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[File Storage with Lustre] ユーザー定義保守スケジュール
パッチ適用および更新といった定期メンテナンスのための時間枠がファイル・システム維持に必要
• メンテナンス中でもファイル・システムは使用可能だが性能は低下する可能性がある
• まれに、ファイル・システムがメンテナンス中に使用できなくなることがある
• 時間枠を曜日と開始時間 (UTC 0:00, 4:00, 8:00, 12:00, 16:00, 20:00 から選択) で指定
• ファイル・システム作成時に指定し後からでも変更可能
- 時間枠を指定しない場合は自動で割り当てられる
• 通常では1か月に1回この定期メンテナンスが実施される
• 指定した時間枠から次の定期メンテナンス開始日時が決定される
- 決定後に新しい日時に変更可能
• 上記で指定した時間枠は変更されない
• ファイル・システムが大きくなると時間がかかる場合がある
• 1ペタバイト(PB)未満のファイル・システムで30分から4時間
• File Storage with Lustre メトリックを使用してメンテナンス動作を監視可能
• HoursUntilMaintenance: 次回のスケジュール済みメンテナンスまでの残り時間数
• MaintenanceActivity: メンテナンスが開始して進行中なら1、完了したら 0
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定期メンテナンスを実行してよいスケジュールを指定可能に
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