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群間の共変量の平均値の差が小さいほど分布の重なりが大きく、ASMD は小さくなる。
両群を統合した分散が大きいほど分布の重なりが大きく、ASMD は小さくなる。
ASMD が 0.1 未満の場合にバランスが取れていると判断することが推奨されている。
重み付け後のすべての共変量の ASMD の値が 0.1 未満であることがわかる。
results = evaluate(ipw, data.X, data.a, data.y)
fig, ax = plt.subplots(1, 1, figsize=(6, 6))
results.plot_covariate_balance(kind="love", ax=ax, thresh=0.1)