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開発部採用資料

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目次 01. 事業紹介 02. サービス紹介 03. プロダクト紹介 04. カルチャー 05. 開発プロセス 06. DMMオンラインサロン体制図 07. 開発取り組み事例・未来 08. エンジニア技術スタック 09. 働き方について 10. Tech Vision について 11. 評価制度 12. 福利厚生 13. 募集要項 14. 選考プロセス

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1. 事 業 紹 介

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01 事業ビジョン 枠を超え、 つながる、豊かな未来。 一人の人間には、 いろいろな顔がある。 住んでいる地域や文化、 年齢、 性別、 組織、 職業、 趣味、 考え方。 属するコミュニティも様々だ。 共通の目的や興味がきっかけとなり、 物理的な制約や文化の壁、 今いる組織を超えて人々が知り合い、 集う。 それぞれが持つ知識や経験を共有し、 互いに尊重し合いながら成長する。 新たな出会いと成長が、 より深く大きな喜びをもたらし、 私たちが目指す想像を超えた豊かな未来へとつながる。

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02 事業ミッション 誰もが前向きな影響を 与え合うコミュニティを つくり続ける。 誰もが物理的な制約や文化の壁を超え、 安心して参加でき、 お互いを尊重 し合う場所が見つかる環境を提供します。
 出会いや学びによって新しい発見が生まれ、 信頼や理解があるからこそ コミュニケーションや協力が促され、 個々の成長へとつながります。
 私たちは、 オンラインサロンで一人ひとりが前向きな影響を与え合い、 ポジティブな循環が生まれるコミュニティをつくり続けます。

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03 事業バリュー 生まれる価値 成長 人々が自己発見と成長のプ ロセスを体験することで、 自分自身をより良くする機 会を提供します。 多様性 会社や、学校、団体など、 今所属している組織を超え て、価値観や意見が交り、 新たな視点やアイデアが生 まれる場を提供します。 コミュニティ 人々が新たに出会い、活発 にコミュニケーションをと ることで、オーナーとメン バー同士の繋がりが深まる 場を目指します。 与える価値 高品質 専門的な知識やスキルを持 つオーナーによる クオリティの高いコンテン ツを提供します。 安全性 プライバシーや安全性を最 優先に考え、信頼できる サービスを提供します。

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04 オンラインサロンとは オーナーの価値を届ける、 会員制コミュニティ オンライン上で運営される会費制のクローズドなコミュニティです。 登録すれば誰でも参加できるオープンなSNSと異なり、 同じ目的を持って対価を支払った熱量の高い人だけが 参加する傾向にあります。 そのため、誹謗中傷や荒らしなどが発生しにくく、心理的安全性をもった交流が 可能です。

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05 事業部実績 オンラインサロン 総合プラットフォーム 流 通 総 額 アクティブ会員数 No.1 4 シェア 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所発刊「ミックITリポート2025年10月号」 年連続 ※2021〜2024年度 1,000,000 会員数(累計) 人突破 (2025年2月 自社調べ) サロン数(累計) 4000 サロン突破 (2025年2月 自社調べ)

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2. サ ー ビ ス 紹 介

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01 オンラインサロンでできること サロンオーナー サロン会員 ● ● ● サロンの開設 コンテンツ提供、販売 イベント開催 ● ● ● サロンの入会 コンテンツ閲覧、購入 イベント参加 オンラインサロンでは、サロンオーナーとサロン会員が同じコミュニティに参加し、様々な交流を行います。サロン会員は、サロンオーナーが提供するコンテンツの閲覧や 購入のほか、サロンオーナー主催のイベントに参加できます。

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02 オンラインサロンならではのコミュニケーション サロンオーナー オーナーと会員のつながり 会員 会員同士のつながり サロンオーナーと会員のつながりができるのはもちろんのこと、サロン会員同士でもつながりが生まれるのは、オンラインサロンにおけるコミュニケーションの特徴です。

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03 オンラインサロンの用途 ファンクラブ ファンとのコミュニケーション オフショットや動画の配信 イベント告知など プロジェクト ディスカッション プロジェクトの実現 食事をしながらのオフ会など レッスン 専門家からの知識や技能のノウハウ共有 専門分野の最新情報の配信 セミナー開催など その他コミュニティ 新たな仲間探し イベント開催 相談、悩みの共有 限定コラムの公開やノウハウ共有、動画配信など、コンテンツの提供がオンラインで簡単に実現。さらに、会員制だからこそ実現できるクローズドな関係性から新たな人脈や ビジネスが生まれるなど、使い方次第で様々な活用方法があります。

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04 オンラインサロンで利用するツール コミュニティ その他 サロンオーナー サロンオーナー サロン会員 DMM専用コミュニティ or Facebook 連携 ライブ配信 入会ページ 管理画面 コミュニティツールはDMM専用コミュニティまたはFacebookを使用します。
 サロンオーナーは、管理画面から会員の管理やメルマガ配信、データ分析、入会アンケート、コンテンツ販売などが可能です。

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3. プ ロ ダ ク ト 紹 介

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01 オーナーになると利用できる各種ツール オーナー専用管理システム 入会ページ DMM専用コミュニティ ライブ配信専用アプリ by 入会ページや会員の管理、メルマガやデー タ分析などができるシステムです。 ※オーナーのみ利用可能 会費やサロン・オーナー紹介などをまとめ たページです。 ノーコードでページが作成できるため、 HTMLなどの知識は不要です。 サロンオーナーと会員同士が交流するDMM 独自のプラットフォームです。 ブラウザまたは専用アプリ(iOSのみ)から アクセス可能です。 サロンオーナーがライブ配信するためのiOS 専用アプリです。 ライブ配信にはサロン会員のみ視聴可能で す。 ※オーナーのみ利用可能 オーナー専用管理システムで 設定した 、 会費や 各種情報が入会ページに 反映される 入会ページから入会 した会員のみ 、 コ ミュニテ ィツール へのアクセスが可能 ライブ配信を 開始すると 、 コ ミュニテ ィツール へ通知 され会員が 参加す る DMMオンラインサロンでサロンオーナーになると運営に必要なツールやページが無料でご利用いただけます。
 また、各種ツールはオンラインサロン運営に特化して開発したツールであるため、オンラインサロン運営に不要な機能はありません。

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02 DMM専用コミュニティの特徴 POINT_1 決済から入会処理まで、すべて自動化。 オーナーは運営に集中できる。 入会希望者への承認作業や決済確認が不要なため、日常的な作業コストを軽減することができます。 管理画面では入会者数などの確認ができるため、収益の予測や入退会の推移も把握できます。 POINT_2 匿名(ニックネーム)による参加で気軽なコミュニケーションが 可能 プライバシーを 気にせずメンバーが 自由に発言できることが 期待できるため、 サロン内の 活性化に繋が ります。 また、 オンラインサロン内での 愛称を 持つことで、 サロンオーナーや 他ユーザーとの 適切な 距離感を 保つことができます。 DMM専用コミュニティツールとはサロンオーナーと会員同士が交流できるツールです。投稿を整理するトピック機能や細かな通知設定、招待機能や柔軟な権限設定などが特徴です。

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03 DMM専用コミュニティの機能 投稿・コメント 下書き サロン内にテキストや画像・動画の投稿 が可能です。 また、投稿に対してコメントをつけるこ とも可能です。 長文や作成途中の投稿を下書きとして保 存することが可能です。 保存期間は無期限なので、アイデアを残 すメモとしても利用いただけます。 予約投稿 投稿は予約投稿することも可能です。 事前の予約しておくことで投稿忘れなど を防ぐことが可能です。 予約設定後に投稿日を変更することもで きます。 トピック トピックを作成し投稿を整理することが 可能です。 作成したトピックごとにタイムラインが 作られるため、投稿内容ごとに情報を整 理できます。

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04 DMM専用コミュニティの機能 通知設定 招待機能 通知はいいねやメンション、コメントな ど細かく設定することが可能です。 サロン運営をお手伝いされる方をスタッフ として、無料でサロンに招待することが可能 です。 また、ゲストとして招待することで無料でサ ロンを体験してもらうことも可能です。 権限設定 スタッフやゲスト、サロン会員ごとに権 限を設定することが可能です。 会員にはコメント権限のみ付与し、ス タッフには投稿権限を付与するなどが可 能です。

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05 ライブ配信専用アプリ ライブ開始と同時にコミュニティに自動通知 テスト配信可能 視聴者のコメント可否設定可能 音声のみのラジオ配信可能 配信終了後に DMM専用コミュニティへアーカイブ投稿可能 SALON LIVEはサロンオーナーがライブ配信するためのiOS専用アプリです。
 ライブ配信が開始されるとDMM専用コミュニティに通知されサロン会員が視聴を開始します。

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06 入会・サロン管理画面 入退会・会員ステータス管理 入会・退会ステータスや課金ステータス、コミュニティ参加名など、サロン会員に関する 情報を簡単に確認できます。 一斉メール送信機能 サロンの会員やコンテンツ購入者に向け、配信日時を指定して一斉メールを 送信できます。 データ分析 会員の入退会数や流入、退会時のアンケートなど、運営中のサロンに関する様々な データを確認できます。 コンテンツ販売 テキストや動画、個別交流などのコンテンツを単品で販売できます。 その他 入会促進、決済管理、承認機能、メルマガ送信機能、フォロワー機能、入退会アンケート 機能など豊富な機能が備わっています。

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07 SALON STUDIO 既存システムの刷新とUXの抜本的改善 PCのみ対応だった既存の管理画面システムを段階的にリプレイスし、新基盤への移行を推 進中。複雑な仕様を整理し、オーナーが迷わず作成できるUI/UXを実現することで、開設 までのリードタイムを短縮。サポートに依存しない自走可能なプロダクトを目指していま す。 モバイル対応 旧画面の課題だったスマートフォン対応を実現。PC環境に縛られず、場所を選ばない柔軟 な編集環境を提供することで、オーナーの熱量が高いタイミングを逃さず、スムーズな開 設・運営を支援します。 サロン開設・運営機能のアップデート 会員の入退会数や流入、退会時のアンケートなど、運営中のサロンに関する様々な データを確認できます。

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4. カ ル チ ャ ー

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01 開発部の環境 だれもが提案できる 事業を成長させるために、一人一人が意識を持って提案できる環境づくりをしています 提案の流れ 誰のどういった課題を解決するか、課題ベースで提案する ユーザーにインパクトがあるものから開発するため、提案された課題を解決することで得 られる効果・開発にかかるコストから費用対効果を算出して優先度を決める 開発部がソリューションを決める KPIにどのような影響をもたらしたかを効果測定 フ ラ ッ ト な 環 境 だれもが提案できるように、
 所属チームや職能を超えた フラットな環境を整える

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02 開発部の環境 領域の垣根をなくす チーム全体の技術向上のため、だれもが幅広い領域に挑戦できます 垣根をなくす行動 幅広い領域にチャレンジできるように、技術領域を固定しない だれでも同じことができることを目指すために、勉強会で知識、技術の共有をする チームで成果を出すことを理想として掲げている 挑 戦 で き る 環 境 技術領域の垣根をなくし、 チーム全体として技術の向上 を目指す

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03 チームビルディング コーヒーチャット dev会 週に1回 discordのボイスチャンネルを使ってチームメンバーと 1on1でカジュアルに会話ができる機会を設定 開発部で現状の課題や情報共有、雑談など好きなことを話せるフ ラットな場を隔週 1h 設定 各人が感じているチームへの課題や提案などを、すぐに話せる環境 Wevoxを見る会 全社的に導入しているエンゲージメントサーベイ「Wevox」の数値変動をチーム独自で定期的に分析し、チームがよりよくなるためのWedo を決 め、みんなで取り組み振り返る会を実施

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04 チームビルディング オンボーディング 事業部長から事業の ビジョン/ミッション/バリューを説明 プロダクトツアーで、プロダクトの全 アクターを疑似体験 アーキテクトツアーで、プロダクト コードをウォークスルー ペアプロ・モブプロ リードタイムを最小化するため、 ペアモブを推奨 プログラミングに限定せず、モビング 活動 5%ルール 自身の興味のある技術や知識を広げる 時間を設けることで、知識や技術を業 務に生かす 普段時間の取れないプロダクトや業務 改善作業をすることで、プロセスを効 率化する チームメンバーがコアの強みを超えた スキルの成長に取り組む

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5. 開 発 プ ロ セ ス

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01 開発プロセス 施策提案 1 効果測定 8 リリース 7 レビュー 6 5 設計・実装・QA 2 要求分析 3 デザイン 作成 4 見積もり 顧客志向の開発 ユーザー課題を科学的に理解しながら 課題に迅速に対応するために スクラム開発を用いてイテレーションを回しています 開発手法: スクラム

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02 開発プロセス 施策提案 1 効果測定 8 リリース 7 レビュー 6 5 設計・実装・QA 2 要求分析 3 デザイン 作成 4 見積もり 1 2 施策提案 だれもが提案できる ユーザーストーリーからの提案 データ・KPIをもとにした提案 要求分析 様々なフレームワークを用いて施策の解像度をあげる ∟ユーザーストーリーマッピング ∟カスタマージャーニー ∟プロトタイピング など PRD

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03 開発プロセス 施策提案 1 効果測定 8 リリース 7 レビュー 6 5 設計・実装・QA 2 要求分析 3 デザイン 作成 4 見積もり 3 4 デザイン作成 デザイナーがデザインを作成 ∟実際に開発するエンジニアと一緒にUIを考えていく デザインレビュー ∟デザイン段階でステークホルダーレビューを実施して、  目指す姿をすり合わせていく (使用プロダクト:Figma ,Illustrator,Photoshop) 見積もり POがなにをつくるか説明し、エンジニアが理解した上で どうつくるかを考えて見積もりする

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04 開発プロセス 施策提案 1 効果測定 8 リリース 7 レビュー 6 5 設計・実装・QA 2 要求分析 3 デザイン 作成 4 見積もり 5 6 設計・実装・QA DesignDocでPRDの要件を技術的にどう実現するかを 考える ペアプロ、モブプロで進めていく レビュー 開発したものをPO・ステークホルダーからフィードバッ クをもらう

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05 開発プロセス 施策提案 1 効果測定 8 リリース 7 レビュー 6 5 設計・実装・QA 2 要求分析 3 デザイン 作成 4 見積もり 7 リリース 8 効果測定 KPIにどのような影響をもたらしたかをLooker / BigQueryで効果測定

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6. D M M オ ン ラ イ ン サ ロ ン 体 制 図

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01 DMMオンラインサロン体制図 DMMオンラインサロン オンラインサロン事業部 オンラインサロン開発部 コミュニティ マネジメント グループ コミュニティ プロデュース グループ プロダクトマネジメント グループ プロダクト開発 グループ ビジネス ソリューション グループ マーケティング グループ アーキテクトグループ スタジオストリームアラインドチーム コンテンツストリームアラインドチーム

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7. 開 発 取 り 組 み 事 例 ・ 未 来

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01 プロダクトビジョン どんなオーナーでもかんたんに、 盛り上がるオンラインサロンを つくれる。 私たちが目指すのは、様々なオーナーが、盛り上がるオンラインサロンをかんたんに運営できるプロダクトです。 オーナーを中心とした、サロン会員同士の交流や情報・知識の共有を通して盛り上がる仕組みをつくります。

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02 取り組み事例 専用コミュニティでのコミュニケーション活性化 下書き投稿・予約投稿機能
 コンテンツの下準備で価値あるコンテンツを蓄積しやすく、予約投稿で必要な 情報を必要な時に配信 mention機能
 ・会員同士のコミュニケーションの活性化 ・オーナーからダイレクトで呼ばれる特別感の醸成 会員証表示
 ・オフラインイベントでスムーズな入場管理 投稿の並び順変更
 ・タイムラインの投稿並び順を拡張 Discovery
 ・初めての方向けのサロン紹介ページの拡張 機能拡張によるユーザビリティ向上 運営開始前のサロンへの事前申し込み機能
 手動で運用カバーしてきた部分を機能化、社内の運用リソースの最適化 iOS課金
 決済手 段の拡 充、 AppStoreからの 新規流入の向 上 開設簡略化 サロン 開設フロー ・管理画面の 最適化  
 ・誰でも迷わず魅力的な入会ページを作成できるサロン作成・編集機能の開発 
 ・入会ページ、サロン、プランのデータ構造の最適化 
 ・オーナーアカウントのDMMアカウント一元化 数値に 基づいた施策提案 BigQuery、Lookerでのデータ分析環境の構築
 NSMの KPI向 上施策の 定量、 可視化 品質向上 、生産性向上 iOSアプリのSwift移行
 React Native から Swiftへ移行し、 「スピード感のあるビジネス施策実行」の基盤構築 イン フラ環境の 最適化 NewRelicを活用したログ監視・アラート検知
 システム 稼働率の向 上

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03 プロダクトマネジメントグループ(ミッション) プロダクトを軸に サービス全体の価値を向上させる

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04 プロダクトマネジメントグループ(取り組み) プロダクトの方向性を明確化 ステークホルダーと連携し、事業ビジョンと事業ミッションを元に プロダクトの方向性を明確化します。 課題発見と改善 サービスやプロダクトを定量的に分析し、
 重要な課題を定義し、短いサイクルで改善していきます。

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05 プロダクト開発グループ(ミッション) サービスにフィットしたプロダクトで 人生を豊かにするコミュニティを応援する

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06 プロダクト開発グループ(取り組み) プロダクトの最適化 価値の高いコンテンツを発信し続けられるプロダクトにしていきます プロダクトの抱える 課題の解決 次のビジネス成長に 向けたプロダクト体験の分析 価値のある機能へ最適化 ビジョン達成に向けたプロダクト改善 (オーナー・ユーザー間の交流促進) トピックなど情報整理のための機能改善(並 び替え、グループ化など) ストック情報の整理・分離と検索性向上 アプリのパフォーマンス監視・改善 会員増大による大規模データのパフォーマン ス改善 インフラ環境の最適化・コスト削減 コード品質・保守性の向上 NSMの KPI向上 施策の 定量、 可視化に向 け専 用コ ミュニティでの 行動ログ 計測基盤の 構築 良質な サロン、 熱心な オー ナー、 熱狂的な会 員 を増 やす施策提案・改善のための 数値の 可 視化 実施した 施策の 効果測定、 さらなる 施策提 案・改善 へ

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07 アーキテクトグループ(ミッション) ビジネスをよりスケールさせるために 最適化されたプロダクト基盤をつくる

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08 アーキテクトグループ(取り組み) 分散モノリスを マイクロサービス+モジュラモノリス化へ 現状 : 分散モノリス化 2020年 2018年 2016年 専用 コミュニティ サービス 入会・ 管理画面 ライブ配信 システム 未来 : neon Microservices + Modular service service service modular 数年に及ぶ改修・改善による歪な構造の影響で各システム間の処理の流れが複雑で開発当時のドキュメントがない為、リードタイムを悪化させており仕様 把握も困難になっています。この分散モノリスの解消によるシステムの疎結合化と市場拡大にともなうビジネスニーズへの対応のため、ストラングラーパ ターンで順次リプレイスを行っています。

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8. エ ン ジ ニ ア 技 術 ス タ ッ ク

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01 エンジニア技術スタック 専用コミュニティ iOS バックエンド 言語:Swift 言語:PHP アーキテクチャ:SwiftUI (Pure SwiftUI) + Redux フレームワーク:Laravel CI/CD:Bitrise ログ/監視:Firebase クラウドインフラ ・プロダクト等 モニタリング:NewRelic ログ:FluentBit 構成管理:Terraform CI/CD:CircleCI クラウドサービス:ECS Fargate, CloudFront, Aurora MySQL, ElastiCache, ElasticSearch, S3, Lambda,Firelens Webフロント 言語:TypeScript ライブラリ:React, Redux, Redux-Saga CI/CD:CircleCI ログ/監視:Sentry, NewRelic

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02 エンジニア技術スタック 入会管理画面 バックエンド クラウドインフラ・プロダクト等 言語:PHP モニタリング:NewRelic フレームワーク:Zend Framework ログ:FluentBit 構成管理:Terraform CI/CD:CircleCI その他クラウドサービス:ECS Fargate, CloudFront, Aurora MySQL, ElastiCache, Step Functions, EventBridge, S3, Lambda, MediaConvert, SQS, Firelens Webフロント 言語:JavaScript フレームワーク:AngularJS ライブラリ:jQuery css フレームワーク: Bootstrap

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03 エンジニア技術スタック SALON LIVE iOS クラウドインフラ・ プロダクト等 言語:Swift AWS:Elemental  MediaLive,Lambda, CloudFront, S3 アーキテクチャ:MVVM ライブラリ:RxSwift CI/CD:Bitrise ログ/監視:Firebase

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04 エンジニア技術スタック neon Webフロント Microservices API Gateway 言語:TypeScript フレームワーク・ライブラ リ:Nextjs(App Router), PandaCSS, urql Testing:Jest Hosting:AWS Amplify ビルド:Turborepo 言語:Go 設計:オニオンアーキテク チャ IDL:Protocol Buffers IPC:gRPC 言語: Node.js(TypeScript) WAF:Fastify GraphQL Yoga(gqlサーバ) 設計:オニオンアーキテク チャ (一部省略) IDL:Protocol Buffers, GraphQL IPC:gRPC, GraphQL クラウドインフラ・ プロダクト等 モニタリング:NewRelic, Sentry オーケストレーション: ECS Fargate ログ:FluentBit, Amazon Data Firehose 構成管理:Terraform CI/CD:CircleCI

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9. 働 き 方 に つ い て

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01 リモートワークでのコミュニケーション Discord(事業部) ホワイトボードツール Discordに各部屋を用意し、オフィス と同じ様にいつでも声を掛け合える状 態にしています。 気軽に雑談ができる「コーヒーブレイ ク」や「ランチルーム」もあります。 リアルタイムに柔軟なコミュニケー ションをとれるようにFigJamなどの オンラインホワイトボードプロダクト を用いています。 Slack(全社) オープンなコミュニケーションを取る ために、パブリックチャンネルが多く 使われています。他の事業情報を得た り、社内の技術コミュニティのやり取 りなど活発に利用しています。

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02 勤務スタイル フレックスタイム制 11:00〜17:00 (休憩時間1時間を含む) コアタイム 08:00〜20:00 フレキシブルタイム 残業時間 平均 8.5h 平均残業時間 デイリースクラムでスプリントゴール を達成できるか検査をし、達成が難し い場合はチームで考え適応しているた め平均残業は少ない傾向にあります。 副業OK 本業(当社での勤務)以外で仕事をす ることができます。 (事前に承認は必要です)

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10. T e c h V i s i o n に つ い て

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01 Tech Visionとは 当たり前を作り続ける DMMは「なんでもあり」の事業展開をしていく総合企業です。 事業を支えて伸ばしていくための当た り前を技術で支え、 新しい当たり前を自ら作って加速していくことを常に志向・徹底しながら新しい 技術に挑戦し続けなければならないと考えています。

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02 変化を楽しむ

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11. 評 価 制 度

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01 評価制度とは 等級を基準として個人の貢献を評価し、 成長を促すための仕組み 等級制度 行動評価 目標達成評価 最終評価

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02 行動評価とは 「等級に応じた影響範囲」×「4つのValue」 等級に応じた影響範囲と4つのValueを掛け合わせた行動を評価します 妥協せず魅力的なサービスをつくる おそれず俊敏に動く組織をつくる 意欲的に成長する自分をつくる 論理的な思考で事業をつくる

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12. 福 利 厚 生

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01 技術者向けサポート制度 開発メンバーのスキルアップを支援するサポート制度パッケージ カンファレンス参加支援 最先端の技術や情報に触れて参加者がスキルアッ プし、その後コミュニティに貢献することも目的 に、国内外の指定するカンファレンスへの参加費 (チケット費用+宿泊交通費)を負担します。 勉強会・コミュニティ支援 メンバーそれぞれが、社内・社外問わすに学びを 共有できるコミュニティに貢献し、切磋琢磨する 相互作用を活性化するべく、コミュニティ活動に 対して全般的な支援を行っていきます。 リファラル50 リファ ラル 採用の 割合を 50%までに 高める ため に、社 員紹介制度を 強化しまし た。 DMMの 事業や テッ クカルチ ャーに共 感する 人の 採用を 増やすこ とで、 より力強いテッ クチー ムを作っていきます。 AWS・ GCP Azure実弾演習場 AWS・ GCP・ Azureを 使っ た環境構築スキル 習得の ため、 月100ドルまで 自由に AWS・ GCP・ Azureを 使って学 習ができます。 書籍購入補助 各人のスキルアップや 業務促進の ため、技術 書の 購入を 部門で負担します。 資格取得支援 情報 処理技術者 試験、 AWS認定 ソリュー ション アーキテ クトな ど、 各種 技術 関連の 資格取得に 関 して、 受験費用を負担します。

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13. 募 集 要 項

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01 iOSエンジニア:プロダクト開発グループ 必須スキル・経験 iOSアプリ(Swift)開発経験 iOS標準ライブラリ・フレーム ワークに関する理解 歓迎スキル・経験 SwiftUIの開発経験 iOSアプリにおけるFluxライクなアーキテクチャの導入・開発経験 アプリ開発環境の構築経験(fastlane, Lint, CI/CD, コード生成等) ゼロからプロダクトを設計/開発した経験(個人開発可) 事業課題解決を見据えた技術選定の経験/知識 分析した定量データを元に改善アクションに繋げた経験 iOS以外の知識(TypeScript, PHP, AWS) スクラム開発経験 アプリ エン ジニアの 教育経験

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02 Webエンジニア:プロダクト開発グループ 必須スキル・経験 Webサービスのエンジニア経験 クラウド(AWSまたはGCP等)の 利用経験 歓迎スキル・経験 PHPでの開発経験3年以上 Laravel、Zend Frameworkを利用したバックエンド開発経験 Kubernetes、コンテナ技術の利用経験 React、Vue等を使用したフロントエンド開発経験 スクラム開発経験 品質を担保するためのテスト設計、デバッグ能力

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03 Webエンジニア:アーキテクトグループ 必須スキル・経験 Webサービスのエンジニア経験 クラウド(AWSまたはGCP等)の 利用経験 AI Agentを用いたコーディング の実務経験 歓迎スキル・経験 Go言語での開発経験 マイクロサービスアーキテクチャを構築・利用した経験 Kubernetes、コンテナ技術等の利用経験 React、Vue等を使用したフロントエンド開発経験 スクラム開発経験 品質を担保するためのテスト設計、デバッグ能力

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04 プロダクトマネージャー 必須スキル・経験 エンジニアと円滑に会話できる コミュニケーション能力 プロダクトを成長させたい という強い思いがある方 Web/アプリ開発・システムに関 しての基本的な理解 要件定義からリリース、保守・ 運用までプロジェクトの各工程 に携わった経験 歓迎スキル・経験 WEB/アプリ、システム開発に関する開発ディレクション経験 プロジェクトマネージャーとしての実務経験/実績 企画営業・エンジニアを含めた会議のファシリテーション経験が多数ある 自ら課題を発見し改善提案を起案できる方 プロジェクトマネージャーに 帯同し、 メン バーと 協力の うえシステムの 下流~上 流工程までの 一貫した開発業務を 遂行した経験 スク ラム開発の経験、アジャ イル開発の 理解がある

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05 UI・UXデザイナー 必須スキル・経験 Figma、XD、Sketchの いずれかを使用したUIデザイン 業務の経験 Slack、Chatwork、Teamsの いずれかを使用した 社内コミュニケーションの経験 Photoshop、Illustratorの 実務経験 歓迎スキル・経験 スクラム開発経験 複数人のデザイナーと分担して、業務設計し牽引した経験 Human Interface Guidelines・Material Designの理解 サービスコンセプト設計・ブランディング・UX設計の経験 GAなどによる数値計測などを根拠とした科学的なUI・UXのカイゼン経験 画面遷移図・ユーザー行動分岐図など基本的な情報設計スキル カス タマー ジャー ニー マップ、 シナ リオボー ドなど 利用した 体験の 可視化スキル ユーザーストー リーの 作成やユーザー テストに 必要な ヒアリング 要件を まと める 能力 マーク アップ経験

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14. 選 考 プ ロ セ ス

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01 選考プロセス 1.カジュアル面談 2.面接 (1~2回) 3.最終面接 ※リファレンスチェック オファー面談 1.カジュアル面談 ● マネージャー+現場メンバーが参加 ● 選考には関係しないカジュアルな面談 ● 転職意欲あるなしに関わらずサロンを知りたい人向けの任意面談 2.一次・二次面接 ● マネージャー+現場メンバーが参加 3.最終面接 ● 事業部長+開発部長が参加 ※リファレンスチェック ● 最終面接後に任意でbackcheck(リファレンスチェック)の依頼をさせて 頂く場合あり オファー面談・チームメンバー顔合わせ ● 面接フィードバック・入社後の期待値・オファー条件をお伝え ● 実際の働き方をより具体的にイメージできるように同じチームで一緒に 働くメンバーとの顔合わせを実施

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thank you!