業年度より) • 要請元がプライム市場 から全上場企業へ広 がる可能性 • 2026年以降、排出量 取引市場の本格導入 • 2028年以降の炭素に 対する賦課金の導入 • ほぼ全ての企業にとっ て、「GHG排出量を減 らした方が得」という状 況に GHG排出量報告体制充実の時期 削減の時期 2022 2023〜2025 2026〜

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© 2023 Zeroboard Inc. 事業 04

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© 2023 Zeroboard Inc. | 23 信頼性、操作性、ネットワーク効果を兼ね備えたGHG排出量算定・可視化クラウドサービスのリーディングカンパニーとして、常に最 新のルールに基づく機能実装と提供価値向上を目指しています GHG排出量算定・可視化クラウドサービス「Zeroboard」 ✔ ISO14064-3に準拠した検証手順に基づいて妥当 性の保証 ✔ ゼロボードはISMS(ISO27001)取得済 信頼性 ✔ すでに2,600社以上への導入実績があり、顧客 フィードバックにもとづく操作性には定評があります 実績と操作性 ✔ サプライヤからの一次データの取得、納品先への データ連携機能を有し、ネットワーク効果の高いエコ システムの構築を推進しています ネットワーク効果

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© 2023 Zeroboard Inc. | 24 ZeroboardはScope 1- Scope 3の算定・可視化に加えて、様々な機能を実装しております またお客様の声を元に2週間に1度を目安にアップデートを行っております Zeroboardの主な機能 サプライヤからの一次データ収集機能 製品/サービスごとのCO2排出量算定機能 削減効果・貢献量 ワークフロー機能 承認・申請機能・誤入力検知など 多言語対応 英語・中国語・スペイン語・タイ語 高度なGHG算定 水資源・排出物・資産などの登録・出力 目標管理機能 温対法・省エネ法向けレポート機能 多様な排出原単位を利用可能 IDEA、ecoinventなど 大企業の業務プロセスにも対応 多様なパートナーとのソリューションマッチング 算定・可視化の後の削減もサポート GHG以外の環境項目の管理

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© 2023 Zeroboard Inc. | 25 Scope 1- Scope 3の開示が求められるプライム市場、中堅中小企業、など幅広い企業が利用 導入企業の例

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© 2023 Zeroboard Inc. | 26 Zeroboard導入理由 クラシエホールディングス株式会社 株式会社マクニカ 導入実績の豊富さに安心感、コミュニティによる横のつながり での社会課題解決にも期待。 サプライヤーの一次データ取得の強みが決め手。グループ 全体での業務改善とビジネス変革を目指す。

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© 2023 Zeroboard Inc. | 27 Zeroboard導入理由 岩谷産業株式会社 パナソニック株式会社 お客様のRE100実現のための 新しいソリューション開発を目指す イワタニカセットガスの新たな取り組み 〜「zeroboard」を活用した CO2排出量の開示〜

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© 2023 Zeroboard Inc. | 28 当社は算定のみならず、削減への取り組みの際もパートナー企業と連携して脱炭素支援を行います パートナー企業と連携しての脱炭素支援体制 • 地域内のCO2排 出量可視化 • 地域脱炭素ロード マップに沿った施 策 • 企業のCO2排出 量に応じて脱炭素 ソリューションを提 供 • 費用対効果の高 い削減ソリュー ションをユーザが 選択 • 投融資先の CO2 排出量可視化 • 環境に配慮した ローンの目標管理 • 自社のCO2排出 量の算定・削減 • 品質、価格などに 加えて、CO2排出 量が商品を選ぶ 際の基準に

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© 2023 Zeroboard Inc. | 29 2023年7月末時点、100社以上のパートナーを獲得(下記は代表的なパートナー) パートナー企業一覧 金融
 エネルギー 
 商社
 自治体 
 その他


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© 2023 Zeroboard Inc. | 30 「Zeroboard」のユーザー様と有識者が参加し、業界の垣根を越えて相談や情報を提供し合うことで、GHG排出量算定や削減目標 の設定、開示など企業担当者の実課題の解決に踏み込み、脱炭素経営の推進に繋げることを目的としたクローズドのコミュニティ ユーザーコミュニティ “All Aboard!”

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© 2023 Zeroboard Inc. | 31 All Aboard!で出来ること

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© 2023 Zeroboard Inc. | 32 ゼロボードは脱炭素経営パートナーとして、 GHGの算定から削減までトータルでサポート ユーザー様の自走できる体制構築と企業価値向上を共に目指します 脱炭素経営パートナーとして 効率的なGHG算定 データの可視化・蓄積 脱炭素経営の 課題や知見の共有 専門メンバーによるサポート GHG算定ツール「Zeroboard」 カスタマーサクセスチーム(算定支援) コミュニティサイト「All Aboard!」 ゼロボードのパートナー企業 費用対効果の高い 削減ソリューションの提案 Zeroboardのユーザー様

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© 2023 Zeroboard Inc. メンバー&カルチャー 05

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© 2023 Zeroboard Inc. | 34 顧客から、課題から わたしたちは、常にお客様の視点から行動します。 判断基準や議論の起点は「顧客から」を徹底します。また言われた話をそのまま捉える のではなく、何が本質的な課題なのかという「課題」から議論を始めます。 これらにより、プロフェッショナルとして、常に自分たちが行動するときに、顧客の方向、 顧客の課題に立ち返って行動します。 早く、速く わたしたちは、先駆者として誰よりも早く着手し、誰よりも速く 行動します。 つなぐ、拓く 脱炭素は一社ではできない。みんなでやらないといけない。みんなで成し遂げる。 パートナーを集めて、エコシステムを作る。社内・チームをつなげていく。 わたしたちは、常にフロンティア精神をもって、更なる付加価値を生み出していきます。 やり遂げる、何度でも わたしたちは、プロフェッショナルとして自分の仕事をやり遂げます。 そして単にやり遂げるだけではなく、何度でも改善してよりよくして いきます。 行動規範

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© 2023 Zeroboard Inc. | 35 沿革 2021 2022 2023 2021年3月 サービス発表 2021年7月 ベータ版ローンチ 2021年8月 ゼロボード設立 2021年10月 資金調達 2022年1月 製品版ローンチ 2022年4月 英語版ローンチ 2022年6月 メンバー数が 50名を突破 2022年10月 導入企業数が 2,000社を突破 2023年3月 シリーズA 25億円の資金調達 2023年5月 メンバー数が 150名を突破 これからは事業も組織も拡大期へ

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© 2023 Zeroboard Inc. | 36 渡慶次 道隆 − 代表取締役 木戸 祐亮 − CTO 本間 真 − 開発本部長 /プロダクトマネージャー 東京大学工学部卒。 JPMorganにて債券•デリバティ ブ事業に携わったのち、三井物産に転職。エネルギー ×ICT関連の事業投資や新規事業の立ち上げ、欧州 でのVPP実証実験の組成、業務用空調 Subscription Serviceの立ち上げをリードした後、 A.L.I. Technologiesに移籍。電力トレーサビリティシ ステムなど数多くのエネルギー関連事業を組成。 2020年末より企業向けの CO2排出量算定クラウド サービス「Zeroboard」の開発を進める。 2021年9月、 同事業をMBOし株式会社ゼロボードとしての事業を 開始。 東京工科大学卒業。大手銀行グループの ATMシステ ムの開発、スマートフォン向けゲームアプリ開発会社 を経て、2015年に株式会社 3MinuteのCTOに就任。 その後、株式会社 WARCのCTOを経て、2020年8月 より株式会社LayerXにてシニアアーキテクト 兼テック リードとして、 LayerXインボイス•LayerXワークフロー のプロダクト開発に従事。 2021年11月にゼロボード CTOに就任。 早稲田大学理工学部機械工学科 環境•エネルギー専 攻修了。アクセンチュア株式会社で経営戦略コンサル タントに従事したのち、 スタートアップの A.L.I. Technologiesにソフトウェア •サービス関連の新規事 業開発として参画。その後、同社内でエナジーソリュー ション本部を立ち上げ、 Zeroboard事業を開始。株式 会社ゼロボードに転籍し、 Zeroboard事業の開発本部 長とプロダクトマネージャーを務める。 坂本 洋一 − カスタマーサクセス本部長 大阪大学理学部数学科卒。三菱 UFJ銀行にて、金利 • 流動性リスク管理、市場系取引システムの統一プロ ジェクトなどに従事。ロンドン支店に 4年間勤務後、ド ローンベンチャーである A.L.I. Technologiesに参画。 エナジーソリューション部門にて事業開発を担当し、大 手重電メーカーの電力関連新規事業のサポート、経産 省マイクログリッド補助事業の組成をリード。ゼロボー ドではカスタマーサクセスを担当している。 経営陣

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© 2023 Zeroboard Inc. | 37 Ville Kohonen − システムエンジニア( 2022年4月入社) 朝香 賢拓 − プロダクトマネージャー( 2022年1月入社) 村林 明日香 − コーポレート業務( 2021年9月入社) 技術的な視点での強い関心と、子供が住みや すい地球環境を目指したいという思いがあって 入社を決めました。 「自分の能力で地球温暖化のために何ができ る」とは思っていなかったですが、 ゼロボートな ら強いチームで地球にとって大事な仕事がで きる。それが一番のやりがいです。 国際情勢・マーケットを見たときに、非常に有 意義だと感じたし、「 このプロダクトをつくるのは 自分でありたい 」「この機会を逃すのは一生の 損失だ」と思ったので入社しました。 市場やルールが流動的で、深く考えながらもス ピーディーな対応が求められる局面がよくあ り、難しいからこそ面白いです。 一緒に働くメンバーや環境に恵まれている、仕 事が楽しいのはもちろんですが、 メンバーから の刺激をうけて自身も成長への努力ができる のが良いと感じます 。 手探りなことも多いですが、入社するメンバー が楽しく、働きやすく、『 LOVE♡zeroboard』に なる環境をつくりたいです。 メンバー

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© 2023 Zeroboard Inc. | 38 大神田 佳希 − 事業開発(2023年3月入社) 気候変動という現代の大きな課題に対して、直 接的に貢献できる場所だと感じて入社しまし た。 ゼロボードの企業理念である「気候変動を社 会の可能性に変える」は、気候変動という人類 共通の大きな課題を一つの脅威として捉える だけでなく、 未来の新しいビジネスの方向性を 示しており、それをユーザーやパートナーの皆 様と共に追求することは非常にエキサイティン グです。 メンバー

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© 2023 Zeroboard Inc. | 39 コンサルティング、外資系、商社、金融、IT、製造業、国際機関、ベンチャーなど 多様なバックグラウンド・国際色を持つメンバーが理念のもとに集結。社内で知の環流が生まれる組織 多様なバックグラウンド・国際色豊かな社員が集う

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© 2023 Zeroboard Inc. | 40 組織体制 CEO コーポレート本部 営業本部 カスタマー サクセス本部 開発本部 CEO室 CTO CTO室 コーポレート統括部 ソリューション開発室 カスタマーサクセス部 CSM1 人事部 ファイナンス室 カスタマーサクセス部 CSM2 カスタマー マーケティング部 事業戦略室 マーケティング室 ソリューション開発室 第1エンタープライズ営業部 Zeroboard(Thailand)Co., Ltd. 開発部 プロダクト部 ゼロボード総研 金融法人営業部 第2エンタープライズ営業部 第3エンタープライズ営業部

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© 2023 Zeroboard Inc. | 41 働く環境 ● フレックスタイム制 ● リモートワーク ● 入社時研修あり ● 社内勉強会、随時開催中 ● 定期的に全社会(All Hands)を開催 ● チーム内での交流会なども随時開催 ● 半期毎にAward表彰 ● PC/スマートフォン貸与 ● 1on1あり ● 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金 保険、労災保険、雇用保険) ● 交通費全額支給 ● 完全週休2日制(土・日)、祝日休み ● 年末年始休暇、慶弔休暇、傷病休暇 ● 有給休暇 (法定による ※入社時5日の事前付与) ● 年2回昇給、年2回賞与 ● 健康診断・婦人科検診費用負担 ● オフィスにフリードリンクあり ● 事業領域に関する研修及び資格取得支援 制度あり ● リファラル制度あり ● 就労ビザ取得及び更新サポート有 ● 産前産後休暇、育児休暇、介護休暇 福利厚生など 働き方

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© 2023 Zeroboard Inc. | 42 選考は、未来の仲間探し わたしたちは「この会社の成長のために、この仲間と一緒に仕事をしたい」と 心から思っていただける方たちと出会いたいと考えています。 だからこそ、みなさんにもゼロボードという会社をしっかりと見て、感じてほしい。 できるだけ多くのメンバーと会っていただくことで、 両者が納得できる選考プロセスをつくれるようにしています。 選考フロー Step1 エントリー Step2 書類選考 Step3 カジュアル 面談(任意) Step4 面接 (1-2回) Step5 最終面接 (代表) Step6 オファー (内定)

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© 2023 Zeroboard Inc. 一緒に見通しの良い世界を つくりましょう! 採用情報はこちら https://zeroboard.jp/recruit