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LLM/VLMによるマルチモーダルなドキュメント理解
LLM/VLMで増えるデータ
{
"テキスト抽出": {
"セクションタイトル": "01 なぜスタートアップなのか",
"メインタイトル": "スタートアップは、雇⽤創出にも⼤きな役割を果たして
いる。",
"グラフ左": {
"タイトル": "⽇本企業の設⽴後年数別従業者数の純増減*",
"データ": {
"0〜9年": "255万⼈",
"10〜19年": "▲12万⼈",
"20〜29年": "▲6万⼈",
"30年以上": "▲258万⼈"
}
},
"グラフ右": {
"タイトル": "ユニコーン企業の売上⾼と従業員数の推移例",
"データ": {
"2015": {"売上⾼": "123億円", "従業員数": "329⼈"},
"2016": {"売上⾼": "221億円", "従業員数": "596⼈"},
"2017": {"売上⾼": "358億円", "従業員数": "1,140⼈"},
"2018": {"売上⾼": "517億円", "従業員数": "1,826⼈"}
}
},
"出典": {
"左グラフ": "中⼩企業庁『2018年版 中⼩企業⽩書』",
"右グラフ": "SPEEDA(株式会社メルカリ)"
}
},
"グラフの意味": {
"左グラフ": "設⽴からの年数別に従業員数の純増減を⽰したもの。0〜9年の
新興企業では255万⼈の雇⽤が増加している⼀⽅で、設⽴から30年以上経つ企
業では258万⼈の雇⽤が減少している。",
"右グラフ": "ユニコーン企業(例:メルカリ)の売上⾼と従業員数の推移を
⽰している。2015年から2018年の4年間で、売上⾼が約4倍、従業員数が5.6倍
に増加しており、急速な成⻑と雇⽤拡⼤を実証している。"
}
}